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12/20
プラントベース≒精進料理
こんばんは。明日は冬至です。明日底を打てばそこから少しずつ日照時間が伸びていく。。。多少なりとも、気分が軽くなる気がします。でも、日本海側の雪は以前心配ですね。

さて、早速昨日の続きてす。

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プラントベースの実食勉強会も献立の半ば。少し休憩して庭を観たりお店の歴史を聞いたり。その中で、最近12匹いた池の鯉が一匹になってしまったのだとか。理由はなんと、野生化したアライグマらしいです😰

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次に供されたのは、甘露梅の天ぷら。普通の会席料理だと、天ぷらは魚介類がにぎやかで、ボリューミーてすが、ここでは箸休め的な一品です。外がカリッとして、果肉が甘くて中心が酸っぱい、この複雑さは確かに植物でないとだせないです。

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メインディッシュは、季節の海老芋。揚げてから餡をかけてあります。私は芋類の下ごしらえは、たいてい蒸すのですが、ここでは軽く茹でた後、軽く煮て先に味を入れているとのことで、一々とても手間がかかっています。

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お食事は、黒豆ごはんと赤だし。黒豆といっても、皮が黒いだけで中は青い枝豆の状態でした。この季節黒豆といえば、普通乾燥ものですが、植物は産地や気候によって収穫時期をずらすことができるのも、ある意味メリットてす。

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最後の一品、フルーツの盛り合わせです。が、これは精進料理ではないんですね。なぜかと言えば、精進料理は必ず植物に、一手間かけて作るものなので、切っただけのこの状態では、プラントベース食ではあるけど、精進料理ではない😅

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新しい知識をたくさん教えて頂いた、泉竹ご亭主鈴木シェフと、最後にツーショットして頂きました。この勉強会で再認識したポイントは、植物から出る出汁を最大限利用すれば、いかに調味料は少量で済むかという点てした。

これからも通って日本料理の真髄に、もっともっと触れていきたいです。






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