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08/05
真夏日に上野公園へ。
こんばんは。あちこちで真夏日を記録。熱中症もぼちぼち発生して、あれやこれや気をつけないといけない、ややこしい日々です😞

この熱暑のなか、何故か上野まで出かけてきた私です。

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かんかん照りでも、水があるとほっとしますよね。ここ数年、上野公園といえば文化会館か美術館にしか来てませんでしたが、今日の目的はすごく久しぶりの、国立博物館でした。

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久しぶり過ぎて場所を勘違いし、上野公園を端から端まで小走りで移動するはめに。ご承知の通り、現在展示会などはほとんど、事前予約制なので遅れるわけにいかないんです。ゼイゼイ😩

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移動でマスクがびしょびしょになってしまい、会場前で予備マスクへチェンジ。目的の展示会は初めて訪れる平成館が会場です。大正6年から亡くなるまで博物館総長を勤めた、森鷗外の記念碑が手前に。

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訪れた展示会がこちら、きもの展です。副題が、それは日本の花道です、カッコいいよねぇ。本来オリンピック関連のインバウンドの人たちを、一番のターゲットにしていたのでしょうね。

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もちろん室内撮影禁止なので、現場写真は載せられませんが、ものすごく充実した展示内容でした! 目に焼き付けるだけでは追いつかないので、400ページある図録を買ってしまいました。じっくり時間をかけて楽しみたいです。

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折角なので、図録の写真を一枚だけ。松坂屋コレクションから、江戸時代の帷子(かたびら)白麻地格子梅菊萩模様です。(インターネットにも写真が載っているので、ここでの掲載も大丈夫でしょう)

コロナ騒ぎで何かと不便ですが、展示会に関しては予約制で入場者数が限られ、とても見やすいです。収支が合うのかという心配はありますが、入場者にはありがたいです。


08/02
出掛けて行った理由はこれ。
こんばんは。すっかり夏の陽気になりましたね。マスクは少し辛いですが、やはりからっと晴れているのは、気持ちが良いですね。

さて、今日はいよいよ一昨日横浜まで出掛けた目的のご披露です。

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昨日書いた能楽堂での仕舞い鑑賞。終演後は、予め申し込んだ人だけ、橋がかりの脇を通って舞台裏へと案内されます。

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畳敷きの研修室の一つに入ると、用意されていたのはこれです。和楽器の小鼓! あまり近くで見たことないでしょう?
銅は桜、革は馬の腹皮で作るそうですが、この日のは練習用のもう少しお手軽なバージョンとのこと。

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右利きの人は、左手を写真のように綱に通して右肩に軽く担ぎ上げます。右手で打つのは手のひらの真ん中辺で縁を叩き、そのはずみで指が皮に当たって音がでる、という感じです。左手で握っている綱は、強く握ると高く軽い音に、緩めると低く大きな音になります。叩く手元が見えないので、たまに良い音が出せても、同じ場所を叩き続けることができません。

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肩と上腕がコリコリでしたが、とても楽しい経験でした。余韻に浸りながら帰路につくと、能楽堂を出てすぐの公園に、井伊掃部頭直弼の銅像がありました。

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井伊直弼といえば、桜田門外で暗殺された彦根藩主、というイメージが強いですが、ここ横浜の開港に大きな功績があったと評価されているようです。少し驚きました。

幼児期から時代劇が好きだったので、鼓はずっと興味がありました。今回触ることができて、大満足です🤗


08/01
仕舞いを鑑賞。
こんにちは。8月1日、今日はスイスの建国記念日。朝から関係者の間で、お祝いメッセージが飛び交ってます。私も友人のヨーデルのCDを聴きながら、スイス気分に浸ってます。

と言いながら、ブログは和の話題になります。

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昨日書いたランドマークタワーを背に、紅葉坂と言う結構急な坂を登ります。登りきった紅葉ケ丘には、文化施設が集中していて、高校の時には図書館によく通ったし、県立音楽堂は定期演奏会の檜舞台。あの板の感覚は今でも覚えています。

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その当時まだなかった横浜能楽堂に、ずっと行ってみたいと思っていて、昨日やっと実現できました。コロナ陽性者が増えているので、ちょっと躊躇しましたが、やはり行って良かったですよ😁

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能楽堂自体は24年前の竣工ですが、能舞台は130年前のものを他から移設していて、関東で最も古い貴重な施設なのです。客席のキャパも本来500席弱あるのですが、三密対策で昨日の人数はものすごく絞られてました。

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昨日の見学会で披露されたのは、能でなくて仕舞いという面も装束も着けずに舞うものです。最初に舞台や仕舞いについて能楽師梅若紀彰さんの説明があり、英語の通訳がつきました。今旅行客はいないはずなので、駐在している人が多いのかな。

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昨日の舞いは野守というものでした。鬼神が天国から地獄まで、四方八方の世界を鏡に写して見せ、最後に大地を踏み破って地獄へ入って行くという筋でした。

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手にしている扇が鏡で、最後に大きな音をたてて足踏みし、地獄へと沈んで行きました。面がない分自由が利くので、能より動作が早く大きく、筋がわかっていればすっと入っていけます。

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能は本来屋外で舞われるものなので、本舞台の正面には幕はなくて、左に花道のように延びた、橋懸かりの先にだけ揚幕があります。

さて、明日の記事で、能楽堂を訪れた一番の目的をお知らせしますね😃
07/30
すごく久しぶりのつまみ細工。
こんばんは。締め切りギリギリで月末レポートを提出し終わった私。ながーい睡眠でこれまでの寝不足を調整した日でした。

今日は、少し前にやってきて、記事にし忘れていた手仕事の件です。

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以前少し習った方法が、一部面倒な部分がありハードルが高かったので、あえて違う先生のワークショップに行ってみました。久しぶりなので、ごく初歩から。まず3cm角のちりめんで、丸つまみの花びらを作っていきます。

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夏なので涼しそうな白を選んだのですが、細かい細工に白は見辛くて時間がかかってしまいました。予め用意した台紙に花びらを固定し、一度つまんだところを開いて、花びら同士をくっつけ外側が完成。

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内側の花びらは柄のある生地で、やはり丸つまみに。さっきより見やすい反面、大きさがふた回り小さいので、ピシッとみな同じ形にするのは大変です。

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はぎれなので、模様の出方がそれぞれ違い、そこがまた楽しみなんですよね。仮に並べてみて、配色の順番をかんがえます。

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外側の一枚ずつの花びらをまたぐように、内側の一枚ずつの花びらを乗せて固定。真ん中に布端が集まって、浮きやすいので、飾りをいれて固定。つまんであった花びらを開いて形を整えます。久しぶりなので、かなり時間かかりました。

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最後に剣つまみで葉っぱを作って固定。ブローチの金具に固定して、完成です。白くて作業しづらかったけど、とても爽やかでしょう😃

実は、以前少し習ったのは伝統的なふのりを使う方法だったのですが、今回は市販のボンドなので小回りが効き、家でも練習しやすいのです。


07/13
まだ七夕の短冊?
こんばんは。今日は降ったりやんだりの東京地方だったようですが、そろそろ夏学期の勉強にエンジンをかけたので、外には一歩もでなかった私です。

記事の方は、先日のお散歩で撮ってきたお花の写真で軽ーくまいります。

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歩いていて、あれっ七夕飾り? 7月7日は過ぎたけれど、旧暦で祝うのかな? なんて思いながら近づいたら、全然違いました😆

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このとおり、オニユリのつぼみがたくさんぶら下がっていたのでした😁 オニユリは存在感があるけれと、個人的には白いヤマユリが好きかな💕

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次は、とても凛としたムクゲの花を発見。小さめの芙蓉のようでもありますね。そう、芙蓉も私の好きなお花、ベストファイブに入ってるんです。

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このお花は、真っ赤なつぼみとピンクの花びらのコントラストが素敵ですね。名前がわからなかったのでフォト検索したところ、くすだまくさぎという名前らしいです。

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満開になると、うん、確かにくすだまのように球のかたちですね。

さて、明日はちゃんと外に出て少しは足を使わないと😣




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