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06/08
水引細工の基本パターン、お見せします。
こんばんは。今日は都内でのスクーリングの後、福岡・長野・静岡そして世田谷の学友4名と、お食事しながら、色々情報交換してきました。私自身も勉強大変ですが、皆さん各地で頑張っているのを目の当たりにすると、とっても刺激になります。

さて、これまで何度か水引細工の記事を、アップしてきましたが、今日は箍(たが)編みという、基本的な結び方を解説してみましょう。

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まず、フレキシブルなプラスチックの小片を、自分の指の太さより、一回り大きい筒状にします。90cmの水引一本は、よくしごいておきます。

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筒に、手前から二周半水引を巻き付け、そのまま筒を外します。

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上の二周目の輪を、一周目の下を潜らせ、一周目と二周目をクロスさせます。ここが肝です。もう一方の水引の先を、今作ったクロスの間に上から入れて、左へ抜きます。

20190608224540510.jpg
次のクロスは、既にできているので、これは上から右に水引を抜き、もう一回クロスさせて左へ、右へを繰り返すと一連のたが編みが完成します。

2019060822454155b.jpg
できた網目にぴったり沿わせ、同様の経路で編み続けると、たが編みが二段になります。

20190608224541cc3.jpg
さらに続けて、4段重ねると、だいたい水引が終わりに来ます。余った部分を始末して、ビーズなど好みによって飾り付けをして指輪の完成です。

20190608224543288.jpg
短時間でできるので、つい色々な色で試したくなります。ナフキンリングや、ペンダントトップや、応用できるものも数多いですよ。

たが編み、という位ですので、桶の箍と全く同じ結びかたになります。



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