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05/31
下町の商店街。
こんばんは。東京では明日からスカイツリーが平日普通営業するそうですし、大型映画館も時短しながら営業再開だそうです。これって、もっと出かけて良いよと言われていると解釈して良いのでしょうか?緊急事態宣言延長に合わせて、スケジュールをキャンセルした私達は、判断を間違ったのでしょうか? 

ともあれ、記事の方は先日たまたま通りかかった下町商店街の風景です。

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数日前にご紹介したトルコランプのお店は、東京にいくつか残る下町商店街のなかでも人気の高い、谷中ぎんざの中程におりました。日暮里駅から数分の距離で、写真の階段夕焼けだんだんが絵になるシンボルです。

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詳しいことはググッていただければ、たくさん情報があると思います。が、ここでは私がおもしろい!と思って、迷わず買い物をしたお店を紹介しますね。まずは昭和八年創業のメンチカツが有名な肉のすずきさんです。

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全く気取りのないディスプレーで、レトロ感満載ですが、上質の国産牛を使ったメンチカツは、どれもとってもジューシーでしたよぉ。左がシイタケメンチで右がナスメンチ、どちらもお肉と野菜が一体になって、さっぱりといただけます。

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商店街の外れにあるのが、谷中せんべいの信泉堂さん。大正二年創業の老舗です。この佇まい、いいですよねぇ🥰 こういう見せ方のお店では、つい、全種類一枚ずつ買いたくなります。

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もう一軒、谷中商店街でとても目に付くお店がここ、やなかしっぽやさんです。ねこの尻尾をモチーフにした、焼きドーナツ専門店です。どちらかと言うとウケ狙いで数種類買ったのですが、かわいいだけでなく、スッキリした程よい甘さでした。焼きだからヘルシーだし、また食べたいです😋

まだまだおもしろいお店が目白押しなので、条件が揃ったらゆっくり訪れたい場所です。


05/30
ラスクでパーティー?
こんばんは。5月も明日でお終いですね。6月1日からの予定も、緊急事態宣言延長でズタズタだし、無為に過ぎていく日々に気持ちが虚ろになりがちです。。。

それでもまだ好奇心だけは衰えない私、先日また手作りパンの教室にお邪魔してきました。

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この日は到着すると、既に美味しそうなバゲットがもう人数分出来上がってまして、これをラスクにしていくというのがテーマでした。まずは、天板の大きさに合わせ24枚の薄切りを切り取って並べます。

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ラスクといえば、バターとザラメがのったカリカリのバン菓子というイメージですが、この日は8種類ものバリエーションを習います。先生のレシピなので詳細は書けませんが、チョコレート味ならばミルクと合わせて溶かした中に浸漬します。

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キャラメリゼしてフロランタンにするのも、材料を温めた液にバゲットを軽く浸漬させます。甘いものだけでなく、半分はアルコールのおつまみにできる塩っぱい系で、バラエティがすごいです。

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8種類の準備ができたところです。上の2種類は浸漬しましたが、表面にバターなどを塗ってから様々トッピングを施すのが主流です。要領がわかってきたので、冷蔵庫の残り物を活用して、オリジナルもいけそうな気がします。

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30〜40分のオーブン加熱を待って、焼き上がったラスクたちに、熱いうちに更に仕上げをしていきます。チョコレート味には、更にチョココーティングし木の実を散らし、スープ味にはパセリを散らし、などなど。。。

日持ちのするお菓子としか思っていなかったラスクが、実はパーティー料理にもなると実感できるお教室でした。バゲットは食べ切れないのであまり買わなかったけど、これからはラスクを本命にして買うことになりそうです。


05/29
栃木県今市市と繋いで、オンライン朝ごはん。
こんばんは。いやぁ、今日の東京の日差しはもう夏でしたね💦 今年お初の、小玉スイカを買ってしまいました🍉

時々参加している、キッチハイクさんの各地の食文化を楽しむオンラインイベント。今日は栃木県の今市市と結びました。

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はい、昨晩現地から届いた宅配便の中身です。右下のパックが今回のメイン、たまり漬けの色々です。お味噌の老舗、上澤梅太郎商店さんのお品です。

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同梱されていたお米、ゆうだい21の炊きあがったところです。今日のメインたまり漬けとよく合うことを条件に、選ばれた地元のお米ということで、味見をすると、まずミルキーさが際立ち、でも後味はスッキリしています。

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たまりは、味噌が育っていく過程で滲み出してくる、お醤油のような液体です。今日のパックには、大きならっきょう・生姜・フキの三種類と、7種類の野菜を合わせて刻み込んだだんらん、そして大元のお味噌が詰め合わせてあり、色々味見ができます🤗

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メーカーさんでたまりに漬けたらっきょうを引き上げているところです。量産する漬物は、販売小袋に野菜と調味料を封入して味付けし、熱をかけて出荷するので、発酵による旨味が全く違ってくるんです。我が家は昔からたまり漬けらっきょうの大ファンなんてす😋

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今日のイベントは、参加者各自で朝ごはんを作って、オンラインで一緒に食べると言うもの。作ったのは、今市からのトマトと小松菜と揚げ湯葉の味噌汁と、たまり漬けのだんらんを巻いた卵焼きです。

野菜と発酵食品いっぱいの食卓。やはり日本食は優れものです。

05/28
紙コップが急須の役目をする?
こんばんは。今日の東京夏日になってしまい、プレゼント用に作ったチョコレート使いのスイーツが、ダラダラになって差しあげられなくなりました😥

ブログの方は、昨晩届いたMakuakeの応援購入品です。

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6種類あるのですが、とりあえず半分だけ取り出しました。パッケージから想像がつくと思いますが、飲料関係の製品になります。アイデアグッズを紹介するMakuakeのラインナップとしては、珍しいでしょう?

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緑色の袋が一番オーソドックスな煎茶なので、これから開けてみました。パッケージの中身は、5セットの紙コップとフタなのですが、各コップの中には少量の茶葉が入っています。

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ここまでは別に、新しいアイデアとも思えないのですが、実はこのコップには茶葉の上部にフィルターが熱圧着されているんです。つまりこのフィルターが、簡易な急須の役目をします。

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早速お湯を注いでみました。このとおり、なかなか良い色で抽出されました。どうしても急須で淹れるほどの香りはたちませんが、風味・渋味・深みなどは合格点。特にペットボトル入りとはだいぶ差が有ります。

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上のカップで再度お湯を注ぎ、ニ煎目を淹れたところの写真になります。一煎目より、少し茶色がかった色ですが、風味はそれほど落ちていません。三煎目まで、きちんと抽出できる、というのがウリの茶葉入り紙コップは、日本初とのことです。

自宅勤務で集中して仕事したい時など、ちゃんとした飲み物を用意するのは面倒ですよね。このLeaf Tea Cupなら、お湯だけ注げば美味しいお茶類が、数杯続けて淹れられます。まとめ買いすれば1個百円程度なので、ペットボトルと比べてもメリットが多いです。


05/27
今日の地方応援は、秋田県能代市。
こんばんは。本日一挙に10℃以上気温の下った東京地方でしたが、私はたまたまお鍋料理のオンラインイベントでした。

いつもの慣れた主催者と違い、あまりオンラインに慣れしていない地元の方たちがオーガナイズしている、というわちゃわちゃがちょっと新鮮な感じで、オンラインはスタートしました。

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前日に例によって秋田県は能代市の地元食材が宅配便で届きまして、ネギ・セリ・乾燥ゴボウ・乾燥マイタケ・あきたこまち・比内鶏のスープそして、手作りのむぎ巻というお菓子も2種類入ってました。

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最初の写真にあきたこまちは写っていませんが、同梱されていた2合を、前もって炊いておくようにとの指示が。真っ白なきれいな炊きあがりで、粒も立っていて、カニ穴もできてますね🤗 もうこのままで絶対美味しいですよね😋

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秋田といえば、きりたんぽを作るとき、ご飯を半殺しにするって言いますよね。今日のお鍋はだまこ鍋というのですが、そのだまこもご飯を半殺し(少し粘り気が出るところまで潰す)してから大きめのメートボール位に丸めて作ります。

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だまこができたら、鍋に比内地鶏のスープを入れて適度に薄め、煮ながら鶏肉を切ってはゴボウと一緒に入れ、また煮ながら油揚げと糸コンニャクを切ってはマイタケと共に入れ、また煮ながらだまこを入れ、また煮ながらネギを切っては入れ、という具合に手待ち時間のない、とても効率の良いお鍋料理です。

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最後に素敵な香りのセリを切って投入したら、途端にもう出来上がりです。お酒を少し足す以外は、特別な味付けもなしですが、鶏の出汁と舞茸とセリの風味がじわっと🥰 で、究極はその出汁と旨味を吸い込んだだまこが一番旨いんですね。

ごはんを半殺しにして鍋に入れることの効果が、今にしてよ〜くわかりました。。。


05/26
谷中でターキッシュランプ?
こんばんは。残念ながら今夜の東京では、雲がかかってスーパームーン x 皆既月食の天体ショーは見られませんでした☹️ 以前ニュージーランドの星空が有名な場所を訪れた際、たまたまスーパームーンの夜で明る過ぎ、殆ど星が見えなかったことを思い出しました😆

今日のお題は、昨日に引き続いて珍しいワークショップです。

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初めて足を運んだ谷中ぎんざに、ちょっと場違いな雰囲気のこんなお店があります。トルコモザイクランプの専門店? 最近ローカルテレビの番組で知り、興味津々で行ってみました。

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店内素敵なランプがいっぱいです。実はカイロの商店街を散策した時、このトルコモザイクランプがたくさんあって、ものすごく欲しかったけれど、持ち帰るのが大変だし、エジプト土産にもならないので、あきらめたのでした。

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実はこのお店の魅力は、ランプを自分で作れることなんです。作りたいランプのサイズをまず選び、小型の場合は写真のように上下の縁周りから、モザイクの石で埋めます。ここで、仕上りをイメージし、全体のデザインを決めていきます。

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メインの模様を貼り付けたところです。学校のスクーリングでは、自分で石を割りながらモザイク作りをしたこともあるので、既にきれいにできているピースを使うのは、とても楽でエンジョイできました。

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他にも小ぶりの模様をいくつか足し、最後に空間をすべて色ビーズで埋め尽くします。一見ド派手ですが、ランプを灯すとこれが丁度良い感じの賑わいになりますよ🤗

モザイクとビーズを固定させるのは、お店でしかできないので、この日は預けて帰ってきました。楽しみだなぁ。

05/25
オリジナルのキャンドルポット。
こんばんは。本日の東京、かなり気温が上がりました。これまで除湿だけにしてましたが、今日はエアコンで初冷房をかけてしまいました💦

さて、お題の方は少し前に立ち寄ったドライフラワー系の工房でのワークショップです。

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スタジオスペースじゅうに、様々な花材が準備されているなか、この日はキャンドルポットに挑戦です。最初のタスクは、自分のイメージに合わせた、小粒の色ガラスの選択。春らしく、こんな色合いにしてみました。

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丸いポット容器の中に、キャンドル台をセットしたら、二つの容器の間の部分にごく少量のジェルキャンドルを流し入れ、固まらないうちに、先程選んだガラス粒を上から撒いて固定させます。この時点で既にかわいいです。

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で、ここからが本番。たくさん用意されたドライフラワーを、好き勝手に詰め込んでいきます。あまり詰め込み過ぎない方が、ロウソクを灯したときスッキリ見えるとは思いながらも、花材がたくさんあるので、ついたくさん入れたくなります。

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花材のデザインが終わったら、これを固定するためにまたジェルキャンドルを注いでいきます。花材が動いたり水泡を抑えるため、糸が引く位の細さでゆっくり注ぎ、写真のようにキャンドル台の縁から盛り上がるところまて頑張ります。

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自宅に戻り、早速ロウソクに点火したところです。自然のお花越しに見る柔らかいロウソクの炎は、とっても気持ちが落ち着きますよぉ🥰

だいたい要領がわかったので、また別バージョンを作りに行こうと思います。

05/24
豆板醤を仕込みました。
こんばんは。コロナ禍で行き場のない作物を抱えている農漁業者さんたちの一方で、助っ人実習生が来日できないため、減産を余儀なくされている農家さんもあるのですね。コロナ禍が国内労働力の再配分を考えるきっかけになると良いですが。

さて、本日の私はまた発酵のお勉強に行ってました。

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本日のお題は、豆板醤です。一年中でも、今しか仕込めない調味料なので、今年は受講できてラッキーでした。今しか仕込めない理由は、メインの材料がそら豆だからなんですよ。

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歴史など、一通りの講義の後実習に入ります。まずは、前もって茹でて皮を剥いてあるそら豆を、丁寧に潰していきます。お味噌の大豆は少し豆が残っても大丈夫ですが、豆板醤はペースト状になるまでしっかり潰します。

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発酵に使うのが、今日は米麹。私の通っているワークショップは八海山さんのアンテナショップなので、今日も八海山の高級な米麹を投入します。とりあえずこのまま味見しましたが、とても甘くて深い旨味を感じます。

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お教室でのオリジナルレシピでは、上のそら豆に米麹・塩・2種類の唐辛子を加え、更にコクを出すために特別な味噌も少々加え、よく揉んで均一にします。

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均一になったら、一切空気が入らないよう注意しながら、容器に詰め込めば仕込み完成てす。難しくはないですが、美味しく食べられるようになるには、一年待たなければならないのが辛いです😥

今は殆ど唐辛子色をしていますが、食べ頃になると赤味噌のように濃い茶色になります。


05/23
本日は靴の衣替え。
こんばんは。スーパーのカートにバーコードリーダーが付いて、買う人が商品のバーコードを読み取ってスマホ決済できる、というシステムの本番受注が始まったそうです。数年で、あっという間に広がる気がします。

さて、本日うちでは下駄箱のお掃除と、靴の衣替えを行いましたよ😊

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外出機会が減っているので、タイミングが遅くなってしまいましたが、手入れしてこれから半年お休みしてもらう、こちらが秋冬に活躍した普段履きです。とっても楽に履けるヨネックス製のお気に入りで、同色同スタイルの2代目になります。

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衣替えして明日からお世話になるのが、やはりヨネックス製のこちら。上の秋冬用と同スタイルですが、素材違いになります。パワーソールというクッション性の良いインソールで、長距離でも疲れませんよ。

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観劇など少しオシャレして出かけるけど、わりと長時間椅子に座るような場合は、足が腫れることがあるので調整の効くものが必須です。残念ながら、この秋冬はあまり出番がありませんでしたけれども。。。

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明日からは、一気に夏模様のこちらになります😊 上の秋冬用もこちらもドルチェという国内ブランド製。このかわいいデザインは特にお気に入りで、色違いを継続して購入して三足目になります。

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現役時代は、毎日のオフィス履きだった落ち着いた色のパンプス。当時の愛用品はあの下着のワコール製で、こちらが最後のおうち在庫でした。

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出番は少なくなりましたが、やはりいざと言うとき必要なので、下駄箱にスタンバイさせたのばこの爽やかブルー系の春夏用。ビューフォートという国内ブランド製で、時々見逃せない素敵なデザインに巡り会います。

さて、明日から気分一新です😁


05/22
近場にヘルシーなパン教室があった🤗
こんばんは。突然ですが、私の通った高校では家庭科の調理実習が、何故かパンやデザートばかりでした😁 その影響で、若い頃は頻繁にパン類を焼いてましたが、仕事の忙しかった間はとんとご無沙汰してました。

今日は、たまたま電車で二つ隣の駅近に、ヘルシーなパン教室があるのを見つけたので、早速覗いてみました。

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このご時世なので、生徒3名だけのゆとりのスペースで、とても作業しやすい環境で、まずはキャロットブレッドから仕込みます。人参丸々一本を刻んでからブレンダーにかけ、アクセントのクルミとイチジクもみじん切りに。

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卵2個・砂糖・塩・シナモン・オイルと人参を合わせ、小麦粉とベーキングパウダー、更にクルミとイチジクも投入してさっくりと混ぜたら、型へ流し込んで準備OK。きれいなオレンジ色です。

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予熱したオーブンで30分ほど焼成したら、もう焼き上がりです。発酵時間のいらないおやつパンなので、とても手軽で取っつき易いです。メインの材料が人参なので、とてもヘルシーですよ😊

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キャロットブレッドの粗熱を取る間、もう一品仕込みます。メインの材料はトウモロコシの粉と小麦粉。そこに、砂糖・バター・ベーキングパウダーなどを加えて練るだけで、トウモロコシパンの準備OKです。後は蒸すだけです。

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粗熱の取れたキャロットブレッドに、粉糖を混ぜたサワークリームをトッピングし、人参の切れ端と香草でデコレーションしました😋 トウモロコシパンも、とても簡単なのに良い風味と食感です。

キャロットブレッドは、冷蔵庫保存で5日保つようなので、大事に少しずつ消費したいと思います。

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