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02/17
発酵食品は、和食だけではないですよね。
こんばんはーー。 やはり2月は忙しい! 早くしないと今日はブログをアップし損ないそうだぁ。

さて、以前記事にしたとおり、長年ぬか床で乳酸菌を育てている私ですが、もう少し手持ち菌を増やそうと、時間に余裕ができてからは菌活もしております。 3日間甘い系の記事が続いた後なので、今日はそのうちのキムチを取り上げましょう。

キムチ準備
キムチを漬ける調味料ヤンニョムの準備中です。左のボールに大根と人参の千切り。 上が荒くフードプロセッサーにかけた、りんご、ショウガ、ニンニク。 下はいか醤とあみの塩辛。 右上が甘酒。 これらを全部と粉唐辛子を混ぜ合わせて、塩で味を調整。
キムチにら
最後にまな板の上のニラを混ぜ込んで、ジップロックなどに密閉。
キムチヤンニョム仕上がり
10日後に、味噌と化したヤンニョムです。 材料はニラ以外は皆溶け込んでしまって、形はわかりません。 キムチと言えば白菜ですが、私はキュウリが一番、大根が二番目に好きですねぇ。 そして肉料理にも間違いない、ヤンニョムは万能です。 

別途水キムチも教えてもらいました。 漬け汁は水、塩、上新粉、酢、リンゴなどの果実、ショウガ、ニンニクで良いので、簡単です。 この時の食材は大根とキュウリを入れました。 
キムチ水
2-3日後には食べられるので、本当にお手軽で美味しいです。 食べ始めに、あまりに美味しくて写真を忘れ、なくなりそうになって、慌てて撮った一枚です。

キムチ食事
こちらのワークショップでは、最後に習ったものを応用した軽食を振舞ってくれます。 プレゼンテーションの仕方も参考になります。

水キムチはスープも全部使うようにして、余すところなく乳酸菌やビタミンミネラルを取ることができます。 乳酸菌の量はぬか漬けの10倍なのだとか。 因みに、乳酸菌は火入れすると死滅しますが、死菌でも食物繊維と同様の働きをするので、問題ないそうですよ。

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