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02/04
とてもエキゾチックな週末でした、その1。
わあ、今日もブログアップが遅くなってしまったぁ。

この週末はとても非日常な経験をしていたので、今日・明日でご報告しますね。

まず、降り立った駅はここ。
バリ平和島駅
幼少時から20代前半まで川崎、横浜に住んでいた私ですが、この駅に降りたったのは初めてのことです。 競艇には用事ありませんし。 (大井競馬のトゥインクルレースなら3-4回行って、一度も元金割れしなかったという実績あり。)

駅から、数分のとあるビルの一室へ向かい、扉を開けるとこんな景色が。
バリ楽器全景
一見、エスニック専門の家具・インテリア展示場のようです。

左奥の物体にもう少し寄ると、こんな感じ。
バリガンサ横から
写真拡大していただくと、側面のとても綺麗な彫刻が見ていただけます。 上面には何か並んで乗っていますね。
次に、これを真横から見ると、
バリガンサ装飾
なんだか少し怖い顔が彫られてますが、インドネシアはバリ島の魔除けの彫刻です。

最後に、この物体を真上から見ると、
バリガンサ上から
はい、こちらバリ島の音楽ガムランを演奏するときに使う、鉄琴のような楽器ガンサ(gangsa)と言います。 ガムランそのものは、インドネシア全土、および周辺国の一部でも演奏される打楽器合奏の総称です。 音曲や楽器は各地で独自に発展し、隣同士のバリ島とジャワ島でも、全然違っているようです。 このガンサの金属の部分は錫と銅の合金、これを木のハンマーで叩きます。

インドネシアにはなかなかご縁がなかったのですが、昨年初めて足を踏み入れ、そのなかでもバリ島はとても「肌があう」と感じた場所でした。 現地で聴いたガムランが、今でもふとした拍子に頭の中で鳴り出すことがあり、今回その楽器を体験できる機会があったので、参加した次第です。 ガムランにご興味のある方は、You Tubeで聴いてみて下さい。 特にバリのガムランは割と騒々しく聞こえるかも知れません。 

では、続きはまた明日。
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