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09/08
フェリーでショートカット
こんばんは。関東地方直撃の台風15号、多摩地方でも、そろそろ風の音が耳につくようになってきました。明朝は、電車が混乱しそうですね。

さて、私の旅行記もそろそろ帰り支度です。

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伊勢からは鳥羽まで北上し、鳥羽港からはフェリーで伊良湖港へというルート。東京方面へ戻るには、陸路よりずっと時間が短縮されるようです。

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伊勢湾と聞くと、直ぐ台風が思い浮かびます。ここから上陸するケースが、結構あるんですよね。自然と、このあたりの人々のご苦労や覚悟に、思いを馳せていました。

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最終的には主に第二東名を使って、一路東へ。駿河湾沼津のサービスエリア到着時には、この通り真っ暗。ここでは行きにも休憩しましたが、設備がとってもきれいなんです。

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このとおり、たくさんあるトイレは扇状に並んで、空いているところが、一目でわかります。

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手洗い場も扇状に、広々として、ともかくきれいです。

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売店も広いですが、ポップをうまく配して、スーパーマーケットのようです。ブドウ、梨、りんご、等々地元の果物が、どれも美味しそうです。

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目立っていたのが、これ、生わさび! さすが静岡です。第二東名通る機会がありましたら、是非立ち寄ってみて下さいね、駿河湾沼津。

明日から、通常記事へ戻る予定です。


09/06
ランチは定番、手こね寿司と伊勢うどん。
こんばんは。 予報どおり、また30℃越えの暑さがぶり返してきた、東京地方です。読者さんたちの地域も、同じでしょうか?

さて、記事の方はまだ伊勢路が続きます。

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昨日からの赤福繋がりで、ワンショット。 冬はお汁粉が名物の赤福店舗で、夏はかき氷を提供しています。抹茶シロップのたっぷりかかったかき氷には、どーんと普通の赤福餅が、そのままのっております。

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他の和菓子屋さんでは、二十四節気の処暑に合わせた、雰囲気のある練り切りが並んでいました。が、昼食前だったので、どちらも我慢!です。

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満を持して入店した、五十鈴川沿いのお店では、喪服で汗だくになった後なので、まずビール!。地ビールのShintoビール、と聞いたので、神道かと思ったら、神都でした。割りと苦味の利いた夏向きのビールです。

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伊勢路と言えば、これですよね、手こね寿司。手でもんで漬けにしたカツオが、ご飯にたっぷりのっている、漁師飯ですね。この具をマグロだと思っている方、割りと多いのですが、カツオなんですよ。

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伊勢うどんも名物ですよね。ということで、写真のとおり糖質+糖質のセットが、とってもポピュラーです。が、残念ながら、一度に両方はやはり厳しいです。特にうどんがアルデンテでなく、柔らかいので余り喉を通りません。

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話は変わりますが、天照大神が岩の中に隠れてしまって、昼が来なくなった、という例の神話天の岩戸は、この辺りのことだそうです。

明日は、私がこの旅で一番感動した場面を書きますよぉ。


09/04
両宮参り。
こんばんは。 今日の東京は、26℃位までしか気温が上がらず、なのに教室のエアコンは調整されていなくて、めちゃ冷えでした。一応ひっかけるものは持っていたので、冷凍されはしませんでしたが。

さて、関東からはるばる三重県に足を伸ばす、となれば必ず訪れるのは、こちらですよね。

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お伊勢参り。わが家は、毎年年末にお礼参りに来ていますが、夏に来たのは初めてでした。夏休みも押しつまった、平日の雨模様とあって、とても参拝者が少なく歩きやすかったです。こちらは、外宮の最初の鳥居です。

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手水舎を写真に収めても、誰も人が写り込まないって、珍しいですよね! ちなみに外宮の参道は、左側通行で、内宮は右側なんですが、その訳は最初に立ち寄る手水舎がどちらにあるかによっています。

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正宮が、だんだん近づいて来ました。どこまでが撮影OKかわからず、だいぶ遠慮して撮ってしまいました。まだまだ先まで、大丈夫だったようです。

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手前の更地が、一昨年の式年遷宮まで、外宮のあった土地です。二十年後には、またこちらに正宮が建て替えられます。技術伝承の方法として、究極ですよね。経済的なサポートがないと、絶対できませんがね。

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そして、内宮参りは翌朝になりました。何故かというと、私も何回も訪れていても初めての、神楽殿でのご祈祷を受けるためです。到着順の受付で、何時に入れるかは行ってみないとわからないので、朝早くの到着が望ましいのです。

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当然神楽殿の中は撮影禁止なので、記念に控え室の天井だけ撮って起きました。ご祈祷は、神官が勤めて下さいますが、巫女の舞に雅楽の演奏もあって、短時間でしたがとても非日常の清々しい体験でした。

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更に、正宮では令和の改元にあたり、特別参拝をして来ました。御垣内まで入れて頂きますので、一般参拝では、幕に覆われている、あの内側でお参りできます。 ただし、黒礼服着用が求められるので、夏は大変です!!

特別参拝は、それほど敷居の高いものでなく、一人2千円以上納めれば可能です。



09/03
伊勢海老と黒あわび。
こんばんは。 今日は、夏期スクーリングのひとつが、最終授業で軽い打ち上げをやってきました。

記事の方は、予告どおり賢島での名物料理になります。

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志摩観光ホテルのメインダイニングと言えば、サミット以前は、山崎豊子女史の華麗なる一族を思い浮かべたものでした。が、今回の旅仲間にはあまり通じなかった。。。 気を取り直して、コースは伊勢鯛のアミューズで始まりました。

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主役の一つ伊勢海老は、サラダ仕立てで登場しました。殻ごとボイルして、海老みそのソースで食べる献立も、ポピュラーですが、こちらの方が断然食べやすいですね。

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次も伊勢海老が続き、クリームスープです。表面をバーナーであぶってあるので、香ばしさが濃厚なクリームスープを、少し軽くしてくれます。

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そして、でたぁ!黒あわびのポワレ、バターソース! これぞ、私がときどき賢島に出向く、真の目的でーす。ただし、人間ドックが近いので、量は少なめです。

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肉料理は、黒毛和牛フィレに、三重県産の茸ソース。こちらも、量は少なめで。

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デザートは桃のコンポートで、さっぱりと。説明によると、冷凍桃ということでした。冷凍するメリットは、何だろう?

普段から、料理のブログ記事が多い私ですが、こちらは間違いなく、my listでbest threeに入いるお店です。




09/02
英虞湾の夕暮れ。
こんにちは。 9月に入っても、日中は30℃を越え。少し体が思いです。

さて、私は既に旅行から戻っておりますが、記事の方はしばらく道中記が続きます。

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ハマグリの桑名からは、少し南下して賢島へ。行き着いたのは、2016年先進国首脳会議の会場になったホテル。通称サミット会議と呼んでますが、個人的には、自分達は先進国だぞ!とアピールしてる感が少し鼻につきます。。。

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ホテルの屋上で、首相たちが記念撮影をした背景の景色。夏なので、樹木が写真より繁ってますね。

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元々、この英虞湾は真珠の養殖で有名なところですよね。養殖用のいかだが見える、この景色こそ賢島です。雲が多くてこの日は無理でしたが、夕日の沈んでいく情景が最高なんです。

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この場所は、個人的に思い出のあるところでして、ラウンジでしばし回想に浸ったりしておりました。読者さんの中には、思い出を共有している方も、ちらほらおいでかと。

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レストランでは、サミット時のテーブルセッテングが常設されています。是非にと勧められて、あるあるの写真を撮ってしまった私でした。

この流れ、明日はレストランでのお料理記事になることを、予告しておきますね。
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