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11/25
小豆島オリーブ園。
皆さん、三連休は有意義に過ごせましたか? ここからは、年末に向けてまっしぐらですね。

早速、記事の方は、昨日の続きです。 小豆島では絶対外せない、オリーブ園!

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日本で最初にオリーブが栽培されたのは、1908年とのこと。丁度110年前ですね。三ヶ所で栽培試験をして、成功したのは、小豆島だけだったそうです。今も、国産オリーブの95%は香川県産とのこと。

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季節的に、若いグリーンの実も、熟したオイル用の黒っぽい実も、両方見られラッキーでした。

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他にも珍しい樹木がいくつか栽培されてましたが、これはその一つ。 ジャスミン。 あのジャスミンティーの香りが、周りに漂います。

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待ちかねたランチは、オリーブ園のなかのレストランで、もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼。 小さなにゅーめんもセットになってました。 そうめんも小豆島名物ですね。

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オリーブそうめんの素揚げものった、野菜たっぷり丼には、エキストラバージンのオリーブオイルをまわしかけ、オリーブ香草塩を一振りして食べます。とってもヘルシーで、でも食べた気のするランチでしたぁ。

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オリーブ三昧の仕上げは、青い実の砂糖漬けとオリーブ笹かまぼこのお土産購入。

さて、明日はこれも絶対外せない、あの小説の舞台を題材に予定してます。





11/24
ギネス認定、世界一狭い海峡。
こんばんは。 私はこの週末もスクーリングです。 今回は結構集中力の必要な科目なので、少々疲気味。。。

ともかく小豆島紀行を続けましょう。

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土庄港に上陸すると、小型バスが待っていました。 最初、島の字の前に車がいたので、あずき?と読んでしまった私でした。

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発車してすぐ、ある世界一を通過。 ギネスブックにも認定されている、世界一狭い海峡、土渕海峡! 小豆島本島と前島を隔てていますが、幅10メートル未満だとか。

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島内周遊で、最初に下車したのはあるお醤油屋さんの別棟の、佃煮屋さん。小豆島の醤油作りは400年の歴史があるそうですが、食生活の変化で醤油消費量が減っているため、今佃煮に力を入れているそうです。

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何十種類もの佃煮が試食できましたが、だんだん口が塩っぱくなって、五種類位でギブアップ。 その中でも気に入ったシジミを炊いたのを購入しました。 右はおまけに頂いた、ノリの佃煮。

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次のストップは、国立公園寒霞渓。 うーーん、関東の方この地名ご存じでしたか? 正直私、知りませんでした。。。

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日本三大渓谷美のひとつだそうです。 三大渓谷とも違う? まあ、細かいことはともかく、紅葉の名所なことは間違いありません。

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木立の間から、切り立った岩盤があちこち覗いて、大自然を感じる風景です。

ここでオリーブソフトを食べたのですが、誤って写真を消してしまいましたぁ。



11/23
高松港から小豆島土庄港へ
こんばんは。 皆さん、三連休をいかがお過ごしですか? 紅葉時期ですが、きれいなところは、どこも大混雑なのでしょうね。

さて、記事の方は昨日の続きです。

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途中駅での事故のため、私の乗ったサンライズエクスプレスは、予定より1時間近く遅れてしまいました。 夜行日帰りの旅なので、1時間のロスはきつい。。。

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JR高松駅を降りると、高松港はすぐ目の前、普通に歩いて移動できます。

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現役の頃出張でこの辺りのホテルに泊まり、便利だなぁ、フェリーで遊びに行きたいなぁ、と幾度か思ったのを思い出しました。

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小豆島行きの待合室は混んでなかったので、フェリー空いていると思っていたら、車の乗客が多かったようで満席! 客室内は人が多くて圧迫感があるため、私はほとんど甲板にいました。 晴れたり曇ったりのお天気ですが、水面がとってもきれい。ずっと、見とれてました。

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フェリーの名前はオリーブライン。これを手始めに、小豆島ではオリーブ三昧の旅です。

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1時間ほどフェリーに揺られ、目的地の小豆島土庄港に到着です。

さて、ここから6時間ほどの滞在で、どれだけ動けるでしょう。



11/22
22:24発、サンライズエクスプレス。
こんばんは。 日が短くなりましたねぇ。 気温の方は寒好きの私には、心地よいです。

昨日エアポートバスの記事でしたが、今日も乗り物二連チャンで。

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以前にも書いたとおり、私は寝台列車好きの、乗り鉄ならぬ寝る鉄です。誕生月の自分へのプレゼントに、久しぶりに乗りましたぁ、サンライズエクスプレス! 横浜駅22:24発です。 現役の時も金曜日の終業後に、何度か乗ってましたが、切符の入手はなかなか大変です。

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個室B寝台は、こんな感じ。ドアを開けるとすぐにベッドですが、大きな荷物がなければ、足を伸ばしてゆっくり横になれます。リネンはもうかけてあって、寝巻きもスリッパもあります。

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セキュリティは、ご覧のとおり二重ロック。 外出時は、外から4桁の暗証番号をセットします。 今の生活で、こういう場所で必須なのがAC電源。はい、ちゃんとあります。

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足元側はこんな感じ。結構スペースあります。 左のパネルには、電灯と夜間灯のスイッチ、NHK FM、車内アナウンスのボリューム、ヒーターのコントローラーなどが。

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3:30頃の一時停車は、米原駅。今回下の階の部屋だったので、目の高さとホームの高さが一緒です。さーて、列車は米原からどこへ行くのでしょう? 実はこの寝台列車には、二つの名前があります。 サンライズ出雲とサンライズ瀬戸。途中の岡山で真ん中で切り離し、高松行きと出雲行きに分かれます。

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今回の旅先は小豆島なので、はい、乗ったのはサンライズ瀬戸でした! サンライズの名のとおり、天気が良いと日の出がバッチリ見えるのですが、生憎この朝は雲が何層にも。。。 でも、こんなショットも悪くないでしょう?

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7時ころには本州を離れ、しばし瀬戸内海の小島たちの風景を堪能しましたぁ。

これまでサンライズは出雲行きばかり乗っていて、四国乗り入れは初めてでした!



11/14
ブカレストからブルガリア国境へ。
こんにちは。 今日は午後からレポート書きに専念する予定で、早めのブログアップです。

ルーマニア記事最終日と予告のとおり、これまで載せきれなかった写真で埋めていきます。

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ブカレスト街歩きで出会った、ストリートミュージシャン。鉄琴というか、針金をスプーン状のもので叩いて音を出す琴です。楽器の名前聞くの忘れたけど、一音ずつがよく共鳴して心に沁みてくる感じの、あの音色です。

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教会は町中に沢山あるので、敢えて名前や由来は置いておきますが、次はこの一枚。 歩いている後ろから、急に鳥の羽音がしたので、振り返って携帯を構え、急いでシャッターを押した一枚。にしては良い感じでしょう? それまでハトの姿は全然なかったので、我ながら瞬発力あるな!と悦に入ってます。

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僧院も沢山あるので、名前も確認してませんが、こんなに趣のある中庭で、誰でも自由に休憩したり、回廊を巡ることができます。これも首都ブカレストの一画です。

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10月だったので、ハロウィンの飾り付けもそこここに見られましたが、何気なくて上品な感じ。純粋に自然の恵みを祝う気持ちが伝わってきます。

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この建物が、チャウシェスク書記長が失脚した引き金の一つ、国民の館です。ここで1km位離れてますので、どれだけでかい建物か想像できますよね。基本的に独裁者でしたが、自分が国を治めたメモリーとすべく、この館に大枚をつぎ込んだことがルーマニア革命の決定打となって、完成を見届けずに死刑に。ほんの29年前のことです。

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そして、こちらの美人さんたちが、今日のハイライト。 右側のイワナさんはルーマニア人日本語通訳さん。日本で勉強も学校の先生も企業インターンも経験されていて、実用的な日本語を使いこなせます。左のアラレちゃん風は、ブルガリア人日本語通訳エリさん。ソフィア大学日本語科卒の才媛で、こちらがカジュアルに話しかけても、自然な敬語で返してくれます。 メガネをはずすと、すっごい美形でびっくり。因みに二人の会話は英語でした!

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二人の写真が撮れたのは、国境地点でバスの乗り換えがあり、イワナさんからエリさんへ、私たち日本人旅行者が引き継がれたためです。 この後パスポートコントロールを受け、国境のドナウ川を渡ります。対岸にブルガリアが見えてます!

陸路で国境を超えるのは、何度やっても日本人には新鮮ですよねー。


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