FC2ブログ
04 * 2019/05 * 06
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
05/02
与那国島の動物たち。
こんばんは。ゴールデンウィーク中ですが、ここ与那国島では島内巡りをしながらも、めったに人と出合いません。とってもストレスフリーな令和2日目でした。

その代わり、動物にはたくさん出合いましたよぉ。

201905022301082da.jpg
放牧地帯を車で進んで行くと、たくさんの与那国馬に出合います。たいていは、草原で草を食んでますが、こうして道路沿いを散歩している姿も、頻繁に見られます。

201905022301164ed.jpg
とっても人懐っこくて、ドライバーが口笛で呼んだら、トコトコ近づいて来ました。この時は、車から降りませんでしたが、よほど相性が良い時は、顔を撫でても逃げないらしいです。

20190502231152942.jpg
放牧地帯の境界には、テキサスゲートと呼ばれる、こんな溝が切ってあります。車は通れるけど、ひづめの動物には越せないのだとか。ただ、自転車やオートバイも、よほど注意しないとはまってしまいます。

20190502230119101.jpg
別の放牧地帯では、道路脇に休憩中の牛たちです。柵のないところで牛と出合ったのは、初めての私でした。

2019050223012144c.jpg
凛凛しい顔つきの牛さんだったので、バッチリ撮ったつもりでしたが、全身黒っぽくて、ただの塊の写真になってしまいました。

20190502230120697.jpg
テキサスゲートをでて、こちらは個人で飼われているヤギさん。なので、縄で繋がれています。回りに草はふんだんにあるけれど、放牧された牛馬を見た後は、少しかわいそうに思えます。

20190502230117b96.jpg
近づくと、飛びさってしまうので、遠目ですが田んぼにいたサギたちです。お米は二期作ができるので、もうこんなにあおあおと、成長してます。

2019050223011169f.jpg
カジキ漁で有名な与那国島ですが、なかなか本物に出合うことはできないので、とりあえずモニュメントでがまんしておきました。

人にあまり会わない、というのは普段都会でオンにしている、スイッチのいくつかを切って、休ませているような感覚ですね。






05/01
令和のスタートは与那国島で。
こんばんは。元号の改まったこの日、マスコミは大盛り上がりですね。私はスクーリングで、天皇の即位儀礼を勉強中のため、この機会にしか見られない決まりごとの数々が報道されるのを、大変ありがたく観ています。

さて、

2019050117353740e.jpg
昨日のブログどおり、今いるのは与那国島です。日本最西端の島では、この5月初めで日没が19時20分位。私は、テラスで食事取るのが好きなので、日の長いのは嬉しいです。

20190501173540a41.jpg
日本最西端、と聞いてもあまりピンとこない方、こちらで少しイメージしてみて下さい。東京から飛行機で2時間半かかる沖縄本土。そこから更に500余キロ西になります。一方で、台湾までは110余キロ。完全な亜熱帯の地です。

20190501173538d15.jpg
隆起で出来た島なので、断崖絶壁が至るところに見られ、写真の場所でも地層に貝の化石などかみつかります。

20190501173535f91.jpg
こちらは、島のシンボル立神岩。

20190501173533cc7.jpg
亜熱帯なので、普通に人家の庭みたいなところで、立派なバナナがなっています。お米も二期作できるそうですが、今は人口が減り、マンパワー不足であまり作れないのだとか。

2019050117353249a.jpg
マンホールの柄絵好きな私が飛び付いたのは、この名物を集めた汚水升のふたです。カジキに馬に蛾に。。。それぞれ、これからのブログで紹介していくであろうメンバーです。

中国との間でややこしいことになっている尖閣諸島は、この島の北方になります。



04/12
最近の京都土産。
こんにちは。だいぶ日が延びてきた実感はありますが、今日も日中の気温が10℃止まりで、少し活動の鈍い1日でした。が、これから一つワークショップに出掛けます。

記事の方は軽めに、良く通っている京都駅での、最近の土産物紹介を。

201904112351066f8.jpg
私が京都で買って来る率の、一番高い食材は湯葉ですね。いろいろ売ってますが、このキノコと一緒に炊いたのは、最近の定番です。

20190411235110b48.jpg
湯葉は本来生が好きですが、日持ちしないので、扱いにくいですね。と言い訳しながら、調理済みのものを買ってます。この炊き合わせは、シメジの歯触りがブクブクして、面白いですよ。

20190411235109036.jpg
京都はお豆腐も名物ですよね。こちらも日持ちしないし、運びにくいので、買うのはがんもどきになってしまいます。

20190411235107d07.jpg
この度は、煮て調理済みのお惣菜を購入。東京で買うがんもどきより、なかが詰まっているように感じます。濾すときの布の荒らさがちがうのでしょうかね。

201904112351127ed.jpg
ここに勢揃いしたのは、一見ゼリーに見えますが、フルーツ入りのワラビ餅です。ワラビ餅も、奈良や京都で外せないおやつですよね。ただ、箱入りのものの蓋を開けた時に、きな粉が飛び散るのが、私的にNG。

20190411235112271.jpg
この商品は、きな粉を使っていないし、見た目もかわいいので、即買いしました。こちらは、季節限定のイチゴ入りです。生地はすこーしだけ、固めのワラビ餅です。ゼラチンやカンテンでなくて、お餅ですから、舌触りと満足感が違います。

20190411235112289.jpg
こちらは、マンゴー入り。フルーツ感が伝わるように、スプーンで一掬いした後の写真です。

これから暑くなると、必ずリピすることになりそうです。


04/06
恐竜が招く福井。
こんばんは。お花見日和の土曜日でしたが、竜巻が起こって荒れた地方もあったようです。自然には油断できません。

さて、父方の故郷を訪ねた日の続きです。

20190406222024419.jpg
福井駅は、恐竜の像が建っているだけでなく、壁面にも沢山描かれてます。

201904051853080a8.jpg
午後1時頃に着いたので、まずは腹ごしら え。うすーい肉にソースがたっぷり滲みたカツ丼に、蕎麦の実や筍の天ぷらののったおろしそば。どちらも名物ですねぇ。

20190406221641843.jpg
そして、添えられていたのは、やはり福井県は小浜名産の漆塗りのお箸でした。いいなあ、こういう地産ものを普通使いしてくれるのって。私個人的に、福井の塗り箸ファンドにも参加して応援しているので、特にうれしいのです。

20190405185310190.jpg
この日の福井は、寒さがぶり返して、雨のような氷雨のような空模様。咲きかけたお堀の桜も、凍えてしまいそう。

20190406221450951.jpg
市役所での事務仕事は、小一時間で済みましたが、あまりの寒さにそそくさと駅に戻り、一路京都へ。夕飯用に、カニちらしを買い込み、

20190405185310d05.jpg
もうひとつの自分土産は、父の好物だった羽二重餅でした。

せっかく久しぶりの故郷でしたが、あのままうろうろしていたら、きっと風邪ひいたと思います。


04/05
久ーしぶりの里帰り。
こんばんは。私も春学期の勉強が始まり、ほぼ1ヶ月ぶりに頭を使っております。やはり、適度な糖分摂取の必要性を感じます。

さて、記事の方はこの月曜日に訪れた先です。

20190405185654a4b.jpg
新横浜から乗ったひかり号を、いつもの京都まで行かずに途中下車です。

20190405185658923.jpg
はい、ここは米原。のぞみだと通過してしまいますが、関ヶ原の近くで雪が降ると不通になる、というイメージだけとても強い場所です。

20190405185657145.jpg
ここで乗り換えるのは、金沢行き特急のしらさぎ53号です。日本海側に向かって北上です。

201904051859599a0.jpg
山間部を抜ける途中では、ぼちぼち田起こしでしょうか、水が張ってあるところも。

20190405185959512.jpg
鯖江駅の近くでは、山腹に日本一を誇るメガネの大きな看板が、お茶目でとってもかわいいです。

20190405185457b55.jpg
はい、この日の目的地はここ、福井駅でした。父方の地元です。この日はもろもろの事務処理に、市役所まで出かけました。が、ともかくもこちらのシンボル、恐竜さんにごあいさつ(^-^ゞ。

続きは明日の記事で。




Copyright © 2019 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.