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03/27
キッチハイクの再開が待たれます。
こんばんは。明日明後日の東京では、食品や医薬品の購入など以外は、外出自粛が求められています。私も二つイベントへの参加を予定していましたが、一つは主催者側が中止に。一つはそのまま決行ですが、欠席することにしました。

キッチハイクの集まりも、しばらく自粛になりますので、記事の方は過去にあったキッチハイクの写真でいきます。

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この日は、栄養士でもあるAsaさん主催の、15品目以上をバランスよく食べようの会。メインは、レンコンたっぷりの鳥つくねです。

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先に、付け合わせのネギとししとうに焼き色をつけておきます。

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サイドディッシュは、缶詰めのツナとセロリでアクセントをつけた、ふかしポテト。

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おつけものは、甘酒と合わせた味噌でつけてあります。私も自宅でやってますが、優しい味になります。糠漬けほど匂わないし、手間もかかりません。

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メインのつくねをふっくらと焼いたら、甘辛タレを流しこみ、少し煮込んでからめます。

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はい、準備万端です。少し濃いめのタレをからめたつくねには、卵黄をつけていただきました。

とてもバランス良く、ヘルシーな献立です。外出自粛が解け、キッチハイクも再開されることを、切望しています。



03/26
結構自信作です。
こんばんはー。今夜はちょっと肩こりを感じている私です。

Facebookでこのブログを見ていただいている方は、今日私が竹籠のワークショップに参加予定であったこと、ご存じでしたよね。

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行ってきましたよー。会場は、高尾山の麓で畑に囲まれた場所なので、今避けなければいけないとされる゛三密゛とは、縁のないところです。

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竹細工は何度か体験し、ブログでも紹介してきましたが、今回もスタートは4本、8本の竹を互い違いに組んで行きます。この時、竹の節をどの位置にもって来るかに注意が必要です。

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そのまま合計24本を互い違いに編み続けます。竹は厚みを半分に割ってあるので、1本で緑と黄色の二色使いになり、とてもきれいです。

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上の状態から、四角を固定して立体的に立ち上げていきますが、全体の形とバランスのベースを決める、一番大事な工程になります。互い違いに組んだ竹を動かすのは、けっこう力がいるので、だんだん爪が痛くなります。

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形がほぼ出来上がったら、縁になる位置にたがをはめ、竹の残りの部分をこれに巻きつけていきます。この作業も、けっこう指先に力が必要なので、やはり男性の方が仕上がりが早かったです。

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底と脇に補強材を追加します。編んだだけでは、底がまっ平にはならないので、この補強は籠として実用するのに、とても重要です。

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最後革ひもを通してでき上がりでーす! 斜めがけのポシェットに丁度良い大きさで、大満足です。内側を布張りにして、夏になったら普通に使いまーす。


03/25
橋のタイルで名物紹介。
こんばんは。東京地方ぽかぽか陽気でしたが、コロナの方は状況が悪くなってますね。週末は不要不急の外出自粛要請がでましたが、不要不急か必要かの判断基準は人にもよるよねぇ。

いろいろバタバタの1日だったので、今日の記事はあっさりと参ります。

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先日こちらで桜並木をご紹介した、三沢川に架かっている橋で目についた、装飾タイルたちです。まずは市の花、梨のイラストです。ふなっしーの船橋だけが、関東の梨どころではありません。ここ稲城市でも江戸時代から栽培され、現在でも市を代表する農産物だそうです。

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市の木はいちょうだそうです。確か八王子も同じだったと思うので、市のXXを選ぶとき、まわりとバッティングしないように、とはあまり考えないのでしょうかね。

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市の鳥はチョウゲンボウというはやぶさのような鳥らしいので、この姿はちょっと違うようですが、三沢川では短時間しかいなかった私でも、水鳥を見ることができました。じっくり観察したら、色んな種類がいるのでしょうね。

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次は、市の木のいちょうと、三沢川と、鳥をオマージュしたもの。鳥が小魚をくわえているのが、かわいいです。川に頭を突っ込んで、たった今キャッチしたんですね。

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実際に今もあるのかどうか不明ですが、一級河川の三沢川では、きっと昔から水を利用した水力が、産業を支えてきたのでしょうね。

見上げれば桜の競演、足元は親しみのあるタイル、と首を上げたり下げたりの道中でした。

03/24
微力なりとも生産者を応援。
こんばんは。長引くコロナ騒ぎで、いろいろなところに経済的な影響がでてますよね。特に宿泊施設とか。

今回多少なりとも、キッチハイクで応援しようと企画されたのが、伊勢海老を食べ尽くす会です。

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宿泊施設が集客できないと、そこで本来使われるはずの食材が売れませんよね。今回の目的は、南伊豆の伊勢海老を仕入れて、現地の漁師さんを応援しようというものです。

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活きたまま届いた伊勢海老は、一人一尾を捌いて、余すところなくいただきます。ご覧のとおり、とても大きなサイズのが活きの良い状態で届きました。まず、頭と尾っぽの間の筋膜をハサミで切り離します。

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活きているので、しっかり持っていないと時々暴れますが、彼らには痛点はないので、痛いわけではないそうです。私のは、そんなに暴れなかったけれど、ブーブーと声?をあげてました。

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無事、頭と尾っぽに分解成功したら、尾っぽの身を殻から外します。薄皮が身と殻の間にあるのですが、これは脱皮した後、新たに殻になる部分だそうです。私のは、脱皮時期が近いようで、薄皮といえどもずいぶんとしっかりしてました。

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参加者五人のお造りが完成し、付け合わせと共に花びら状に並べたところです😁 すごい光景でしょう🎵

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一人分を接写すると、こんな感じ。お造りは醤油も何もつけずに、そのままでとても良い薄目の塩気で、プリっプリでした。こわごわ捌いた努力が報われます。

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頭は、二つ割りにして、先ず片方はマヨネーズとコショウでオーブン焼きに。一挙に香ばしさが加わって、特に海老みそが抜群に旨いです。大きな伊勢海老なので、脚にも食べられる肉が詰まっていて、歯で殻を割って隅々までいただきます。

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頭の残り半分は、お味噌汁に。これは間違いないですよね。出汁がしっかりお汁にでています。ここでも、脚や触覚の殻をバリバリ歯で割って、残らず中の身をいただきました。

03/23
ソメイヨシノだけじゃないよ。
こんにちはー。本日は夜の予定があるので、早めのブログアップです。

日中は野暮用で、稲城市という所へ行ってました。関東の人でもあまり馴染みないですかね。東京都多摩東部の一角になります。

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ほとんど予備知識なしに歩いていたら、桜並木の絶景に遭遇! その場でググったら、この三沢川沿いの遊歩道は、桜並木の名所でした。

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まだ満開手前ですが、川の両岸から枝が伸びて、生命力を見せつけています。写真は撮り損ねましたが、水鳥も急降下してきて、しばし漁をしてから飛びたっていきました。

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私がとっても感激したのはこれです。主だった樹に管理番号と桜の種類のプレートが巻いてあるのですが、辿っていくとソメイヨシノの間にとびとびに、都会では珍しい種類も混じっています。

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オオシマザクラは、子供のころ自宅に植えられてました。なので、私にとっての桜は今でもこの、緑の葉に白い花の姿です。ソメイヨシノは、正直なところtoo muchに感じます。

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これもなかなか見られない、ヤマザクラです。朱色っぽい葉に温かみがありますよね。自然種で桜の起源と聞いたことがあります。ソメイヨシノは、江戸時代に人工的に作られた種類ですからね。

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そして、もっと珍しいの発見。サトザクラとプレートにありました。まだほとんど蕾でしたが、蕾の色がとても濃いですね。桃の花のように咲くのかな?

昨年社会学で、桜が創った日本というテキストを使いました。現在日本の桜は85%がソメイヨシノだそうですが、この種類が日本国中に行き渡ったことが、民意の一元化に貢献している、という説があります。オオシマやヤマザクラの好きな私は、やはりアウトサイダーのようです。



03/22
不思議な茶道体験。
こんばんは。すっかり春めいた東京地方。学校の一斉休校要請が終わったためか、お花見客がそれなりにでてました。もちろん、宴会はなしですけどね。

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今日は、以前から予定していた特別のお茶会のため、この駅まで足を伸ばしました。京成線の曳舟駅、人生初下車でした。住所は、東向島。時代小説では頻繁に目にする地名です。

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訪れた場所はビルの一室ですが、このとおり茶道のお道具が並べられています。炉は電熱器ですが、もうお湯が沸いている気配です。

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本日の亭主は、ドイツ人のゲオルグさん。極東アジアの伝統文化に精通し、現在筑波大学博士課程在籍中の日本通です。彼が帽子を被っているように見えるのは、特別のセンサーをはめているためです。

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頭に装着したセンサーで検知した脳波の状態が、光の色に変換されてスクリーンに投影されます。NEURO teaと名付けたこのパフォーマンス、投影された色が青いほど気持ちが緊張し、桃色になるほどリラックスしているのだそうです。前の写真に比べて、この写真はずっと桃色ですよね。ゲオルグさんの緊張が徐々に溶けてきている証です。

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正客から順番に点てたばかりのお茶が振る舞われていきます。私に淹れていただいたお茶は、こんなかわいい抹茶茶碗で提供いただきました。

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実は、このお点前は普通の抹茶ではなかったのです。青いお茶として、一時期話題になったバターフライピー、という豆科の実の粉末を、抹茶の作法で淹れたものでした。ロシアで流行っているそうです😅

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お菓子もちょっとハーブの香るパウンドケーキでした。

いやあ、日本食だけでなく、茶道も国際的になってきましたぁ。


03/21
最近の到来物。
こんばんは。春っぽい陽気になって、心地よく過ごせる連休ですが、花粉症の方々には辛い季節ですね。幸い、あまり進化していないらしい私は、まだ花粉症の気配もありません。

昨日は久しぶりに会う知人と、ゆっくり思い出話をして過ごし、あっという間に時間が過ぎました。

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今日の写真は、そのときの頂き物、かりん糖いろいろのご紹介です。春らしいパッケージの一袋目は、春野菜ミックスかりんと。タマネギ、よもぎ、ゴボウなど、野菜のパウダーを絡めてあります。野趣があってしつこくなく、食べやすいです。

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二袋目は、どこかのお蕎麦やさんでいただいた気のする、そばかりんと。そば粉の風味がすごく後を引きます。爆食いしないように、要注意です。

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三袋目以降は、未だ開けてないですが、こちらは柚子かりんと。先の二種類より、少し太いですね。きっと、とても爽やかな風味なのでしょう。

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四袋目は、和洋折衷。チョコレートコーティングしてあります。食べる時は、コーヒーと合わせてみましょうかね。

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最後のこれは、見覚えがあります。かりんとドーナツ。九州の黒糖ドーナツが、新幹線でも売られていて、一挙に広まりましたよね。

記事を書くのに、改めてパッケージをみたら、麻布かりんとさん、というかりんとう専門店の製品でした。しかも、最近時々行く、千年こうじやさんのすぐ近所でした! 次には自分でそばかりんとを買ってしまいそうです😁




03/20
ファミレスの注文もタブレットで。
こんばんは。三連休初日、東京地方は良いお花見日よりでした。夜になって気温が下がったのも、春らしい花冷えですね。

少し前に、帰りが遅くなったので、ファミレスで夕食した夜のことです。

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半年近くぶりに入ったジョナサンは、この時節ですから金曜の晩なのに3分の1位しか席が埋まってません。それにしても、フロアスタッフが一人だけで"えっー"っと思ったら、理由はこれでした。回る寿司のお店のように、料理の注文はお客が自分たちでタブレットから入力する方式に変わってました😲

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まずはワインだけ頼んで、チビチビ飲みながら、タブレットのページをあれこれブラウズします。1ページに載っている料理の数が紙メニューより少ないので、慣れるまで時間が余計にかかります。

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軽い料理ばかり4品オーダーしたら、空いているせいか全部一緒に来たぁ。冷たい料理を先にして欲しかったなぁ。。。で、こちらはスターターのジャコひじき豆腐。

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2品目はスモークサーモンサラダ。サーモンが角切りで、なかなか食べた気がします。

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次は私の大好物、キビナゴのフライです。鹿児島名物のキビナゴですが、なぜかジョナサンでは常に提供してます。鹿児島と何か関係あるのかな?

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メインのつもりで頼んだ、この不思議な物体は? エリンギですよぉ。大きなエリンギを縦2つ割りにして、バター炒めしてあります。なかなか歯ごたえがあって、楽しめます。

確かに、このシステムで今の限られた人出であれば、夜のファミレスフロアは一人で回せますね。


03/19
日本酒と八丁味噌でビーフシチュー。
こんにちは。桜も咲き始め、ポカポカ陽気の東京地方です。コロナ予防も、だんだん加減がわかってきた感じで、解放空間ではマスクしている人、減ってきたように感じます。私も、着けたり外したりですが、外している間のしまい方も難しいですね。

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最近よくお邪魔する、麻布十番の千年こうじやさん。昨晩は、こちらで和の調味料で作るビーフシチューの実習をしてきました。まず肩ブロック肉400グラムに塩コショウして、六面をこんがりと焼きます。

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インパクトのある写真を撮り損ねましたが、さっきの肉ブロックを鍋に移しかえたら、日本酒を肉が完全に被るところまで、惜しみ無く注ぎます。もったいないと思う場合水で割っても良いけれど、最低でも半分は日本酒ということです。こちらはもうお酒から引き上げて、一口大に切り鍋に戻したところです。

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最初に肉を焼いたフライパンで、野菜類を炒めます。牛肉のエキスが絡まって、これだけでもとても食欲をそそります。この後、鍋で牛肉と野菜を合わせてから、たっぷりのトマトペーストを投入し、しばらく煮込みを継続します。

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ここがこの料理のハイライト! 甘酒で薄めた八丁味噌の投入です☺️ 八丁味噌は、熱を加えても風味が飛ばないので、ここからまた静かに加熱を継続します。

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はい、とても良い色に仕上がりました。普通に洋食のシチューに見えるでしょう? 別途2品、やはり八丁味噌ベースのおかずも一緒に、豆味噌フルコースです。

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この日のお伴は、こちらの春らしいビール、ペールアップルでした。とても華やかな味わいがあり、味のしっかりしたおかずとwin-win、どちらも引き立ちます。

自宅で八丁味噌は、しじみ汁率が高いので、これを機会に少しレパートリーを広げたいと思います。


03/18
朝の茶話会、その2。
こんばんは。事態が全然好転しませんね。私の学校のスクーリングも、4月27日まで休講が延長されました。ネット授業で取る単位を増やさないと。。。

記事は、早速昨日の続きです。

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標高1800mの高地で育った茶葉の烏龍茶は、苦味をほとんど感じない、爽やかなお茶でした。先生の台湾土産のドライフルーツととても良く合います。4煎目まで、十分に飲めました。このお茶なら、自宅でも使いたいです。

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4番目のお茶は、インドのアッサムティー。烏龍茶も紅茶もポットをあらかじめ温めて、沸きたてのお湯で淹れます。が、烏龍茶は数秒位浸して直ぐ注ぐのに対し、紅茶は4分位浸すところが大きく違います。

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ここまでで、けっこうお腹が一杯ですが、最後のお茶は抹茶です。元々先生は日本茶インストラクターなので、こちらが本命!

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茶道の流派は表千家だそうです。私が少々かじったのは裏千家なので、泡のたてかたなど、少しずつ違っています。

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抹茶は80℃位に冷ました湯で点てますが、ここで使った鉄瓶の急須がとてもすてきでした。以前盛岡の鉄瓶工場に見学に行きましたが、こういう柄ものにはとても手間がかかっています。そして散々いろいろなお茶をいただいた後ですが、やっぱり日本人はこれですね。深い味わいの抹茶で、全身リラックス。究極の癒しでした。

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