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11/14
ブカレストからブルガリア国境へ。
こんにちは。 今日は午後からレポート書きに専念する予定で、早めのブログアップです。

ルーマニア記事最終日と予告のとおり、これまで載せきれなかった写真で埋めていきます。

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ブカレスト街歩きで出会った、ストリートミュージシャン。鉄琴というか、針金をスプーン状のもので叩いて音を出す琴です。楽器の名前聞くの忘れたけど、一音ずつがよく共鳴して心に沁みてくる感じの、あの音色です。

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教会は町中に沢山あるので、敢えて名前や由来は置いておきますが、次はこの一枚。 歩いている後ろから、急に鳥の羽音がしたので、振り返って携帯を構え、急いでシャッターを押した一枚。にしては良い感じでしょう? それまでハトの姿は全然なかったので、我ながら瞬発力あるな!と悦に入ってます。

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僧院も沢山あるので、名前も確認してませんが、こんなに趣のある中庭で、誰でも自由に休憩したり、回廊を巡ることができます。これも首都ブカレストの一画です。

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10月だったので、ハロウィンの飾り付けもそこここに見られましたが、何気なくて上品な感じ。純粋に自然の恵みを祝う気持ちが伝わってきます。

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この建物が、チャウシェスク書記長が失脚した引き金の一つ、国民の館です。ここで1km位離れてますので、どれだけでかい建物か想像できますよね。基本的に独裁者でしたが、自分が国を治めたメモリーとすべく、この館に大枚をつぎ込んだことがルーマニア革命の決定打となって、完成を見届けずに死刑に。ほんの29年前のことです。

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そして、こちらの美人さんたちが、今日のハイライト。 右側のイワナさんはルーマニア人日本語通訳さん。日本で勉強も学校の先生も企業インターンも経験されていて、実用的な日本語を使いこなせます。左のアラレちゃん風は、ブルガリア人日本語通訳エリさん。ソフィア大学日本語科卒の才媛で、こちらがカジュアルに話しかけても、自然な敬語で返してくれます。 メガネをはずすと、すっごい美形でびっくり。因みに二人の会話は英語でした!

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二人の写真が撮れたのは、国境地点でバスの乗り換えがあり、イワナさんからエリさんへ、私たち日本人旅行者が引き継がれたためです。 この後パスポートコントロールを受け、国境のドナウ川を渡ります。対岸にブルガリアが見えてます!

陸路で国境を超えるのは、何度やっても日本人には新鮮ですよねー。


11/13
必見です、ペレシュ城。
こんにちは。 ちょっとうすら寒い日ですね。本日夜の部の観劇があるので、ゆっくり起きて時間調整してます。

さて、ルーマニア記事もあと2回にしようと思いますので、本日は私には一番印象的だったペレシュ城をご案内しましょう。

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19世紀に建てられたルーマニア王室の夏の離宮なので、すっごく古いわけではないです。 が、どこもかしこも壮麗で、でもギトギトに悪趣味ではなく、洗練されています。外観もロマンチックでしょう。

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中庭の壁面には一面に壁画が描かれ、とても立体的に感じます。 実はこの日入場まで30分待ちだったのですが、眺めていて退屈しませんでした。 因みに、これから行く機会のある方、是非料金を払っても内部のカメラ撮影券を買うことをお勧めしますよ。

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クルミの木をふんだんに使った内部は、いたるところ芸術品だらけです。 ほっておかれたら、丸1日過ごせそうです。 こちら品の良いステンドグラス。

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武器類も沢山展示されてますが、基本的に見せるためのもの。 力を誇示するためのハッタリのようです。

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それにしても、武器までこのように装飾品扱いしてしまう、すごい余裕ですね。

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部屋数は160あるとかで、私はこちらの音楽室がとても気に入りました。 他にピアノもバイオリンもあって、当時のゆったりした演奏風景が目に浮かぶようです。

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だだっ広い食堂と巨大なシャンデリア。ルーマニアで最も壮麗なお城との評判どおりでした。

では、明日でルーマニア紀行を締めくくりましょう。 美女が二人登場しますよ!



11/12
ルーマニアの料理いろいろ。
こんばんは。 今日は歯のメンテナンス日でした。 たっぷり3時間半のケアを受けて、ただ今ちょっと息抜き中。

本日の記事は、ルーマニア旅行中にいただいた料理を、集めてみます。

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まずは、レストランに行くと必ずテーブルにある調味料のショット。 可愛い焼き物に塩胡椒が、そのまま入っていて、表面には指の跡がいく筋か。。。 どうも、各自指でつまんで使うようです。 日本人には、若干抵抗感が。 瓶に入っているのは、オリーブオイルと、ビネガーでした。

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スープは、結構インパクトの大きいのが幾つか。 まずこれは、マイルドな味のトマトスープなのですが、手に持った唐辛子を齧りながらいただきます。齧る大きさに気をつけないと、口の中が。。。

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こちらはなかなか美味しかった、ニンニクのスープです。 パンの直径15㎝くらいで、高さもしっかりあるので、すごいボリューム。 もちろんパンも全部食べられます。

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肉は何でも美味しかったですが、まずはビーフシチュー。 冷めないように、小型フライパンで出てきました。 黄色いのはトウモロコシのおまんじゅうのようなママリガ。 ルーマニアの主食の一つで、味はあまりないです。

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先日も書いたとおり、私は豚肉が一番美味しく感じましたが、ここで合わせてあるのはお米。 野菜としての付け合わせですが、適度に芯が残った仕上がりで、良く合っていました。

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一応鳥料理も載せておきます。きれいに盛り付けされてますが、一般の日本人には味薄かったようです。 私は使わなかったけど、お仲間は最初の写真の塩胡椒を、役立ててました。

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全員一致で、日本人の口に一番合ったのは、このサルマーレ。 ロールキャベツでなくて、ぶどうの葉っぱで包んであります。 中味もひき肉だけてなくて、クルミとか少し歯に当たる材料が入っていて、食感が良いです。付け合わせは、ルーマニア人大好きなママリガですね。

広大な農地の広がるルーマニアですが、野菜はあんまりたくさんの種類を食べないらしいです。


11/11
吸血鬼小説のドラキュラには、モデルが実在します。
こんばんはー。 今日は一足早く、クリスマスリースの手作りをしてきました。 また別途、ここでご紹介しますね。

で、話はルーマニアのドラキュラです。 モデルになったのは、ヴラド三世という15世紀ワラキア公国の君主だとか。

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領地のお城だったブラン城には、代々の君主の肖像画が掲げてあります。ちょうど写真が暗くてわかりにくい、真ん中がその人です。吸血鬼の小説の舞台も、このブラン城だそうです。

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大きなお城ですが、全体を見渡せる場所が見つからず、これではサイズ感がわからないですよね。。。 ヴラド三世は、地元で串刺し公と呼ばれ、それが小説の主人公にされた理由に繋がるのですが、非常に気性の荒い人で戦いで捕らえた敵の兵士を、何人もまとめて串刺しの刑にしたのだとか。

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ここはお城の中の寝室の一つですが、代々の君主が変わるなかで内装はだいぶ変わってきているようです。 いずれにしろ、大きな窓から光がさんさんと入って、まったりするのにとても気持ちよさそうです。

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こちらは食堂。冬はとても寒い所なので、大きな暖炉が裏側の厨房の熱源とつながっています。

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きれいな三角柱屋根の建物は敷地内の教会。青い空と紅葉の山を背景に、素晴らしい景色です。

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記念に私もパチリしましたが、思いっきり逆光でしたぁ。。。

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ヴラド三世の頃の服装は、こんな感じらしいです。 やはり、ドラキュラとはちがいますよねぇ。因みに、串刺しで恐れられたヴラド三世は、実はルーマニア国内では敵を断固退け、国益を守った英雄なのだそうです! 怪物小説になってしまったのは、戦いで負けた側の認識によるもの。 何でも、両者の言い分を聞いてみないと、わからないものです。

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話変わって、私たち7人のグループは、ずっとこのISUZUの小型バス移動してました。




11/10
ブカレスト、東欧のパリの面影も。
こんばんは。 今日も過ごしやすい1日でした。 銀座で江戸前料理の面白い講義を聴いて、今は、キッチハイク仲間との火鍋の夕飯まで電源カフェで、時間調整中です。

さて、ルーマニア紀行第3弾は、首都ブカレストのショットをいくつかアップしてみます。

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ブカレストは、19世紀ルーマニア王国の頃、東欧のパリと呼ばれたほど、華麗な建物が立ち並んでゴージャスな街だったようです。この宮殿風の写真は、今回泊まったホテルなのですが、残念ながら装飾は復刻したものです。共産党支配の時代に、王朝時代の華麗な建物は、全部壊されてしまったからとか。

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ホテルに限らず、壊された建物はなるべく多くを根気よく復刻して、今の用途で使い続けているようです。こちらは、電力会社。

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なかには、13世紀頃のまま残った建物も一部ありました。 こちらは教会だし、華美ではないから、残ったのでしょうね。

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さて、泊まったホテルは、内部もお城のような超高級な所でしたが、幸い物価レベルの違いで、日本ならば中級クラスホテルの料金。 ざっと、三分の一って感覚ですかね。朝ごはんのビュッフェ見てもらえば、豪華さわかりますよね。

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基本的に豚肉系が、私には一番美味しかったので、ソーセージ食べまくり。最後はちょっと、遊んでしまいました。

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道路上では、ドイツ車がハバをきかせているなか、スバルが結構頑張っていて、フォレスターファンとしては、とっても嬉しかったです!

あっ、今日はドラキュラさんが英雄だという記事のはずでしたね。。。 失念! 明日へ順延いたします。


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