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03/23
和風旅館のおもてなしに、溶け込むテクノロジー。
皆さん、こんにちは。 

以前、昨年12月にトワイライトエクスプレス瑞穂に乗車した記事をアップしましたが、あの時は有馬温泉に前泊しました。 今回はその時のショットを、記事にしてみます。

有馬1
年末でしたので、神戸に寄ってルミナリエを初めて見物しました。 これまで神戸には何度も行きましたが、なかなか年末のこの時期には、タイミングが合いませんでした。 阪神大震災からずっと続いているライトアップですよね。 どんな形にしろ、大災害の記憶を消さずにおこうとするのは、尊敬できる大切な行動ですね。 

有馬2
有馬3
お料理に定評のあるお宿で、夕食のプレゼンテーションもとても素敵です。

そして、お部屋はすべて一軒ごとに独立した、メゾネットタイプなので、泊り客は誰もがメインの建物から、少し歩くことになります。
有馬4 有馬5
はい、私が記事にしたかったのは、こちらのコンベアなのです。 広い敷地内に、以前は階段が沢山あったようですが、現在はご覧のとおり、人もベルトコンベアで移動できます。 もともと階段でしたから、このコンベアもそれなりに傾斜しており、ある程度踏ん張る必要がありますが、年配の方や荷物のある時、明らかに楽ちんです。 自分でスイッチを押してスタートさせますが、一本しかないので、反対側から人が乗ってくる時は、到着するまで待つことになります。

有馬6
ロビーで煎茶と和菓子をいただけるような、こんな和風旅館も、なるべく景観を壊さないようにして、モダンなテクノロジーを取り入れているのですね。

こういった傾斜をベルトで人を運ぶのは、ヨーロッパのスキー場でポピュラーです。 日本でも少しは見られるはず?





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