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04/02
ミャンマー雑録
こんにちは。令和の発表後、世間一般の反応は割りとポジティブですね。私自身は令の字の解釈に、ちょっと戸惑いましたが、決まった以上ポジティブな部分をそのまま受け入れる必要があるのでしょうね。また、今日になって他五つの候補が、オープンになってますが、確かにそのなかでは一番響きが良いですね。

さて、結局酷い旅となったミャンマー紀行を、今日で締めることとします。

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ミャンマーといえば、思い浮かべるのはアウン・サン・スー・チーさんですよね?彼女の父、アウン・サン将軍はミャンマー独立の父として、今でも英雄です。

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こちらはハウスオブメモリーズ、アウン・サン将軍縁の建物で、今は博物館兼レストランになっています。イギリス支配の時代を彷彿とさせる佇まいですね。

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鉄道網は、1960年代に日本の支援で敷設されて以来、あまり改良されていないので、それなりに広がってはいても、道路を行くより2倍位時間がかかるらしいです。

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仏教徒が9割とはいえ、インドと国境を接しているので、ヒンディー寺院もときどき見かけます。

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最後に立ち寄ったヤンゴンのシェダゴンパゴダ は、色とりどりでパワースポットにもなっている、人気の寺院でした。ボランティアの若い女性たちが、あちこちで清掃活動をしているのが目立ちました。

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朝からの体調不良で、バスで休んでいる人もいるような状況だったので、元気なメンバーは再度、生まれた曜日の守護神に詣でて、無事に帰国できるようお願いしておきました。私の守護神水曜日午前中の神様と、守護獣牙のある象です。

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ビルマの竪琴の小説にみるとおり、日本とミャンマーは長く親交があります。今も、多くの日系企業が、ミャンマーの経済成長を支援すべく、現地で活動しています。この写真は、サクラタワーという、日系のビルからヤンゴン川を臨んでますか、この川の渡し船は日本から中古を寄贈されたものだそうです。それゆえに、日本人からは渡し賃は取らないのだとか。

私がミャンマーに足を踏み入れたのには、特別な理由があったのですが、今回食中毒にあってしまったので、しばしその件は保留することにしました。。。


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