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01/05
宣言が出る前に駆け込み。
こんばんは。1都3県への緊急事態宣言が、明後日にも発令されるというニュースが流れる中、近所のスーパーは午前中から、既に会計待ちの行列ができてました。時間帯のせいもあるのでしょうが、年配のお客さんがとても多かったです。

私も実は、緊急事態宣言が出る予定、ということに敏感に反応してきました😉

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1ヶ月以上、夜8時以降外出禁止になるらしいので、今がラストチャンスとばかりに、冬のイルミネーションを見てきました。車を飛ばして一路御殿場の時の栖へ。ここは広大なリゾート施設で、毎年違った冬のイルミネーションを設営します。

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17時半の開場時には、もうあたりは暗いのですが、最初の写真2枚は、少し背景を加工しました。時の栖のイルミネーションがひかりのすみかと命名されています。2と3枚目の写真は光のトンネルです。

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すごい数の電球ですよね。今黄色く光ってますが、クラシック音楽に乗せて、光の色は変化していきます。写真のハートモチーフのように、所々に写真ばえスポットも設けられています。人出少なかったので、写真は撮り放題でした。

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並木も、皆カラフルな電灯をまとって立っています。これだけ電飾がついていると、夜でも視界は完全に確保できて、次のアトラクションへも、迷わず移動していけます。

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実はこの施設、基本駐車場も含めて無料なんです。が、唯一入場料を払うのが、この噴水ショー。日本一高く噴きあがる噴水だそうで、見学者にもかなり飛沫がかかるので、全員ビニール傘を持たされます。寒い中ですが、水の高低・方向の変化、カラフルな色模様と、とてもダイナミックで目の離せないアトラクションです。

さて、これで気が済んだので、夜8時以降の外出禁止、守るとしましょう😌



12/29
雑念を払いに行きたかった。
こんばんは。今朝、今年最後の生ゴミを出したら、なんとなく気が抜けてしまった私。予定外にお昼寝をしてしまったので、今晩はなかなか寝付けなさそうです🥴

さて、今日も今年行けなかった場所シリーズいきますね。

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福井県で一番の仏教施設と言えば、永平寺。皆さん社会科で習いましたよね、禅宗五家の一つ曹洞宗の大本山で、道元禅師によって開かれたお寺、というか禅道場です。

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写真の一葉観音は、道元禅師が中国へ渡る際、海が大変荒れて命も危なくなりお経を唱えていると、現れて海を鎮めたと伝わる観音様。隣に無事かえる、の像が並んでいて思わず微笑んでしまいます。

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敷地面積が33万平米もあるので、私もまだ一部しかまわれておらず、今年は全山制覇を目論んでいたのですが。。。写真は、歴代の住職を祀った墓地になっている、寂光苑の辺り。苔むした石塔が目を引きます。

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こちらは、滅多に開くことのない唐門。というのも、皇族だけが出入りできる口だからなのですが、同時に石段に沿ってそそり立つ、巨大な杉の並木がきれいに撮れる、フォトスポットでもあります。

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山門脇の鐘楼は、大晦日の行く年来る年でよく中継されますよね。大梵鐘は重さが約5トン。通常は毎日4回修行僧が撞いているそうですが、全山に聞こえてしまうので、失敗しないようとても緊張するのだとか。

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敷地内には、永平寺川が流れちょっとした滝も見られます。が、ともかく雪深く湿度の高い土地なので、どこもすぐに苔むしてしまいます。景色としては風情があるけれど、暮らすのは大変ですよね。

本堂まわりの写真がないのは、修行僧を写してはいけないので、山門以後スマホを仕舞ったためです。



12/28
サバと大根がメジャー。
こんばんは。今日がご用納めだった会社も多かったようですね。今年も残り3日となってしまいました。

記事の方は、一昨日からシリーズ化?した、今年予定していたけど行けなかった場所の一つです。

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関東ではあまり知られてませんが、ここ熊川宿は平成27年、鯖街道が「御食国若狭と鯖街道」として日本遺産に選ばれた地域内にあります。江戸時代の町並みが残る旧宿場町で、今も3分の2の家屋は実際に住まいとして使われています。

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昨日の記事でも、塩サバ自慢を書きましたが、熊川宿は若狭から京都を結ぶ鯖街道沿の、重要な宿場町として栄えました。鉄道の整備によって、しばらく忘れられていましたが、却ってそのために古いままの佇まいが残り日本遺産となりました。

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ご覧のとおり、時代劇さながらの情景が続いています。ただし、建物のメンテナンスを外観を変えずに行うのは、想像どおり、技術的にも経済的にもとても大変とのことです。 

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こちらの蔵は、前回訪れた時メンテナンス作業中でしたが、総経費は数千万円に上るそうです。少しでも節約するため、うだつを上げるのを諦めたとのことでした。

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実際に3分の2の家屋で、普通に住人の方が生活しているので、このように駐車場で、たくあん用の大根をずらっと干している光景が見られます。

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他にも、輪切りにした大根を紐に通して干す、凍み大根も見られます。凍み豆腐と同じで、カラカラになったものは保存食になります。半日位水に浸して戻し、煮物や酢の物にします。

昨日のおろし蕎麦といい、福井県は大根がメジャーですね😊


12/26
ジオラマで我慢。
こんばんは。気づけば今年も残り5日。ゴミ収集最終日をにらみながら、家の中をゴソゴソして今日も暮れました。

誰も経験したことのない1年となった令和2年、やり残したことの多かった1年でしたね。

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私の場合は、なんと言っても海外渡航ですね。現役時代も引いてからも、平均2ヶ月に一回外に出ていたので、今の状況に慣れるまでには、頭がおかしくなりそうな時期も。特に、今年はスイスにちょっとした手続きに行く予定でしたが。

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と言いながら、今日載せている写真は、先日見学してきたスモールワールズ東京内の、ジオラマです😅 スイスのことは忘れかけていたのに、山村のクリスマスの情景が再現されていて、しばし物思いにふけってしまいました。

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360°ループの、ベルニナ特急もジオラマになっていて、昨年乗車したときの情景がよみがえります。まあ、考えようによっては、昨年行っておいて良かった!と言えますね。

次の2枚は、スイスと関係ないてすが、なかなか感心したジオラマです。
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まずは、イタリアのベネチア。教会の丸い屋根や、水路に囲まれてひしめくように立つ建物がなかなかリアルです。橙色の屋根が晴天に映える、現地を思い起こさせます。

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こちらは海を超えて、アメリカのケネディ宇宙センター。私は現地には行ったことないですが、デレビで宇宙船の打ち上げをよく見ますよね。その様子も再現されていて、アナウンスや爆音などなかなか本格的で楽しめますよ。

年内は、今年行けなかった場所をシリーズ化してみようかな。
11/24
オンラインで南伊豆体験、その2。
こんばんは。今日は移動日で東京に戻りました。雨がぱらついて、少し肌寒くて、とても11月らしい気候の日でしたね。

さて、予告どおり昨日南伊豆と繋いだオンラインからの情報を、いくつか紹介しますね。

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個人的に南伊豆=石廊崎と、尖った岬のイメージが強かったのですが、昨日のスライドではこんな地中海かと見まがうような海岸が紹介され、一挙にイメージが一新されてしまいました。

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昨日のドリアにたっぷり入っていた伊勢海老。漁に出るのは未明の朝4時半頃だそうです。今でも未明の気温はかなり低いですから、船上でしっかり動けるよう、先に焚き火でよく暖まっておくそうです。

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魚介の宝庫で、美味しいものも数えたらキリがないですが、スライドのなかで珍しかったのが、左側の写真のサンマの姿寿司。食べ応えありそう😋 右のかくれウナギは、ウナギが二段になっていて、ご飯の中からもう一枚出てくる豪華版です。

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NHKの番組で、伊豆半島は太古に火山島が次々にぶつかってできた、と習いました。なので、温泉で有名な場所がたくさんありますよね。

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そして、その温泉からの熱の利用にも、早くから目をつけていました。例えば、このようなマスクメロンの温室。ずいぶん前ですが、静岡のお土産にメロンをいただき、なんとなく静岡とは結びつかなかったのですが、温泉がカギでしたね。

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さて、こちらの珍しい写真は難破船の荷物ではありませんよ。最近時々耳にする、海底に沈めて熟成中のワインたちです。日光の影響を受けないので、劣化しないまま波の振動で熟成が早く進む、と言われていますね。

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別の場所の海底ワインを一口飲んだことがありまして、穏やかな口当たりではありました。が、普通に熟成させた同じワインと飲み比べてみないと、はっきりとした違いは表現できないです。いずれにしろ、付加価値としてはとても面白いです。

南伊豆2月には、河津桜が満開になります。その頃旅行自粛になっていないとよいのですが。。。
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