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04/21
明治時代の音曲を勉強してました。
こんばんは。昨日今日のスクーリングを終えて、束の間ボッーとしている私です。

明治時代の音曲芸能、に関する内容だったので、珍しい体験がいろいろありました。

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これは、月琴という楽器です。中国から渡ってきたものですが、今はもうどこも作っていません。桐の木でとても軽く、ピック状のバチで弦を擦ります。弦は複弦が二本で、三味線よりは易しそうです。

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明治維新で、世の中ガラッと変わった中でも、鉄道が人々の時間感覚に大きな変化をもたらした。というくだりで、明治34年のJR川崎駅の写真です。私は中学卒業まで、川崎市民だったので、驚きとともに貴重な写真が残っていることに感謝です。

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明治時代になって、初めて西洋楽器で演奏された維新マーチは、地域によって、今でも神社の祭りなどで演奏されているそうです。

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明治時代の音曲の歌詞本で、和紙でてきています。同時代の西洋の紙でできた本と、実際に比較できたのですが、和紙の耐久性は、素晴らしいです。

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先生に合わせて、明治時代の都々逸の練習もしました。本来、都々逸などの音曲は、口伝しかしてもらえないですが、今日はこういう風に、板書で上がり下がりを教えてもらいました。実に貴重な体験のできた授業でした‼️

やはり、勉強が一段落したら、楽器始めようかなぁ🎵



04/18
二度目のお香ワークショップ。
こんにちは。いよいよ平成も残すところ12日となり、「平成最後のxxxx」というキャッチのイベントが目白押しですね。譲位される、という条件だからこそのあるあるです。私たちは稀有な時間を生きてます。

さて、本日のお題は一月近く前のワークショップになります。

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1月に引き続き、二回目のお香手作りです。季節に合わせて、材料も一部入れ替るので、全く違った香りを作ることができます。

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料理でも使う丁子や桂皮は、もとの植物を知ってますが、ほとんどは粉になる前の姿がわかりません。この日は、先生がかっ香、またの名をパチョリというシソ科の植物の本体を持って来てくれました。胃薬や香水のベースにも使うそうです。

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先の写真の9種類の材料を、先生の説明をヒントに、自分の好みを想像しながらブレンドしていきます。結構それぞれに、色が違いますよね。途中で、少しだけ炊いて香りを確かめながらの作業です。

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ブレンドが確定したら、水を加えて練りますが、水が多すぎると元に戻らないので、少しずつ慎重に足していきます。

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そして、前回と同様注射器で絞り出すのですが、あんまり進歩ないですねぇ。真っ直ぐいかない!

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でも、型にいれてしまえば、それなりに格好がつきます。

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コーン型の方は、先を細くして前回より火の着きやすい形に成型できました。

とても奥深くて、自分の好みを見つけるのが楽しい作業なので、また行きたいと思ってます。


04/17
食べ物記事が続いて、すみません。
こんにちは。 本日私、市役所でマイナンバーカードを受け取って来ました!
まだの方多いでしょ? うちの市は住基カードがあれば、コンビニで住民票などが印刷できるのですが、マイナンバーカードにも同じ機能があるため、もうすぐ住基カードが使えなくなるんですよね。まあ、来年からはマイナンバーカードに、医療機関への支払いを記録しておくと、確定申告の医療控除を自動計算してくれるとのことなので、多少のメリットはありそうです。

さて、本日のお題は老舗のお蕎麦屋さんです。

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住んでいる多摩地方からは、ずーっと東、東京湾近くの茅場町。駅を出て直ぐの場所にある長寿庵さんで、昨晩は20名集まっての食事会が、兜LIVEさんの主催でありました。兜町と言うと、証券取引所と証券会社しか思い浮かばない人がほとんどですが、実は江戸前の良いものが沢山残っている、ということを広めようという趣旨のコミュニティです。

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明治24年創業以来の歴史をご主人に伺いながら、お蕎麦屋さんのフルコースを頂きます。やはり、そば前のつまみらしく、蒲鉾の厚切りがたっぷりです。付け合わせのタコは、本当はこの時期ホタルイカの予定だったのが、あいにく売り切れちゃったのだとか。

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卵焼きと焼き鳥も、そば前つまみの定番ですね。卵はちょっと甘いので、付け合わせの大根おろしにしょう油を行き渡らせて、一緒に口にいれます。

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そばずしとそばいなりには、ちょうどよい味付けがしてあり、調味料要らず。

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そろそろお腹がふくれてきましたが、続いての焚き物には、季節のタケノコとふきがたっぷりです。

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そして、これもそば屋さんならではの、天ぬきです。正確にいうと、天ぷらそばのそばぬき、なのでそばつゆに天ぷらが泳いでいる状態です。これもタケノコたっぷりで、春を満喫しました。

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最後に一枚〆のおそば。もう、間違いのない歯ごたえと味でしたが、昨年の台風や水害で、今国産そば粉は量が足りず、値段もうなぎ登りなのだそうです。

多摩地方に住む私ですが、これからも兜LIVEを応援していきますよぉ。


04/14
これも初めてでした、こぎん刺し。
こんばんは。皆さん、良い週末を過ごせましたか?4月もほとんど半分終わりましたねぇ。特別なゴールデンウィークに備え、お仕事のだんどりがとても大変だろうな、と想像している私です。

さて、昨日素晴らしく晴れた日中、また新しいことを習いに行ってました。

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青森の伝統刺繍、こぎん刺しのワークショップです。作業台の上には、こんな一揃えが準備され、各自一色の布とメインの色の糸を選びます。

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もともと、野良着などの労働着に、耐久性をもたせるために施していた刺繍なので、装飾でなく、実用的な目的のものでした。初心者は、プリントされた図案で、目を数えながら刺していきます。

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実用目的なので、幾何学的な模様が多いですが、刺して行くうちにだんだん模様が現れてくると、急に楽しさが倍増してきます。

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二時間の授業で、初心者にはキツイですよ、と言われながらも、少し可愛さが欲しくて、ギリギリなんとか色変わりの花模様を加え、ティーマットの刺し上がりです。なぜか真ん中の写真で布の地色がグレーになってますが、私の使ったのは、グリーンです。

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両端の縦糸を抜いてフリンジにし、早速もう家で使っています。追加の材料も頂いてきたので、もう何枚か作りたいと思います。

先生に、作業途中の日本刀の袋を見せて頂き、その芸術性と実用性、両方のあまりの素晴らしさにただ感動でした。
04/13
ご無沙汰してた、つまみ細工。
こんにちは。今日の東京は太陽が燦々、日差しが痛い位です。洗濯日和だぁ。

昨日は、ブログ上げてから都心まで、ワークショップに参加しに出掛けましたので、今日はその様子を。

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地下鉄銀座駅を出てすぐの、東急ビルにハンズエクスポという、喫茶店兼イベントスペースがあります。

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場所が良いので、結構な人数の集まった昨晩は、各テーブルにこんな材料が置かれてました。全部、発色のとても良い絹布を小さい正方形に、切り揃えたものです。

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はい、ワークショップのテーマは、春らしいお花のつまみ細工でした。各自まず、自分で作る花びらの色を選びます。私は全く奇をてらうことなく、青葉色と桜色にしました。

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これまでの先生と、やり方の細部が少し違いましたが、わりとスムーズについていけました。まずは外側になる大きめの花びらを完成させます。

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五枚を円形に接着するので、大きさや高さを事前に揃えます。

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この日は、髪飾りや帯留めなど、色々の小物に仕上げることができたのですが、私はスカーフピンにしてみました。
おきました。この小さいパーツを台に固定する作業は、いつも一番緊張します。

20190412224551350.jpg最後に、内側の花びらと花心もつけて出来あがり。

久しぶりでしたが、まあまあの出来上がりでしたよ。


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