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01/06
新春の到来もの。
こんばんは。昨日車で遠出した結果、今日はかなり寝坊をしてしまいました。いろいろ押せ押せになって、ブログアップもこんなに遅くなってしまった!

丁度今日のテーマは、さらっと書ける内容なので間に合いそう。

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一昨日、新年のご挨拶としていただいた、到来もの。このブログでも、フルーツ大福をしばしば取り上げてますが、こちらネットで高評価の贅沢なお大福たちです。愛知県が本店の弁才天さんのお品ですが、東京にも支店が増えつつあります。

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形がバラバラでしょう? 中に入るフルーツに合わせた大きさだからなんです。前列真ん中のぶどうが一番小さくて、左上のマンゴーが一番大きいですね。我が家では小さい方からいただきます。超柔らかいので、ゆで卵のように糸で切ります。

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切り口はこのとおり。シャインマスカットのまわりに、ごく薄く白餡の層があって、外側もとても薄い羽二重餅(求肥)で包まれています。大きさの差がわかりやすいように、毎回同じお皿を使ってみますね。

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次はこちら、柿。柿の最中はよくいただきますが、大福は珍しいですよね。実が柔らか過ぎす、硬すぎず、とても良い歯ざわりでした。

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イチゴ大福は、今やとてもポピュラーてすが、外形までイチゴの形しているのは、なかなかないかと。これはとちあいかという品種ですが、複数の品種の食べ比べもできるようてす。

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かなりずっしりとしたこちらは、ル・レクチェ、洋梨入りなんですよ。切り身が大きいので、とても良い香りが漂い、やはり少し洋菓子感があります。

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最後の一番大きいのは、マンゴーでした。柔らか過ぎると芯にならないので、思ったより実が若く、酸味もそれなりにあります。人によっては、ちょっと気になるかも。

どれも抜群に美味しいですが、大きさが違うので、それぞれお値段が違うようです。

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