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03/26
結構自信作です。
こんばんはー。今夜はちょっと肩こりを感じている私です。

Facebookでこのブログを見ていただいている方は、今日私が竹籠のワークショップに参加予定であったこと、ご存じでしたよね。

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行ってきましたよー。会場は、高尾山の麓で畑に囲まれた場所なので、今避けなければいけないとされる゛三密゛とは、縁のないところです。

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竹細工は何度か体験し、ブログでも紹介してきましたが、今回もスタートは4本、8本の竹を互い違いに組んで行きます。この時、竹の節をどの位置にもって来るかに注意が必要です。

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そのまま合計24本を互い違いに編み続けます。竹は厚みを半分に割ってあるので、1本で緑と黄色の二色使いになり、とてもきれいです。

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上の状態から、四角を固定して立体的に立ち上げていきますが、全体の形とバランスのベースを決める、一番大事な工程になります。互い違いに組んだ竹を動かすのは、けっこう力がいるので、だんだん爪が痛くなります。

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形がほぼ出来上がったら、縁になる位置にたがをはめ、竹の残りの部分をこれに巻きつけていきます。この作業も、けっこう指先に力が必要なので、やはり男性の方が仕上がりが早かったです。

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底と脇に補強材を追加します。編んだだけでは、底がまっ平にはならないので、この補強は籠として実用するのに、とても重要です。

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最後革ひもを通してでき上がりでーす! 斜めがけのポシェットに丁度良い大きさで、大満足です。内側を布張りにして、夏になったら普通に使いまーす。


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