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01/31
思うようにいかないけどはまります、つまみ細工。
とうとう1月みそかですね。

寒かったこの月を締めるのは何にしようかな、と考えて雪が浮かんだのですが、ここは一ひねりして昨年末に参加したワークショップのひとつ、つまみ細工の雪の結晶を載せてみます。 まず、Webから引いてきた写真ですが、つまみ細工というのはかんざしでよく見るこれです。
つまみサンプル
こんな感じで一揃いの材料と道具が各人に用意されていました。
つまみスタート まな板のようなのは、ここでのりを練ったり、作業途中の部品を仮置きするものです。つまみの本体には、着物や裏地の絹布の端切れが使われ、昔の人が端切れの有効活用として工夫した伝統細工です。
つまみ途中 この時の布は4cm角と3cm角位。 取り合えず布の持ち方、折り方(つまみ方)を順番に先生に習いながら、パーツを一つずつ作っていきます。 布が小さいし、滑るし、なかなかきまらない。。。特に毎回同じ形に仕上げるのは、初心者には非常にむつかしかったですね。

つまみアップ 途中、必死の作業で写真撮れませんでしたが、なんとかかんとか若干不揃いな雪の結晶もどきができました。
つまみスカーフ アップだときついけど、実際にスカーフクリップとして着用すると、割と良い感じになりました。 この分野はかなり修行が必要そうなので、ワークショップの回数券を買ってしまった私でした。


01/30
キウイフルーツの原産地はどこでしょう?
こんにちは。 1月ももう明日まで。 一年の12分の一が終わってしまう。。。毎日を有意義に送らないといけないですね。 

でも私はまだ少しニュージーランドを引きずっていて、今日のお題にキウイフルーツを選んでしまいました。 
フルーツ検定
フルーツ検定中~上級という、(例によってマイナーな)資格をもっておりますので、少しばかり蘊蓄を。 市場で目にするものは、大半がニュージーランド産ですが、実はキウイフルーツ原産地は中国。 今ではニュージーランドを代表する果物に成長しましたが、Kiwiという呼び名は国を連想させるシンボル名としてつけられたもので、(日本の生産品にふじとかさくらとかつける感じ)鳥のキウイに似ているからではないそうです。 イチョウみたいに、雄株と雌株があるマタタビ科の植物で、果物のなかでもビタミンC含有量トップクラスです。

ご存知のとおり、果肉はグリーンのものが一般的ですが、最近は黄色いゴールドキウイも良く見られますね。 
Kiwi Green
Kiwi Golden
写真を拡大しないとわからないと思いますが、両方ともZespriという、テレビCMでもよく見るブランドのものです。 ただし、グリーンはニュージーランド産、ゴールデンは愛媛産。 また別に静岡の農家が育種したレインボーレッドという、黄緑の果肉の中央が赤い品種もあります。 そう、現在では国産のキウイも結構市場で見かけるようになりました。
Kiwi cut
読者の皆さんも、半分に切って果肉をえぐったり、先に皮を剝いて輪切りにして食べていますよね? スプーンでえぐるのが面倒で、うちでは以前あまり食べなかったのですが、この捻って四分の一にカットするツールを入手して以来、ほとんど毎日食しております。 ところで、あの毛むくじゃらの皮には食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているので、ニュージーランド人には皮ごと食べる人が結構いますよ。

最後に、若いものを早く食べたい時は、りんごと一緒にビニール袋へ入れ暖かいところに放置すると、熟成が早まります。 
01/29
ドイツだけじゃない、ヨーロッパのビール。
皆さん、こんにちは。

今日の私は夕方まで予定がないので、玄関脇の酒蔵?の整理をしておりました。 何かの折にいただけど、もったいなくて飲めず在庫になっているとか、新しく見つけた銘柄が気に入って、以前に買っておいたものが古くなっているとか、包のままとっておいて中身が不確かなものとか、現役時代に先入先出の在庫理論も仕事にしていたとは到底思えない体たらくです。 家族があまり飲まなく(飲めなく)なって、消費量が落ちたことが直接の原因ではありますが。。。ミネラルウォーターなどの在庫も一緒のため、寒い中ちょっと億劫な力仕事です。

整理した結果、ビールがいろいろ顔を出し、しかもなかなか写真映えするメンバーなので、紹介しちゃいます。
ビール1
まずは、私がなるべく切らさないように在庫している、スイスビール。 輸入量が少ないようで、日本では全般的にスイスものは手にはいりにくいですが、この銘柄スイス・マウンテンは、わりと入手確率が高い方です。 アルコール分4.8%でくせのない、すっきり爽やかな味です。 嫌いだという人はほとんどいないと思います。 ちょっとしたギフトやアーチストさんへの舞台見舞いとかに重宝に使っています。 栗のでんぷんを使用した栗ビールというのもあるのですが、こちらはなかなか入手困難で。。。
一緒に置いたグラスは、私の大のお気に入り。 鳥獣戯画の模様のものです。 勿体ないので、「ハレの日」にしか使わない、秘蔵品です。

ビール2 ここからの4本は、ベルギーのフルーツビールになります。 私はあまり酒屋さんにいかないので疎いのですが、こういうの日本でももう一般的なのでしょうか? 紫のがカシス、アルコール度3.5%。 黄緑のがアップル、やはり3.5%。
ビール3
ゴールドのが、ピーチ(えっ!ピーチ?)でアルコール度2.5%。 赤のがサクランボで3.5%。

どれも見た目がとても素敵だけど、うーーん、味の想像は全くできない! これは順番に開けて試して、皆さんにもご報告していくしかないですね。
01/28
英語のPaperも仏語のPapierも、語源はパピルス。
皆さん、こんばんは。 

今日は、都心にちょっとした検定を受けに行ってまして、遮眼帯つけた馬のように、他のことに気が回らないまま夜になってしまいました。 そして、平常心に戻った時、思い出してしまいました! 私、ブログのプロローグでエジプト紀行を書くと宣言してましたよね。。。うーーん、実は写真が多すぎて整理できないまま、いたずらに日がたってしまって。。。

それにしても、宣言してから1ケ月経ってしまったので、できることからしようと思います。 順序が逆さまですが、向こうで買ってきたみやげのご紹介からはじめてみます。
エジプト猫 皆さん、学生時代にパピルスって習いましたよね。 古代エジプトで作られ使われていた、紙の原形です。 パピルス草(カヤツリグサ科の植物)の茎の皮を剝いて、叩いてつぶし、しばらく水でふやかしてから乾かしたものです。 結構ゴワゴワしていて、丁寧に扱わないとすぐ裂けそうでもあります。  パピルス画はかさ張らないし、おみやげに手頃なのですが、市中には偽物も多いようです。 私が連れていかれたのは、ロス五輪の柔道で日本の山下選手と決勝を戦った、ラシュワン氏のお店。 当時山下選手がケガした足を攻めなかった、とフェアプレイで話題になった方ですね。 実際にパピルス草からパピルスにする工程も見学したし、これは本物だと信じています。  黒い猫は家の守り神だそうで、左の古代エジプト文字は私の名前です。
エジプト草と鳥 この画の左側の草がパピルスです。 鳥が飛び立つ画は、悪いことが去っていく象徴なんだとか。

エジプトデフューサー エジプトではアルコールを混ぜていない、花から抽出したエッセンスだけの香水が古くから使われていました。 用途によって、オイルで薄めて使いますが、ここに載せたデフューサーは、上の丸いところに香水を入れ、下のカップ状のところで蝋燭を焚いて、アロマを拡散するものです。

こちらは、古代エジプト文字で名入れしてもらったTシャツとポロシャツです。
エジプトTシャツ Tシャツの文字は私のハンドル名、WOMBATAT.
エジプトポロシャツ ポロシャツのは、ファーストネームです。

もう少し、資料の整理がついたら、ちゃんとエジプト紀行アップしますね。
01/27
みんなで集まれば温かい、ほうとう作り!
皆さん、お変わりありませんか? 

さいたま市で、観測史上最低の気温とか。 極寒列島なることばも頻出して、いずこも大変ですね。 私も土日共に外出の予定があるので、しっかり対策して行きたいと思います。 足元もまだ滑るしね。。。

ほうとうは皆さんご存知ですよね? 山梨県の郷土料理で、きしめんのように平い幅広の麺を、たくさんの野菜と一緒にたいていはみそ味で煮込む一種の煮込みうどんです。 かぼちゃを必ずいれることと、小麦から麺にするとき塩を使わないため、汁にすごくトロミが出ます。

KitchHike
1ケ月ほど前の話になりますが、Kitch Hike (キッチ・ハイク)というコミュニティサイトで、「ほうとうを一緒に作って食べたい人集まれ」という感じで、参加者を募集していました。 我が家は山梨に旅行した時は、煮るばかりになったほうとうセットをよく買っていたので、「麺のつくり方も覚えたいな」と思って参加することにしました。

KitchHikeさんの「貸キッチン」に年齢・性別ばらばらの9名が集まり、今回のオーガナイザー山梨出身のT子さんが、皆をリードしていざ調理スタート! ところが。。。
ほうとう生めん 
はい、このとおり麺は出来合いの生めんが用意されていたのでした。。。さすがに製造元は山梨のメーカーでしたが、後で調べてみたら東京でも、山梨県のアンテナショップなら手に入るらしい。。。

ほうとう準備
まあ、折角来たのだからと気を取り直して、10名分の食事準備に積極的に参加! 付け合わせに煮物やサラダも作るため、野菜を半端ない量皆でさばき続けましたが、「あれ取って」「これ洗って」と声を掛け合っているうちに、自然とみんな仲良しに。
ほうとう投入
大鍋にまず野菜を投入して、だいたい柔らかくなったら、いよいよ麺を投入。 10人分はかなりダイナミックですが、こういう料理はいっぱい作る方が美味しいものね。

ほうとう仕上がり
はい、盛り付け終了で、後はいただくばかり! ここには写ってませんが、ほとんどの人がアルコールを差入れ持参していたので、メッチャ飲んで食べて、芯から温まった一夜でした。 興味があったので、特に男性の参加動機を伺ったところ、普段一人めしなのでたまには大勢で食べたい、でも煩わしいのも嫌なので、というのが多かったです。 すごく今の都会人を象徴している言葉、ですよね。
01/26
外国人客へおみやげ、リーゾナブルでてっぱんはこれ!
皆さん、おはようございます。

一昨日行った水引細工のワークショップで、先生が私のスマホ飾りをとても気に入っていらしたので、今日はそのあたりをフィーチャーしてみましょう。
カシューナッツ アーモンドとカシューナッツの食品サンプルですが、大きさもほぼ実物大で、ちょっと見には完全に本物に見えます。

実は我が家には、こういった小ぶりの食品サンプルが沢山在庫してあります。 かっぱ橋に縁があるから、というわけでなくて、外国人のお客さんへのおみやげ用です。 ことの起こりは、どこの会社でも「コンプライアンス」規制が厳しくなりつつあり、利害関係者は勿論のこと、社員同士でも(冠婚葬祭は別として)、目立ったギフトのやり取りは自粛すべきという風潮になってきたこと。 さて、ちょっとした小物で外人受けするものは?と考えた挙句、日本の誇る食品サンプルに行き着いたのでした。

在庫を一部披露しますと、
クッキー チョコクッキー
とうもろこし トウモロコシの輪切り
ちくわ ミニちくわ
以上の3つは、大きさも実物大で、結構本物に見えますよぉ。

クロワッサン クロワッサン
チョコパン チョコパン
パン類は5-6cmでミニチュアになりますが、色つやが焼きたての本物っぽく、自分が子供なら絶好のままごと道具にするんだけど、といつも思ってます。

今までで、一番受けたのは実物大のししゃものキーホルダーでしたが、さすがにこれはあげる相手を選びます!

01/25
伝統文化を日常にしていきたい私です。
こんにちは。 今日も覗いていただいてありがとうございます。 

割と寒さには強い方ですが、南半球でのんべんだらりとしてきたばかりの体には、やはりこの冷え方はきついですね。 暖房器具はホットカーペットしか使わない生活なので、(胡蝶蘭にはストーブ使ってますが)手が冷えて液晶画面が反応しない。。。

関西の方々にもブログ読んでいただいているので、一応。 昨日私の行ったかっぱ橋商店街は、プロ向けの厨房道具のお店が沢山集まっている浅草に近い場所です。 最近はロウ細工の食品サンプル目当てに、外人客がとても多くなりました。
スカイツリー頭 回りの建物で、折角のスカイツリーは頭しか見えません。 あまり近いと、こんなものですよね。 テレビに映るようなきれいな全景は、極限られたスポットへ行かないと。。。

かっぱ橋に来た目的は、水引細工の超初歩ワークショップに参加するためでした。 でんみらさん(日本伝統文化未来考案室)という会社が、日本の伝統工芸継承がむつかしくなっている現実に危機感をもち、ハードルを下げて一般の人でも取り組めるようなプログラムを色々提供しています。 昨日はそのうちの水引細工の一回目でしたが、私は以前からかなり興味があった分野でした。 因みに、先日ご紹介した和菓子ワークショップもでんみらさんの開催です。

水引最初 あわじ結びという一番初歩が昨日のお題で、まずは水引一本だけで、結っていく順番を習います。 完成したサンプルで仕組みは理解していても、自分で真っすぐなものから結い上げていく工程は???の連続です。
水引途中 次に一挙に3本どりで練習と本番。 内側と外側は当然円周の長さが違うので、平らに揃えるのに四苦八苦。 それでも、ずっと触っているうちに手が感覚を覚えてきて、それなりに完成!
水引仕上がり
4人の生徒の完成品を集めたところです。 最初に水引の色を選ぶところで、各人の個性がすごく出ましたね。 完成デザインも様々。 私はほんわりピンクに藤色と白、暖かいところから戻ったばかりのせいか、一番まったりした感じになりました。

とりあえず取っ掛かりができたので、この分野ももう少し極めたいと思っている私です。

01/24
やっぱり外せない、羊の毛刈りショー。
皆さん、ただいま! 昨夕予定通り無事に帰国しました。 幸い天候はもうすっかり回復してましたが、やはり空から見下ろすと、地上は一面真っ白でしたね。 それから、前夜飛べなかった飛行機がまだ空港にいるため、駐機場がいつもより立て込んでました。 リムジンバスも、羽田空港行きと、TCAT行き以外は全線運休で、客は電車に流れてましたが、その電車もNEXは40分遅れでした。 皆さんも通勤・通学きっと大変でしたよね。

さて、今日はかっぱ橋方面まで出かけるため、ブログも手早く仕上げようと、撮りためた写真を眺めていましたが、やはりニュージーランド紀行にこれは外せない。 今回の旅行記はやはり羊の毛刈りショーで締めましょう。
羊前進 牧羊犬に追い立てられて、五頭の羊が走り出しました。
羊必死 結構なスピードで目の前を移動してきます。

ここから選ばれた一頭が本日のモデルです。 この牧場では2万頭を飼育していて、毛刈りは日に300頭分とか。 
羊おなかから 羊は、このように、おしりをついて背伸びした体勢にすると、じっとしているのだそうです。 おなかの毛から刈っていきます。 
羊終了 アッという前に、涼しそうな姿に。

こちらの牧場には、他にもいろいろな動物が飼育されていて、餌やりもさせてくれます。
ヤギ 顔の黒いヤギ
ハイランド牛 ハイランド牛
アルパカ 最後は、毛刈りの済んだばかりのアルパカ。 毛が無いとこんなに痩せてるんですねぇ。

どうでしたか? しばらくニュージーランド紀行が続きましたが、私がどうしてこの国が大好きなのか、少しでも伝えられていたら幸いです。 さぁて、来年も行くぞぉ。

01/23
成田空港から無事に帰れるかな?
おはようございます。皆さん、雪の影響は大丈夫でしょうか?

昨日書いた通り、私は本日移動日。 この記事は事前に書いて予約投稿しております。 移動は、日本時間未明の3時発の便(現在時差は4時間)でこちらを発ち、オークランドで乗り換えて夕刻成田空港着の予定です。 

22日は、蒸気船に乗って近くの農場ツアーに参加しました。
蒸気船
船底では、実際に石炭をくべて蒸気機関を動かしてました。

農場なので、羊をはじめ動物がたくさんいたのですが、今日はそのうちの鳥に焦点を当ててみました。
かも親子 カモの親子連れ
カモメ 我関せずという感じのカモメ
頭ふさふさ鳥 頭の毛がふさふさな鳥

超定番の羊の毛刈りショーなどを見て、最後はこれ、本場の気取らないアフタヌーンティー。
Afternoon Tea
ケーキ類はもちろん全部手作り。 スコーンがすっごくおいしかったぁ。

さて、私が着くころ成田空港の、そして町田の交通機関はどうなっているのでしょう?!



01/22
クイーンズタウン、この景色を待ってました!
こんにちは。 うわぁ、日本は東京地方も雪なのですねぇ。 皆さん、私のブログを読んでいる場合ではないと思います。 交通機関とか足元とか、気を付けて下さいね。 と言いながら、こちら能天気に真夏のクイーンズタウン報告を続けます。

ワカティプ湖晴れ
写真は昨日のワカティプ湖。 そう、この湖の色を見に、はるばる日本から飛んできたのです! いろいろあっても、全部吹き飛んで忘れさせてくれます。

そんな好天気の元、昨日は近くをぷらぷらお散歩して一日を過ごしました。 ごちゃごちゃ書くより、バラ公園でのスナップを並べてみましょう。
赤いバラ
黄色いバラ
白いバラ
こちらは真夏ですが、クイーンズタウンは南島でもほとんど南端です。 日本と反対で、南に来るほど涼しいため、今丁度東京の初夏位の気温。 ということで、バラが真っ盛りです。

朝は、洋食のバイキングをホテルで山盛りいただき、昼はサンドイッチやピザ、となると夕食は軽くあっさりしたもので済ませたい。 という思いで選んだのは、ベトナム料理店。 ニュージーランド地元のビールに、エビ入り生春巻きとベトナム風味付けのムール貝。
ベトナム料理店
わかりにくいですが、中庭の席に座ったので、食べている前を普通に人が通っていきます。 犬連れもいるし、スケボーに乗って来る人もいる。 と、そこまでは別に驚かなかったけど、次は驚きました。 セグウェイが3台続けて前を通り過ぎた!

明日は、朝から空港へ向かい、日中はずっと飛行機の中です。 


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