FC2ブログ
06 * 2019/07 * 08
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
07/19
缶詰めでも、美味しくできます。
こんにちは。今日は一転、とっても暑い東京地方です😞💦。

今日は移動日、羽田から飛びますので、簡単な記事で失礼しますね。

20190719163551966.jpg
先日、泡ワインの飲み比べイベントに参加した時の、おつまみ実習です。エスカルゴのバター焼き。たまにレストランのメニューで見かけたり、洋風惣菜屋さんで、家で温めるばっかりになったものを売ってますよね。

201907191635477e2.jpg
この日は、缶詰めのカタツムリを、自分で料理する実習です。たっぷりのオリーブ油で、カタツムリとイタリアンバジルをゆっくり加熱。香り付けは、ニンニクでなくエシャロットでした。ニンニクは、直ぐ焦げてしまうので、じっくりと火入れする時は、こちらが良いそうです。

20190719163748c3d.jpg
一通り熱が回ったら、香りの良いお酒を足して、フランベ!

201907191635371ed.jpg
もうここまでで、十分美味しそうですが、ここからが本番。エスカルゴ皿に、盛ってからバターをたっぷりのせます。

20190719164052b3d.jpg
オーブンで焼き上げて、はい、出来上がり。

泡ワインのお供に、これ以上のものはないですよねぇ。


07/18
手作りパスタ、その2。
こんにちは。今日はまた太陽が隠れてしまいました。うっとうしい1日です。

さて、お題は先日ご紹介したラビオリと一緒に作った、ニョッキでいきますよ。

201907181725386c8.jpg
一般的にニョッキと聞くと、ジャガイモのニョッキを思い浮かべると思います。が、この日は、セモリナ粉と倍量の小麦粉に、水だけを足して作るレシピでした。

201907181728344f3.jpg
練り込む作業は、けっこう力が要る重労働です。生地が耳たぶより、少し固い位まで馴染んだら、1.5cm径位の棒状に延ばし、小口切りで切り分けておきます。

20190718172543ec6.jpg
ここで必殺技のニョッキ板登場です。厚めの蒲鉾板に手がついた感じです。重要なのは表面全体にたて溝が彫ってあること。

201907181728332fb.jpg
小口切りにしておいた生地を、板の上で転がすと、はい、見慣れた形にくるりんと成型されます。慣れると、なかなか面白い作業です。

20190718172811161.jpg
ホールトマト缶を贅沢に使って、ポモドーロソースを用意。

20190718173030100.jpg
出来上がり!なるべく出来立て、モチモチのうちにいただきましょう。

パスタ作り、わりと手軽なので、オススメです。

07/16
案外簡単、おうちでパスタ。
こんにちは。今日は、なかなかの降りで、足元濡れぎみの東京地方です。

記事の方は、久し振りのキッチハイク、ワークショップにしましょうかね。

20190716024335fd6.jpg
イタリア大好きなクックさんのシェアハウスに、ある週末五名の女子が集合。現地のマンマ直伝のパスタ作りを習います。一品は、私も良くいただくラビオリです。まず強力粉100gに全卵一個と、塩ひとつまみを落とします。

20190716024331132.jpg
フォークで卵を伸ばしながら、まとめます様子をみながら、少量の水を加えて加減します。

201907160244537e0.jpg
手で良くこね、耳たぶ位の固さにしっとりしてきたら、一時間程度放置。この間に、中にいれる具や仕上げのソースを作ります。

20190716024708650.jpg
全体がなじんだところで、ラビオリの厚さまで延ばしていきます。まあ、自宅にパスタマシンがあれば、あっという間に均等に延ばせますが、麺棒でやる場合は、けっこう難しい作業です。

2019071618310030d.jpg
この日の具は、ニンニクを効かせたオリーブ油で炒めたホーレンソウに、フェタ系のチーズを合わせたものです。写真のとおり、細長く用意したラビオリ生地に、具材をスプーン一杯分ずつ、置いていきます。

20190716183103620.jpg
上にも生地を重ね、一個ずつに切ったら、まわりを一周フォークで押していき、上下の生地を密着させます。

20190716024703ece.jpg
完成したラビオリを茹で、好みのソースをからめて、はい、出来上がりでーす。

この日は、もう一品パスタ作ったので、また後日紹介しますね。



07/13
体リセットめし。
こんばんは。梅雨だから当然とは言え、湿度の高い1日でした。全身ベッタベタです。

さて、海外に出る機会の多い読者さんも、おいでと思います。いつも帰国したら、絶対食べたくなるもの、ありますか?

20190713225951b32.jpg
最近の私は、これです!いか納豆‼️ イカさしとひき割り納豆を、買ってくれば直ぐできますが、朝便で帰国したときは、その足でご飯やさんに食べに行くこともあります。今回のスイス帰りも、つまみをたくさんおいている、寿司屋さんに直行しました。うん、やっぱりこれです、帰ってきた実感!

2019071322595560d.jpg
以前は、帰ると必ずいくらご飯でした。やっぱり歳に応じて、少し味覚も変わりますね。と言いながら、やはり魚卵は久し振りなので、注文しましたよ。炙り明太子。

20190713230211124.jpg
お刺身は、北海盛りをチョイス。サーモン、ホタテ、イカにウニ。舌にねっとりくるこの感覚、なかなか外国ではないですよねぇ。

201907132257307e1.jpg
そろそろお寿司、とメニューを見ていたら、お店から海老殻揚げをサービスしていただきました。揚げ物はパスする予定だったけど、やっぱり香ばしくて、旨いです。。。

20190713225737548.jpg
一貫ずつ注文できるお店なので、まずはサンマ・いわし・アジの青魚三種盛り。うーーん、生き返りますねぇ。

20190713225737f31.jpg
締めの三巻は、その名も〆さば・コハダそして湯葉の握りでした。

一挙に、生魚欠乏症が回復しましたぁ。



07/12
果実酒いろいろバラエティ。
こんにちはー。今日も東京地方涼しいです。葉物野菜の値段が、そろそろ心配になってきますねぇ。

さて、今日から通常記事です。第一段は、これまでもご紹介してきた、果実酒いろいろの新バージョンたちです。

20190622191840653.jpg
まずは、さくらのお酒。さくらんぼリキュールではなくて、本物の花びらがヒラヒラしているお酒です。写真でも、なんとかわかりますよね。飲み物と言う以前に、見て楽しいですね。

20190622191840eee.jpg
このみかんのお酒は、50%がみかん果汁だそうです。とても爽やかそうですね。

20190622191841188.jpg
イチゴのお酒は、果汁が20%位でアルコールが4度しかないので、おそらく私にはかなり甘口だと、想像してます。

20190622191840b8f.jpg
四種類目のレモン酒は、国内レモンの名産地、広島県からです。良い香りだろうなぁ、と想像するだけで、酸味が口内に広がりそうです。

201906221918388fc.jpg
最後に全員で集合写真。

いずれも、そこそこの糖分があるので、氷とお水で割って、ゆっくり消費していきます。



Copyright © 2019 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.