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07/13
世界遺産、城壁の町トロギールと港町スプリット。
こんにちは。 気象庁から、この暑さが9月まで続くとの発表でしたね。 真剣に身体への負担を考慮して、夏の計画を立て直さないといけませんね。

ちなみに、今お届けしているクロアチア旅行中も、連日30℃越えのペットボトルが手放せない毎日でしたが、この日の観光は二ヶ所の世界文化遺産。

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まずは、城壁の町
トロギール。 紀元前に古代ギリシャの植民都市としてつくられた後、古代ローマ、ヴェネチア共和国と、代々強国の影響を受けてきた町です。 名物のひょうたんの容れ物や天然のスポンジが、いい感じに吊るされているお土産やさん。

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旧市街は、今も普通に住民が生活しているのですが、どこを切り取っても、そのままで絵になる景色。 町丸ごと、フォトジェニックなので、シャッターを押しっぱなしでした。

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陽気なガイドさんが、通りかかったネコを抱き上げて、ポーズ。ネコだけでなく、自分も撮って!というアピールです。彼の顔色からも、当日の暑さがうかがえますね。

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次に移動して到着したのは、港町スプリットです。 アドリア海の対岸はイタリアなので、バカンスで来ているイタリア人が多かったですが、それ以外にも世界中からの旅行者で溢れてました。

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海辺を散策しながら見上げると、街灯にハトが整列して休憩中。一羽だけ白いのだけど、ハト仲間のなかで色の違いは意識してるのでしょうかね? それにしても、あんなところで暑くないのかなぁ?

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気候が良いので、フルーツはふんだんです。街頭にもその場で絞ってくれるジュース屋さんの屋台。サマータイムという、ミックスをオーダーしてみました。 グレープフルーツ、マンゴー、レッドオレンジ入です。

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ジュースを窓際に置いただけで、アートになってしまう、そんな素敵な町でした。

翌日は、モンテネグロに入ります。




07/12
プリトヴィツェ湖群国立公園、オゾンがいっぱい。
こんばんは。 昨日は、W杯日本対ベルギー戦の夜まででしたね。

そして翌朝、昨夜の結果を引きずって、なんとなく冴えない面持ちのまま、一行は世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園へ。 200平方キロメートルの広さを誇る、自然遺産で3時間のハイキングです。
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写真では広さ感が出ませんが、3時間歩いても5分の一位しか廻れません。 究極の森林浴と、澄んだ水に泳ぐ魚群観察をエンジョイしました。

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ハイキング後のビールは格別! クロアチアの地ビール、すっきり爽やかです。

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ランチは、濃〜いトマトスープに、焼いたマス。 マスの塩焼き、と書かなかったのは、ほとんど塩気がなかったからです。身はもちろんとても美味しいのですが、日本人は皆、しょう油ないかぁ、と物足りな気。 一緒に盛ってある野菜がガーリックで濃い味付けになっていて、これと一緒に頬張るものらしいです。

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前夜のホテルでも小動物の剥製がありましたが、ここのレストランでも、イノシシやシカの剥製がずらり。 さすが、世界自然遺産です。

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午後は南下して、シベニクという町で今度は世界文化遺産の一つ、聖ヤコブ教会を見学。 写真の通りとても優雅で美しい建物でした。 が、この午後は物凄く暑くなり、意識が朦朧。 この町の記憶はほとんど飛んでます。

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確かに足跡を残した証しはこれでしょう。東京から9,527kmのところですね。

今朝は未明でしたが、乗りかかった舟でクロアチアの準決勝戦観てしまいました。 ここまできたら、15日も応援しますよー!





07/11
ヨーロッパ最大の鍾乳洞。
こんばんは〜。 いやぁ、野暮用で町中歩いているだけで、焦げてしまいそうな暑さでしたね。 このような気候のもと、災害復旧作業に当たっておられる皆様が、とても心配です。

さて、気持ちを引きずられながらも、私の記事はスロベニアへと戻ります。ヨーロッパ最大の鍾乳洞、ポストイナ鍾乳洞。全長27kmとかで、とてつもない大きさです。 入り口から、徒歩で回れる見所の多い場所までは、トロッコで移動します。
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その移動中も、既に鐘乳石が沢山見られます。 結構頭上すぐとか、左右もトロッコのすぐ脇まで石が迫っているのに、スピードもかなりでるので、ハラハラの15分ライドです。

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見所の場所では、ガイドさんもしくはイヤホンガイドで説明を聞きながら、小一時間の歩きツアーになります。 ここで感心したのが、かなりの高低差を移動するのに、一切階段がなくてスロープになっていることです。だから、車いすの方も乳母車引いている人も、普通に見学してました。ソフトクリームのようなこの石、実際の直径は1.5m位ありますが、真っ白でとても綺麗!

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フラッシュを焚いてはいけないので、本来の姿をお伝えしきれませが、このパイプオルガンのように、天井からまっすぐ何本もつらら状に垂れているブリリアント鐘乳石の光景は、圧巻でした。混ざっている鉱物によって、少しオレンジ色を帯びています。

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こちらも、サイズ感が伝わりにくいですが、コンサートホールと呼ばれる、大きな空間です。 実際にコンサートや演劇がここで催され、1万人の観客が入れるそうです。 音響がとても良いので、一度叫ぶとこだまが6回返ってくるとか。

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その後、我々は国境を越えて、再度クロアチアへ。この日の宿泊地は、ブリトビッチェというところ。 昨日のブレッドに輪をかけて、視界に全く自然しかない、野原の一軒家ホテルで、ロビーで小動物たちがカードゲームしてました。もちろん、剥製ですけど、皆んなかわいい!

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夕飯の目玉は、ポークを塊のまま焼いたダイナミックな一皿。

この晩は実は、日本とベルギーの試合が向こうの時間で8時からだったので、折角のご馳走も皆あっという間に平らげて、部屋にそそくさと戻って行きました。



07/10
スロベニア、気に入りました。
こんばんはー。 本日電波状況が悪くて、四苦八苦してますが、なんとか時間内に記事アップしたいと思います。

昨日のザグレブを後にし、バスで国境を越えて入ったのは、スロベニア。 正直なところ、予備知識ほとんどなしのまま、たどり着いのは首都のリュブリアーナ。 目玉の大聖堂に入場できず、主だったところをプラプラしただけでしたが、ネズミ型の噴水とか、
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大きなソーセージを目印に掲げているレストランとか、
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なんか、とてもほっこりする街でした。

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この日の晩は、ブレッドという湖の町へ移動して宿泊。 ほとんど森のなかの一軒家で、木材をふんだんに使った清々しいお宿でした。

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翌朝、ブレッド湖観光へ向かうと、こんな面白い観光バスに遭遇。

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ブレッド湖では、モーター付きの舟が禁止されていて、手漕ぎボートでしか移動できません。

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湖に浮かぶブレッド島へ渡ると、教会へ続く急階段が私たちを迎えます。

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この日も祭壇が修理中で、教会の正面写真が撮れず、これは裏からのワンショット。 でも、景色の良いのは、十分に伝わりますよね。

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遠景を望むと、断崖にブレッド城。 まるでおとぎ話の絵本を見ているような一場面です。

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ブレッド湖は、アルプスの瞳と呼ばれていると、遅まきながら教わりました。 しばしその美観を満喫しながらのティータイムは最高でした。

このあとは、ヨーロッパ最大の鍾乳洞へ移動します。



07/09
ザグレブの青空市場。
こんにちは。 今日は早速昨日の続きといきます。 ザグレブの青空市場の様子をいくつか。

最初のショットは、市場を外れたところにあったアートスクール正面の、どでかい卵型のオブジェ。 フレスコ画調の書き込みがしてあり、ヨーロッパ感いっぱいでとても品良く、目を引きます。
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青空市場で特徴的なのは、木製のおもちゃ屋さん。 バネでビヨよーんと上下に動く動物が、店中に吊るされています。
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でも、一番多いのはやはり青果店。上が果物屋さんで、盛りの濃い赤色のチェリーが、山盛りです。 下の野菜屋さんは、薄黄色のパプリカ、人参、赤タマネギ、と色のコントラストがとても綺麗。
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私は、果物屋さんで試しに桃を二つ買ってみました。でもって、 えらくつぶれた形でしょう?! 平桃(ピンタオ)という種類で、日本でも極少量作られてますが、南ヨーロッパでは、この形の方がポピュラーです。 平たい分、種が小さく食べ易いです。 そうそう、ヨーロッパでは桃の類は洗ってから、皮ごと食べるので、かぶりつき易いんです。
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明日は、国境越えをして次の国へ入ります。


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