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01/26
豊後大野市のイベントに行ってきました。
こんばんは。天気予報では、明日東京地方もかなり崩れるようです。一週間の初めに憂鬱なのは、嫌ですねぇ。

さて、時々キッチハイクというコミュニティでの、お食事会をご紹介してますが、先週もビックリのイベントがありました。

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今回は、大分県豊後大野市とのコラボ企画。現地から数名のスタッフさんも参加して、市の情報をプレゼンしてくれるのは、定型どおりですが、お料理でだしていただいた食材に、びっくりでした!

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宴の途中からのショットになりますが、4等級以上でないと名乗れないという、豊後牛 頂 という黒毛和牛がどーーん。

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お肉は各人、自分でしゃぶしゃぶします。生でも全然いけそうな鮮度なので、ほんの数秒で大丈夫です。付け合わせる、地元キャベツもネギも、すごく甘味があって、野菜だけでも十分にご馳走です。

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さて、牛のスライスは、実は見たことないような、特大サイズでした。もちろん、やわらかーくて、めちゃうまのお肉ですが、これが一人三枚の割り当てだったんです! さすがに、一気には食べられず、二枚で一休みしましたが、最終的には全部いただきましたぁ。

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そんなたっぷりのしゃぶしゃぶに合わせたのが、面白いネーミングのたれでした。大人のめんつゆ、という倉敷で作られているたれですが、煮干しだしに金ゴマと柚子入りという、一本で済んでしまう便利なつゆでした。

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料理の〆に供された、巻き寿司にも同じお肉が巻かれていて、そこには大分の名産物原木シイタケが合わせてありました。

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どんこと呼ばれる肉厚のシイタケ、大好物なんですよね!牛肉とシイタケのどちらかを選べ、と言われたら、シイタケを選ぶであろう私です。

この日は、他にもたくさんのお料理、そして焼酎類も提供して頂いたので、明日続きをお伝えします。




01/17
しらすをたくさんいただきました。
こんばんは。東京も、夜中雪になる予報が昨日からでていたものの、昼間はあまり実感がなかったのですが、さすがにだんだん気温が下がってきました。

さて、話題の方は昨晩あった、愛媛県佐多岬のイベントです。

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佐多岬は愛媛県の北西部分の細ーい半島の先端です。日本でも指折りの、しらすの水揚げがあるそうです。会場では、まず白メシに、生と釜揚げの二種類のしらすを、たっぷりとのせていただきます。

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そして、お料理のスタートは、愛媛地元野菜を詰め込んだサラダ。もちろんしらすもたっぷりとのっていて、ドライのみかんとみかん果汁が、とても爽やかです。

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フェリーで90分で、九州の大分県へ渡れる場所で、色々なお魚が揚がります。このピンチョスは、アジの魚肉ソーセージをフライにして、チーズと合わせてあります。すごく美味しいです。

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こちらも、とっても美味しかった、しらすのブルスケッタ。しらすはオリーブオイルとニンニクで、アヒージョにしてあります。

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この日は、愛媛県から5-6人の漁業関係者が来ていましたが、実は献立はキッチハイクの有名クックさんが、関東流(?)に組んだものでした。次は、下町名物のおいなりさんのしらすのせです。

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おいなりさんも、生しらすと釜揚げしらすの二種類。基本的に私は生の方が好きですが、おいなりさんには釜揚げの方が合うようです。

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季節のぶりもたっぷりと提供されました。お刺身で食べられる鮮度ですが、あえてバーナーで炙って、脂を少し落としていただきます。

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アカモクという海藻ご存じですか? 以前は漁の邪魔もの扱いされていた海藻ですが、数年前花粉症に効くと発表になって以来、大人気だそうです。そのアカモクがたっぷりはいった味噌汁は、四国風に甘味の強いお味噌で仕上げてます。

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〆はみかんのチーズケーキ。ドライみかんにちょっと苦味があり、自然の味でケーキとよく合いました。

普段から我が家はしらすを冷蔵庫に常備していて、納豆に混ぜたり、アボカドと混ぜたり、冷奴にのせたりで、週に三度位食しております。


01/09
今年のキッチハイク始め。
こんばんは。今日は15度まで気温が上がった東京地方。外出には、いつもより薄いコートで出かけました。

さて、記事の方は昨晩出かけた、今年初のキッチハイクワークショップでまいります。

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出かけた先は錦糸町駅あたり。いつも自宅で一時間以内に焼けるパンを紹介してくれるYukoさん宅です。この日のお題は、編み込みパン。生地は強力粉・ドライイースト・砂糖・牛乳・全卵少々に・無塩バター少々です。

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生地を寝かせている間に、挟み込むチョコレートスプレッドの用意です。クーベルチュール・チョコレートを湯煎で溶かし、牛乳を加えて混ぜてから、割りとたっぷりのバターを投入すると、一挙に全体が艶々に。

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発酵した記事を長方形に伸ばし、チョコレートスプレッドを薄く塗り、これを長い辺から巻きます。

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巻き上がったら、長手方向に半分に切り分けます。

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上で切った断面を上にして、竹籠を編む要領で記事を編み込んでいきます。楽しい作業ですが、生地がすごーく柔らかいので、なかなか難しいです。

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取りあえず仕上がったのが、こんな感じです。けっこうボリューミーですが、ちゃんと焼けるのだろうか?とちょっと不安です。

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表面にとき卵を塗ってから、20分オーブンで焼いたらこうなりましたよ。けっこう良いできでしょう?

短時間でできるし、見映えも良いので、定番にしようと思います。



01/08
七草粥をいただきました、その2。
こんばんは。今日の東京地方は天気がすごく不安定でした。正午前後に、すごい集中豪雨、かと思ったら、1時頃には日が射して、気温も上昇。真冬なのに、熱帯のスコールのようで、やはり地球環境おかしくなってますねぇ。

では、早速昨日の記事の続きです。

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昆布だしをしっかりひいた七草粥には、八穀米が使われて、更におめでたい工夫がされてました。おまけに、早々と開いた鏡餅も小さく切って入れられていたのですが、、、溶けきれてなくて、バリバリだった。。。

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お膳全体はこんな感じで、発酵食材を多用したおかずがいっぱいです。そのなかで、びっくりしたのが、

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これです! 写真だけで、何かわかる方おいででしょうか? 私は外見でもちろんわからず、更に食べても全然わかりませんでした。では、アンサーです。これマタタビの実の酢の物でした!! ねこじゃないので、食べても変調はなかったです。

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話を戻して、お粥の塩味はかなり控えめなので、お供がこうやって用意されてました。海苔の佃煮、焼き梅、炒りごまかつおの面々です。

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鶏肉とアボカドの塩麹合えは、青じその風味が利いています。

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山芋も、軽く塩麹をまぶして鉄板焼に。ホクホクで美味しいです。

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最後のシチューは、発酵食材3種揃い踏みです。ホワイトソースには、たっぷりのチーズ、甘酒に塩麹が合わせてあります。

それにしても、マタタビが衝撃的だった、今年の七草でした。


01/04
今年最初の食べ比べ。
こんばんは。お正月も4日目。今日からぼちぼち、学生に戻ってPCを開いている私です。あくまでも、ぼちぼちです。。。

記事の方は、昨日の初詣で、浅間神社までの途中で立ち寄った場所です。

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山梨県の、ある温室の中でのショットですが、何の花でしょう? わかる方いらしたら、すごい植物通というか果物通ですね。

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温室のひき画像は、こんな様子。はい、訪れたのはイチゴ狩りの温室でした。私、まともなイチゴ狩り、初めてなんです! ずっと以前に一度行きましたが、その時は食べられる実がほとんどなくて、入場料もただ同然。温室に入っただけでした。

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イチゴは樹でなくて草だから、植物的には野菜なんですよね。草なので丈が低い分、温室内では二段に並べることができて、スペースの有効利用になっています。

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ただ、お客さんは、立ったまま目につく実を摘んで食べる人が多いので、普通に歩いていると、赤い実は既に取られていてなかなか見つからないのですが、横着せずにしゃがむと、下の段に食べ頃の実がたくさん見つかります。

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四品種のイチゴがあったのですが、うろうろと実を追おっているうちに、混乱してしまい、写真はに種類だけ。こちらはあきひめ。きれいな円錐形をしていて、甘味の強い静岡県原産のイチゴです。

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この大きいのは、紅ほっぺ。上のあきひめとさちのかとの交配種で、とても味の濃い、食べがいのある品種です。実がたくさん付いて、イチゴ狩り向きでもあるそうです。個人的に好きなので、これ中心で30分食べまくりました。

山梨のフルーツパークでしたが、やはり静岡とお隣同士。二品種とも、静岡県原産でした。


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