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12/06
和ビーガンの夕べ。
こんばんは。東京地方も一挙に、冬らしい気温にどんよりとした空模様となりました。明日は雨だと、氷雨になりそうです。

記事の方は、最近参加してきた和風ビーガンのお食事会からです。

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世界的に活躍されている、和ビーガンの本堂シェフのお料理ですが、この日のテーマはクリスマスカラー。赤・白・緑。こちらのサラダは、最近スーパーでも見るようになったコールラビに、食べられる花びらが沢山飾られて、とっても華やか。

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グリーンサラダは一面緑ですが、ルッコラから春菊からサラダ菜から。。。実にいろいろな種類が合わせてあって、どれもとても新鮮です。

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テーマカラーの赤と白を押し出した一皿。ご飯をビーツの汁で染めて真っ赤に。上には山芋が白い雪のよう。夕焼けの富士山をイメージした目を引く一品です。

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大皿一杯の銀杏は、岐阜からの頂き物とか。私の大好物ですが、これだけの量の銀杏にヒビをいれるのは、さぞかし大変だったと想像します。

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赤大根と白大根の薄切りには、柿のスライスをプラス。調味料はほとんど使わず、素材の味の組み合わせと歯触りを楽しみます。

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こちらは、甘くない芋けんぴ。いく種類ものジャガイモを、細切りにして素揚げしたものです。軽い塩味だけですが、豆乳ヨーグルトをつけていただきます。

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こちらが、とても立派な聖護院大根を、まるごとお出汁で蒸したものです。各自、食べたい量をナイフで切り取っていきます。

他にも、カボチャとお豆の煮物や、タピオカをお豆と炊いたスイーツなどもあって、お腹一杯になりました。

本堂シェフご自身は、菜食主義者ではないんですが、ビーガンを追及する理由が素敵なんです。色々な人種の人が集まると、宗教上の理由などで食べられない食材がどうしても出てきますが、野菜食だけは誰もが同じ食卓を囲めるから、と。


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