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03/28
ロフトで見つけた、やんちゃ可愛い仲間たち。
こんにちはー。 今日も気温上がってますねぇ。 私は無いから良いのですが、花粉症の人には厄介な季節になりましたね。 辛い思いをされている皆さん、ご自愛下さい。

さて、昨日外出先でロフトを通ったとき、こんなステッカーが目について、フラフラと売り場に立ち寄りました。
ステッカー1
うん、持ち歩き用のiPadの装飾にちょうど良いぞ! と買おうとして、

続いて目に入って来たのが、
ステッカー2
おっ、これもいいぞ、新年度のスタートに相応しいぞ! それでなくてもムササビ好きだし!

すると、その隣には、
ステッカー3
飛べるムササビをうらやむこんな子が。

そして、
ステッカー4
構われたい犬もいれば、
ステッカー5
群れたくない犬も。 うん、人間関係と一緒だ!

ステッカー6
なかには、世を拗ねちゃってるのもいるけど、

ステッカー7
たいていの人は、年月を経て自分の守るべきものを悟り、それを生き甲斐に毎日を生きていくんですよね。

市販のステッカーで人生を語ってしまった、感受性MAXの私でした。


02/09
りんごの選果場を見学しました、in 青森
皆さん、おはようございます。

北陸の雪や台湾の地震を気にしながらも、昨日の私は以前からの予定どおり、青森へと新幹線移動致しました。 今日から数日間、青森近辺からの記事アップになりますので、よろしくお付き合い下さい。

りんご新青森駅 新青森駅では、ねぶたがお出迎え。

りんごプラザ 向かった先は、弘前城にほど近い、JA岩木町りんごプラザさん。

りんご目でチェック りんごはセンサーでサイズや糖度を測定して仕分けるため、一個ずつ個別に認識できるように整列させる準備が必要です。 自動化の進んだ工場でも、この部分はまだ人の力に頼っていて、集荷されてきたりんごは目視での外観チェックと同時に、コンベア上に並んでいる受け皿1つに一個ずつ乗せられていきます。 この受け皿はICタグ管理されているので、センサーが読み取った各りんごのデータによって、選別された行先に受け皿が移動していく、という仕組みです。

りんごベルト すでにセンサーを通ったりんごが、仕分けされた先に移動していくところです。 センサーは一列で通過しますが、例えば最上級品は直進して箱詰めの場所へ、次のランクのものは押し出されて、下降コンベアで別の箱詰めの場所へ、という具合に移動します。

りんご冷蔵庫 巨大なCA冷蔵庫の中です。 市場の状況に合わせて出荷するまで、最適温度と環境でりんごを保管する冷蔵倉庫ですが、ともかく一歩入るとものすごく良い香りが充満していて、酔うのではないかと思うほどです。

りんご台湾箱 最後のショットは、台湾輸出用の箱です。 この選果場からは現在、高級品の50%が台湾へ輸出されているそうです。 最近、日本の農業産品の輸出について調べておりました私には、大変役に立つ工場見学となりました。

明日は、グルメ系の記事を予定しておりますよ。

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