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11/26
これも外せない、二十四の瞳の舞台。
こんばんは。 今日は帰宅が遅くなってしまい、慌ててのブログアップです!

一連の小豆島紀行で、これも外せませんよね。 何度も映画化された二十四の瞳の舞台。

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小学校高学年の時、壺井栄さんの作品に夢中だったことのある私なのですが、不思議なことに二十四の瞳の映画を観たことがありません。

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小説にはどこにも具体的地名はないのですが、作者の故郷であることから、映像化の際設定が小豆島になったそうです。舞台となった田浦尋常小学校は、昭和46年に閉校になったのですが、今も当時のまま校舎も備品も保存されています。

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これは算数で十進法を教えるための道具みたいですね。

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この機械知っている読者さん、何人いるかなぁ? 電卓が世にでる前の、昔の計算機ですよ。 もちろん電気的なものでなくてメカニカル、手回しの歯車式でーす。 幼児の頃、父の職場で使っていた記憶が薄っすらあります。

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壺井栄さんの書も飾ってありました。 ちなみに、桃栗三年柿八年は良いのだけれど、私の知っているのは柚子のあんぽんたん16年というのもです。 微妙に違ってる。。。

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建物の外観はこんな感じ。

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場所は別途港の近くですが、大石先生と12人の生徒の銅像も。

さて、明日で小豆島紀行も最後にしましょう。




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