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07/11
折り紙ランプ作りました。
こんにちは。九州の雨が、また心配ですね。東京の新型コロナ罹患者数も相変わらずですが、週末の電車は自粛以前とあまり変わらない混み方です。

さて、今日の私は近場に出掛け、また新手の手作業を習ってましたよ。

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メインの材料はこちら。縦長の土佐和紙に、柔らかいプラスチックを張り合わせて補強し、両脇に小さな穴が均等にあいています。いくつか用意された模様から、私はこちらのあられ柄を選択。

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今回は予め折線が薄く引いてあるので、その通り地道に折り込んでいきます。この紙が裏打ちしてある分、かなりしっかりしていて、けっこう手強いです。

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いよいよ、ランプシェードの形になるよう、山折・谷折を調整して一度全部を畳んでおきます。例によって手が放せないので、途中の写真が撮れてないのが残念😌

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まず、ランプの底板にソケットを取り付けます。シェードの方は、上端と下端に均等に開いた穴に、それぞれリングを通すと、円形に開いたり平らに閉じたりできるようになります。

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LEDの電球をセットして、点灯するとじゃ~ん、和風のランプの完成でーす。

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接写してみると、和紙の模様がはっきり見えて、とても雰囲気があります。

折り紙は奥が深いですねぇ。


07/10
二時間でハムができる?
こんばんは。今日も東京の感染者数が、過去最多ですね。こんな時に他府県に行くのは基本NGだと思いますが、私の行動範囲は東京の内と言いながらも、50km位は移動するので再燃の傾向には、少々頭を痛めております。

今晩もキッチンスタジオでしたが、先生も生徒もそれはそれは三密に気遣っていますよ。

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今晩のテーマはなんと、二時間でできるロースハムとボンレスハムを習いましたよ。まず揉み込む調味料を準備します。塩・砂糖・こしょうは、肉によく揉みこみ、ローリエやタイムの香草類は茹でる直前につかいます。

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写真はロース肉500gに調味料を揉み込み、このレシピの肝である少量のワインと香辛料を加えたところ。ロースなので脂身が目立ってますね😁

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途中の作業は手が塞がって写真に撮れませんが、ビニール袋をしっかり縛ってから、料理用のネットを被せボイル開始。常時湯温を60~70℃にキープして、50分程で引き上げると、こんな感じになってます。右がモモ、左が脂のついたロース。

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ハムからあら熱が取れるまで、開始から2時間。これから冷蔵庫保存して、食べられるのは明日からになります。この写真は前日に茹でて、既に1日たったもので、今晩はこれを実食しました。

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ハムについての蘊蓄を伺いながら、いろいろなハムの食べ比べをします。お皿左上の小さいのが、上の写真のできたて手作りハムですが、他のどのハムよりも良い風味で、断トツ美味しいです。想像以上でした😃

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更に、このできたてハムをパンにのせて焼くと、さっぱりした焼豚風に仕上って、これも抜群でした。

明日の朝、自分のハムにナイフを入れるのが楽しみです。これは、絶対にヘビロテしそうです🤗


07/09
超ミニハーバリウム。
こんばんは。少し前に、そろそろ自分に友人と一緒の夕飯を解禁しても良さそう、と判断して今夜は実行してきたのですが、東京の感染者200人越えのニュースに、少し複雑な気分です。

時間も押し迫ってしまったので、とってもお手軽な記事でまいりますね。

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定期的に通販で購入している手芸用品屋さんから、ポイントでいただいたのがこのセット。わかる方には、何だかすぐにわかりますね😁 ごく小さなハーバリウムを楽しめるセットになります。

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小袋の中は、造花でなく全部本物のドライフラワーです。真ん中上の薄いピンクは、季節の紫陽花です。あとは、カスミソウやスターフラワーなど、乾燥してもしっかりした種類のお花ばかりですね。

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まずそれぞれを、5-6mm以内位のピースにまで分解しておきます。元々小さいところに、良く切れるハサミを使うので、ちょっと指先がヒヤヒヤする作業でした。

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ハーバリウム用のオイルと分解した花びらのピースを、交互にペンの上部パーツの空間へ詰めていく、という小規模だけれどとても楽しい作業で、こんな感じになりました。

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遠目は悪くないですが、ちょっと花を詰めすぎてしまって、スペースに遊びがないですね。

それでもこのペンをカバンから取り出す時は、ちょっとどや顔になってしまいます🤗


07/08
いろいろ揃えると、味の世界が広がりますよ。
こんばんは。豪雨地域が広がってきて、ますます気が気でない毎日です。

東京のコロナ罹患者増加もあるし、自然と半ば自粛モードに戻りつつあります。

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ということで自宅調理の多い日々、日本人なのでやはり醤油の消費が早い! 今仕込んでいるのは10月まで使えないので、100ml x 6本を調達しました。一本ずつお薦めの使い方が違うんですよ☺️

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まず、納豆にお薦め埼玉県の弓削多醤油さんから、木桶仕込しょうゆ。名前の通り、昔ながらの木桶で手作り。納豆は付属のたれは正体不明ですが、お醤油を使うと良い香りで一段と美味しいです。このお醤油はうちの定番になってます。

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自粛中のテイクアウトで出番の多い餃子。これに酢と1対1で使うのがお薦めのこちらは、静岡県天野醤油さんの、さいしこみ甘露しょうゆ。富士山の湧水を使い、手のかかる製法で作られた、うま味の強いお醤油です。

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市販のめんつゆを使うと、いつも同じ味になってしまうので、自宅で関西風のうどんつゆを作るときは、こちら。自分でも行ったことのある、香川県の正金醤油さんから天然醸造うすくち生醤油。控えめで出汁が引き立ちます。

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次はかなり特徴のある風味のスモーク醤油です。兵庫県の末廣醤油さんの、薫紫(かおるむらさき)。チーズにかけて、酒のつまみに最適とのことです。所謂味へんが狙えます。このメーカーの淡紫というお醤油も万能で、うちの定番です。

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福井県野村醤油さんの大野のおしょうゆは、水飴を添加した少し甘いタイプ。焼おにぎりが口当たりよく仕上ります。北陸でも九州でも甘めのお醤油を使いますが、白身魚のお刺身にも合いますよね。

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最後は岐阜県山川醤油さんから、だし入りたまりつゆ漆黒。かつお節と煮干しのエキスが入った、だし入り。アボカドにお薦めということなので、すき焼きの割下にいけそうです。

いずれも職人醤油さんが揃えているラインナップです。


07/07
調味料たちのその後。
こんにちは。九州豪雨、長引いて心配です。コロナ対策も重なって、現地の皆さんはどれだけ大変な思いをされていることでしょうか。

小雨の東京にいる私も、気持ちが落ち着きませんが、今日は以前の記事のフォローをしてみましょう。

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手作り調味料を仕込んだところを、いくつか紹介してますよね。まずは、14ケ月程前に仕込んだ玄米味噌の、今日の姿。黒っぽいのは、よく潰さなかった大豆。白っぽいのが、玄米のつぶですが、とてもまろやかなお味噌に育ってますよ。

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で、その味噌ときび糖で梅の実を漬けた梅味噌がこちら。ひと月ちょっとたちますが、梅からの水分でしゃぶしゃぶになりました。豚しゃぶにかけるのが、お気に入りです。実の方は、かなり酸っぱいですがおにぎりの具に。

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同時期に仕込んだのが、梅醤油。これもすごく美味しくできてます。写真では香りが伝わりませんが、しっかり梅のエキスがでていて爽やかです。キュウリに少し使うと、そのままウメきゅうになっちゃいます😁

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さて、こちらは二週間前に仕込んだばかりの、白醤油。順調に麦が浮いてきているところです。暑い時季にしっかり発酵させて、晩秋から使える予定です。

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最後に、一番の新顔の梅シロップ。発酵調味料ではないですが、梅のミネラル分をそのまま摂取できる甘味料になります。まだ3日ですが、水分がもう5センチ位まで上がって来ました。早ければひと月位で仕上がるとか。

今年の春はずっと籠っていたおかげで、こういう作業は落ち着いてできました🤗



07/06
フライパンで、手軽にパエリヤ。
こんばんは。また九州では集中豪雨ですね。微力ながら、何事もないことを、心から祈っております。

今晩の私は、都心のキッチンスタジオで、失敗しないパエリヤを習ってきました。

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以前自分でトライした時、こげこげになってしまい、以後パエリヤはレストランで食べるもの、と決めてましたが、今日はフライパンで作ります。オリーブオイルを敷いたら、ベーコン・エシャロットと香辛料をまず加熱。

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ベーコンは出汁をだすためなので、きれいなきつね色になるまで触らずにおきます。少し煙が立ち始めるくらいまで、じっと我慢です。

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煙が見えたら、即お米を投入。ジャポニカ米の中でも、粒の小さい特別米が最適だそうです。米が白っぽくなるまで、しばし炒めつけます。

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白っぽくなったら、お米の三倍くらいの水を投入。ついでトマトペーストを加えてよく混ざったら、強火のまま具をどんどん投入します。お店でよく見るように、具はなるべく放射状に飾ります。

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ホイルを被せて、中火で5分程の加熱で、もうかなり水分が減ってきます。黒くて長い茄子のようなのは、イカスミのソーセージで、すごくコクがでます。他にイカ・イイダコ・エビ・ムール貝・パプリカ・鶏肉などです。

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グツグツしてきたら、弱火にしてさらに15分程水分を飛ばし、最後火を消して5分位蒸らせば、完成です。これまでの写真は、先生のデモンストレーションからですが、この最後は自分の実習分です。鶏肉が様々の出汁を吸ってふんわりジューシー。お米は勿論、一番美味しい😁

蒸らした間に適度なお焦げもできていて、これは自宅でも抵抗なく作れます🎵


07/05
連ちゃん、ズームでワークショップ。
こんばんは。都知事戦は予想どおり、小池さんが再選されました。一都民として、今回は誰がどうという以前に、このドタバタの事態の最中に司令塔が入れ替わる、という混乱が避けられて良かったと思っています。

さて、そのドタバタで一気に増えたオンラインイベント。今日も連ちゃんで参加しました。

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今回事前に送られてきたのは、この通りの梅の実。今年は既に梅醤油と甘梅味噌を仕込んでますが、今回は島根県の地域起こしイベントの一環で、梅シロップを仕込みます。

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島根県や松江市のイベントは、このブログでも複数回紹介している通り、かなり熱心に行われています。出雲大社へのお参りだけでなく、隅々まで観光客を呼んで、できれば移住者も増やそうと懸命です。ともかく自然が一杯ですよぉ。

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私のお気に入りは、宍道湖に沈む夕日。東京からはサンライズ出雲で夜行移動できるので、現役の時も金曜日の晩から何度か出かけたものです。

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ズームでのプレゼンは、観光するだけではわからない、地元のチャレンジがメインテーマ。例えば、収穫した梅の実が蔵元で梅酒に使われた後、回収されて実だけジャムに加工、種も別の用途、と徹底的に付加価値を追求しています。

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さらに、この頃ジビエ料理もポピュラーになってきましたが、島根県でもイノシンなどの害獣が増え、駆除後の利用を広める努力をしています。写真は、開発したイノシン肉料理のいろいろを紹介しています。

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さて、梅の実はこんな感じで、密閉容器のなかに同量の氷砂糖と、互い違いな感じで詰め込みました。作業はこれだけ😆
本当は精白してない砂糖を使いたかったのですが、氷砂糖が一番早くできるらしいです。後は梅からの水分が貯まってきたら、毎日瓶をよくふってあげるだけ。

もともと甘味料はあまり消費しないので、使いきるのにかなり時間かかりそうです。

07/04
中国東北地方の食文化。
こんばんは。九州では、豪雨でまた被害が出ました。幸い熊本の同級生も鹿児島の知人も、連絡がついて無事だったので、本当にほっとしましたが、今の日本では片時も気が抜けませんね。

さて、今日の私はさっきまで中華料理屋さんの、ズームイベントに参加してました。

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前もって、老酒舗さんという台東区のお店から、こんな荷物が届きました。3月中旬までこのブログにもよく登場した、キッチハイクさんのアレンジで、お店に集まれないけど一緒にお料理を食べながら、オンラインでお店を見学します。

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横浜の中華街は広東料理店が多いですが、こちらは中国東北地方のお料理を提供しています。この巻物は、干豆腐。中華風味付湯葉、という感じの前菜です。細く切ってネギ油でいただきます。

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これはザーサイの漬け物に鶏肉と大豆を合わせた箸休めですが、必ず温かくして食べるそうです。私はアルコール度数の高い中国酒は無理なので、ビールを飲みながらでしたが、とてもよく合いました。

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メインのギョウザは、東北地方では基本的に水ギョウザが食文化だそうで、鍋に湯を沸かしたら冷凍のまま茹でます。今日のは、羊肉入ですがクミンなどの香辛料を工夫してあって、臭みはほとんど感じません。

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お店紹介では、厨房もオープンに見せていただき、これはオーナー自作の春菊を調整しているところ。今日のギョウザにも入っていましたが、とても新鮮で美味しそうな春菊です。

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ベテランクックさんたちによる、ギョウザ包みの実演も。一日に1500個位包むそうですが、ご覧の通りきれいに形も大きさも揃ってます☺️

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今晩は宴会の予約があるそうで、ちょうど羊を丸焼きにしているところでした。これで12kg位の羊だそうです。

因みに、ギョウザの餡にニンニクは入っていません。ニンニクは別に用意し、前歯で少し噛った直後に水ギョウザをパクリして、口内で合わせるそうです。まだやってないけどけっこう刺激ありそうですね。


07/03
オーガニック野菜で、体リセット。
こんばんは。えっーと、大抵ここは今日のお天気で始めるのだけれど、今日はずっと籠っていたのでわからなかった私です😄

記事の方は、発酵ワークショップ仲間が紹介してくれた、オーガニック野菜のレストランでまいりますね。

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数日前一人で訪れたのは、渋谷から一駅の表参道駅近くにある、くれは食堂さん。都心でも細い道に入ると、すぐ住宅街に入り、とびとびにあるお店も大仰な看板を出していないので、気をつけていないと通り越してしまいそうです。

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ランチはブリフィックス形式で、メインだけサワラ・アジ・豆腐・鶏肉から選びます。で、これがそのメインディッシュ。私はアジを選んだのですが、お皿いっぱいの無農薬野菜に隠れてほとんど見えない!

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ランチ全体を引きで見せると、こんなにすごいんです。無農薬野菜に一手間かけた小鉢が、これでもかというくらい満載です。思わず、食器洗うの大変そう、と呟いてしまいました。

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お米も勿論無農薬かつ種々の穀物を合わせてあって、栄養バランス最高です。マダムが一人で切り盛りしていて、黒板のメニューからも、よい食材へのこだわりが伝わってきます。

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ランチ終わりにはすぐ近く、瓶入りのオリジナルコーヒーが評判の、ブルーボトルさんへ。折角お店まで行ったので、流石に瓶入りでなく、ドリップでいただきました。

明るいうちの外出は、場所を選んでぼつぼつやっていくべき、という思いの私です。


07/02
今夜は茄子尽くし。
こんにちは。本日は梅雨の晴れ間の好天、を通り越してほとんど真夏の様相の東京地方でした。

出先で無農薬野菜の露天を通りかかり、珍しい茄子がいろいろあったのでゲットしてきました。

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茄子の生産量日本一は、高知県。この3種類も皆高知産です。小さい薄紫のが、フェアリーテイル。縞模様がちょっとうり坊みたいです☺️ 長いのは、白長ナスと青長ナス。ネギと瓜にも見えるかな😁

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まず、白ナスから調理開始。ココットに軽くオリーブオイルを敷いて、白ナスを敷き詰めます。焼く時はあく抜きせず、そのままです。その上から天日塩使用コンビーフをトッピングして、オーブントースターで10分。

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塩味がコンビーフからでるので、味付けはほとんど要りません。今日は白髪ネギをのせましたが、大葉や味付け海苔なども合います。焼いた白ナスは、トロットロで甘いですよ。

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まるでキュウリのようなこちらは、青長ナスをスライサーで輪切りにしたもの。食べる直前にスライスすれば、これもあく抜きなしで、いけます。すりおろし生姜とめんつゆで、即席のおつけものに。

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きれいな色のフェアリーテイルは、長手方向に切ってから、しばらく水に放してあく抜き。こちらは、シンプルに味噌汁の実にしました。種がほとんどないので、普通のナスほど型崩れしません。

これからは夏野菜が楽しみですね。


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