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10/23
インバウンドが回復するのはいつかな?
こんばんは。今日の東京地方、秋雨の一日でした。

本日記事の方は、先日愛媛を訪れた際に、予備のスマホて撮影して忘れていた写真を、いくつか上げます。

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旧城下町の町並みが残る大洲では、こんな外観のホテルが目に付きました。暖簾が英語表記であることからもわかるように、本来外国からの訪問者がとても多い場所です。 

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正岡子規を産んだ俳句の町松山、伊予灘サービスエリアには、いくつも子規の句碑が立っています。

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今日是非載せたかったのが、この写真です。これまでの瀬戸内海のショットでは、あまり島々がはっきり写っていませんでしたが、このサービスエリアからは、ごつごつとした景色がよく見えます。

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松山空港に向かううち、どんどんと日が落ち、低くなった太陽光が川面に写ってとてもきれいでした😊

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最後は空港で飾られていた、水引細工で作ったカブトたち。私もそろそろ、水引でこういう独自のデザインに挑戦してみたいです。

明日は良いお天気の予報がでています。楽しみ🤗


10/18
お土産の振り返りも旅の一部。
こんばんは。今日もなかなか涼しかった東京地方。うちではとうとう半袖を全部洗ったり奥にしまったりしました😊 例年であれば暑い国への旅行に備えて、4分の1位は直ぐ出るようにしておくのですが、今年は見通しが立たないのでね。

さて、お題はまだ愛媛関連が続きます。

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昨日記事で伊予灘ものがたりの観光列車を取り上げましたが、列車の外観の良い写真がなかったので、本日改めてこちら載せます。列車乗車時に記念に買った、鉄橋上のショットのクリアファイル。車両はオレンジと太陽の色です。

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このままお土産繋がりで、今回松山で買ってきたのは今治のタオル製品たちです。道後温泉にも大手のお店があって、様々な模様と大きさのタオルが揃っています。ハンドタオルもふっかふかの触り心地で、もうヘビロテしてます。

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次は、やはり今治タオルの生地で作られたマスク。こちらはもったいないないので、まだ未使用。おそらく来年の夏までお預けにするので、ライオン君に代わりにモデルになってもらいました。

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臥龍山荘を訪ねた大洲では、食べ物をいくつか調達してきました。まずは、伊予柑を混ぜて漬け込んだらっきょうです。

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開けてみると、ご覧の通り伊予柑の皮のかけらが、少しまざってます。確かに柑橘系の風味がとても爽やかですが、特にすごく伊予柑の味がたっているわけでなく、ふつうに食べやすいです。

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あとは、地元のメーカーさんの製品だったので、レモンカレーとパクチーカレーも買ってきました。まだ試してませんが、どちらもオリーブオイル仕立てになっていて、サラッといただけそうです。

ブログにしておくと、実はこういったお土産の記事が後々自分役に立つことがままあります😁


10/17
乗り鉄ならぬ、乗って食べ鉄です。
こんばんは。今日の東京地方12月初めの気温だったようです。皆さん体調崩してませんか?

本日の記事は今回の愛媛行きではなくて、まだご紹介していない、前回訪問時のショットでいきます。

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JR松山駅は、こんな外観です。三角屋根がとても特徴的ですね。この時の訪問目的は唯一つ、観光列車に乗ることだったので、市内は全くスルーだったんです😏

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駅構内はそれ程広くないのですが、すごく印象に残っているのがこのお店。作りたてのじゃこ天を買食いできます。もちろんお土産でも良いのですが、匂いを嗅いでしまうと、絶対その場でいただきたくなります。

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こちらがお目当ての列車伊予灘ものがたりの車体ロゴです。残念ながら先頭車両の写真は、撮り鉄さんたちがあまりにいっぱいいて、まともに撮れませんでした🤢

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この日は、4つあるルートのうち、松山から八幡浜までを2時間半かけてゆっくりと走る、八幡浜編ルートに乗車。瀬戸内海の青い海と、そこに浮かぶ島々を眺めながら進んでいきます。

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数ある観光列車のなかでも、こちらはサービスの良さが評判で、予約が取りづらいのですが、今はコロナ禍の影響で多少状況が違うかも知れません。席についたら、取り敢えず地ビールを注文😁 列車限定のラベルででてきます。

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午後1時半頃に乗車するので、ちょっと遅めのお弁当ランチをいただきます。温かいかぼちゃスープの後、洋風のお弁当です。ローストビーフやスモークサーモンなど、なかなかのごちそうです。

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途中、矢落川に掛かる鉄橋を渡るシーンは、撮り鉄さんたちに人気の撮影スポットだそうです。乗っている方からは、窓から見下ろすと、海と川の境目が見られます。ここは、満潮になると海と川が繋がるポイントなんです。

明日も愛媛旅の情報をつづけますね。



10/16
お泊りは、道後温泉でした。
こんばんは。昨日帰宅しましたが、流石に西で動き回ったので、今日はまったりと過ごした私です。

記事の方は少し振り返って、愛媛での宿泊地のショットをいくつか。

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松山でふたつの建造物を見学後、宿泊地に選んだのはかの有名な道後温泉です。JR松山駅からは乗り換えて25分ほどで着きました。とてもレトロな駅舎ですが、内部のほとんどはスタバが占めてました。やはり時代ですねぇ。

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JR松山駅から乗ったのは、こちらの路面電車でした。東京人には、路面電車というだけで珍しいですが、松山では5系統も走っていて、驚きました。車両は伊予らしくオレンジ系の色が多く、よく目につきます。

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道後温泉のシンボルといえば、1894年に建った重要文化財でもある、この道後温泉本館です。例に漏れず、ソーシャルディスタンス確保のため、入場制限がされていて入口には男女それぞれ、10人位の列ができてました。

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千と千尋の神隠しの油屋のモデルになった建物、というとピンとくる人も多いと思います。夜には、建物の壁面にプロジェクションマッピングが映し出されて、なかなか幻想的でした。

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夕食にいろいろいただいた中で、一番記憶に残ったのがこの鴨つくね鍋。鴨ももちろん美味しいのですが、瀬戸内のお魚をブレンドしたお出汁が、たまらないです。茶そばもよーく合います。

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こちらは、翌朝の朝食に出されたはらんぼ天とえび天。一人一人小さな鉄板で、焼きながらいただきます。はらんぼというのは、カツオの腹の部位だそうで、マグロでいうとトロにあたるそうです。確かにとても柔らかかったですね。

明日は関連の、少し以前の写真を載せてみようと思います。


10/15
ここが本命、臥龍山荘。
こんぱんは。今日は移動日で東京に戻って来ましたが、小雨模様で薄ら寒いですね😨

取り敢えず記事の方は、昨日訪れた愛媛県3番目の有名建築物になります。

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昨日は、松山から40 分位電車に乗って、伊予の小京都と言われる大洲に降り立ちました。戦災に合わなかったので、城下町の頃の町並みが残っています。広めの側溝に引かれた肱川の水には、鯉がたくさん泳いでます。盗まれないのかな?

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今回の愛媛訪問の本命は、この建物でした、臥龍山荘。文禄年間に藤堂高虎の重臣が、最初の庭園を築いたそうですが、今の建物は明治時代に、神戸で成功した地元の豪商が築造した別荘とのこと。

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ご覧のとおり、しっとりとした数寄屋造りの母屋は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載され、多数の外国人客を迎えています。屋内調度もとても侘びているのですが、フラッシュ禁止なので載せられるような写真が撮れていません。

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感動的な景色だったのが、こちらの不老庵。庵自体を舟に見立てて造られています。夜には、対岸から昇った月の光が天井に反射して、部屋を照らす仕組みになっているとか。風流ですねぇ🥰

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この不老庵の裏手に見られるこの太い樹は、捨て柱として使われている槇の木。捨て柱というのは、自然に生えている木をそのまま使用して軒桁を支えるという工法だそうです。槇の木は上方向の成長が遅いので、突き破ることはないそうです。

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もう一つの茶室、知止庵は中を見られませんでしたが、外見だけでもすごく風情があるでしょう。これらをつなぐお庭もいろいろな工夫がされて、サプライズいっぱいでした。

何時間でも過ごしたいと思う名所でした😃


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