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09/20
22時間ぶりの食事。
こんばんは。さすがに9月も後半、今日は昼の日差しは強かったけれど、秋風が心地よい東京地方でした。

えっと、記事の方は、昨日大阪での人気ドックをお知らせしたので、その絡みになります。

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人間ドック初日は、朝の7時までに何もつけない食パン一枚だけなら、食べて良いのです。が、私の場合、少しだけ食べると、逆に空腹感がひどくなるので、何も食べません。結果的に、22時間ぶりに食事を摂ることになります。

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夕食はホテル内で、和食・洋食・中華と、とりどり6コースから選べるのですが、毎年中華にしています。なぜか、選択肢のなかで、中華が一番低カロリーなのです。最初の写真が、前菜3種盛りで、二品めがカニの卵入りフカヒレスープです。

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ここで本来は、揚げ点心二種盛りだったのですが、私は好物のカニ爪のフライにチェンジしてもらいました。毎年、一本だけのお楽しみです。

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次の料理は、一見和食です。角煮料理なのですが、細かく切っていくつかの野菜と一緒に、つくね状になってます。味付はまあ、中華かな?

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いよいよメインですが、今度は一見洋食です。ポークソテーの中華風なのですが、ご覧の通り見た目は全然中華風ではありません。ソースは八角など、中華調味料が使われているようでしたが、なんともコメントしづらい一品でした。

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でも、嬉しいことに締めが中華粥だったのです。コースの最後は、だいたいチャーハンでしょう? で、いつも食べきれないので、小盛りにしてもらうのですが、これはガッツリいけました。

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デザートの杏仁豆腐は、とても甘さ控えめで、お好みでカラメルシロップをかけるスタイル。

毎年、楽しみな22時間ぶりの食事ですが、この時点でまだバリュームが、腸の中にいるんですよね😅

09/19
体調のトータルチェック。
こんにちは。気持ち良い天候の一日ですね。今日は、既に大阪から東京へ戻り移動中の私です。

大阪へ出向いていたのは、個人的に年に一度の大イベント敢行のためでした。

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すっかり秋模様、ハロウィーンの飾りつけが目を引く、あるホテルのロビー。正午前、大分早めの時刻にチェックインを済ませます。

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昨年も、同じような写真をアップしているのですが、部屋に着くとこんなジャージの上下が用意されています。

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しばらくして集合する場所は、宴会場のホワイエみたいに、控えて待つための椅子が並ぶ、ロビーのようなところ。

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実は、こちらは、帝国ホテル内にある人間ドック機関でして、 ちょっとした事情から、私もう十数年に渡ってお世話になっております。精検が必要な場合は、紹介状も出ますが、居住地と離れているので、頻繁にプッシュされることなく、自分のペースでフォローでき、気が楽なのです。

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一泊二日のコースですが、大きな検査はほとんど初日に集中し、その日の夕食はしっかり食べられます。この、一日目の終わりが、本当にほっとする瞬間なんです!

レストランから見下ろす淀川の畔に、灯りが点り始めました。





06/22
季節感のあるお供え物。
こんにちは。東京多摩地方、かなりしっかりと雨降りの1日です。

もう十日ほど過ぎてしまいましたが、6月上旬に母の祥月命日がきました。特別なことは何もしないのですが、本人が好きだった食べ物で、特にこの季節柄の物を集めて、お供えします。因みにアルコールはダメな人でした。

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そら豆は、そろそろ終わりですが、実家の豆ご飯と言えば、エンドウ豆でなくて、空豆入りだったので、母のというより全員の好物でした。

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時期の短い枇杷ですが、今丁度旬ですよね。今年はちょっとお安い感じがします。豊作なのかな?

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こちらも旬ですね。さくらんぼ。一時はアメリカンチェリーが、実家のブームになったこともありましたが、いつのまにかまた、国産のさくらんぼに戻ってました、

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そして、これからしばらく生が食べられる、ライチ!冷凍物は年中ありますが、機会があったら是非、生を試して下さい。すごく上品な甘さで、果汁ジュワジュワです。国内で見るのは、台湾産が多いですね。

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最後は、和菓子の鮎です。こちらも6月には、多くのお菓子処で、店頭に並びますね。なかが求肥で、いついただいても、ホッコリするお茶うけです。

という感じで、母は私よりはずっと甘党でした。


12/12
スクーリング打ち上げ親睦会。
久しぶりに、こんにちはーの時刻にブログ書いてます。東京地方は、雨も上がり気温は低いけど良いお天気です。

さて、昨日は隔週スクーリングの一つが、最終日を迎え、発表会と称するレベルチェックがありました。 終わったら、ぐったりでしたが、この講座に限っては終わってから親睦会があるんです!

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この紳士に、皆さん見覚えおありですよね?!
はい、NHKのアナウンサーとして長く活躍された、松平先生です。勿論、今もお仕事であちこち飛び回っておられます。京都造形芸大の教授にも、名を連ねておられ、昨日は先生の朗読の講座の打ち上げでした。

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会場は、あちこちにお店のあるライオンさん。なので、まずはビール! の人がほとんどですが、

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私は、ワインでいきました。って、もちろんボトルは何名かでシェアしましたけどね。

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おかずたくさんあったのですが、さすがに先生のとなりで何度もパシャパシャできず、二枚しか写真ございません。
こちら、紙カツとネーミングされた、ウインナシュニッツェル。

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そして、ちょっと意外なこんにゃくのきんぴら。バターを最後に絡めてあって、アルコールによく合います。

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そうそう、この長ーいガーリックトーストも、名物です。

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あまり美味しそうに写ってませんが、丸のまんま出てきたりんごシャーベットは、とても良い風味でした。

因みに、この日私が先生のお隣になったのは、全くの偶然ですが、嬉しい写真を残すことができました。



09/13
重陽の節句のお茶事、知らないことがいっぱい。
こんばんは。 今日の東京も秋らしい天候でした。 でも1年のうちに気持ち良い気候、と言える時期って限られてますよね。 四季のある日本は素敵ですが、本当に快適な日数は年間どの位なのでしょう?

えっと、9月10日に重陽の節句の、手作りお菓子を紹介しましが、今日はちゃんとしたしきたりやお作法の、道場での記事です。

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都内阿佐ヶ谷から、バスで10分ほどで到着するこの地は、北大路魯山人ゆかりの場所。 日本料理やしきたりなどを、本物の設えで教授していただけます。

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9月9日の重陽の節句は、1年で最大に気が満ちるため、これを鎮めるお節句と言われますが、盛りの菊で祝う菊の節句とも呼ばれます。この茱萸袋(グミブクロ)は、古来邪気を祓うために、重陽の節句に飾ったものだそうですが、現在正式なものが作れる人が、一人しかいなくなってしまったようです。一番上にグミの実が飾られています。

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お茶をいただくお部屋の床の間には、その茱萸袋と着せ綿の乗った菊が飾られていました。 着せ綿は、菊花の上に綿を一晩乗せ、翌朝綿に溜まった菊水で体を清めた、というものです。 とてもロマンを感じます。

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先に懐石料理をいただき、最後の甘味がご覧のとおりの菊をかたどった練りきり。 こちらも着せ綿を模して、白いふわふわが上に乗っています。

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濃茶を回し飲みした後、お薄はとても素敵なお茶碗で供されました。濃い緑に金色の流水紋の部分と、生地の部分が合わさっていて、季節の変わり目を感じます。

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お茶菓子も、菊花の落雁と葉っぱのういろうでした。

別途お茶の前にいただいた懐石料理もアップしますね。



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