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02/12
グランクラスに乗った理由は?
こんばんは。 今日は火曜日定例、信濃町でのスクーリングです。 早目に家を出、少し周り道して学校へ。 そんな気分にさせる、寒いけど何か良いことありそうな、お天気でした。

さて、週末の盛岡行き、実は乗っちゃったんです、東北新幹線グランクラス

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今年は、青函トンネル開通30周年なんですね。本当に月日の経つのは早いですねぇ。

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今回の盛岡行き、どうして贅沢をしたかというと、ホテル関係のポイントが貯まっていて、宿泊費がかからなかったから。わくわくしながら、10号車に乗り込むと、確かに座席広いー!

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二時間も乗らないので、早速パーサーさんが、おしぼりを持って飲み物と軽食の注文を取りに来てくれます。アルコール類のチョイスも、沿線の地方のワイン、日本酒などから。

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軽食も、サンドイッチ中心の洋食と、

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和食のお弁当のどちらかを選べます。

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別に、おせんべいと小さいケーキも配ってくれて、これらは持ち帰りオッケーです。

スリッパ、毛布もあるので、寝て行きたい時は、とてもリラックスできます。開通当初、全然予約の取れなかったグランクラスですが、今回は三分の一位空いてましたよ。


02/10
自分で作った冷麺、美味しかったです🎵
皆さん、こんばんは。 平成最大の寒波ということでしたが、盛岡は雪もたいしたことなく、ただ気温が低いだけ、という状況でした。スイス駐在経験のせいが、私にはそんなに特別感なかったです。

一昨日スクーリングは終わったのですが、せっかく遠くまで来たので、2泊してきました。昨日訪れたのは、盛岡手づくり村という施設。

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工芸その他、盛岡や岩手関連の、いろいろな物づくりを体験できるところです。そのなかから、まずは、盛岡冷麺を自分で作って食べる、コーナーのご紹介です。本当に粉から自分で作ります。小麦粉とじゃがいものデンプンと重曹を合わせたもの、一人分が140グラムです。

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熱湯を加えて、さっきの粉を練りまとまったら、押し出し機へ投入。レバーを下げると、麺になってそのまま茹で鍋へ落下します。

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茹で時間は、2分半。割りと短いですね。白っぽかった麺が、一挙に黄色くなります。

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茹であがったら、急いで冷水へ移します。手ですすいで、表面のぬめりを取ります。やっているうちに、麺の色が透き通ってきて、見慣れた冷麺らしい感じに変化していきます。

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仕上げは、トッピングですね。ゆで卵、きゅうり、肉、ネギ、キムチ、そして絶対外せない果物は、梨!

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いかがでしょう? 結構様になってるでしょう! 作りたてだし、麺にとてもこしがあって、美味しかったですよぉ‼️

体験できて、自分で食べられて900円。すごくお得なもの作りの経験でした。


01/21
京都鉄道博物館、その3。
こんにちは。 昨晩のうちに東京に帰ってまいりました。 今日はとても良いお天気です。

お題は約束通り、鉄道博物館の続きです。

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奥の建物に入っていくと、なんだかすっごい違和感が。。。 お分かりでしょうか? 電車の車体が、じゅうたんの上に載っている景色。。。とっても非日常な空間です。

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これまでも何度か書いたとおり、私は寝台列車に乗るのが好きなだけで、鉄女ではないです。だから、ウンチクはわからないけど、こういう精悍な佇まいの車体は良いですね。 日本で最初の大型電気機関車、EF52形だそうです。

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壁には、蒸気機関車のナンバープレートがずらり。アルファベットが動輪軸数、次の二桁が形式名、後の数字が製造番号という組み合わせですね。

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その他にも、いろいろなサイズの車輪とレールの展示に、随分と見入ってしまいました。

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でもって、ハイライトはこれです。出雲を牽引していた機関車ですが、じゃーん!

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車体の真下に潜り込んで、下から透かして構造を見ることができます!

楽しさ満載の、思っていたよりずっと大掛かりな鉄道博物館でした。 次回、もっとゆっくり行こう。




01/20
京都鉄道博物館、その2。
こんにちは。 朝から小雨模様だった京都ですが、昼前にはあがって今は雲間から、日が差しています。

昨日の初代新幹線に引き続き、今日はSLをフィーチャーしますね。

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入場券を買って(ちなみに、私は学割が使えます!)、まず足を踏み入れたフロアは、こんな景色。 狭軌蒸気機関車で世界最速を出した、C62形。 お馴染み東海道線の湘南色、クハ86形先頭車。 そして初代新幹線。 JR自慢の揃い踏みですね。

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昼ごはんを食べ外していたので、とりあえずはレストランへ直行。 写真でわかりますかね? 折角なので、チーズで描いた線路が、ミートソースの山を乗り越えて行く、スパゲティをオーダー。

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食べ終わる頃に館内放送で、SLの運行と水や石炭積みのデモが始まる、と言うので場所を移動。 すると、20機ものSLが勢ぞろいしていてびっくりです。 こんなに一堂に揃ったのは、勿論見たことがありません。

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人が多かったので、大回りして現場に行ったらば、ターンテーブルで方向性転換している場面が、障害物なしにバッチリ見れました。

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方向転換後停車位置に移動して、徐々に蒸気を止めていくと、そこいら中に真っ黒い煙がまん延し、風下の人達が逃げ惑うことに。。。でも、やっぱりカッコ良いですよねぇ。

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おまけショットは、博物館の一角に何気なく置かれていたダイハツミゼットさん。 私の年齢でも、微かな記憶しかないけれど、確かにリアルタイムで走ってましたね。

明日も鉄道博物館シリーズ続きますよ。






01/19
大興奮の京都鉄道博物館。
こんばんは。 今日はセンター試験日だったのですね。朝の京都駅バス乗り場、京大の会場へ向かう人たちで、大変なことになってました。 こんな寒さの真っ最中に、大変だぁ受験生。。。

私はと言えば、昨日京都に着いてから、こんな所で能天気に観光してましたよ。
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7条梅小路にある、鉄道博物館。 勝手に屋外の展示だから、冬は空いているだろうと思い込んでいたら、大半がビル内でしたぁ。。。 そして、ここでも海外からの訪問者が多かったです。

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もう感動の連続だったのですが、とりあえず今日はこの1964年生まれ、初代新幹線にフォーカスしたいと思います。東京 オリンピックの年にデビューしたこの子に、久ーしぶりに再会して、私の興奮一挙にマックスでした! 読者さんで共感してくださる方は、年代的に限られると思いますけれども。。。

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そう、初代新幹線。 当時早々と乗った生徒は、クラス内の英雄でした! 我が家は、半年位経ってからだったかな。 確かに、このツートンカラーの座席でした。

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当時は全く縁のなかった一等車両。 座席が淡いグリーンで、しばらくして、今のようにグリーン車と呼ぶようになりましたね。

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この運転台に座って、私の興奮マックス! 私特に鉄女ではありませんが、55年前に時速260kmまでの速度計が着いた、この運転台に座った人達がどれだけ誇らしかったか! 想像すると血が騒ぎます。

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車内の一部は展示会場になっていて、このようにパンタグラフとか、当時の部品がそのまま展示されていますよ。

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ビュッフェ車両も、中には入れないけどそのまま覗けます。 当時はいつも混んでいて全く入れませんでしたが、今になって冷静に見てみると、景色が楽しめる以外は、結構シンプルな構造だったんですね。

700系に比べたら、すっごいずんぐりむっくりですが、先端の丸い鼻の部分には牽引用の器具が格納されていると記憶してます。



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