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11/22
燗酒はお好きですか?
こんばんは。今日も京都滞在中です。なんというか、ちょうど良い寒さになってきましたね。

東京での話ですが、数日前に何度の燗酒が自分の舌に合うか、というイベントという名の飲み会に行ってきました。

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先日も記事にした、麻布千年こうじやさんは、八海山の酒蔵さんのお店です。 私は日本酒も好きなのですが、実は冷酒か常温ばかりで、どちらかというと燗酒が苦手なタイプなのですが、

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この日のイベントは30℃から、5度ずつ温度を上げて試飲し、どの温度の燗酒が一番自分に合うか、また温度帯によって、どんなお菜が合うかを試す内容でした。温度計できっちり温度管理して、理科の実験のようです。

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杯も、あらかじめ湯煎しておかないと、注いだそばから温度が下がってしまうので、しっかり準備します。

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実際に試飲が始まると、飲んでは判定をメモして、を矢継ぎ早に繰り返すので、料理の写真を取るのがやっとやっと。結構忙しいし、酔いも回るイベントです。低い温帯には、味のしっかりした冷たいお菜を合わせるのが、通常のようです。

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30℃から、55℃まで純米酒で試しましたが、やはり温度が上がると、てんぷらのような熱々のお菜が合います。油分も舌に残りづらいですしね。

と、55℃で試飲が終わった、と安心したところで、なんと次に大吟醸で同じことを繰り返すことに!

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個人的に、大吟醸に燗をするという発想はなかったので、恐々でしたが、薄味のおでんに燗をした大吟醸は、とても合いました。

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さすがに、大吟醸は45℃まででストップし、最後のお菜はワサビで食べる牛ステーキでしたが、個人的には牛肉はやっぱりワインが合うと再確認してしまいました。

さて、実験の結果ですが、私の好みの燗の温度は40℃でしたぁ。いわゆるぬる燗です。45℃が上燗、50℃が熱燗、55℃がとびきり燗だそうです。不思議なことに、大吟醸でも40℃が、一番舌に合いました。


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