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02/23
定期的に通う、都心のとても意外な場所。
皆さん、こんにちは。 どうしても東京の話題が多くなって、関西方面の読者の皆さんごめんなさい。

先日は1.5ケ月毎に通っている歯医者さんについてアップしましたが、今日はやはり3ケ月毎に通うある医療機関について。

医科研看板
地下鉄白金台駅からすぐの場所に、こんな看板があります。 東大の医科学研究所、およびその付属病院です。
 
医科研案内図
私も、自分が通うようになるまで、この場所にこういう施設があることは、全く知りませんでしたが、ホームページによると、1892年に設立された伝染病研究所を前身とする、付属の研究病院を持つ日本で隋一の医学・生命科学のための研究所だそうです。 昨年が125周年だったので、今でも関連の掲示が沢山目につきます。 案内図で緑のところは緑地帯ですので、木々や植物に囲まれたまるで公園のような、広く落ち着いた風情の構内です。

医科研正面
歩を進めると、一号棟の茶色いレンガ建ての建物が、威風堂々!という感じで、現れます。 最初に足を踏み入れた時は、正直かなり気後れしたものです。 むづかしいことは私もわかりませんが、先端医療、感染症や悪性腫瘍等に焦点をあてた研究機関とのことです。 病院へもここから、玄関のガードマンに挨拶して入ります。 

医科研病院等案内
一号棟から病院棟への通路にある看板。 他の病院と違い、こちらの付属病院は研究のための、データ集めが主目的なので、紹介状のある患者しか受付けません。 私がどうして通っているかは、ここでは書きませんが、通い始めてもう3年。 今やっていることは処方されている薬を飲んでの経過観察です。 まあ、私が通うことで日本の医療データに微細ながらも貢献しているようです。

医科研みかん
今日は、一号棟横の夏みかんの木に実が沢山ついていました。

医科研イチョウ
これは昨秋撮った、入口近くで見事に紅葉したイチョウの木です。

いずれにしても、病院に行くという行為は、毎度あまり気が進まないですよねぇ。 それでも、この緑が一杯の風景に囲まれると、ざわついた気持ちが少し収まるので、意識的にゆっくりゆっくり歩きます。 さて、次は5月だぁ。。。

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