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07/21
監獄食?をトライ。
こんばんはー。 夕方5時まで北海道立北方民族博物館で、スクーリングに参加後、急いで戻って来ました。

日付が変わってしまいそうなので、簡単な記事でいきますよぉ。

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網走、と言えば皆さん最初に思い浮かぶのは、きっとこれですよね? 網走監獄。 この写真は、JRの駅にあった撮影用のダミーです。今回は、スクーリングで来ているので、監獄博物館に寄る予定はなしです。

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と言いながら、民族博物館への通り道だったので、バスを途中下車して、こちらへご飯だけ食べに行きました。監獄食堂。

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写真では読めないかなぁ? 売りのメニューは、監獄食。噂では、食器もメニューもほとんど、本物に近いものが提供されるらしいです。

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この日の勉強終わりでしたので、シャバにいる私は、ビールいっちゃいました!これ照明の加減でなくて、真っ黒です。監獄ならぬ監極ビール。網走の地ビールらしいですが、黒ビールにしては、軽くて飲みやすいです。

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いよいよ来ました、監獄食B。Bは主菜がホッケ、Aはサンマです。食器はプラスチックで、ご飯が3割麦飯。この辺りがシャバの食堂とは、違うかな。でも、付け合わせには、野菜がたっぷりで、メニューとしてはなかなかです。

味も普通にOKだったので、こういうメニューが続くのなら、収監中は健康にダイエットできると思います。


07/20
昨日移動した先は?
こんばんは。昨日書いたとおり、夕方に空移動して来ました。

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短距離で明るい時間に飛べる時は、最近は窓側を予約します。翼の少し前の席だったので、離陸前に振り替えってパチリ。このくまのマークで、航空会社わかりますかぁ?

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着陸30分前あたりの、ルート図です。どのあたりか、だいたいわかりますね。

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はい、下北半島を左に通過して、北海道の東部にかかってますね。

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向かった空港は小雨だったので、雲の上と下でこんな感じです。

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はーい、最終的に到着したのはここ、女満別空港! と言っても、地理的にあまりピンとこない方もおいででょうか。

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女満別空港からはバスで30分ほどで、ここ網走駅に到着します。

今回の網走訪問は、やはり学校絡みの遠隔地スクリーンであります。


07/11
チューリッヒ→成田 LX160便
こんばんは。 今日は梅雨らしい、1日中小雨の降り続く東京地方。それにしても、気温が低いままで、生り物が心配ですね。

さて、予告どおりスイス紀行を今晩で終わりにします。

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チューリッヒからの戻り便も、幸いソロシートでした。右窓側なので、標準サイズの方の独立シートです。右袖下半分に、靴を収納し、(写真は行き便なので反対向き)、ちゃんと扉が閉まります。

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反対側の袖は、小棚が引き出せるようになっていて、細かい私物を収納できます。以前別のエアラインで、眠っている間にメガネが全く取れない所へ、落ち込んでしまい、座席を分解してもらったことがあるので、こういうのは安心です。

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外国エアラインでの帰国便では、ほとんどの人が和食は選ばないでしょう? なので、私は敢えて今回この記事のために、和食を予約してみました。ご覧の通り、そば・寿司・きんぴらの前菜です。うーん、国内のコンビニで惣菜を買って、少し時間がたってから食べてる、という位の味と状態です。特に問題はないです。丸いのは、デザートのどら焼です。

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メインは、鶏肉の野菜巻き。これは甘すぎたなぁ。それから、湯飲み茶碗にご飯が目一杯入って、熱々ででて来るので、全く手で持てません。

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着陸二時間前の軽食は、洋風・和風・アジアンから選べました。私はアジアンにしたらば、チャーシュー焼そば的な一品きて、これがとっても美味しかった😋🍴。

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例によって、飛行ルートは北欧・ロシアを一直線。

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いわき上空で、真南に向きを変え、いよいよ成田です。

皆さん、長々私のスイス紀行にお付き合いいただき、ありがとうございました🎵



07/10
素敵なショットたち、アトランダム。
こんばんは。今日も涼しかった東京地方。こういう状態は、大きな部屋の冷房調整が難しいようで、スクーリングの教室が、暑くなったり寒くなったり、ちと大変でした。

さて、明日で長かったスイス紀行記事を終わる予定です。その前に、今日は未だ使っていない、魅力的な写真を集めてみました。

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まず、気象条件がバッチリ揃わないと見られない、逆さマッターホルン! 3100mのゴルナーグラードから、電車二駅分をハイキングして、一部雪道を踏み越えながら、出合った景色です。

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次は、モンブランを望む、3800m位のエギュユデュミディ展望台で回る風見鶏。よく強風で飛ばないですね。青空に、とっても映えてます。

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ここからは、ずっと食べ物ショットです。マッターホルンを望む、山岳ホテルでいただいた大海老のパスタ。とても美味しかったですが、どこの海からはるばる3100mのレストランまで、海老を運び上げたのでしょう?

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中央アルプスを望む、クライネ・シャイデックのホテルで。淡水魚のフライを散々食べた後だったので、マグロの燻製ができると聞いて、興味津々で頼んだ一品。ふんだんにありましたが、美味しかったので完食しました。

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このカラフルな様子は、モンブランのふもと、フランス領シャモニーのあるお店。かき氷屋さんです。この日、40℃位あったので、暑すぎて食欲が涌かず食べてません。が、こんなに種類あると楽しいですね。

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最後は、初めて訪れたセレブの村、グシュタードのホテルで。オシャレなグラスに入った、オシャレな地ビールです。

いやいや話題は尽きません。




07/09
合理的なのか、やり過ぎなのか?
こんばんは。今日も私は、都心でスクーリング。 いつ降るかわからず傘が手放せませんが、気温は涼しめで過ごし易かったです。

スイス紀行を締める前に、ちょっとオヨヨだった場面をいくつかご紹介したいと思います。

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こちらは、観光初日にサンモリッツからティラーノへの途中、ディアボレッツアのロープウェイ駅でのショット。道路から駅舎までの道に、かなりの勾配がありました。

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そこで設置されていたのが、登り専用のこれ、人を運ぶためのコンベア。一部でマンコンと呼んだりします。屋外で使う代表例は、スキーリフトの代替えで、乗り降りが簡便になります。以前この傾斜は、車椅子を押して上がるのが、とても大変だったそうです。

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ということで、乗ってみた私の足元ですが。。。 はっきり言って乗り心地悪いです! ベルト下の地面だか装置だかの凸凹を拾ってしまうので、体幹の弱い人は、転けるかも知れません。折角投資するなら、もう少しなんとかすれば。。。日本ではこのレベルでは採用されないでしょうね。

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ここから先は、サンモリッツ街中でのショットです。ここは車一台だけがやっと通れる道なのですが、右のカフェの入り口に信号機があるの、見えますか? 今、赤ですよね。道路の真ん中の筒は、赤信号に連動して、こうして地上に現れ、青になる前に地下に引っ込みます。こんなに狭く昼は人通りの多い道で、そうまでして車を通す必要があるのだろうか?

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次は、私の泊まったモノポールホテルのお部屋。最近よくある、ベッドルームとバスルームの境が、壁でなくガラスになっている構造です。不思議なことに、部屋のなかで唯一、このガラスを覆うカーテンだけが電動でした。こんなの普通に手で引けば良いでしょうに⁉️ 電動にするなら、窓のカーテンでしょう。

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最後のこれも、同乗者と大笑いした一件です。ホテルをチェックアウトして、サンモリッツの駅までは、たいした距離ではないのですが、大きな荷物があるとやはり大変。ということでこの朝9名が、シャトルで駅まで送ってもらう手筈でした。で、そこに来たのがなんと、普通に路線を走っている大きな新型バス! 大は小を兼ねるとは言いますが。。。

たまたまかも知れませんが、スイスでもイタリア語圏は、オヨヨな事が多いみたいです。



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