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07/19
熟睡には、適度なアルコールも悪くない。
こんばんは。 今日は目の調子がイマイチで、しばらくスクリーンを見るのを控えてました。 なんだかんだ、やっぱりこの暑さが体調に影響しているのではないか、と思います。 皆さんも、どうぞご自愛下さいね。

ということで、準備不足のため本日軽〜い記事でまいります。 家の酒蔵?に集まってきた、フルーティ系のお酒たちのご紹介。

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大きめの電球みたいにコロンとした二つは、鳥取県米子市稲田本店さんからの蔵元直送で、白いのが梨のお酒、赤いのが赤しそのお酒。 ワインの赤白みたいにも見えますね。 アルコール度8度で、日本酒としては低め。オンザロックで、風味を楽しみながらいただきたいですね。

次の3本は、何かのポイントが貯まって交換した景品です。 うちに来てから少し時間が経ってますが、瓶がとても素敵なので、その辺に置いておくだけで、気の利いた装飾になるんです。
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左上が、ゆず味のうたかた。 高知県産ゆず果汁が使われていて、、、、あれ、この記事書くために改めてラベル見たら、炭酸入りでしたぁ。 冷凍したら大変なところでした。。。
右上は、りんご味のうたかた。 青森県産りんご果汁入りです。 これも炭酸入りで爽やかそう!
3本目のが、普通の清酒に炭酸を入れたスパークリング日本酒。 この瓶が、特に素敵なんです。 ちなみにこの3本は大手月桂冠さんのお品で、アルコール度は5パーセントです。

こういう爽やか系のドリンクで、上手く食欲アップしたり、快眠に結びつけたりの工夫も取り入れていきましょう。






07/17
自分と家族の身を守りましょう。
こんにちは。 もう言い尽くされてますが、改めて皆さん暑さ対策は万全ですか?

先の週末に渋谷のロフトを覗いたら、手軽に梅干しを作ろう、というワークショップの参加者を募ってました。この気候では、確かに塩分補充が必要だよなぁ、と納得してしまい、急遽参加してみました。

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ロフト入り口の動く看板、私これが結構気に入ってます。

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ワークショップ会場には、完熟もしくは完熟寸前の南高梅の実がスタンバイ。

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一人15個の割り当てなので、上の写真のケースから、好きに選んで確保します。

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一つずつを、塩で良く揉み、しっかり塩を詰め込んだヘタを上にして、便に詰めていきます。

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詰め終わったら、梅から水分がどんどん出るように、重しを乗せて蓋をします。 この時の重しは赤いビー玉。 梅干しが終わっても、他の使い方ができる物を選んだとか。。。

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そして、丸2日後の瓶の様子がこちら。すごいでしょう。 もう瓶の半分まで、水分が出てきました。 8月初旬まで、このまま待ってから天日干しします。

この時の塩分濃度は20%。 最近の減塩梅干しが8%程度なことを考えると、かなりの塩気です。が、この夏を乗り切るには、多少は辛めの食材もOKでしょう。



07/06
とっても楽しいイベントでした。
こんにちは。 まだ海外にいる私ですが、つくづく東京はいいなぁと思うことが、時々あります。

先週のある日も、そんな思いを新たにしたイベントが、渋谷でありました。私1月30日の記事で、フルーツ検定を取っていると書きましたが、その伝で国産トロピカルフルーツの食べ比べ、という催しに参加しました。

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会場を入るとすぐ、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、三県の名産トロピカルフルーツをプレゼンしたコーナーが。どこもマンゴーがメインですね。

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受付をすませると、パッションフルーツのカクテルと、シークアーサーのジュースが渡され、席に着きます。

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夕飯時なので、チキンとマンゴーのサンドイッチで、まずお腹を落ち着けます。

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とても写真映えする、食べられるお花をたくさん使ったサラダと、

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マンゴーのたっぷり入ったヨーグルトも一緒に。

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そして、極めつきが大きなプレートでプレゼンテーションされた、食べ比べ用のフルーツの数々。宮崎県のマンゴー、パパイヤ、ライチ。 鹿児島県のマンゴーとパッションフルーツ。沖縄県のマンゴーと三種類のパイン。 そして、今話題の岡山県の皮まで食べられるバナナ。 高野フルーツ店の主催でしたが、高野でもこれだけの種類が一度に揃ったのは、初めてとのことでした。

食べ比べ、と言っても日本の果物はみんな美味しいので、優劣をつけるようなものではありませんでしたね。 そして、この日は食べるだけでなく、盛りだくさんのプログラムだったのです。 続きは、また後日の記事でご紹介しますね。




07/04
干すと増える栄養素もあります。
こんにちは。 相変わらず、予約投稿で失礼します。

料理は若いときから好きなのですが、現役時代とても出張が多かったので、乾物を良く利用します。 今も家族の人数減少に合わせ、野菜をたくさんは買い置きできないので、やはり重宝です。

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大根はおろしで使うので、良く買います。 でもって、半端なところをなますにしたいなぁ、と思ってもニンジンの在庫がない、ことが過去によくあって。 そこで活躍するのが、この切り干しニンジン。 これだけ戻して、干しぶどうやナッツと和え、はちみつを足したドレッシングで、ニンジンサラダという手も。

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これは、なにもない時に味噌汁の具で活躍する、乾燥ほうれん草。

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このタケノコは、まだ使ったことがないけれど、煮物や炒め物に、とラベルにあります。

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レンコンも乾燥物は珍しいでしょう? こんにゃくときんぴらにするのが、私の定番です。

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しいたけは、急いで出汁を取りたい時には、このように切って乾燥してるあるのが重宝。 茶碗むしにちょっとだけ必要なときも、このままいけます。 是非、国産の原木栽培品を使いましょう。

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そして、一番今風な一品はこれ、パクチー。フォーのトッピングに、ちょっとだけ欲しいとき、本当に便利。

乾燥野菜は、封を切った残りの扱いが大切です。 真空にできる容器で保存しましょうね。




07/02
そば打ちより、ずっとお手軽なうどん作り。
こんにちは。 昨日チーズの記事をアップしましたが、実はあの日フェルミエさんを訪れる前に、ここへ行ってました。

地下鉄外苑前駅から数分の、TTMクッキングという場所。自宅で簡単2時間手打ちうどん、というワークショップでした。

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簡単に失敗なく仕上げるために、一番の肝は材料をきっちりと計量すること、とのこと。500gの小麦粉を誤差1g以内、という厳密さで計り取り、その後の水と塩の分量も、同様にきっちりと。

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計り取りさえしっかりやれば、後は失敗のしようがないらしい。 まず水に塩を十分に溶かし、大きなボールで小麦粉と塩水を一挙に混合。

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揉み込み過ぎないよう、ハラハラという感じで混ぜ合わせながら、なんとなく一まとまりにしていきます。

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写真にはありませんが、上の一まとまりを、良くメディアで見るように、両足で15分位踏み踏み。 この作業で、小麦粉と塩水がしっかり一体化して、タネがとてもしっとりしてきます。 踏んで伸びたタネをこんな感じで、折りたたみ丸めて30分寝かせます。 この一連を気候により、二回三回と繰り返して、タネが完成。

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次に。最終的な厚みまで伸ばして、一定の幅に切る、という部分はこの教室では文明の力を使いました。 個人的に、私はこの部分手仕事でも大丈夫なのですが。。。 まあ、道具使った方が失敗はないけどねぇ。

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先生が鳥天を揚げて下さって、ボリューミーな鳥天うどんが完成。 やはり打ちたては、小麦粉の良い香りとシコシコした歯応えが、素晴らしいです。 たくさんできても冷凍しておけるので、時々自作しようっと。

恥ずかしながら、足で踏む作業の意味と効果が、今回初めてわかった私でした。





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