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キウイフルーツの原産地はどこでしょう?
こんにちは。 1月ももう明日まで。 一年の12分の一が終わってしまう。。。毎日を有意義に送らないといけないですね。 

でも私はまだ少しニュージーランドを引きずっていて、今日のお題にキウイフルーツを選んでしまいました。 
フルーツ検定
フルーツ検定中~上級という、(例によってマイナーな)資格をもっておりますので、少しばかり蘊蓄を。 市場で目にするものは、大半がニュージーランド産ですが、実はキウイフルーツ原産地は中国。 今ではニュージーランドを代表する果物に成長しましたが、Kiwiという呼び名は国を連想させるシンボル名としてつけられたもので、(日本の生産品にふじとかさくらとかつける感じ)鳥のキウイに似ているからではないそうです。 イチョウみたいに、雄株と雌株があるマタタビ科の植物で、果物のなかでもビタミンC含有量トップクラスです。

ご存知のとおり、果肉はグリーンのものが一般的ですが、最近は黄色いゴールドキウイも良く見られますね。 
Kiwi Green
Kiwi Golden
写真を拡大しないとわからないと思いますが、両方ともZespriという、テレビCMでもよく見るブランドのものです。 ただし、グリーンはニュージーランド産、ゴールデンは愛媛産。 また別に静岡の農家が育種したレインボーレッドという、黄緑の果肉の中央が赤い品種もあります。 そう、現在では国産のキウイも結構市場で見かけるようになりました。
Kiwi cut
読者の皆さんも、半分に切って果肉をえぐったり、先に皮を剝いて輪切りにして食べていますよね? スプーンでえぐるのが面倒で、うちでは以前あまり食べなかったのですが、この捻って四分の一にカットするツールを入手して以来、ほとんど毎日食しております。 ところで、あの毛むくじゃらの皮には食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているので、ニュージーランド人には皮ごと食べる人が結構いますよ。

最後に、若いものを早く食べたい時は、りんごと一緒にビニール袋へ入れ暖かいところに放置すると、熟成が早まります。 
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