FC2ブログ
01 * 2019/02 * 03
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
02/23
久しぶりの水引細工
こんばんは。 本当に2月は短いですねぇ。レポートの締め切りがかなりきつくなっている私です。

と言いながら、ここへの記事アップは今のところ皆勤なので、頑張るのだ!

2019022317131166f.jpg
珍しく、今日は当日の記事です。午後から水引のレッスン行ってました。
今日は小さな巾着を作ったのですが、まずはお馴染み、あわじ結びを六本用意します。

20190223171319c3b.jpg
ここからは、初めての結び方。あわじ結び同士を繋ぎます。この場で説明するのは、表現が難しいのでやめておきますが、しばらく眺めていると、どの水引がどこへ通っていかないといけないか、わかってきてだんだんとそれが指に伝わるようになってきます。

2019022317131331b.jpg
六本繋いだら、最初と最後を繋いで輪っかに。

201902231713131ea.jpg
ここからは、だいたい同じ要領で結び続けます。

201902231713160f8.jpg
水引は最初に半分に切っているので、ほぼ45センチ。ギリギリまで使うと、こんな感じに五段までいけます。

20190223171321c33.jpg
残りの部分をまとめ、裏表をひっくり返すと、スキスキの入れ物の形状に。

20190223171321c01.jpg
別の水引をリボンにして、口元を絞ったら出来上がり。この写真は、まだ絞り途中で柔やわですが、家でポプリ入れてから、バッチリ仕上げますよ!

やっぱり、テッパンに楽しい水引細工です。
02/21
冬の限定品は、美しい。
こんにちはー。働いている皆さんには申し訳ないですが、今日は外出の予定のない私、少しだけ着込んで日の当たるベランダでけっこう長時間、まったりしてました。

コーヒーにお茶請け、あっ!あれをまだ記事にしてなかった、と思いだしたので、今日のテーマは2月の到来物と贈り物です。

20190221154238c0e.jpg
節分の少し前に、茶道に通じた方から頂いた、鶴屋吉信さんの季節限定セットです。老舗ながら、柚子型のパッケージがかわいいでしょう。

20190221151433b71.jpg
まずは、松の寂。1月だけのレアな一品。時節を経ても変わらない信念や心、雪中松柏をうつしたお菓子。抹茶の香りが、気を引き締めてくれます。

20190221151432abf.jpg
こちらは見た目通り、豆をうつした福ハ内。やはり1月から節分の日までしか、入手できません。桃山という和菓子ありますよね。あれがそのままお多福豆の形になった感じです。節分用と言っても一粒が4センチ位あるので、撒けません。

20190221151431073.jpg
上の写真で、柚子型の容器に入っていたのが、この柚餅。指の先位の小さい粒ですが、柚子の香がすごく立つので、リッチな気分になります。似たようなお菓子は、よくあるけどやっぱりこちらのは上品です。

話変わって、
201902211514283c9.jpg
2月と言えば、バレンタインデーもありましたね。これは、私めが定番で一年中プレゼントに使う、スイスメーカーリンツさんの、初めて見つけたギフト缶です。チョコレートなしで、缶でも欲しくなる三色マウント!

20190221151431de6.jpg
勿論、中身はとりどりのリンドールチョコ入りでーす。

さあて、2月は短いから急いでレポートやらねば😥

02/19
竹かご編みに、大苦戦。
皆さん、こんにちは。昨日はブルーな記事になりましたが、今日からバツク トゥ ノーマルですので、継続して読んで下さいね。

本日は、少し前に参加した、果物や野菜の竹かごづくりの報告です。
20190218231110d5c.jpg
昨年も、小さめのランプシェードを作りましたが、今回は6時間を予定されている、ちょっと大作?です。材料は20本。前回同様一本は厚みの真ん中で、先端を残して二つ割りにしてあるので、緑と黄色の二面ができます。

20190218231113242.jpg
まずは、4本を四角に組み、周りに足してゆく要領で、20本を四角に組み上げます。

20190218231117e66.jpg
ひっくり返して、四隅が上向きになるように、手の平で力をかけてしならせていきます。けっこうな力仕事です。
実は、最終的にかごの四隅になるのは、この段階での各辺の真ん中の部分なんです。

20190218231117eef.jpg
なので、一辺から出ている10本を、真ん中5本目と6本目を角にしてくの字に、編んでいきます。ここは、一気に曲げ過ぎると、竹が折れてしまうので、ぼちぼちと。

20190218231117fd3.jpg
編み上がっていくと、かごの底が決まります。ちょっと嬉しい瞬間。

20190218231116916.jpg
全体を整えて、縁の始末にかかります。が、これまで並べて使ってきた緑と黄色の竹を、縁では二枚合わせて編むため、とっても硬いんです! 私は休み休みでないと、指先がもちませんでした。。。

20190218231114d6a.jpg
それでも時間内にはなんとか仕上がり、既に自宅のこたつ横で活躍してます。

もっと色々編みたいけど、少し指を鍛えておかないと、ダメですね。

02/11
南部せんべいも、作りましたよ。
こんにちは。 朝降った雪が溶けずに残り、どこも真っ白な東京多摩地域です。出かける用事があったけど、今日はやめにしました。

というわけで、早目のブログアップです。昨日に引き続き、盛岡手づくり村でのひとこま。

20190211144229f87.jpg
岩手の南部せんべいは、既に全国に知られてますよね。素朴な小麦粉と塩の生地に、ゴマや砕いたピーナッツを散らして焼いてありますね。バラエティーもいろいろあって、ここ手づくり村実習には、クッキー生地に近い生地が使われています。まず、ホタテの貝柱位の生地を麺棒で、10センチ強の円形まで伸ばします。

201902111442297b8.jpg
ピーナッツは砕いてなくて、まるごと使うようです。焼き型の上に適量を散らし、その上に伸ばした生地を乗せます。

20190211144230694.jpg
蓋をして、火の上に。30秒ごとに6回ひっくり返したら、出来上がりです。

201902111442288f5.jpg
型を開けると、出来立ての香ばしい香りがふわっ~! この時点では、まだ柔らかいです。

201902111442300e2.jpg
持ち帰り用の袋に一度いれたけれど、やっぱり温かいうちに食べることにしましたぁ。

実は私、子供の時から南部せんべいは、縁のはみ出したところ、みみが好きだったのですが、そういう人多いみたいで、今ではみみだけの袋詰め売ってますよね。

02/09
鉄瓶の手づくり工場に行って来ました。
こんにちは。 今頃東京の天候はどうでしょう? 明日帰る私の足は、大丈夫かな。。。

さて、昨日私が大宮から乗ったのは、東北新幹線、そして降り立ったのは粉雪の舞う盛岡駅でした。こんな時期に何の目的で? はい、特別なスクーリングへの参加でした。

2019020916282299b.jpg
南部鉄瓶の有名工房、岩鋳さんにお邪魔し、手づくり工程見学と技能士さんとの座談会に参加することができました。ちなみに、鉄瓶は注ぎ口が右になるように、置くのが正式だそうです。

20190209162816e2c.jpg
鉄瓶は型に銑鉄を流し込んでつくるので、最初の作業はその型づくりになります。その型を砂と粘土を固めてつくる時に必要なのが、この木型です。当初は木製だったので木型と呼んでいますが、今は鉄製だそうです。

201902091628123c0.jpg
砂と粘土の材料を、木型を使って成形しているところです。1400℃の鉄に耐えるために、この成形には一週間の手間をかけます。

201902091628005df.jpg
型の原形が出来上がったら、手作業で一つ一つ模様を打ち込みます。一般的な大きさの鉄瓶で、あられ模様という全体にぼつぼつがあるタイプ。あれでざっと3500ケの点があり、仕上げまでには三回は各点をさわるそうです。気の遠くなるような作業。。。

20190209162659070.jpg
いよいよ銑鉄を流し込む段階。炉で鉄を溶融していくと、御覧の通り小さなマグマのような状態に。温度管理、タイミングが肝であると共に、とても危険を伴う作業です。

20190209162802ae9.jpg
型に流し込んで、冷えたらば検品して、必要な部分の修正を。 とても地味だけれど、高い技術と根気のいる作業です。

201902091628001b7.jpg
最後に漆でコーティングしてから、鉄さびなどで着色して、出来上がりです。

鉄瓶で沸かしたお湯は、雑味がなく本当に美味しいです。重くてちょっと扱いにくいですが、機会があったら是非使ってみて下さいね。

Copyright © 2019 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.