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09/19
食事記事が続いてしまうけど、今日は台湾料理。
こんばんは。 気がつくと随分と日が短くなりましたね。 もうすぐ秋分だものね。。。

少し涼しくなって、ますます動き回っている私ですが、うまく写真の整理がついていなくて、不本意ながら食事記事を連ちゃんであげさせていただきます。またまたキッチハイクさんアレンジの、台湾料理です。

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何はともあれ、スタートは台湾ビール。ほとんど苦味のない、麦のジュース的なお味です。

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前菜も数品きたのですが、品数が多いので省略。 こちらはお料理の一品目。 アヒルの燻製です。 スモーキーで、柔らかくて、すっごく美味しいです。

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海老の塩味炒めは、甘辛のタレがかかっていて、ビールとベストマッチ!

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ワンタンの形できた餃子も、あっさり蒸しできたので、いくらでも食べられます。

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餃子はお醤油をつける前提ですが、辛い味好みの人には、自家製のチリ! いかにも効きそうでしょ。

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真っ黒で、よくわからないのは、豚角煮の台湾高菜和え。 こってりの角煮が、高菜と合わせると、あっさりいただけます。

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スルメとセロリの炒めものも、普段はあまり合わせない食材だけど、干物からは旨味が沢山出るので、奥深い味です。

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この青物が珍しかったですよ。 川七菜、という葉野菜。興味のある方はネットで調べてみて下さい。 日本にはほとんどない、まん丸な葉っぱで、少しぬめりのある独特の食感ですが、なかなか身体に良さそうです。

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締めは、山盛りのビーフン。 これもあっさりして、締めにはぴったりです。

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最後になりましたが、訪れたのは御徒町駅近くの、新竹さんでした。

台湾料理は、北京から孫文と一緒に入ってきた、と聞きますが、日本人の味覚にとてもよく合いますよね。
09/19
東京の農家さんも時流を取り入れて。
こんにちはー。 世の中三連休でしたね。 何気なく車で買い物に出たら、びっくりするような渋滞でした。

今日の記事は、昨日行ってきた都心での秋祭りでの出店のお話です。

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広場入り口には、お神輿が奉納してあり、お祭り気分を盛り上げます。

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食べ物屋さんをはじめ、沢山の屋台が出てましたが、私の興味を引いたのは、東京国分寺の農家さんのお野菜。 伝統の江戸東京野菜から、当世流行りの野菜まで、とりどりに揃ってます。

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先ずはこれ、かわいいでしょう! ハバネロの成長の様子がよくわかる、色とりどりのセットです。 うちでは、こんなにいっぱい使わないけど、あまりにかわいくて買ってしまいました。。。

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これは、たまにお店でも見る、紫のオクラです。 食感は緑のものと変わらないけれど、熱を加えると、紫から緑に変色するので、ナマ食がオススメだそうです。

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最後の縞々も茄子は、アンジェラ茄子。 イタリア料理店の夏野菜のパスタ、とかでズッキーニと一緒に入ってたりしますね。 皮はちょっとしっかりしてますが、中はみずみずしいので生のままサラダで食べられます。

野菜は、見てきれい、食べて美味、摂取して身体に良い、三拍子揃ってますね。



09/18
都内で思わず微笑んだ景色。
皆さん、こんばんはー。 関東地方の豪雨、すごいことになってますね。 こういう熱帯のスコールみたいな降りかたが、あまり珍しくなくなってますが、都市開発時点でこのような気象は前提にされてないですよねぇ? 地下に濁流が流れ込んだり、道路が水没したり、人命に関わる事態になりかねない恐怖を感じます。。。

かく言う私、本日移動の日だったので、自分では雨に合わずにすみました。 そして移動日を口実に、今日の記事は緩〜い内容で失礼いたします。

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先日通りかかった、台東区は浅草橋区民館の外壁です。 ご覧の通り、ただ描いたのでなく、タイルのはめ込みで描かれています。

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どれもかわいいけれど私は、このキツネがお気に入りです。

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公の施設というと、あまり装飾に予算をかけないイメージあったので、意外でした。

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このネコはヘディングしているのか? 毛玉でじゃれているのか?

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ライオンは難しい顔をして、何か言いたげ。

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キリンは斜めにしないと、背が高過ぎて入りきれなかった?

あるテレビ番組で、キリンは子供のうちにしか移動させられない、と言ってたのを思い出しました。 そうだよねぇ。 道路交通法の高さ制限に引っかかるものね。







09/17
今のお気に入りは、メキシカン🌮!
こんばんは。 皆さん、良い連休を過ごされましたか? 東京は夕方から、予報になかった集中豪雨が来て、また一段と涼しくなった気がします。

毎日ブログ書いていると、食レポが増えがちになるので、そうならないよう気をつけてます。が、今日はいっちゃいます。

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最近一番はまっているのが、原宿駅からほど近いメキシカンのお店。 席についたら、とにもかくにもフローズンマルガリータです。 でもって、一緒に写っている取り皿が、パレット🎨みたいでかわいいでしょう?

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最初の小皿料理は、タコのセビーチェ。 ペルー料理で定番のセビーチェは、柑橘系の酸味が爽やかな魚介サラダですが、メキシコも中米なので同じ食文化ですね。

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ムール貝のトマト乗せは、ちょっとピリ辛味でアルコールにピッタリぃ。

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アヒージョは、もうすっかり日本でも定着しましたね。 間違いのない、海老のアヒージョはあんまり油分が多くなくて、ヘルシーな感じです。

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中休みには、私のイチオシ、チーズのケサディア!! 中南米の主食はトウモロコシなので、これもトウモロコシ粉の焼き物ですが、中にチーズが挟んであり、上にはアボカドとダイストマトのトッピング。 一人で行っても二人分食べてしまう大好物です。

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この日のメインはこちら。 ソフトシェルシュリンプのベーコン巻きです。 先ほどのアヒージョのエビとも、一味違って柔らかい殻ごと食べるので、とっても香ばしいですよ。

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仕上げは、やっぱりタコスですね。 さっきのソフトシェルシュリンプが、とても美味しかったので、一つはソフトシェルクラブのフライを挟んだもの。 もう一つは、オーソドックスにひき肉にしました。

このメキシカンレストランは、キッチハイクさんでなく、私が友人といく個人使用のお店。 ラスドスカラスと名前は覚え難いですが、ジャニーズショップのとなりのビル内なので、迷わず行けますよ。


09/17
東京の農家さんも時流を取り入れて。
こんにちはー。 世の中三連休でしたね。 何気なく車で買い物に出たら、びっくりするような渋滞でした。

今日の記事は、昨日行ってきた都心での秋祭りでの出店のお話です。

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広場入り口には、お神輿が奉納してあり、お祭り気分を盛り上げます。

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食べ物屋さんをはじめ、沢山の屋台が出てましたが、私の興味を引いたのは、東京国分寺の農家さんのお野菜。 伝統の江戸東京野菜から、当世流行りの野菜まで、とりどりに揃ってます。

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先ずはこれ、かわいいでしょう! ハバネロの成長の様子がよくわかる、色とりどりのセットです。 うちでは、こんなにいっぱい使わないけど、あまりにかわいくて買ってしまいました。。。

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これは、たまにお店でも見る、紫のオクラです。 食感は緑のものと変わらないけれど、熱を加えると、紫から緑に変色するので、ナマ食がオススメだそうです。

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最後の縞々も茄子は、アンジェラ茄子。 イタリア料理店の夏野菜のパスタ、とかでズッキーニと一緒に入ってたりしますね。 皮はちょっとしっかりしてますが、中はみずみずしいので生のままサラダで食べられます。

野菜は、見てきれい、食べて美味、摂取して身体に良い、三拍子揃ってますね。



09/16
東京の農家さんも時流を取り入れて。
こんにちはー。 世の中三連休でしたね。 何気なく車で買い物に出たら、びっくりするような渋滞でした。

今日の記事は、昨日行ってきた都心での秋祭りでの出店のお話です。

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広場入り口には、お神輿が奉納してあり、お祭り気分を盛り上げます。

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食べ物屋さんをはじめ、沢山の屋台が出てましたが、私の興味を引いたのは、東京国分寺の農家さんのお野菜。 伝統の江戸東京野菜から、当世流行りの野菜まで、とりどりに揃ってます。

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先ずはこれ、かわいいでしょう! ハバネロの成長の様子がよくわかる、色とりどりのセットです。 うちでは、こんなにいっぱい使わないけど、あまりにかわいくて買ってしまいました。。。

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これは、たまにお店でも見る、紫のオクラです。 食感は緑のものと変わらないけれど、熱を加えると、紫から緑に変色するので、ナマ食がオススメだそうです。

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最後の縞々の茄子は、アンジェラ茄子。 イタリア料理店の夏野菜のパスタ、とかでズッキーニと一緒に入ってたりしますね。 皮はちょっとしっかりしてますが、中はみずみずしいので生のままサラダで食べられます。

野菜は、見てきれい、食べて美味、摂取して身体に良い、三拍子揃ってますね。



09/15
墨流しで、和風小物。
こんばんは。 雨模様の1日でしたが、やはり涼しくなると気分が穏やかになりますね。

今日は、六本木へでてちょっと日本的な気分に浸ってきました。

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アークヒルズ秋祭りで立ち寄ったブースでは、こんな用意がしてあります。見えにくいですが、墨と水と説明書が並んでいます。

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手順の最初は、二枚の和紙をこのように箸袋状に折ることから。

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次に、最初の水のなかに一滴ずつ墨を落としては、適当にかき回して模様を作り、ここぞと思うところで、その模様を和紙に写し取ります。

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和紙が乾くまでの時間に、水引で小さな淡路むすびを用意。

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和紙が乾いたら、水引を回し留めて、隅に落款をチョン。

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最後にお箸を入れると、ちょっと渋いオリジナルの箸袋完成です。

この作業には、あまり特別な材料や道具が要らないので、これからおもてなしに使いたいと思います。



09/14
都電に行きあいました。
こんばんは〜。 日々秋らしくなりますね。 とっても本を読みたくなる今日この頃です。

最近、都内大塚のある場所を訪ねた帰り、ちょっと散歩してみようと適当に歩き回っているうちに、こんなところに出ました。

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都内唯一の路面電車、都電荒川線の向原駅です。正確な名前は、東京さくらトラムだそうです。白地に緑線で、すっきりした車体ですね。

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と思ったら、次は黄色と桃色の明るい色の車両が来ました。 早稲田ー三ノ輪間、全長でも12km位を走ってますが、30の停車駅があるので、全線乗るとほぼ1時間かかります。

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ちょうど、上りと下りの行き交う場面です。 電車だけれど車の横断を止めるのは、踏切じゃなくて信号機ですね。

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折角なので、三駅ほど乗ってみました。 前乗り、後ろ降車のワンマン運転でsuicaもOK。 内装は幅が狭い以外は、普通のバスと変わりませんね。

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初めて足を踏み入れた地域でしたが、道端の秋らしい野草が涼しげに風に揺れていました。

中央線より北側はほとんど知らない私。 少しずつ探検していきたいと思っています。




09/13
重陽の節句のお茶事、知らないことがいっぱい。
こんばんは。 今日の東京も秋らしい天候でした。 でも1年のうちに気持ち良い気候、と言える時期って限られてますよね。 四季のある日本は素敵ですが、本当に快適な日数は年間どの位なのでしょう?

えっと、9月10日に重陽の節句の、手作りお菓子を紹介しましが、今日はちゃんとしたしきたりやお作法の、道場での記事です。

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都内阿佐ヶ谷から、バスで10分ほどで到着するこの地は、北大路魯山人ゆかりの場所。 日本料理やしきたりなどを、本物の設えで教授していただけます。

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9月9日の重陽の節句は、1年で最大に気が満ちるため、これを鎮めるお節句と言われますが、盛りの菊で祝う菊の節句とも呼ばれます。この茱萸袋(グミブクロ)は、古来邪気を祓うために、重陽の節句に飾ったものだそうですが、現在正式なものが作れる人が、一人しかいなくなってしまったようです。一番上にグミの実が飾られています。

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お茶をいただくお部屋の床の間には、その茱萸袋と着せ綿の乗った菊が飾られていました。 着せ綿は、菊花の上に綿を一晩乗せ、翌朝綿に溜まった菊水で体を清めた、というものです。 とてもロマンを感じます。

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先に懐石料理をいただき、最後の甘味がご覧のとおりの菊をかたどった練りきり。 こちらも着せ綿を模して、白いふわふわが上に乗っています。

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濃茶を回し飲みした後、お薄はとても素敵なお茶碗で供されました。濃い緑に金色の流水紋の部分と、生地の部分が合わさっていて、季節の変わり目を感じます。

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お茶菓子も、菊花の落雁と葉っぱのういろうでした。

別途お茶の前にいただいた懐石料理もアップしますね。



09/12
新潟の名物料理を堪能しました。
こんばんは。 東京はとっても過ごしやすい1日でした。 各地で罹災された方々には、とても申し訳なく思いますが、快適な気候に癒されます。

さて、昨日両国駅の記事を載せましたが、あの日訪れた目的は相撲とは全く関係のない、へぎ蕎麦を食べる会に参加するためでした。

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新潟料理を沢山用意していただいたのですが、まずはメインのへぎ蕎麦をドンと! 写真でも美味しそうでしょう? 海藻のフノリを練りこんであるので、とっても喉越しが良いんですよね。

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と、お蕎麦だけでも十分珍しいのですが、主催者のAsamiさんが新潟料理を沢山用意してくれました。 これは私も全く初めてだった、えごのりという海藻を煮ながらひたすら掻き回して作る、エゴ練りというもの。 寒天をもっとしっかりさせた感じですが、練り方で仕上がりが全然違ってくるとか。

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こちらは、最近ちょっと有名になってきた糸ウリの酢の物。 ウリでなくカボチャの仲間ですが、湯がくと繊維が糸状に解れてくる、面白い野菜です。どこかで見つけたら、是非自分でも試してみて下さい。

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次のお料理は、カキノモトというそうです。 紫色に見えるのが食用菊で、いくつかの野菜と合わせてあります。新潟では食用菊をよく食べるそうです。

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大皿に盛られた煮物の中で、車麩が目立ってますね。 金沢風おでんに車麩入るので、日本海側でポピュラーなのでしょうか。 それから、ナスもよーくみて下さい。 はい、新潟の丸ナスでした。

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全部は紹介できていませんが、こんな感じで計13名集まって、ワイワイの食卓でした。

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そうそう、新潟料理に日本酒も必須ですね。

キッチハイクさんをフォローしていると、頻繁に珍しいお料理を味わえて、とてもハッピーです。



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