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08/12
籐で水引を編む。
こんばんは。夏至からもう50日たったので、気付けば日の入りが少し遅くなって来ましたね。確実に時は進む🙁

最近水引細工と少し疎遠になってましてが、先日似て非なるものを見つけました。

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これは、フェリシモさんで見つけた、籐の蔓を水引の要領で編んで小物を作ろうというセットです。耐久性があるので、通常の紙で作る水引より、実用的な物が作れそうな感じがします。

202108121831519c9.jpg
まずはそれぞれの籐の表面を紙やすりでなめらかにし、全体をしばらく水につけます。このあたりは、紙だといらない作業です。基本の菜の花編みからですが、硬いので一本ずつしか扱えず、一本編んだら二本目をその隣に足していきます。

20210812183149bdf.jpg
更に、三本目を足し終わったところです。紙だと直ぐにクタクタになるので、間違ったところのやり直しは少し辛いのですが、籐だとしっかりしていてほとんど問題ないです。ただ、はぜる力も強いのでそこそこ指先の力が必要です。

20210812183149c99.jpg
四本編み上がりました。この頃には水分がかなり飛んでいるので、もう一度編んだ部分にだけ水を吹いて、形が整うように微調整したら、余った籐の端を切り取ります。

20210812183144165.jpg
板ゴムを渡して輪にしたら、ブックバンドのでき上り。私はiPadの幅に合わせて板ゴムを調整し、本やプリント類をiPadと一緒に持ち運ぶ時用の実用品にしました。かなり耐久性がありそうです。

水引はもともと旅の安全を願う飾り物なので、紙性だと実用になりにくいのですが、籐だといろいろ遊べそうです。


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