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01/25
伝統文化を日常にしていきたい私です。
こんにちは。 今日も覗いていただいてありがとうございます。 

割と寒さには強い方ですが、南半球でのんべんだらりとしてきたばかりの体には、やはりこの冷え方はきついですね。 暖房器具はホットカーペットしか使わない生活なので、(胡蝶蘭にはストーブ使ってますが)手が冷えて液晶画面が反応しない。。。

関西の方々にもブログ読んでいただいているので、一応。 昨日私の行ったかっぱ橋商店街は、プロ向けの厨房道具のお店が沢山集まっている浅草に近い場所です。 最近はロウ細工の食品サンプル目当てに、外人客がとても多くなりました。
スカイツリー頭 回りの建物で、折角のスカイツリーは頭しか見えません。 あまり近いと、こんなものですよね。 テレビに映るようなきれいな全景は、極限られたスポットへ行かないと。。。

かっぱ橋に来た目的は、水引細工の超初歩ワークショップに参加するためでした。 でんみらさん(日本伝統文化未来考案室)という会社が、日本の伝統工芸継承がむつかしくなっている現実に危機感をもち、ハードルを下げて一般の人でも取り組めるようなプログラムを色々提供しています。 昨日はそのうちの水引細工の一回目でしたが、私は以前からかなり興味があった分野でした。 因みに、先日ご紹介した和菓子ワークショップもでんみらさんの開催です。

水引最初 あわじ結びという一番初歩が昨日のお題で、まずは水引一本だけで、結っていく順番を習います。 完成したサンプルで仕組みは理解していても、自分で真っすぐなものから結い上げていく工程は???の連続です。
水引途中 次に一挙に3本どりで練習と本番。 内側と外側は当然円周の長さが違うので、平らに揃えるのに四苦八苦。 それでも、ずっと触っているうちに手が感覚を覚えてきて、それなりに完成!
水引仕上がり
4人の生徒の完成品を集めたところです。 最初に水引の色を選ぶところで、各人の個性がすごく出ましたね。 完成デザインも様々。 私はほんわりピンクに藤色と白、暖かいところから戻ったばかりのせいか、一番まったりした感じになりました。

とりあえず取っ掛かりができたので、この分野ももう少し極めたいと思っている私です。

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