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06/23
漆器会館でリッチなおろし蕎麦。
こんばんは。最初にニュースを聞いたときには、あ然としましたが、流石に五輪会場でのアルコール提供は取り下げられましたね。あのままだったら、スポンサーのビール会社はこてんぱんに叩かれたでしょうしね。

さて、月曜日に福井県に入った私。活動の中心は鯖江市内になります。

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鯖江と言えば、今や世界に名だたるメガネの産地ですが、実は6世紀まで遡る漆器製造の歴史があります。各工程を専門家が分担する分業制で、地域全体が特定の産業に関わるという地盤が古くから確立されていました。

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その中心になっているのが、JR鯖江駅から車で20分位の河和田地区になります。歴史を伝える漆器神社もあって、生活の基盤であることが察せられます。

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と言っても、食生活の変化や安い輸入品などの影響で、漆器市場は全国的に激減しています。そんな環境へのテコ入れ策の一つとして越前漆器伝統産業会館では、様々な広報手段やイベントを通じて漆器需要の拡大に尽力しています。

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この場であまり多くを公開できませんが、例えばこの写真は展示されている、うるしの木に傷をつけて樹液を掻き取る道具です。この地域には、古くから漆掻きの達人が多くいて、農閑期に全国へ漆掻きの出稼ぎに出向いていたそうです。

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一仕事終えて、会館のキャンティーンでいただいたランチが、こちら。おろし蕎麦700円、というメニューで注文したら、小さいおかずが3皿もついていました。野菜たっぷりで嬉しいです🤗 因みに器はみんな漆器です🥰

レンタカー移動しているので、あまり疲れないよう17時位には宿へ戻るようにしています。



06/21
恐竜大国に戻ってきた。
こんばんは。今日は京都から福井県への移動日でしたが、どちらも最高気温と最低気温の差が約15℃以上で調整が大変でした。

京都市内で目につくのは修学旅行生が多いですが、やはりインバウンド観光客がいないので、とても空いています。

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まずは、一度京都駅に出てネット予約した切符を発券。ついでに列車のホームを確認しておきます。そうそう、この駅にはゼロ番線というホームがあるんですよね。

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前もって駅に来た理由は、学校関係の知人との久しぶりの情報交換のため。昨年から多くの授業がリモートになっている困難さを愚痴れる貴重な仲間ですが、長っ尻にならないよう、京都ロールとコーヒーだけで一時間以内で切り上げました☹️

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一度宿へ帰って荷物を抱え、いよいよサンダーバードに乗車です。東海道新幹線のノーズの長〜い正面顔を見慣れていると、在来線特急の顔がすごくスッキリしているように感じます。

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サンダーバードは、あの雷鳥の英語名だと思い込んでいたのですが、実は伝説の巨大鳥なんだそうですね。手塚治虫さんの火の鳥のイメージでしょうか。車体のイラストはなかなかかっこいいです。

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夕刻に到着した福井駅では、恐竜さんも大きなマスクをつけて迎えてくれました。が、やはり顔が見えないとかわいくないですねぇ。私、幼児の時は女の子なのに、恐竜の絵ばかり描いていたリュウ好きだったんですよ😁

明日から、レポート用の取材開始です。


06/20
たまたま新型車両だった。
こんばんは。明日はもう夏至なんですね。一年以上ウイルス対策が気持ちの中心にあるので、じっくりと季節を感じることができないですね。

さて、そう言いながら私半日フライングして、午後京都へ移動しました。一応自宅で15分で結果のわかるPCR検査はやってから家を出ましたよ。

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自宅から京都へは新横浜から新幹線利用が、一番合理的です。その新横浜駅下りホームの待合室は、この通りガーラガラ。都内の繁華街は人出多いけど、長距離移動自粛はそれなりに守られてますね。私はフライングして、ごめんなさい。

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予約した時は意識してなかったのですが、私の乗る列車は新型車両のN700 Supremeでした😄 コロナ騒ぎの最中、昨年7月デビューだったので、詳しいことを知りませんが、旧モデルの廃材を使ったり省エネ仕様とか多少の記憶だけは。

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車内もちろん色々便利になっていて、まずありがたいのが、全座席に電源コンセントがあり不安なくPC作業も携帯でのストリーミングも継続できます。トイレも写真のとおりおむつ台がおろせるようになっていたりで、だいぶ広くなりました。

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車内も空いていて車内販売の方がいかにも気の毒な感じでしたが、食事時間でなかったのでアイスクリームだけゲット。右側のブルーのは、カチンコチンのアイスでも溶けやすいという特別のスプーンなんですよ。つまりは手の熱を伝えて溶かすので手が冷たくなるけど、確かにいつもよりはずっと早く食べられました🍨

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無事に京都に着き、お抹茶菓子の盆栽にほっこり。明日下準備をして、明後日から卒業研究の最終取材に取り掛かります。


01/05
宣言が出る前に駆け込み。
こんばんは。1都3県への緊急事態宣言が、明後日にも発令されるというニュースが流れる中、近所のスーパーは午前中から、既に会計待ちの行列ができてました。時間帯のせいもあるのでしょうが、年配のお客さんがとても多かったです。

私も実は、緊急事態宣言が出る予定、ということに敏感に反応してきました😉

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1ヶ月以上、夜8時以降外出禁止になるらしいので、今がラストチャンスとばかりに、冬のイルミネーションを見てきました。車を飛ばして一路御殿場の時の栖へ。ここは広大なリゾート施設で、毎年違った冬のイルミネーションを設営します。

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17時半の開場時には、もうあたりは暗いのですが、最初の写真2枚は、少し背景を加工しました。時の栖のイルミネーションがひかりのすみかと命名されています。2と3枚目の写真は光のトンネルです。

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すごい数の電球ですよね。今黄色く光ってますが、クラシック音楽に乗せて、光の色は変化していきます。写真のハートモチーフのように、所々に写真ばえスポットも設けられています。人出少なかったので、写真は撮り放題でした。

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並木も、皆カラフルな電灯をまとって立っています。これだけ電飾がついていると、夜でも視界は完全に確保できて、次のアトラクションへも、迷わず移動していけます。

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実はこの施設、基本駐車場も含めて無料なんです。が、唯一入場料を払うのが、この噴水ショー。日本一高く噴きあがる噴水だそうで、見学者にもかなり飛沫がかかるので、全員ビニール傘を持たされます。寒い中ですが、水の高低・方向の変化、カラフルな色模様と、とてもダイナミックで目の離せないアトラクションです。

さて、これで気が済んだので、夜8時以降の外出禁止、守るとしましょう😌



12/29
雑念を払いに行きたかった。
こんばんは。今朝、今年最後の生ゴミを出したら、なんとなく気が抜けてしまった私。予定外にお昼寝をしてしまったので、今晩はなかなか寝付けなさそうです🥴

さて、今日も今年行けなかった場所シリーズいきますね。

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福井県で一番の仏教施設と言えば、永平寺。皆さん社会科で習いましたよね、禅宗五家の一つ曹洞宗の大本山で、道元禅師によって開かれたお寺、というか禅道場です。

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写真の一葉観音は、道元禅師が中国へ渡る際、海が大変荒れて命も危なくなりお経を唱えていると、現れて海を鎮めたと伝わる観音様。隣に無事かえる、の像が並んでいて思わず微笑んでしまいます。

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敷地面積が33万平米もあるので、私もまだ一部しかまわれておらず、今年は全山制覇を目論んでいたのですが。。。写真は、歴代の住職を祀った墓地になっている、寂光苑の辺り。苔むした石塔が目を引きます。

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こちらは、滅多に開くことのない唐門。というのも、皇族だけが出入りできる口だからなのですが、同時に石段に沿ってそそり立つ、巨大な杉の並木がきれいに撮れる、フォトスポットでもあります。

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山門脇の鐘楼は、大晦日の行く年来る年でよく中継されますよね。大梵鐘は重さが約5トン。通常は毎日4回修行僧が撞いているそうですが、全山に聞こえてしまうので、失敗しないようとても緊張するのだとか。

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敷地内には、永平寺川が流れちょっとした滝も見られます。が、ともかく雪深く湿度の高い土地なので、どこもすぐに苔むしてしまいます。景色としては風情があるけれど、暮らすのは大変ですよね。

本堂まわりの写真がないのは、修行僧を写してはいけないので、山門以後スマホを仕舞ったためです。



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