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01/28
1月からの身の回り品。
こんばんは。東京多摩地方、朝起きたら外は真っ白でしたが、心配していた粗大ゴミ回収は、予定どおりでした。今は豪雨注意報になってます。

1月もあと3日。撮りためた写真から、年初ならではのものを集めてみました。

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こちらお気に入りの、花瓶型卓上カレンダー。小ぶりなので洗面台において、朝歯磨きしながら、その日の予定を自分と確認します。

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便利なのは、2ヶ月分でも3ヶ月分でも、好きなように立たせることができるところ。こういうタイプは、かなり前から使ってますが、この花瓶のスタイルが一番気に入ってます。

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勉強机の上には、例年どおりうさぎのふうたさん。この歳での学生生活、しんどくなることもしばしばですが、いつも気合いを入れてくれるのは、このふうたさん。

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1月の写真は、いかにも喝!をいれられているようでしょう。ふうたさんは、もう少しで8歳になる、鹿児島在住のネザーランドドワーフです。

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他にも1月に新調したのが、こちら。トイレ用のアロマ。暑い時は柑橘系がさわやかですが、寒い時期は少し甘いイチジクの香りです。

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香りの成分は精油ですが、私はあまり暖房器具を使わないので、寒さで凍ったようにしてしまうことがたまにあります。


01/27
豊後大野市のイベントに行ってきました、その2。
こんばんは。予報どおり、気温下がってきて、これなら雪にもなりそうな東京地方。明日朝は、粗大ゴミ回収の予約をしているけど、ちゃんと来るかな、と気になっています。

さて、記事の方は昨日の続き、キッチハイクであった豊後大野市とのコラボイベントです。

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ご覧のとおり、名産の焼酎が何種類も飲み放題でした。とても残念なことに、私は蒸留酒が体に合わないので、梅酒を少しいただいただけでしたが。。。

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当日は、鹿児島の元ミス焼酎も応援に駆けつけ、各々の焼酎についてお奨めの飲み方を紹介してくれました。鹿児島出身といっても、九州全般の焼酎の販促を担っているそうです。

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お料理のスタートは、地元ほうれん草とカシューナッツの炒めもの。とても柔らかく甘いほうれん草で、無塩のカシューナッツとよく合いました。このレシピは自宅でも、定番にしようと思います。

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昨日も記事にした上質の和牛を、こちらではブロックに切って、極太のネギと合わせてあります。極太のネギも地元産で、炙りでトロットロになってました。

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こちらの一皿は、里芋のコロッケ。蒸した里芋を潰して、丸めて揚げたものですね。まったりして、とても美味しかったので、自宅では揚げずに軽くバター焼きにしてみようかな、と思っています。

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おつまみの漬物には、焼酎の製造中にできる酒粕が混ぜ込まれていて、ほの甘い塩気が、特にキャベツによく合っています。

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本日の〆は、キッチハイクと大分のキャラクターが集合。もぐもぐとシイタケのキャラクターなばっピーたちです。なばは地元でのシイタケの呼び名だとか。

2月には、キッチハイク in 豊後大野市、が予定されているそうなので、スケジュールが合えば参加したいと思っています。


01/26
豊後大野市のイベントに行ってきました。
こんばんは。天気予報では、明日東京地方もかなり崩れるようです。一週間の初めに憂鬱なのは、嫌ですねぇ。

さて、時々キッチハイクというコミュニティでの、お食事会をご紹介してますが、先週もビックリのイベントがありました。

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今回は、大分県豊後大野市とのコラボ企画。現地から数名のスタッフさんも参加して、市の情報をプレゼンしてくれるのは、定型どおりですが、お料理でだしていただいた食材に、びっくりでした!

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宴の途中からのショットになりますが、4等級以上でないと名乗れないという、豊後牛 頂 という黒毛和牛がどーーん。

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お肉は各人、自分でしゃぶしゃぶします。生でも全然いけそうな鮮度なので、ほんの数秒で大丈夫です。付け合わせる、地元キャベツもネギも、すごく甘味があって、野菜だけでも十分にご馳走です。

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さて、牛のスライスは、実は見たことないような、特大サイズでした。もちろん、やわらかーくて、めちゃうまのお肉ですが、これが一人三枚の割り当てだったんです! さすがに、一気には食べられず、二枚で一休みしましたが、最終的には全部いただきましたぁ。

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そんなたっぷりのしゃぶしゃぶに合わせたのが、面白いネーミングのたれでした。大人のめんつゆ、という倉敷で作られているたれですが、煮干しだしに金ゴマと柚子入りという、一本で済んでしまう便利なつゆでした。

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料理の〆に供された、巻き寿司にも同じお肉が巻かれていて、そこには大分の名産物原木シイタケが合わせてありました。

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どんこと呼ばれる肉厚のシイタケ、大好物なんですよね!牛肉とシイタケのどちらかを選べ、と言われたら、シイタケを選ぶであろう私です。

この日は、他にもたくさんのお料理、そして焼酎類も提供して頂いたので、明日続きをお伝えします。




01/25
今年初めての水引細工。
こんばんは。立春まで、もう少し。少ーしずつですが、陽ののびてきた実感がありますね。

そんな1月も残り少なくなった今日、私が東銀座で降りて訪れたのは、歌舞伎座近辺でした。

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この辺りは着物姿の人もちらほらいるので、なんとなく、未だ正月気分のかけらを感じます。

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そして私が訪れたのは、今年初めての水引のワークショップ。ウォームアップの練習は、水引を3本使った亀結びでした。どうですか?亀に見えますか?結び方は、すごく難しくはないのですが、各パーツのバランスを取るのが肝です。

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さて、これから本番。残念ながら、写真ではハッキリわかりませんが、今回は水引五本を使用しています。二本増えるだけですが、結びにくさは一挙に四倍くらいになります。水引を動かす度、五本を順番どおりに整列させる作業に、とても時間がかかります。

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すったもんだしながら、ともかくも亀結びを完成させ、さらにもう一段続けると、目指すあるアクセサリーの表が完成です。

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一方で、バレッタ用の板バネに、両面テープで水引をいかだのように、敷き詰めておきます。

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両者を合体させると、このとおり、和風のバレッタが完成しました。亀が二匹背中合わせにいるみたいでしょう。







01/24
海外土産、在庫補充しました。
こんばんはー。おっと、今夜も11時を回ってしまったぁ。

超特急でのブログは、最近補充した個人での外国人用お土産にします。

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まずはこれ。何、白い皿?と思われた方も、ハイハイ知ってますよぉ、という方もおいでのことでしょうね。

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ご覧の通り、お醤油など色付きの液体を入れると、模様になるお皿。だいたい、おめでたい模様が多く、まずは知恵袋のフクロウ、と言いたいところですが、このシルエットはミミズクだわね。

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次は日本の永遠のシンボル、富士山。このお皿たち、模様の厚みはわりと薄いので、実は綺麗に輪郭を出すためには、液体の注ぎ方に少し慣れが必要です。

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七転び八起きのだるまさんも、縁起の良い一品ですね。こういう模様は、外国の人にいわくを説明しやすいので、使い易いです。

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そして、お正月らしい鯛。これは楽しいので、自宅でも刺身用に普通に使ってます。

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以上、全部の箱を並べると、こんな感じです。日本文化を伝えられる、純日本製の小物で、値段もリーゾナブルな品って、なかなか見つけるの大変なんですよね☹️


01/23
頭を使った後は?、その2。
こんばんは。雨が降ったりやんだりの1日だった東京地方でした。私はほとんど家のなかで過ごし、心身共にメンテナンスに充てる休息日でした。

記事は予告の通り、昨日の続きです。

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四種類めのワインはこちら。ノーラベルですが、木樽熟成された山形県産シャルドネです。ノーラベルの理由は、正式発売が2月なので、未だラベルの用意がないからです。木樽と銘打っているほどは、あまりスモーキーな癖がありません。

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合わせてあったのが、ラ・フランスと白菜の薄切りに、ブルーチーズソースのかかったサラダ。シャルドネ産地の山形から、ラ・フランス、という発想は楽しいですが、少し印象の薄い一品でした。個人的には酢にしたカニがよかったかな。

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五種類目から、赤ワインに変わります。南オーストラリア産カベルネ・ソーヴィニヨンを、実だけ輸入して江東区で醸造してあります。実は一立方メートルの大きさで、かちこちに冷凍されてやって来るそうです。

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無濾過ということで、赤の割には渋かったりキリッとし過ぎない、何とでも合わせ易そうな味わいです。でも、フレッシュな実を使える国産ブドウのワインと比べると、なにかちょっとニュアンスが違います、

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合わせてあったのは、豚ばら肉のフランボワーズビネガー煮込み。豚の角煮を食感のまま、醤油味でなく果実酢でまとめた感じです。角煮にも蜂蜜やマーマレード使いますよね。こちらも同じような系統の甘味で、とても馴染みのある味です。

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最後に、もう一種類ノーラベルの赤ワインがやってきました。山梨県産マスカットベリーAを、木樽熟成したものですが、私は飲み過ぎになりそうなので、スキップしました。が、合わせてあった、この牛ホホ肉の煮込みが、最高に美味しかったのです☺️ 元々ホホ肉料理は好物なのですが、この日の赤ワイン煮込み、最高でした。




01/22
頭を使った後は?
こんばんは。今日の東京は、かなり冷える予想でしたが、個人的には全然寒くなかったです。たくさん着こんで出掛けたので、むしろ汗をかいてしまいました。

昨日今日、ハードな授業を受けたので、今夜は自分にご褒美でワイノミさんのイベントに参加しました。

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今日の会場は、神楽坂の近辺。フィーチャーしたのは珍しい都内のワイナリーです。NHKの番組で、海底でワインを寝かせるとどうなるか、という特集が以前ありましたが、あの実験に参加したワイナリーです。

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まず乾杯は、山梨県産ピオーネのスパークリングワイン。無漏過ですが、わりとさっぱりしていました。

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最初のお料理は、サーモンとグレープフルーツを合わせたフレッシュな香りの一皿。

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それに合わせたのが、とても不思議なワインで、ブランドノワールのスパークリングというもの。訳すと黒の白、ってことですよね。実際元のブドウは、青森県のスチューベンなんです。

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ライチの香りが強くたってましたが、喉ごしはスチューベンそのものの風味でした。こちらも無濾過なので、おりがかなりあって、注ぐタイミングによって、テクスチャーが変わります。

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次のお料理は、ホタテのロースト。表面がとても香ばしいです。今度自宅でもやって見たいと思います。

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それに合わせたのが、新酒のデラウエア。うーん、私だったらこれにはもう少し塩気の強い、カラスミやたらこを合わせるかなぁ。

まだまだ会は続くので、明日の記事で。


01/21
江戸前寿司に合わせるのは?
こんばんは。きょうの東京、気温はさほど低くなかったですが、風が冷たかったです。明日はもっと冷えるらしいです。

記事の方は、昨日ご紹介した江戸前寿司の会で、出会った日本酒について。

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食事会はほぼ毎月ありますが、アルコールは持ち込みでもよし、現場でキャッシュオンで買ってもよし、というシステムです。手ぶらで行くと、季節に合った三種類の日本酒が用意されています。

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これは、昨年12月の会で紹介された面白いネーミングのお酒です。表ラベルには、大きく車坂とある和歌山県産産の吟醸酒なのですが、

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ラベルわきには、魚の名前の難しい漢字がずらりと。よくお寿司屋さんの、湯呑みにもありますよね。

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そして裏ラベルです。このお酒の正式名称は、車坂 魚に合う吟醸酒と言います。飲み始めて、最初はそれほどピンと来なかったのですが、お寿司を食べ進むにつれ、なるほどぉと合点できました。

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この日のあと二種類のうちの一本が、山形県の純米原酒。濾過を最低限にしてあるので、お米の香りが強いです。

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もう一種類は、京都府のまつもと。学校の関係で京都はよく行きますので、伏見の酒蔵は伺ったことがあります。こちらも白身魚によく合うお酒です、

しかし、最近少し日本酒が弱くなりつつある私です。


01/20
青魚、大好きです。
こんばんは。本日、明日明後日の授業に必要な、材料の調達と準備に手間取り、ブログにかける時間がほとんどなくなってしまいました!

ということで、撮りためた写真で、さくっと書かせていただきます。

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1月12日に参加した、江戸前寿司を頂く新年会でのにぎりを順番に。まずは、青魚好きの私の大好物、コハダ。自分でもたまに酢じめにしますが、やっぱりプロの仕込みは、お魚の状態によって味付けも時間も調整するので、抜群です。

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次は、写真では分かりにくいと思いますが、生の鱈でした。江戸前なのにこれは、生のままです。先日ご紹介した大きな白子を取り出した、親の身になります。たぶん、生たらのにぎりは初めてだったと思います。

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こちらは定番の漬けマグロ。でも色が漬けにしては薄いでしょう。先にさっと湯通しして、まわりを〆てあるので、あまり漬け汁がガンガン入っていかないんです。とてももちっとした食感でしたよぉ。

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車海老も定番ですね。とても甘味があって、リッチな歯ごたえでした。

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ホタテは、なんと蒸してから、軽く漬けにして出てきました。初めての歯触りでしたが、とても美味しかったですよ。

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ハマグリは、オーソドックスに、煮貝ででてきました。貝って本当に旨味の塊ですねぇ。

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煮たタネの二番目は、あなご!私のまわりには、この煮穴子好きの人が、なぜか多いのです。もちろん、私も好きですが。

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そして、きましたね青魚。〆鯖でございます。こちらは私、おかわりをしましたよぉ。DHAが多くて健康に良いという情報は、随分と広まってますが、それ以前にともかく青魚は美味しいです😋💕

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とどめは、ぎょく、そうオーソドックスに玉子でした。個人的には、〆はかんぴょう巻きがベストですが。。。

さて、これから明日の予習、頑張ります。

01/19
黄梅、春の足音。
こんばんは。今日の東京地方、昨日の雪模様とうって変わって、太陽燦々でした。

私は世田谷区の住宅街で、お料理教室をやっておられるみゆきさんのイベントに参加してきました。

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季節的には、寒い真っ最中ですが、既に黄梅がポツポツ咲いています。

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新年の集まりということで、お屠蘇が用意されていましたが、なんとこのお屠蘇炭酸水で割ってあります。

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みりんに薬草を浸しただけだと、結構甘くなってしまいますが、炭酸水で割ってあると、とてもすっきりとして飲みやすく、色もうすくてきれいです。

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この日の目玉の一つは、お巫女さんの資格のある舞手さんによる、神楽の実演でした。拝殿での神楽は何度か体験しましたが、雅楽の旋律は季節によって暗め明るめ、と変化するのだと、初めて知りました。新年の明るい音律にのって、榊を手に大きく舞う姿に、正に天から幸を授かっているという実感がありました。

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みゆきさんは、スパイスにお詳しいので、こんな珍しい調味料を紹介してくれました。柚子胡椒は、以前に記事にしたとおり、自分でも作りますが、こちらは橘胡椒です。市販されていないとのこと。

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右近の桜左近の橘、とひな祭りでは定番の橘ですが、現在は絶滅危惧種なのだそうです。色々な甘い柑橘類が、毎年たくさん市場に出てきますが、種が多くて甘味もそれほどではないので、今の人には人気がないのですね。貴重な鉢植えです。

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こちらの小降りな唐辛子は、内藤とうがらし。新宿近辺の伝統野菜で、江戸東京野菜に指定されています。江戸時代蕎麦食の流行に伴って、七味唐辛子が人気となり盛んに作られました。が、後に辛味の強い鷹の爪に取って変わられました。

初めて訪れたイベントでしたが、興味深いこと満載で楽しい数時間を過ごしました。もちろん、ご馳走もたくさんあったので、また後日ご紹介しますね。


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