FC2ブログ
04 * 2019/05 * 06
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
05/16
事情により、数日ブログ休みます。
皆さん、こんばんは。スマホに問題が起こりまして、数日間ブログをお休みせざるを得なくなりました。
楽しみにされている読者様、申し訳ございません。
04/16
号外
Facebookで、いつも見て下さっている皆さん。ありがとうございます。最近、写真の取り込まれ方や、私の意図しないところに記事が出たりと、不思議なことが続いてます。Android版が最近バージョンアップされた関係かと思いますが、自分では手の打ちようがありません。お見苦しい点がありますが、ご了承いただけると幸いです。
02/18
後れ馳せながらのご報告。
こんにちは。今日の東京はよく晴れています。

私を個人的に御存知の読者様に、後れ馳せながらこの場を借りて、ご報告がございます。

20190218125720176.jpg
老人ホームにお世話になっていた父に、1月中旬いちごの差し入れを用意していたところ、バイタル数値の悪化で病院に緊急搬送されてしまいました。

20190218124046955.jpg
診断は、インフルエンザ。入院時はあまり重篤に見えませんでしたが、一週間程で呆気なく亡くなりました。あまりの急変で、家族も間に合いませんでした。

201902181257199c3.jpg
極々限られた範囲での葬儀納骨等の意向を、生前に聞いていたので、そのとおり粛々と進めました。が、限られた人だけで進める、イコール、時期が来るまで他の人には漏れないようにする、ということで、これがかなり大変でした。SNSを、普段どおりに書き進めながら、やはり通知を遅らせている申し訳なさが、疲れた頭に覆い被さる毎日。

2019021813113720e.jpg
追善供養をかなり前倒しして、一昨日には納骨。やっと関係の皆様に通知できる条件が揃いました。
昨日は、朝からインクジェットプリンタ用の私製ハガキを買いに走り、近くのポストの収集時刻までに、投函を終了。

追伸
2019021813113658c.jpg
この日はたまたま、昨年のうちからライブに行く予定がありました。普通のコンサートでなく、ライブですから、弾けてなんぼ。そんな場にこのタイミングで、行って良いのかな?今の自分は、そこで楽しめるほど回復しているのかな?
ずっと決心がつかないままに、そろそろ一緒に行く約束の人達とも、連絡取らないといけない時期になったとき、ふっとライブのバンド名が、ミッションであることを思い出しました。使命!単なる偶然ですが、ここから回復するために、私に課せられているかのように思え、予定を決行です。

以上、昨日はジェットコースターのような、一生忘れないであろう1日でした。




02/03
後れ馳せながら、チーズおせちの話、その2。
こんにちはー。 さっきまで力仕事していたら、すっかり汗をかいてしまいました。陽がよく当たって、ほのぼのとした一日です。

そして、記事の方は昨日の続き。

201902031230181bc.jpg
まずは、クロタンレザン。クロタンは、牛乳でなくて山羊乳から作るので、苦手な方多いですね。だからでしょうね、これはレザン=干し葡萄が回りに沢山付いていて、その甘酸っぱさが際立って、くせはあまり感じません。

2019020312301802e.jpg
二つ目は、アルスアウジョア。牛乳から作るスペイン産、セミハードタイプです。私もあまり馴染みのない種類ですが、酸味が少しあって、どっしりした感じでした。

20190203122957c36.jpg
三つ目は、イタリアのウォッシュタイプ。ヴァルタレッジョ タルトゥーブォという全然覚えられない名前ですが、写真で見える点々は、なんとトリュフなんですよー。包みを開けたとたんに、トリュフの匂いが飛び出してきます!

2019020312301746a.jpg
四つ目はフランスに戻って、山羊乳シェーブルのシャヴィニォル。私もシェーブルは、あまり食べつけないのですが、詳しい方によると、若いうちは白ワイン、乾燥してきたら赤ワインか合うのだそうです。

20190203123018654.jpg
最後は、おせちと関係なく、友人のヨーロッパ土産で、オランダのエダムチーズ。よく、どうやって食べるの?と聞かれますが、まず赤いのはセロハンの包み紙で、その下に黄色いロウの層があります。必ず、そのロウを剥いで食べて下さいね。そのままでも、少し炙って溶かしても、美味しいです。

丁度、EUと日本間の関税撤廃のニュースがありましたね。これからは、輸入チーズにも手が出やすくなる! けれど、国内生産者さんも、頑張って下さいね。
01/30
袴と言えば、仙台平。
こんばんはー。今日も晴天に恵まれた東京地方でした。

昨日は都内でのスクーリングへの道すがら、ブログアップしました。今日はその授業内容を、ちょっとだけお伝えしちゃいます。
20190130174500a75.jpg
JR総武線信濃町駅からほど近い場所に、京都造形芸大の東京キャンパスはあります。

20190130174459e1e.jpg
着物の歴史の講義は、今回特に絹織物にフォーカスしているので、原材料の蚕まゆのお話が、そもそものスタートです。なるべく大きいまゆだと、長い絹糸が取れるので、質の良い大きいまゆの研究も盛んになされたとか。

201901301744571c5.jpg
生糸から紡績して、織物にして、と沢山の工程がありますが、自分が現役の時は自働織機のメーカーさんにも、沢山部品を納入していたので、何を聞いても興味津々です。白く抜けてしまいましたが、写真は明石縮の最近好まれる傾向のものとか。細かい縦の矢がすりがとても爽やかなのですが、夏用とは言えかなり透けます。。。

20190130174454d0c.jpg
話は変わりますが、昨年ノーベル賞を受賞された本庶博士が、セレモニーに和服で参加され話題になりましたよね。羽二重の着物に精好仙台平の袴を着けておいででした。折り畳んでありますが、これが整好仙台平。触るとごわごわと言って良いほどの、張りがあります。

20190130174455120.jpg
必ず縦縞ですね。手織りですので作家さん、人間国宝の甲田綏郎氏の署名があります。それにしても、袴をしまうときの紐の結い方、難しそう。。。

20190130174452860.jpg
同じ精好仙台平の女性用袴、宮中行事で着用されるものです。なぜか、未婚の皇族方が紫色を、既婚の方は緋色をお召しになる決まりだそうです。

糸の染色から機械織までは、何度か実習した私ですが、次回は原材料から糸を引き出す実習もしてみたいと思います。

Copyright © 2019 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.