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秋田のイタヤ細工
こんばんは。 しっかり師走らしい気候の本日は、赤穂浪士討ち入りの日ですね。 特に予定のなかった私は、忠臣蔵関係の小説を読み散らかして、1日が終わってしまいました。

慌てて、アルバムの中にブログのお題を探し、ある地方の細工をピックアップすることにしました。

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だいぶ以前に、八郎潟地方の佃煮屋さんのイベント記事を書きましたが、そのご縁で東京での秋田イベント情報を、よくいただきます。このイタヤ細工ワークショップも、その一つ。秋田ファンウィークというプロモーション活動の一貫でした。

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イタヤカエデという木から切り出した、リボン状の木片を編んで、かごや動物を作る細工ですが、まずは、 木片を扱う前にPPバンドでの練習です。 馬を習いましたが、組み方についていくのがやっとで、どうしても隙間がたくさんあいてしまいます。

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先生がつきっきりで見ていてくれたので、無事に出来上がりましたが、まだ順序は全然頭に入ってません。銀座の画廊に場所を借りてのワークショップでしたが、秋田のりんごで作ったジャムとケーキにコーヒーのサービスもあって、和気あいあい。 こうしてみると、クリスマスのトナカイにも見えます。

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続いて、本物のイタヤカエデでの細工に挑戦。PPバンドより、折り曲げ易いのですが、すぐに乾燥してしまうので、霧吹で水分補給しながらの作業です

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参加者みんなの馬を集めてみたら、牧場のような記念写真になりました。

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色違いの木片を一部に使うと、こんな感じになるし、胴を短くして角を丸めれば羊になるし、と色々応用が可能です。

こういう感じの細工は、国内でも外国でも似たような技能が、あちこちで伝承されています。 特に北欧の細工にとても似ています。




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