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01/04
竹細工に凝り始めた私。
おはようございます。昨日の私は、成田空港から全日空でムンバイへ飛び、そこから乗り換えて本来の目的地への移動でしたが、乗り継ぎ便が遅れて現地到着が今朝の1時に。実況で記事を書くには厳しい環境なので、予約投稿記事で失礼します。

昨年12月中旬に、高尾駅近くの喫茶店であったワークショップは、身の周りにある竹を自分の手で編んで、日常的に使える道具を作ろうというもの。何回かシリーズで催されているようですが、私は初めての参加でした。

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会場に行くと、サンプル作品がいろいろ並んでいました。 果物かごに良さそうですね。

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この大きいのは、野菜かごですね〜。 私は、竹片と竹片を詰めて編む、バスケットは編んだことありますが、こういう間隔を空ける編み方は、また別ものなんですよね。

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この日の課題は、小ぶりのランプシェード。 細長く削いだ竹片7本だけが材料です。 良く見ると一本は更に厚みを半分割ってあります。 これで、曲げた時の屈曲性が、良くなるんですね。

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まず、1本を残して6本を真ん中に六角形を作るように、編み込みます。何でもないようですが、水を適度に吹いてしめらせないと、材料が折れてしまいます。

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残した1本は、二重巻きの輪にし、先ほどの6本に組み込んで、全体の丸い形を固定します。 細工には竹のなかでも、真竹がしなり易くて適しているそうです。

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ここから、側面立ち上げと口部分の仕上げですが、正直一度では覚えられません。 やり直しているうちに竹が乾いてしまうと、編んだところがはじけてしまったり。。。 いろいろトラブルを経験しながらも、ここは根性!

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で出来上がったのが、このランプシェードです。後から聞いたのですが、今日の編み方は底面と側面を一緒に作ってしまう、なかなか難しいものだったそうです。

再度、もう少し基本的な編み方に挑戦したいと思います。



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