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ミシュラン店での一夜、その3。
こんばんは。連日のお片付けで、あちこち筋肉痛の私でございます。皆さんはいかが?

はい、今日の菊乃井さんパート3で、今年のグルメレポートを締めますね。

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フレンチのコースみたいですが、ここで口直しのシャーベットが入りました。こういう時は、柚子味がありがちですが、こちらなんと、イチゴと山葵のソルベ! 実際にけっこうピリッときて、確かに口の中さっぱりです。

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強肴は、てっきり焼き物が来ると思ったのですが、一見正体不明な鍋物が運ばれてきました。ぱっと見でわかるのは、葱とお豆腐だけ。しかも、このお豆腐は胡麻豆腐。鍋に胡麻豆腐?

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実は、底に隠れていた主役はこちらでした。原形のままのフカヒレ。丸のままの写真を撮ろうと、フカヒレだけ取り出しましたが、柔らか過ぎてズタズタです。スッポンも合わさっていて、すごく複雑な旨味のお出しでした。

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鍋物とほぼ同時に、最後に出された日本酒は、兵庫県の純米酒大吟醸、松の司。作よりは辛めで、口にあったので、しっかりお代わりいただきました。

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御飯は、小さめの土鍋で出されるいくら飯。おそらく、お米が炊き上がってから、頃合いをみてどっといくらと海苔を投入するのでしょうね。写真撮りやすいように、お鍋を傾けてくれましたが、いくらが滑り落ちます。

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金時にんじんを摺り流した留椀、といっしょに配膳されたいくら飯は、どんなに満腹でも箸がでてしまいます。海苔が、また良い仕事するんですよねぇ。

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しばし落ち着いてからの水物は、京都のフレーバーで、八ッ橋のアイスクリーム、と焼きリンゴ。ニッキの風味で、しつこさが残りません。かく言う私、子供のころはニッキ味が苦手で、お土産が八ッ橋だとがっかりした思い出が。。。

以上、完全に日本料理なのだけれど、人種を問わず味覚を興奮させるであろう、ミシュラン店のグローバル性みたいなところを、実体験できました。ごちそうさまでした。


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