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10/19
職人さんの町、ヴェリコ・タルノバ。
こんばんは。 ブルガリア記事も今日で5本目ですが、まだ数回いける具材がありますよぉ。

面積が日本の3分の1以下のこじんまりとした国、ブルガリア。同一職務能力であれば、待遇に一切の男女差はないそうです。

この日訪れたヴェリコ・タルノバという町は、中世に首都として栄えた町で、当時の町並みがそのまま残っています。

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山頂で目立っている城塞は、おとぎ話のお城のようです。

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この町並みは、職人街。 いまでも、手作りの製品をその場で売るお店が、ぎっしりとならんでいます。

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木工屋さんでも、作っている職人さんは女性でした。 カッコ良いです!

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逆に機を織っていたのは、ここには写っていませんが男性でした。

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焼き物のお店も、デザインがとっても個性的。

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というように、町中がアーティスティック。そして、普通の住居の外壁にも、こんな大きな絵の装飾。

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この美しい黄葉も、昔からずっと変わっていないのでしょう。

とっても心に染みる町でした。



10/18
ブルガリア民謡の一夜。
こんばんは。 だいぶ冷えてきましたね〜。 と言っても、私はどちらかというと寒好きなので、だんだん調子が上がってきてます。

ブルガリア記事4弾目は、エンターテインメント編にしますね。

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ソフィアの中心から車で20分程の、小高い丘の上にある、食べながら民族舞踊が見られる、というレストランを訪れると、キリッとしたキツネのウェイターに迎えられました。

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全面チーズに埋まったサラダや、

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色々な肉のバーベキューをいただいていると、

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突然太鼓が鳴って、楽隊の入場。 男性も刺繍のたくさん入った、民族衣装です。
演奏が盛り上がった頃に、

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鼻筋の通った美人ダンサー登場。

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そう、民族舞踊の披露って、舞台でなくて客席の周りでやってくれるので、よく見えるのですが、ワサワサして食べた気がしない感じも。。。

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女性は両手にカスタネットを、男性はバチを持って、打ち鳴らしながら踊ります。

明日は、ブルガリアの伝統職人街について、お伝えしようと思います。



10/17
あれにも、これにも、ヨーグルト。
こんばんは。 帰国して3日なのに、まだ少し時差ぼけが残っていて、無駄に夜更かししてしまう私です。

今日のお題は、予告どおりブルガリアの食事について。

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まずは、野菜中心の前菜プレート。 注目ポイントは、ピーマンに詰まった白いもの。 はい、塩味のヨーグルトなんですね。 前菜の調味料として使われています。

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次は、芋の揚げ物にソースとして使われているヨーグルト。酸味と塩気で、単調なお芋の味が食べ易くなります。 お皿も素敵でしょう。

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そして、ムサカ(ラビオリのように、平パスタに挽肉を挟んで焼いたもの)にも、ヨーグルト!!
お料理の塩気を、ヨーグルトで中和しながらいただきます。

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そして、デザートでいただくとき、一番シンプルなのがジャム乗せ。

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フルーツの上にヨーグルトとジャムをトッピングすると、ボリュームアップ。

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単独でおやつのときは、大盛りにハチミツをかけて。 ちなみにこれは水牛のヨーグルトに、ハーブのハチミツをかけたものです。

これだけヨーグルトをたくさん食していれば、ブルガリア人は乳酸菌をたっぷり摂取できていますね。




10/16
ブルガリアの世界遺産、その1。
こんばんはー。 だいぶ秋らしい気候になって、やっと夏服がしまえそうな今日この頃ですね。

さて、ブルガリア紀行文第2弾は、リラの修道院でいきます。

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この、シマウマのような柱の写真は、見覚えありますでしょうか? ブルガリア最大の正教修道院、世界文化遺産です。

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シマシマは、レンガ感を出しているそうです。 紅葉というか、黄葉の季節に建物の美しさが映えます。

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室内は撮影禁止ですが、外壁はいたるところ絵が描かれています。

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久々の顔出しは、外壁のフレスコ画の前で。 実はこのバックのフレスコ画は、天使と悪魔がこの人間は天国に送るべきか、地獄に落とすべきかを協議しているところなのです。。。

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そうして、行く先が決まったら、正式に審判が下り、地獄行きの人はキリストの右側から川に流されて、怪物に喰われる、というのがこちらのフレスコ画です。

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リラは山地帯で、ハチミツが名産です。 道路沿いにも、屋台がポツポツと出ていました。

明日はお料理編にしましょうかね。

10/15
ブルガリアは、やっぱりヨーグルトから。
こんにちは。 昨晩無事ルーマニア・ブルガリアの旅から帰国しました。 向こうは朝の気温が3℃だったり、昼は20℃を超えたり、と変化が激しく1日に何度も衣類の調整が必要でした。

さて、今日からはしばらく旅を思い出しながら、紀行文をお届けします。

まずは誰もが知っているブルガリアの産物といえば、ヨーグルトですね。
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コプリフツシティツァという、首都ソフィアから100km位のところにある、古い景観の残る村で、民族衣装の地元の方が、手作りの様子をプレゼンしてくれました。

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仕込んでから、2時間位で食べられるのですが、そんなに待てないので既に作ってあるものをいただきました。 大きなお鍋にいっぱいです。 チーズたっぷりのパンも焼いて用意してくれていました。

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実はこの村は、ヨーロッパの美しい村30選に選ばれていて、全体が美術館のよう、と形容される素敵なところです。

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公開されてる建物は数軒だけですが、これは19世紀の豪商のお家。外壁の絵は修復してありますが、地味な木造の屋体に、とても綺麗に映えています。

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こういう大きな家には、屋内に井戸が掘ってあり、寒い冬も楽に水を汲むことができたそうです。

ヨーグルトの味は、日本で売っているブルガリアヨーグルト、と全く同じと言って良いです。


10/14
羽田空港からの帰りに、必ず買うもの。
こんにちは。本日成田空港に到着予定ですが、ブログ公開の適当なタイミングがあまりないので、こんな時刻に失礼します。今回一連の予約投稿もこれが最後です。

今日は成田空港ですが、現役時代は毎月2、3回羽田空港を使っていて、いつしか帰りに必ず買うもの、が決まっていました。

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羽田到着後、リムジンバスで多摩地方までは、結構時間がかかります。 この一口おこわを買って、通常は2個くらい車内で食べます。

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時どき、ひどい渋滞にひっかかると、全部食べてしまうことも。

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この写真は、夏の具材の一つ枝豆ですが、種類たくさんあります。 もっとも時刻が遅いと売り切れちゃいますが。

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後は、北海道の商品ですが、パンに塗っていただく帆立のパテ。私はパンにバターを塗らないので、パテ類をよく使います。

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同じシリーズで、鮭のパテ。 クリームチーズとこの鮭のパテで、充実の朝ごはんに。

さあて、次の記事はライブに戻りますよぉ!



10/13
カリグラフィーもやってみた。
こんにちは。私はそろそろ帰国の途につくところです。 日本はどんな天気でしょう?

これはスクーリングと関係ないのですが、以前からアルファベットの花文字=カリグラフィーに興味がありました。

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幸い、一日体験のできるワークショップを見つけたので、先日参加してみました。これが道具一式です。ペンがすごく変わった形状でしょう。

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今回は、モダンカリグラフィーという分野で、こちらがアルファベット個別のお手本。

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繋げて単語で書くためのお手本も。

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先がカクカクと曲がったペンは、こういう持ち方をします。ぶっちゃけ、すごく扱いが難しいです。。。

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4時間程の練習の後、成果を試した小作品がこちら。 まだまだ線が細いですね。。。

二十代で初めてイギリスを訪れた時、花文字で書かれたメニューが全然読めなかったことを、思い出します。



10/12
麻布十番、都心で老舗のおでん。
こんにちは。 10月も半ば。 鍋物系の献立がぼちぼち食卓に乗る頃ですね。

先日またキッチハイクさんのアレンジで集まったのが、六本木のすぐ近く麻布十番のおでん屋さん。

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創業60年近くになる老舗、福島屋さん。 一階では持ち帰りのおでんを売っていて、食事は二階で。

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小皿料理がいっぱい出てきたので、幾つか省略しますが、この大根の唐揚げが抜群に美味しかったですよ。 衣にニンニクが利かせてあって、大根は適度にとろっとろです。 ただ、急いでかぶりつくと、やけどするのでご用心を。

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季節限定ということで、こちらはフカの煮こごり。 なぜ今の季節限定なのかな?

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これも絶対間違いない、チーズさつま揚げ! 大根と一緒で、やけどにご用心。

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はーい、こちらがメインの一つ、出汁のおでん。 土鍋に山盛りです。 どの具も美味しかったけれど、やっぱり大根が全部のエキスを吸っていてピカイチだったかな。。。 つみれとかは、逆に味が汁に出てしまってましたね。

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このお店の魅力がこれです! 出汁おでん味噌おでんの、両方が食べ比べできまーす。 八丁味噌が濃厚で、こっちも美味しいですぅ。

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予定になかった、牛すじの味噌煮もサービスしていただきました。まずい、お酒が進んでしまう!

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おにぎりも出汁で炊いてあって、おかずいらず。

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もう満腹なのだけど、このデザートはにくいです。 ミニサイズのあんみつ! 和風で、少量で、甘すぎず、すごーく気が利いてました。

さあて、良いお店を覚えたので、これから個人使いするゾォ。

10/11
キャンドル細工は、綺麗な色がいっぱい。
こんにちは。 私のヨーロッパ旅行も、後半に入りましたが、もう少し予約投稿でご辛抱下さい。

どんな分野でも、色の綺麗なものが好きな私。 キャンドル細工も、とっても魅力的です。

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先日アップしたのは、グミワックスの細工でしたが、その後あまりワークショップがないので、今回は普通のキャンドル細工を試してみました。テーブルに色とりどりのキャンドルがずらっと! 見ただけで、気分が上がります。

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今回立方体で作るので、まず展開図から厚紙で型を作ります。

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底面に芯をわたし、好きな色のキャンドルにどんどん火を点し、溶けてきたロウを模様になるよう、ポタポタ落としていきます。

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底を4ミリ位埋めたら、次は4つの側面も順番に同じ様に埋め、5面が皆埋まったら、あいている空間を白いロウで埋め、即冷やします。 十分冷めたら、型紙を破って本体を取り出し、表面を少しお掃除。

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セロファンで包み、紐やリボンをかけると、一挙にプレゼント風に。

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映え用、インスタ撮影バックもありましたが、個人的にはこういうのあまり。。。

両方やってみて、やはり私はグミワックスをもっとやりたいです。


10/10
旬の果物は、良いタイミングで冷凍を、その4。
今日も覗いて頂いて、ありがとうございます。 予約記事5本目になります。

冷凍シリーズの最後になりますが、旬を問わずいつも冷蔵庫にあると便利な食材をふたつ。

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りんごは保冷技術が進んで、年中店頭にでてますよね。 家でも、生のまま個別にラップして、冷蔵庫にいれておけば、かなり日持ちします。 がそれでも余ったら、

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やっぱり冷凍。 これはいろいろ使えるので、切り方に悩むところですが、とりあえず一口サイズに。

カレーのコクに加えたり、ジャムにしたり、肉料理のソースに混ぜたり、万能ですが、うちで出番の多いのは、これとのコラボ!
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スパークリングワインと合わせる、サングリア! ワインが冷えていなくても、りんごが氷代わりになりますよ。

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プチトマトも、買い過ぎると冷蔵庫でシワシワになってしまいますよね。

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これも、ぶどうのように整列させて、なるべく空気が入らないようにして冷凍します。 ポトフなどの煮込み料理やスープには、冷凍のままいれられて便利です。

私、野菜はほとんど冷凍しませんが、果物はこれまでご紹介したように、いつも冷凍庫に何かしらが眠っております。


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