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01/21
塩っぱい到来もの。
こんにちは。引き続き、良いお天気の東京地方でした。乾燥はきついけど、洗濯物がよく乾いてハッピーです。

茶道や煎茶道絡みの仲間同士で、和菓子のやり取りが多く、ブログ記事にもよくあげる私ですが、お年賀にお煎餅の詰合せわせをいただきました。

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まず目を引いたのが、この真っ黒いお煎餅。お米より黒胡麻の方が多いのではないか、と思えるくらい中まで真っ黒。ともかく香ばしくてあとを引きます。

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これも子供の頃から大好きな、おのろけ豆。ピーナツは多く食べると蕁麻疹のでることがあるので、一度には10個以内と自分に制限をかけました。が、制限しなかったら、いっぺんに一袋いけちゃいます。

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わりと塩気が強めだったので、えびせんは日本酒のあてにしていただきました。色とりどりでお年賀らしい華やかさでした。

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面白かったのが、最後の一袋。袋の真ん中にセパレーターがあって、海苔巻きとザラメが半分ずつ入ってました。甘辛をバランス良くいただくのに便利ですね。

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では、最後に集合写真を。大江戸あられ本舗さんのお品。中目黒土産として定番のお店です。

実は甘党ではない私、お煎餅には気を付けないと、際限なく食べてしまう危険が🤢



01/20
平穏な一日。
こんばんは。今日も東京地方、晴れ渡った良いお天気。気温は低いけれど、ほっこりしているうちに、一日が過ぎてしまいました。

メガネ屋さんにツルの調整にでかけ、少し知らない場所をお散歩。

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垣根の垣根の曲がり角、の歌詞と全く同じ景色に遭遇。落ち葉炊きはもう消えてましたが、長く続く山茶花の垣根には、所々に、きれいな花が残ってました。

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一見同じ山茶花の木が続いているのですが、いくつかの品種違いを合わせてあるようで、色も花びらの形も全然違うお花が、あちこちに見え隠れしてます。

話変わって、

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必要な文房具を買いに、途中でコンビニによったらば、こんなチョコレートに目が止まって衝動買いしてしまいました😅

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ルックチョコレートって、黄色い箱で4種類のフルーツクリーム入りというのが、定番でしたよね? いつ発売されたのかわかりませんが、これはカカオ量がそれぞれ違う4種類のチョコレートになってます。

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27%と72%を隣同士で並べると、これだけ色も違ってます。こういうアソート、発想はとても面白いです。が、大抵の人は自分の好きな甘さ・苦さは決まってると思うので、そうそう何度も食べ比べはしないような気がします🤔

01/19
新スタンダードでバイキング。
こんばんは。予報どおり乾燥がひどく、予想どおり喉がイガイガする一日でした。明日も東京地方、降水量ゼロの予報です。。。

数日前、期限ぎりぎりの優待券を見つけ、今日は久しぶりのお店に急行してきました。

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以前はよく、主催のイベントに参加していた、新宿高野さん。フルーツバイキングが売りだったのですが、もちろん一時は中止に。が、最近は形を変えてひっそりと復活しています。量的には制限なしですが、全てオーダー制になりました。

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食事の時間帯を外して、15時の部に行きましたが、予想どおり1/4位の入りでガラガラ。お客はマスクをしてカウンターまで行き、料理を確認して注文し、お店の人が盛り付けてくれたものを、自分で運びます。

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ある意味、各自が勝手にお皿に盛るバイキングより、気持良いです。が、満席だったりすると、盛り付けに待ち時間がかかりそうです。このオムレツは、元々オーダー制。中身もソースもいろいろ選べます。まずは、チーズ入りをデミグラで。

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ピザは、元々ピースに切ってあって、少しずついろいろ食べられたのですが、今は直径15cm位のホールできちゃいます。折角7種類から選べて熱々でくるのだけど。。。 今日は、エビとアボカドのピザです。塩気が丁度よいです。

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2つ目の卵は、オムライス! これは東京式なので、卵でご飯を包むやり方でなくて、半熟卵にご飯を混ぜ込んで作る方です。と言っても、外から見ただけでなかなかわからないですが。。。 酸味のあるケチャップがとても合います😊

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締めのスイーツは、得意客限定のパフェ。今月はいちごのベニほっぺでした。最近は、パフェなんてなかなか手が出ないですが、生クリームもいちごアイスも甘さ控えめで、そんなに頑張らなくてもいけちゃいました😅

普通に友人を誘って、楽しく会話しながらの食事は、いつになったら戻って来るのでしょう。。。



01/18
今年は仕込みました。
こんばんは。今日も乾燥がひどかったですが、明日も1日中降水量ゼロの予想です。しっかり水分補給しないとですね。

さて、昨日は手作り味噌の寒づくりを仕込みました。

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まず大豆を丸一日浸水させてから、茹でるか蒸し上げるかします。茹でるほうが、差水をする関係で味噌の仕上がりの色が薄くなります。柔らかくなった大豆は、温かいうちにジップロックに封入し、すりこ木や手でまんべんなく潰します。

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今回は玄米味噌を作るので、使うのは玄米麹です。米麹の米味噌よりできあがるまで時間がかかりますが、うちでは一番気に入っています。玄米麹と塩は、前もってよーく混ぜ合わせておきます。

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ボールによく潰した大豆をドーナツ状に広げ、真ん中に先に塩を混ぜておいた玄米麹を何回かに分けて入れ、満遍なく練り込みます。必要に応じて、大豆の煮汁を足して柔らかさを調整しますが、やはり経験が物を言う作業です。

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全体が均等になったら、大きめのおにぎり位の大きさに、よく空気を抜くようにしながら丸め味噌玉にします。硬めのハンバーグのタネを成型している感じです。

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消毒した容器に味噌玉を投げ入れる感じで、空気が極力入らないように詰め入れていきます。隙間があると、好気性の酵母が活発になり、カビが生えます。通常無害なカビですが、味噌がカビ臭くなってしまうので台無しになります。

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美味しく仕上がるまでには一年かかるので、涼しい場所に保管し時々カビが発生していないかをチェック。特に気温が上がってくるといろいろな菌の活動が活発になるので、要注意です。

昨年は玄米味噌を仕込んでいないので、もう少しで一度在庫がきれます😣


01/17
南魚沼とオンライン、その2。
こんばんは。予報どおり、多摩地方の最高気温7℃でしたが、幸い風がほとんどなくそれほど厳しく感じませんでした。

早速、昨日のオンライン記事の続きまいります。

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たくさん届いた食材のなか、こちらの2点が調味料です。右がしょうゆの実、いわゆるもろみですが、最初からそのまま食べるために、醤油よりは少ない塩分で仕込むそうです。それでもかなり塩っぱいですが、風味はとても良いです。

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左の小瓶は、南蛮じぉっから。この神楽なんばんがベースの香辛料です。潰れた赤ピーマンみたいですが、唐辛子の一種で、辛味と共に甘みも。じぉっからは乳酸菌発酵させてあるので、酸味も加わりちょっと珍しい辛味調味料です。

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雪むろ野菜の残りを細長く切って、野菜スティックにし、しょうゆの実・南蛮じぉっから・マヨネーズを合わせたディップで、お酒のあてに。やはり、雪むろ野菜のみずみずしさが、際だっています。

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元々、南魚沼の日本酒飲み比べというイベントなので、3種のお酒が届いたのですが、料理しながらそんなに飲めるわけもなく、うちでは飲み慣れている八海山だけ開けました。

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日本酒の名前として、八海山の名前はかなり通っていますが、このスクリーンショットが本物の八海山です😄 岩峰群の総称で最高峰は、1778mの入道岳とのこと。

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米どころであることはもちろん、八海山の伏流水に恵まれて、良質の日本酒ができる条件はばっちりです。

自由に移動できるようになったら、是非この清水を自分の手で掬ってみたい!


01/16
南魚沼とオンライン。
こんばんは。今日は多摩地区でも、気温が17℃まで上がり、しばしベランダでお茶して楽しめるほど。で、明日は最高でも8℃という予報なので、よくよく気を付けないとです。

さて、昨日の予告どおり今日はオンラインイペントに参加しましたよ😁

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まず、昨晩届いた宅配便には、こんなにたくさん今日のための食材が詰まってました😳 いろいろなオンラインイペントに参加してきましてが、一番多かったかも。

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南魚沼といえば、お米どころ=お酒どころ。今日は地元日本酒の飲み比べと、地元食材を使った料理の実習です。大根・ニンジン・ゴボウは、秋から雪むろで保存されてきた、珍しい野菜たちです。そう、氷室じゃなくて雪むろだそうです🤔

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電気を使わず雪で倉庫内を室温0〜5℃、湿度95%に保つ保存方法だそうです。野菜の品質が劣化しない、絶好の環境なのだそうです。

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乾物も二種類。特に車麩は越後の特産品ですが、雪に降り込められる土地での、保存食として昔からよく食べられている焼き麩です。添加物を入れてないので、膨張しすぎず使いやすいですよ。

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一品目は、雪むろ野菜と車麩の煮物。取りあえず材料を切り揃えます。野菜の切れ端をつまみ食いしながら用意しましたが、確かに雪むろ野菜はとても甘みがあるし、数ヶ月保存していたとはとても信じられないみずみずしさです😳

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素材が良いので、出汁に醤油とみりんを加えて煮込むだけで、たいしたご馳走に仕上ります。雪むろ野菜ではありませんが、里芋もめちゃくちゃ美味しいです。

記事は明日に続きます。



01/15
水ようかんは冬の食べ物 in 福井。
こんばんは。今日は真面目にステイホームしていたので、どんな天気だったのかもよくわかっていない私です。まあ、寒い間はお籠もりも、それほど苦にはならないけれど、やっぱり非健康的だよね🤢

取りあえず、記事の方は昨日の和菓子話を完結しますね。

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まず、とてもわかりやすい柚子です。きれいな薄黄色の練り切りで、小豆餡をくるんであります。表面の凸凹を表した穴が、ちょっと目立ち過ぎるかな🤭

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これ、とってもかわいいでしょう😊 かぶの形の上用饅頭です。本来は、上用でなくて薯蕷と書くので、大和芋が生地に入ったぷっくり感のあるお饅頭です。こちらもつくね芋入りで、弾力があります。

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次は、今あちこちで見られる万両、ということですが、もう少したくさん実をつけた方が、それらしくなるのではないかなぁ🤔 もちろん美味しいので文句はありませんが。

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次もとてもわかりやすいですね。薄桃色の梅の花です。中は濾し餡で白い求肥に包まれています。後1ヶ月すれば、本物がちらほら見られるでしょうか。

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最後に、これは松江のお菓子でなくて、故郷福井から。ご存知の方も多いと思いますが、あちらでは寒い時期に、暖かくした室内で、冷たい水ようかんをいただきます。私自身も、夏にいただくことはほとんどありません。

さて、明日は久しぶりに面白いオンラインイペントがあるので、楽しみです🤗
01/14
春の兆しをいただきました、その1。
こんばんは。今日は少し寒さの緩んだ東京地方でしたが、明日はまた6度下がるという予報です。いろいろな意味で、環境対策を取っておかないといけませんが、一番大事なのは自分の抵抗力を強く保っておくことですよね。

イベントがなくなっているので、連日食べ物記事になってしまいすみません。

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1月9日に頂いた和菓子のあれこれ。一つずつとても特徴があったので、載せてみます。まず、瑞雪。雪が多く降ると厄介ですが、その年は豊年になるという吉兆でもあります。大きな小豆の間を埋めた淡雪が、本当に降り始めた雪のようです。

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こちらの椿は、桃色の練り切り。自分でもこの形は何度も作っているので、外観は私でもいけるぞ、と思い込んだり。。。でも、プロの仕事はやっぱり違うんですよね。中の白餡がど真ん中にきてました。

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ここから春の兆しを告げるお花が続きます。まず、福寿草。若緑と黄色のコンビネーションが、とても春らしいです。これはきんとんなので、美味しくいただきましたが、本物は毒があるので食べないで下さいね😁

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少し写真がハレーションしてるこちらは、咲分(さきわけ)という名前です。わが家では、もってのほか、と呼びますが、一本の木に紅白両方の花がつく、あの梅を表しています。これは、言われないとわからないですね🤔

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さて、これはすぐにわかりそう🤗 はい、水仙です。まだ寒いうちから、すっくと伸びて凛とした白い花が咲きますよね。とても健気さを感じるお花です。

どれもとても丁寧に作られていて、松江の伝統が伝わってきます。


01/13
今年のファミレスはじめ。
こんばんは。東京地方、お天気は良いですが乾燥してますね。目が覚めた時点で、喉も目もカラカラ。調子もあまりよくなかったので、水分補給してから二度寝し、お陰で昼間のスケジュールがめちゃくちゃになりました。

昼ごはん時には食欲がなかったのに、3時ころにどうしてもオニオングラタンスープが食べたくなってしまい。。。

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台所に玉ねぎの買い置きがなかったので、即、ファミレス行きを決定! もしも混んでいたら諦める前提で、ともかくもでかけたところ、このとおりガラガラでした。時間が自由になる立場が、本当にありがたい😌

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早速、テーブル上の端末を操作して、ともかくもオニオングラタンスープを注文します。店員さんに口頭で注文するのと違い、端末の良いところは、安い物一品の注文でも臆せずにできることです😁

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やってきたオニオングラタンスープは、期待どおり熱っつ熱で食べるのに時間がかかるため、持っていたPCを取り出して、この際少し長居することに計画変更。まずはノンアルビールを追加します。

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ここはジョナサンのある店舗なので、私定番のきびなごフライのサラダは必須。他ではあまり見ないメニューですが、ジョナサンでは云十年ずっと出してるんですよね。なぜなんだろう?

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こちらは、割と最近メニューに入ったあわび茸のグリル。これも他ではあまり見ないので、つい注文してしまう一品です。きのこ大好きだけれど、自宅ではなかなか単体で料理はしないので。

おかげさまで、2時間以上静かに滞在でき、PC内にあるデータの編集がはかどりました😊


01/12
越前和紙に四季を託す。
こんばんは。結局本日の東京、雪にはならず助かりました。改めて、豪雪に見舞われている地方の、皆様のご苦労に胸が痛みます。

さて、今日から卒業研究の前段作業に着手した私。テーマは越前の伝統工芸ですが、その一つである越前和紙の愛用品をちらっとご紹介しますね。

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小型の掛け軸なのでとても細長く、写真に一部しか収まりませんが、伝統の手漉き和紙にモダンな模様を配した装飾品です。私は4色揃え、季節で掛けかえています。桃色は春。輪模様は勝手に雪解け水に見立てています。

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紅色は夏用です。模様は花火が上がって弾ける様子に見えます。

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一番気に入っているのが、秋用のこちら。夏より陽の力が弱まって、空の色も柔らかい水色に変わっていきます。模様は、女郎花など、密やかに野に咲く野草のよう。

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残る冬が緑、というのは違和感ありますかね? 私はこれ、松の緑と思っています。模様も、松葉のように鋭い線を描いてます。

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最後にまとめて広げてみたら、着物の帯を散らかしたようになりました。

ちなみに、私が研究テーマに予定しているのは、もっと硬い工芸品です🤔

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