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05/05
いつも飲んでるお茶と煎茶道は、別物でした。
こんばんは。 暑い暑いとだらけているうちに、こんな時刻になってしまいました。 急いで本日のお題をアップしましょう。

日本も温帯の国から亜熱帯の国に変わってしまうのでは? という声がちらほら出る位、平均気温が上がってきたこの頃。ともかく水分不足にならないように、との意識はかなり浸透してきましたよね。 皆さんは主に何で水分補給されますか? 私は、水と緑茶が半々位です。 かなりの緑茶ヘビーユーザーなので、煎茶道を紹介してくれるというデモに、興味深々で参加した時の記事です。

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そもそも煎茶、と呼んではいますが私たちお茶っ葉を煎じはしないですよね? 以前から不思議に思ってはいたのですが、やはり当初は湯の中に茶葉を入れて、煮ていたそうです。 まず、この涼炉に炭をおこして、じんわりと温度を上げます。

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涼炉に直接乗せる土瓶は、ボーフラという不思議な名前で、急須の形をしてますが、中で茶葉が良くまわるように、胴体がまん丸です。

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お湯が80度位になると、ボーフラの底にカニの目位の泡が湧いてくるので、これを合図に茶量(ちゃばかり)にたっぷりの茶葉を乗せ、湯の中へ投入。

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待つこと1分半で、香り高くしっかりと濃い緑色の煎茶がはいりました。 試飲だからすごく量少ないですが、本番でもこの2倍程度の量だとか。。。 元々薬として使われていたので、水分補給が目的でなくて、神経をリフレッシュさせるのが目的なのですね。 確かに、香りで頭がとてもすっきりするし、少量なのに、飲み込むと苦味と甘味が相まって、感覚をリセットしてくれます。

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現在は、鉄びんや土瓶で沸かした湯を急須に入れ、そこに茶葉を入れる我々にとって普通の淹れ方が、よりポピュラーに。 中の茶葉の様子が良く分かるように、こんなガラスの急須もプレゼンテーションには、もってこいです。

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ここでは、玉露を最適な方法で淹れるデモがあり、なんと50℃のお湯を使っていました。 温度が低いので、この通り色はとても薄いです。 が、ものすごく甘味がある、というか甘味しか感じない位でした。

通常煎茶道では、二煎目まで振る舞い、一煎目と二煎目の間でお菓子が供されるそうです。まだまだ、知らないことが沢山あるなぁ。。。


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