FC2ブログ
07 * 2018/08 * 09
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
01/11
トワイライトエクスプレス瑞風、その1
今日も覗いていただいて、ありがとうございます。 さて、読者のなかに鉄道ファンはおいでですか? 撮り鉄とか、乗り鉄とか、音鉄とか、いろいろなこだわりの方がいらっしゃいますが、私は実は「寝鉄」(?)なんです。寝台特急大好き!! 昨年で仕事を辞めると決まって、自分への一番のご褒美がこれです。 「瑞風2泊3日の旅!!」 今日から3回シリーズを予定していますので、皆さん、できれば飽きずについてきて下さいませ。
瑞風正面 瑞風ロゴ
精悍な顔してるでしょう?! 10両編成最後尾、この部分は展望デッキなので、人が落ちないように安全柵が渡してあって、アメフトの選手みたいです。 最近多くのブルートレインが引退してしまいましたが、現在は、九州のななつ星、東日本の四季島と、この西日本の瑞風が三大豪華寝台列車、ともかくどれもなっかなか予約が取れません。 結構なお値段なんですが、それでも一度は乗りたい人が一杯なんですよねぇ。 私は、前身のトワイライトエクスプレスにも乗ってたり、なんやかや、関係を密にしている旅行会社さんのお蔭で昨年12月に、念願がかなったのでした。
瑞風ゲート 瑞風座席 瑞風デスク  
大阪駅に専用ラウンジと専用改札口があります。 SNSへの顔出しはなるべく控えたいところですが、本当に乗った証拠写真としてここはやはり1枚。 901号室二人部屋室内は、ご覧のとおり夜ベッドになる大振りの椅子2つと補助椅子1つに、冷蔵庫を組み込んだデスク。 上にはiPadが置いてあって、今どこを走っているとか次の観光について云々、色々な情報が見られるようになっています。 専用のシャワー、洗面台、トイレがドアの向こうにあって、一車両にこのタイプの部屋が4部屋配置されています。

この時の2泊3日ルートは、大阪~岡山~浜田~松江~鳥取~京都でした。最初は山陽、後半は山陰を走るわけですが、山側・海側の車窓バランスを考えて、山口で運転方向を逆転してくれます。
瑞風ランチ 瑞風抹茶
乗り込んでまもなく、最初の車内ランチの時間となり、食堂車へGo! 見ての通り、お食事処で頂くのと遜色ない和食メニューの後、ラウンジカーに移動して、抹茶と和菓子をいただきます。 その間に明石大橋を見上げられるポイントを通るのですが、この日はたまたま隣の線路の電車が間に入ってしまい、台無しに。。。 では、明日の岡山編からの続きをお楽しみに!

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2018 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.