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09/16
お金の模様を織りました。
こんにちは。三連休も終わりますが、9月はもう一回三連休ありますね☺️。 私は自分で自分の首を締めて、ひどく忙しいですが、やはり少しずつ秋めいてきたので、気分は軽やかです。

今日の記事は、伝統工芸ワークショップに戻りますね。

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先週末に時事通信社のビルで催されたのは、沖縄の工芸展でした。三線や型染めから焼物まで、独自の産品が多数展示即売されてましたが、一番スペースを割いていたのが、織物のコーナーでした。

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何度か、自分で染めた絹糸を手織りしたことのある私ですが、模様を織るのは初めてなので、早速ワークショップに参加です。 経糸(たて糸)は既に張ってあり、緯糸(よこ糸)に赤い太めの木綿糸を織り込む作業です。

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二往復した時点の拡大写真です。見にくいですが、たて糸は赤い糸と白い糸が、交互に並んでいます。なので、赤いよこ糸をいれると、白いたて糸と絡む時は、仕上がりが赤白の縞に、赤いたて糸と絡む時は、赤一色に見えます。

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いよいよ模様織りの段です。しろのたて糸が前にきている時、模様にしたい部分の糸を竹串で掬い、次の赤のたて糸のときに、よこ糸と絡まないようにします。結果、竹ぐで掬った部分が白い模様になります。

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私の織っているのは、伝統的なお金の模様で、富の象徴らしいです。掬う部分がわりと少ないので、易しいと思って選んだのですが、飛び飛びの模様はかえって難しいそうです。

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最後に、模様なしで少し織り進み、はいこれでコースターが一枚仕上がりました。作業時間20分程。

綿糸を使うと、太いので進むのがすごく早いのに驚きました。
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