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吸血鬼小説のドラキュラには、モデルが実在します。
こんばんはー。 今日は一足早く、クリスマスリースの手作りをしてきました。 また別途、ここでご紹介しますね。

で、話はルーマニアのドラキュラです。 モデルになったのは、ヴラド三世という15世紀ワラキア公国の君主だとか。

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領地のお城だったブラン城には、代々の君主の肖像画が掲げてあります。ちょうど写真が暗くてわかりにくい、真ん中がその人です。吸血鬼の小説の舞台も、このブラン城だそうです。

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大きなお城ですが、全体を見渡せる場所が見つからず、これではサイズ感がわからないですよね。。。 ヴラド三世は、地元で串刺し公と呼ばれ、それが小説の主人公にされた理由に繋がるのですが、非常に気性の荒い人で戦いで捕らえた敵の兵士を、何人もまとめて串刺しの刑にしたのだとか。

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ここはお城の中の寝室の一つですが、代々の君主が変わるなかで内装はだいぶ変わってきているようです。 いずれにしろ、大きな窓から光がさんさんと入って、まったりするのにとても気持ちよさそうです。

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こちらは食堂。冬はとても寒い所なので、大きな暖炉が裏側の厨房の熱源とつながっています。

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きれいな三角柱屋根の建物は敷地内の教会。青い空と紅葉の山を背景に、素晴らしい景色です。

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記念に私もパチリしましたが、思いっきり逆光でしたぁ。。。

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ヴラド三世の頃の服装は、こんな感じらしいです。 やはり、ドラキュラとはちがいますよねぇ。因みに、串刺しで恐れられたヴラド三世は、実はルーマニア国内では敵を断固退け、国益を守った英雄なのだそうです! 怪物小説になってしまったのは、戦いで負けた側の認識によるもの。 何でも、両者の言い分を聞いてみないと、わからないものです。

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話変わって、私たち7人のグループは、ずっとこのISUZUの小型バス移動してました。




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