FC2ブログ
11 * 2019/12 * 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
11/15
神話とフラの島。
こんばんは。11月も折り返し地点、さすがに気温が下がって来ましたね。

本日記事の方は、ハワイ島の伝統に関わるショットを拾ってみます。

20191116005835fcc.jpg
コナの空港は、セキュリティーエリア以外は、全体がオープンエア。伝統建築の屋根があるだけで、壁は一切ありません。中央には、写真のとおりフラダンサーのブロンズ像。そう、ここはフラをやっている人たちの聖地なんです。

20191116004139989.jpg
細かくて文字は読めないと思いますが、屋根の内側に火の神ペレの神話が、綴られています。以前、ハワイの神話とフラの講義を取ったので、すごく親近感が湧きます。

201911152145464d5.jpg
昨年も大噴火したキラウエア火山が有名ですが、ハワイ島で一番高いのは、このマウナケア火山。緩ーく見えますが、なんと標高4200mあります! 噴出するマグマの粘度が低いので、こういう姿になるそうです。マウナケアから太陽が上がる瞬間、なんとも言えない神々しさが。

20191115214653646.jpg
ヒロの町にあるエディスカナカオレという、公共のスポーツセンターの入り口です。実は、この会場こそが、毎年フラの世界大会が開かれる、フラダンサーたちの聖地になります。

20191115214402392.jpg
向かいの建物の壁に、幻想的なフラの絵が描かれて、気分が上がります。長いこと文字を持たなかったハワイでは、自分達の歴史を伝えていく手段として、ダンス=フラを用いたのでした。極論すると、日本の古事記=ハワイのフラなんです。

20191115214652537.jpg
フラの世界大会、メリーモナークフェスティバルは春なので、それ以外の季節には、テニスコートなどのスポーツセンターとして使われているそうです。

4200mのマウナケア火山には、日本のすばる望遠鏡をはじめ、13ケ国の天文台が設置されていますよ。

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2019 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.