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05/01
親しみ易い、ポルトガルの食文化
わぁ、またPCに向かうのが遅くなってしまいました。 暑い日でしたが、廃品回収に出すガラクタや、保管付きクリーニングに送る冬物の整理で、一日終わってしまいました。

ということで、今日は撮りためた写真からのネタで書かせていただきます。

4月のある晩、哀愁の国ポルトガルの食文化とワイン、と銘打った食事会に参加しました。
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まず乾杯は、ポルトガル北部の緑の海岸と呼ばれる土地産の、ヴィーニョヴェルデ(緑のワイン)で。 微発泡の軽ーい、白ワインでした。 写真で量が少ないのは、まず味見して好きであれば、グラスにたっぷり注いでくれるというシステムのため。

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スターターは、平ったい塩豆と羊のチーズ。

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海産物に恵まれたポルトガル、魚は沢山食べますが、写真のような缶詰めで、手軽に料理に使う習慣も広まっていて、お店にはずらっーと様々な魚の缶詰が並んでいるそうです。

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これはその一つ、タラの身の缶詰と玉ねぎと豆のブルスケッタ。 適度な塩味で、ワインが進みます。

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白ワインが数種類続いた後、いよいよ本場のマデラワイン。 残念ながら、あまり赤を飲みつけない私には、コメントできるだけの能力がありません。。。

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メインのこのお料理が、ちょっとすごかったのです。 大きめの角切り豚肉にアサリと青物を合わせた煮物。私たち、肉と貝を一緒にはあまり使わないですよね。 やるとしても、ちゃんこ鍋位でしょうか。 でもー、この煮物すっごく美味しかったんです。 特に出汁のでたスープは、皆追加のパンを貰い、染み込ませて最後までいただきました。

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最後は、シーフードいっぱいのリゾット。 お隣のスペインは、パエリアのお国ですが、ポルトガルは日本のように水分多めで食べることが多いそうです。


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