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09/11
豆乳じゃなくて、豆汁。
こんばんは。あのSeptember 11から、20年経ちましたね。ニューヨークに暮らしたこともあって、テレビで目たあの映像は一生忘れないし、今毎日目にしている景色が突然消えてしまうこともある、のだという人生観にも繋がっています。

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さて、暑さが戻っているとはいえ、やはり空気に爽やかさを感じますね。なかなか外出できないけど、ぼちぼちしっかり体を動かさないと、このまま馬肥ゆる秋に突入したら大変です😱

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これはまだ夏真っ盛りの頃に覗いた、ある商品紹介の一席です。オーガニックの調味料や健康食品をプロデュースから販売までやっている、プレマラボさんの提供でした。

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この日のフォーカスは、豆汁グルトという製品。えっ、豆乳じゃないの?と思いますよね😁 ご存知のように豆乳は蒸した大豆を絞ったものですが、豆汁は丸ごとの大豆を粉砕したジュース。なので、おからの成分も全部含まれています。

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豆汁グルトは、その丸々大豆にNS乳酸菌を加えて発酵させたもので、そのままだとプレーンヨーグルトより更に酸っぱいですが、腸内の免疫機能向上にとても良い仕事をしてくれます。甘酒と味噌と混ぜれば、トリプル発酵のディップに🥰

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ヨーグルトと同様、スムージーとかドレッシングなどに加えればよいのでいろいろな使い方ができます。因みにNS乳酸菌はとても強力なので、消化吸収の効果ももちろん顕著です。

敏感な方は、試食直後にトイレへ直行されてました😄

09/08
ワインと野菜のマリアージュ。
こんばんは。コロナ禍のどさくさで、輸入大豆・小麦が軒並み値上がりしそうですね。この機を捉えて、国産を増やすという方向に舵をきれないものでしょうかね🤔

さて、今日は平日でしたが、夜ワイン関係のオンラインクラスに参加してました。

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事前に様々なワインの100ml入り瓶が届きました。私はワインそのものに、それほどマニアックな趣味はないのですが、おつまみとのマリアージュには、とても興味があります。

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今日のお題は、ワインと野菜のマリアージュという、ちょっと珍しいものでした。野菜にはともかく、アルコール度数の低いものというのが基本原則。その範囲ならば、フライドポテトはワインを選ばず、ほぼ何とでも相性が良いらしいです。

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野菜も葉野菜・根菜・甘味野菜など色々に分かれますが、このアスパラガスやアーティチョークなどは特殊な部類に入り、ワインと合わせるには、なかなか難しいメンバーなのだとか。

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6種類のテースティングのうち、このソービニヨンブランは葉野菜との好相性ワイン例とされました。果実味とフレッシュハーブ味がポイントとのことで、確かに私も大量のサラダにナッツを入れて、ソービニヨンブランによく合わせてます。

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ロゼワインの例は、イタリア産のサンジョベーゼでした。こちらはトマトやオリーブなどの酸味野菜との相性が抜群とされてましたが、マルゲリータピザとかカプレーゼとか、確かに選べるときはサンジョベーゼを自然と選んでいる気がします。

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赤ワインと野菜、はどちらかと共演NGのようですが、ピーマンやゴーヤなどの青味(苦味)野菜に限っては、軽い赤ワインでカテキンの渋味とのバランスが合えば、良い感じになるようです。まあ、赤はタンパク質なしであまり飲まないですよね。

我が家の白ワイン率が高いのは、野菜料理が多いからでもあるようです。


09/07
ぬか漬けより減塩できるお漬物。
こんばんは。今日から二十四節気の白露に入りました。朝晩の冷え込みが顕著になって、朝下草に露が溜まる時期ですね。ここから、11月半ば位までが私のゴールデンシーズン。勉強や仕事のモチベーションが上がる季節です。

今日のお題は、東京地元野菜の調べ物をした時に知った、素敵なお漬物たちです。

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お漬物といっても、紹介するのは洋風のピクルスになります。奥多摩町の四季の家さんが、四季折々の地元野菜を使って、とても珍しいピクルスを提供してくれています。写真でわかりますね、こちらはたけのこ。日本酒に合います😁

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同じく春の食材でわらびのピクルスは、私の一押しになります。たけのこもわらびも季節を外すと、一年待たないといけないので、貴重なんです。どちらも酸っぱすぎず、元の野菜の風味・歯ごたえが残っていて、後を引きますよ😋

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こちらはゆずピクルスになります。このまま頂いてももちろんよいのですが、ゆず風味がとても豊かなので、刻んでタルタルソースなどに混ぜると、白身や牡蠣のフライがレモンいらずになります。

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なかにはこのように、SWEETというラベルのあるものも。こちらは直ぐに売り切れてしまうむらさきイモのピクルスてす。スイートと言ってもほんのり甘いだけで、うちでは辛めのキーマカレーなどに付け合せます🍛

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最後にいつものように、全員集合写真やってみました。瓶に液がたっぷり残りますが、これにはオリーブオイルを足してサラダドレッシングにします。まだまだ色々な種類があるので、そのうち続きをご紹介しますね。

自分でも漬けてみたいけれど、ぬか漬けと味噌と醤油で既に保管場所が一杯で😣。。。





09/03
大きな地キンメを煮付けた。
こんばんは。だいぶ日が短くなってきましたね。今18時過ぎですが、窓の外ほとんど暗いです。今日は買い物日なんですが、昨夜寝付きが悪く午前中グダグダしていたので、まだ行けておらず、この記事を書いてからにしようと思います。

では、午後何をしていたかというと、キンメダイと格闘しておりました😅

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数日前キッチハイクさんで、お馴染みの南伊豆と繋いだオンラインイベントがあったのてすが、私リアルタイムで参加できなかったため、本日ビデオを見ながら一人でフォローしてました。事前に届いたのは、この35cmもある大物地キンメ😳

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内蔵とウロコは予め処理されていて、解凍して洗ったら直ぐ捌きにかかれます。イベントでは2枚下ろしが披露されましたが、私は丸ごと煮付けたいので、ぶつ切りに。万能包丁とキッチンバサミのコンビで捌く方法が新鮮でした。出刃包丁ありますが、この方法も応用が効きそうです。

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今回の地キンメは、沖キンメより陸地に近い場所にいて、脂ののりがとても良いんです。なので、煮付けなんですが、あまりに大きくて、煮て数cm縮んでも盛り付けられる和皿が手近になく、中抜けでの写真撮影になりました🥴 

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南伊豆町は、伊豆半島の南西端なので、夕日がとてもきれいに沈んでいく場所です。温暖で食材が豊富で、とっても暮らしやすそうです。このようなイベントの他にも、短・中・長期の移住プランも整備され、町おこしにも熱心な自治体です。

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地元でキンメダイの漁師さんは18名ほどとのこと。写真は、キンメを釣るときのサビキ釣り用の針だそうです。ここにサケの皮などをエサにつけて、錘で沈める漁法。海流の影響が少ないので、沖キンメより地キンメは脂乗りが良いのだとか。

けっこう砂糖を使うので、煮付けはあまりしないのですが、新鮮だし久しぶりだしでとっても美味しいです🥰


09/01
採れたては、羨ましい。
こんばんは。予報どおり一気に気温が下がりましたが、ここからは台風の脅威が待ってますね。防災の日の今日は、いろいろと備えを点検する良い機会ですね。

さて、早速昨日の続きです。

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次は里芋の畑にやって来ました。大きな葉っぱは、アニメで傘代わりによくなってますね🤗 手前の背の低いのはショウガで、こちらもそろそろ収穫時のようです。

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里芋の葉っぱもイモも見知っていますが、こうやって成っているのは、初めて見ました。いろいろな形のが付いていますが、丸くてコロコロしているのが、一番美味しいようです。このまま蒸してとろっとしたのを食べたいですねぇ🥰

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脇のショウガも少し収穫。掘りたては、真っ白でとてもきれいですね。うちでは最近は、生だと使い切れないので、フリーズドライを使ってますが、採れたてだったら多くてもそのまま使いたいなぁ。

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基本的に露地栽培されてますが、種類によってはビニールハウスで発芽させています。そのハウス内には一部南国野菜も育てられてました。これ、私も見ただけではわからなかったのですが、空芯菜でした。

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ナス畑も広くて、三種類の収穫をしました。今は特に長ナスが美味しいとのことで、収穫即調理。ふたつ割りにした断面にだけ小麦粉・卵・パン粉をつけて揚げ、カリカリの面にピュアセレクトマヨネーズとポン酢をふって熱々を頂きます。間違い無いですよねぇ😄

ナス大好きなんですが、恐ろしいほど油を吸うので、うちでは味噌汁・焼きナス・塩もみがメインキャストです。


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