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01/20
京都鉄道博物館、その2。
こんにちは。 朝から小雨模様だった京都ですが、昼前にはあがって今は雲間から、日が差しています。

昨日の初代新幹線に引き続き、今日はSLをフィーチャーしますね。

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入場券を買って(ちなみに、私は学割が使えます!)、まず足を踏み入れたフロアは、こんな景色。 狭軌蒸気機関車で世界最速を出した、C62形。 お馴染み東海道線の湘南色、クハ86形先頭車。 そして初代新幹線。 JR自慢の揃い踏みですね。

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昼ごはんを食べ外していたので、とりあえずはレストランへ直行。 写真でわかりますかね? 折角なので、チーズで描いた線路が、ミートソースの山を乗り越えて行く、スパゲティをオーダー。

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食べ終わる頃に館内放送で、SLの運行と水や石炭積みのデモが始まる、と言うので場所を移動。 すると、20機ものSLが勢ぞろいしていてびっくりです。 こんなに一堂に揃ったのは、勿論見たことがありません。

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人が多かったので、大回りして現場に行ったらば、ターンテーブルで方向性転換している場面が、障害物なしにバッチリ見れました。

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方向転換後停車位置に移動して、徐々に蒸気を止めていくと、そこいら中に真っ黒い煙がまん延し、風下の人達が逃げ惑うことに。。。でも、やっぱりカッコ良いですよねぇ。

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おまけショットは、博物館の一角に何気なく置かれていたダイハツミゼットさん。 私の年齢でも、微かな記憶しかないけれど、確かにリアルタイムで走ってましたね。

明日も鉄道博物館シリーズ続きますよ。






01/19
大興奮の京都鉄道博物館。
こんばんは。 今日はセンター試験日だったのですね。朝の京都駅バス乗り場、京大の会場へ向かう人たちで、大変なことになってました。 こんな寒さの真っ最中に、大変だぁ受験生。。。

私はと言えば、昨日京都に着いてから、こんな所で能天気に観光してましたよ。
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7条梅小路にある、鉄道博物館。 勝手に屋外の展示だから、冬は空いているだろうと思い込んでいたら、大半がビル内でしたぁ。。。 そして、ここでも海外からの訪問者が多かったです。

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もう感動の連続だったのですが、とりあえず今日はこの1964年生まれ、初代新幹線にフォーカスしたいと思います。東京 オリンピックの年にデビューしたこの子に、久ーしぶりに再会して、私の興奮一挙にマックスでした! 読者さんで共感してくださる方は、年代的に限られると思いますけれども。。。

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そう、初代新幹線。 当時早々と乗った生徒は、クラス内の英雄でした! 我が家は、半年位経ってからだったかな。 確かに、このツートンカラーの座席でした。

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当時は全く縁のなかった一等車両。 座席が淡いグリーンで、しばらくして、今のようにグリーン車と呼ぶようになりましたね。

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この運転台に座って、私の興奮マックス! 私特に鉄女ではありませんが、55年前に時速260kmまでの速度計が着いた、この運転台に座った人達がどれだけ誇らしかったか! 想像すると血が騒ぎます。

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車内の一部は展示会場になっていて、このようにパンタグラフとか、当時の部品がそのまま展示されていますよ。

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ビュッフェ車両も、中には入れないけどそのまま覗けます。 当時はいつも混んでいて全く入れませんでしたが、今になって冷静に見てみると、景色が楽しめる以外は、結構シンプルな構造だったんですね。

700系に比べたら、すっごいずんぐりむっくりですが、先端の丸い話の部分には牽引用の器具が格納されていると記憶してます。



01/16
UAE旅行記、最終回。
こんにちは〜。 今日は、久々の方から連絡をいただいたり、想定外のことでバタバタしているうちに、夕方になってしまいましたぁ。

予告通り、UAE紀行を今日で締めますね。 ちょっと話題があっちこっちしますが、ご容赦を。

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世界一の大好きなドバイ。 この噴水も全体幅が275mで世界最大だそうです。 だけど、その全景が見渡せる場所って、なかなかないんですけど。。。

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この綺麗なタイルが嵌った、アーティスティックな建物。博物館とか役所?と思いがちですが、実は庶民が日常的に通う市場でした。。。

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これはメトロ駅にあった自動販売機。 光って良くみえませんが、上段に生のオレンジがゴロゴロとたくさんストックされています。 お金を入れて注文すると、オレンジが一個落ちてきて、機械内で自動的に絞られ、ジュースになって出てくるという、生ジュースの自販機です! イタリア製の機械でしたが、私は初めて見たぁ!

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こちらは、大きなショッピングセンターにあった、日本食のレストラン。 結構大きなお店です。 まだ準備中だったので、メニューや値段が調べられませんでしたが、わがままというネーミング、悪くないですよね。

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帰りのドバイ空港出国後のエリアにも、回る寿司のカウンターが! こちらも開店直後で、あまりお皿が回っていませんでしたが、回る寿司カウンターがあること自体、時代の流れを感じずにいられないですねぇ。

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このブログは、インドで読んでくれている読者さんも数名いるので、敬意を表してトランジットしたムンバイ空港でのワンショットも。

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そして、ムンバイから乗った全日空機は、東北東に進路を取って、一路成田へ向かいました。

行きの成田ームンバイは、ほぼ10時間かかるのに、帰りは8時間を切りました。 偏西風の力恐るべし!


01/15
UAE旅行記、その7。
こんばんはー。 本日私、今年の授業始めでございました。都心もパラッと雨が降って、湿った落ち葉独特の匂いが、鼻先に届きます。

さて、この旅行記も7回目ですが、ここまであまり食べ物の話が出てこない? と思いませんか?

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その理由は、現地の食事が口に合わない、というわけではなく、インドのカレー、みたいなすごく特色のあるものがないためです。 少なくとも私の経験した範囲において。ご覧のとおり、食材は豊富ですし、これはアブダビのあるバッフェレストランで前菜だけ盛った写真ですが、野菜も魚介も豚以外のハムもたっぷりです。

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こちらが肉料理を盛った写真。 チキンカレーに、唐揚げのハヤシライス、ラビオリに、真ん中のは焼いた牛肉。ただし、細長い形のドルマ、ぶどうの葉でごはんを包んで炒めたもの、は羊油を使っていたのか、かなりマトン臭が強く、日本人の中には無理な人も結構いました。

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デザートは、シュレッドしたチーズに火入れして、半分溶かしたものとか、プリンやチョコレートケーキ、そして果物。 特に甘いものは、私が取らなかっただけで、たーくさんありました。イスラム教は基本禁酒なので、その分甘いものは豊富ですね。

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現地での最終日には、あるあるのディナークルーズに。運河から出航して、ちょっとだけ海に出て帰ってきます。

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これだけ高層ビルが乱立しているのだから、香港もびっくりの夜景!を思い描きたくなりますが、正直なところまあ、普通でした。かつ、船内の料理にも特に見るものがなく、もしこれから行かれる方がいらしたら、あまりお勧めしません。

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戻ってきたホテルのエレベーターホールで、深夜にもかかわらず待機しているラクダさん(の置物)の方が、ずっと現地の雰囲気ありでした。

さて、明日もう一回でこのシリーズを締めましょう。


01/14
UAE旅行記、その6。
こんにちは。 今日は成人式の晴れ着に身を包んだ若者に、大勢出会いました。 私は行かなかったなぁ。。。毎年この日には思い出します。 自分の成人式の日には、地区の消火訓練があって、何故かそっちに参加してた。。。?

さて、旅行記も6回目になります。 これまでの記事は、基本的に観光客の必須訪問場所ばかりでしたので、今日は少し街角の様子を書いていきましょう。

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まずは、ドバイを走るタクシーは、ほとんどがトヨタカムリ。 タクシーに限らず、走っている車の9割は日本車だとのこと。フリーポートなので、日本車も現地でほとんど日本と変わらない値段で買えるそうです。

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お金持ちしか、ビジネス街や高層ビル街には住めないので、一般庶民は運河を隔てた地区とか、となりのシャルジャ首長国に住んでいます。これは、昔のシャルジャ国の要塞が、そのまま残り今はビルに囲まれてしまっている風景です。 基本的に平和なUAEで、要塞は海賊から国を守るためのものでした。

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モスクも、シェイク・ザイード・グランド・モスクのように、観光客集めの目的でないので、質実剛健ですし信者しか中には入れません。 ちなみにシャルジャは、国内で一切の飲酒を禁止しているので、住民もどうして飲みたい時は、他の首長国まで出かけないといけません。

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一方で、家族で健全に遊べるような施設は、海岸の整備を初め積極的に造っているそうです。

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ドバイで、ビジネス地区と庶民の生活の場を結ぶ渡し舟。 丁度、矢切の渡しの感じです。

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人に一切カメラを向けてはいけないので、雑踏の市場内はまともな写真が撮れませんでしたが、こちら唯一撮れた香辛料屋さん。 というよりは、乾燥植物屋さんというのが正解。 理由は、並んでいる乾燥植物には、洗剤あり、染色剤あり、ハーブあり、香辛料あり、用途が様々まのです。

でも、とても綺麗でしょう。



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