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03/26
缶入りのスパークリングワイン、ご存知ですか?
皆さん 、こんにちは。 今日はすっかり春らしい陽気ですね。

ところで缶入りワインって、試されたことありますか? 何年か前、オーストラリアからの輸入品が今だけ100円(250ml)、というキャンペーンがあって、それ以来私は少量ですが、常にストックしてます。 長い国内出張の時、ホテルで一人めしになる機会も多く、コンビニでできたおかずを買い揃えて部屋飲み、っていうのもよくあります。 コンビニはビールの品揃え多いけれど、ワインはすごく限られてますよね。 そういう時は、家からオーストラリアの缶ワインを持参すると、慣れた味を適量飲めて、便利でした。 飛行機の搭乗口で、いちいち見せるのだけは、ちょっと面倒でしたけどもね。

最近その缶入りワインの延長で、缶スパークリングワインが出てきました。 赤、ロゼ、白、甘口の白、と4種類のセットを見つけたので、はい、また比較試飲会の報告です。

バブルワイン赤
泡が消えないうちにシャッター!と焦ってしまい、グラスに滴が垂れてしまいました。 まず赤ですが、カベルネ・シラーズ・メルローとブレンドされている、アルコール13度のワインに炭酸ガスが入いっています。 オーストラリアのワインは、もともとブレンドする場合が多いですね。 私は普段赤より白ワインをよく飲みますが、スパークリングだと赤の重たい感じが軽減されて、のど越しが良いです。 この赤スパークリングは、香りもフルーティーで、カルボナーラなどにすごく合いそうです。

バブルワイン白
次に白は、シャルドネとセミヨンのブレンドで、やはり13度。 ブレンドと言ってもシャルドネが多いみたいですね。 青りんご系の香りで、しっかりした味です。 私が合わせるなら、迷わずブルーチーズですね。

バブルワインロゼ
ロゼは、色がきれいですよね。 外食では、色どりだけを目的にオーダーしてしまうこともあります。。。 さて、もともとロゼにはいろいろな作り方がありますが、赤ワインと白ワインを適当に混ぜるだけのもあります。 オーストラリアの場合は、元のワインもブレンドされてますので、最早このロゼに至っては、ブドウの名前が表示されていません。 ともかくアルコールは13度。 正直、とてもきれいだけど、味や香りの特徴は微妙。  

バブルワイン甘口白
最後の甘口白、品種はマスカットです。 アルコールも6.5度で、とっても女子会向きですね。 マスカットだから、香りはとてもエレガント。 私には、ちょっと甘いので、しょっぱめの生ハムあたりを合わせたいですね。 実際には、献立の都合でカレーライスと一緒にいただきましたぁ。

以上、ワインやスパークリングワインを缶詰めにするのは、缶の内側の加工がとても難しいそうで、Barokesブランドのこの会社が、国際特許を持っていると記憶しています。


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