08/06 | ![]() |
オリジナルのままのきんつば作り。 |
こんにちは。今日は午前中のうちに東京地方に戻って来ましたが、ローカル線の途中駅でゆっくりと長めのランチでした。11時半開始のウェビナーに申し込んでいたのを忘れていて、帰宅後では間に合わなかったための緊急避難でした。
双方向のオンラインでなくて、視聴するだけのウェビナーは、どこから参加しても全く支障ありません。

今日は和菓子の老舗榮太郎さん主催で、きんつば作りの工程を見せていただくという内容でした。金鍔と書く位ですから、刀の鍔のように丸いのが本来の形とのこと。小麦粉の生地はこんなに小さいのを伸ばしていくんですね。

四角く成形した餡に、水溶き小麦粉を塗る方法もあるのですが、このように練った小麦粉で手づつみするのが、本来の作り方とのこと。上の小さい生地を薄〜く伸ばすのは、とても手間がかかるので今は簡略化しているお店が多いようです。

プロの手にかかると、あっという間に包み上がります。一つがほぼ50gとのことですが、ほとんどが餡なので餡の色が均等に透けて見えますね。包餡は自分でも時々やりますが、私だったら30g位しか入れられないだろうなぁ😳

包み終わると直ぐに焼きにかかります。専用の鉄板にごま油を敷き、まずは少しごまをふった表側を軽く、次い裏側をじっくり焼いていきます。ごま油を使っているというのは、今まで気づいてなかったです。

表面・裏面の後は、側面も焼いていきます。鍔ということで円筒型なので、側面は写真のように転がしながら、焼いていきます。加減が難しそうです。

発明された当時はこれで完成だったようですが、数を作るようになった時点で専用の枠型に入れ、形を均一にするようになって今に至ります。榮太郎さんの本店に行くと、その場でこの焼き立てが食べられますよ。
さて、久々の自宅で荷物や郵便の不在配達フォローなど、色々やることが溜ってます🥴
双方向のオンラインでなくて、視聴するだけのウェビナーは、どこから参加しても全く支障ありません。

今日は和菓子の老舗榮太郎さん主催で、きんつば作りの工程を見せていただくという内容でした。金鍔と書く位ですから、刀の鍔のように丸いのが本来の形とのこと。小麦粉の生地はこんなに小さいのを伸ばしていくんですね。

四角く成形した餡に、水溶き小麦粉を塗る方法もあるのですが、このように練った小麦粉で手づつみするのが、本来の作り方とのこと。上の小さい生地を薄〜く伸ばすのは、とても手間がかかるので今は簡略化しているお店が多いようです。

プロの手にかかると、あっという間に包み上がります。一つがほぼ50gとのことですが、ほとんどが餡なので餡の色が均等に透けて見えますね。包餡は自分でも時々やりますが、私だったら30g位しか入れられないだろうなぁ😳

包み終わると直ぐに焼きにかかります。専用の鉄板にごま油を敷き、まずは少しごまをふった表側を軽く、次い裏側をじっくり焼いていきます。ごま油を使っているというのは、今まで気づいてなかったです。

表面・裏面の後は、側面も焼いていきます。鍔ということで円筒型なので、側面は写真のように転がしながら、焼いていきます。加減が難しそうです。

発明された当時はこれで完成だったようですが、数を作るようになった時点で専用の枠型に入れ、形を均一にするようになって今に至ります。榮太郎さんの本店に行くと、その場でこの焼き立てが食べられますよ。
さて、久々の自宅で荷物や郵便の不在配達フォローなど、色々やることが溜ってます🥴