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09/12
染めるだけではありません。
こんばんは。今日はとても過ごしやすい、気持ちの良いお天気でした。しばらくこれが続いてくれると良いのですがね。

さて、予告通り昨日の藍染め記事の続きいきます。

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藍の葉は、染めるだけでなく、お茶葉と同じように、色々な製品に加工されています。石鹸、お茶、飴。。。

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実は、このイベントはキッチハイクさんによるものでした! なので、藍の葉は食材としても、使います。このアボカドのカナッペ、少し色が変でしょう? そう、アボカドの部分に藍の葉が混ぜ込まれています。

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サラダは少し分かりにくいですが、じゃがいもの衣に藍の葉が入ってました。

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パスタは、ジェノベーゼソースの仕上げに、藍の葉をパラパラと投入。乾燥スイートバジルの代わりという感じです。

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デザートでも、トッピングが藍の葉クッキー。

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そして、中に埋もれていた白玉が、藍染めされてもはや白くありません。

藍の葉料理のお味は、そんなに特徴はありませんが、匂いは多少独特のものがありました。


09/05
赤くない赤福。
こんにちは。今日は、一つレポートをやっつけるつもりで、終日予定を入れてなかったのですが、自分でも時々利用する京浜急行の事故を知り、思わずテレビに見いってしまいました。

と、予定が狂ったので、ブログを早めにやっつけます。

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両宮参りを無事に終えれば、皆さんお目当てのおかげ横丁へ! ただし、御垣内参り用に全員喪服ですので、先ずバスへ戻って順番に着替え、涼しい格好になってから、バラバラに出発。

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私はと言えば、毎年年末に訪れているので、今さらぶらぶら見て歩く必要もなく、行きつけの木綿屋さん内を、隅から隅まで品定めしながら、12時25分まで時間を潰します。その理由は、このお餅です。

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全国的にはわかりませんが、東京で私の周りでは誰も知らなかった、赤福のいすず野あそび餅です。四色の色合いがきれいでしょう! 一年くらい前に発売されましたが、赤福でも五十鈴川店のみで、12時半から数量限定の販売なんです。

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まず白いお餅は、白小豆と手亡豆の白餡がのってます。割りとしっかりした甘さですね。赤福独特の五十鈴川の流れを模した表面の筋は、餡が変わっても同様です。といっても、お皿に盛ったときに、だいぶ崩れちゃいましたね。

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次は、このみどり色のお餅です。こちらは結構大人の味で、甘味と共にほんのり苦味や渋味を感じます。みどりだと、だいたい抹茶とか思いつきますが、このみどりはなんと大麦若葉なんです。

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この黄色餡は、鮮やかでとってもきれいです。のっているのは、トウモロコシの餡。トウモロコシの自然な甘味が鼻に抜けて、新しい感覚のお餅です。

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最後の黒っぽいのは、普通の赤福かと思いきや、全くの黒餡。味の方は黒砂糖風味でした。自分では、この味が一番好きかなぁ。

老舗も、時代に合わせて色々工夫してますね。限定販売って言うのが、販売戦略として成功していると感じます。



09/01
今日もとっておきの食材です。
こんばんは。 9月に入り、今日は防災の日でしたね。 2011年以来わが家でも、最低限の防災グッズを置いてますが、中のお水とか食料を4年で交換しているので、今年はやらなくては。

さて、岐阜県に出没した私の次の目的地は、三重県でした。

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数ヶ月前に、東京であった桑名市の広報イベントを記事にしました。あれ以来、美味しいハマグリ料理を食べたいと思い続け、遂に実現しました🎵。これから、蒸し焼きにします。

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焼き上がるまで、まずはスターターいろいろです。白い器にのっているのが、ハマグリの握り寿司。あっさりしてます。

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こちらは、出汁の濃厚な茶碗蒸し。ハマグリの茶碗蒸し、あまり他では聞かないので、やはり名産地ならではですね。

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接写し過ぎて、わかりにくい写真になりましたが、てっぱんの潮汁です。ハマグリの身も全然固くなくて、薄目のベストな塩加減です。

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そして、蒸し焼きの出来上がりです。串に刺して直接焼くのと違って、すごーくふっくらと上がりますね。

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天ぷら盛り合わせにも、丸ごと揚げたハマグリが。ありふれた表現ですが、噛むと旨味がジワーっと。

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〆が、出汁の効いたうどんというのも、堪えられません。

ランチだったので、自重しましたが、夕食だったらどんだけお酒が進んだことでしょう。



08/30
夏も終盤、鮎づくし。
こんばんは。全国的に不安定な天候ですが、読者さんたちの地域に何事もないことをお祈りします。

夏もそろそろ出口が見えるかな、という今日この頃。ある夏の代表食材を思いっきり頂きました。

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それは、鮎! こちら化粧塩たっぷりに、勢い良く踊ってる焼き物になります。蓼酢の若緑色がきれいですねぇ。やはり、内蔵の爽やかな苦味が良いです。

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これに合わせるとなったら、絶対日本酒ですよね。涼しげなとっくりで登場したのは、ある友人イチオシの銘柄、三千盛です。

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実際は、スターター後焼き物より先に、こちらの清まし汁が供されてました。白いのがうるかの真丈、その上に鮎の一夜干しがのってます。

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揚げ物には、夏野菜もたくさん乗っていて、分かりにくいですが、丸ごと揚げたあっつあつの小鮎が、抜群に美味しかったですよ。

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〆のご飯も、鮎雑炊! 記憶が正しければ、私の人生初鮎雑炊。三つ葉ときざみ海苔が、鮎の風味を引き立ててます。

今日はあえて、どちらでこの鮎三昧をいただいたか、伏せておきますね。と言っても、2枚目の写真解説と3枚目の写真が大ヒントですね。




08/28
青魚食べてますか?
こんばんは。九州北部が、大変な豪雨に見舞われています。くれぐれも被害が最小限ですみますよう、お祈りいたします。

どうも、毎日食材記事が続きがちで、すみません。そして、今日もお題はサバです。。。昨日、サバかナイトというイベントに参加してきました。

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実は、参加動機はこれ。サバで呑むために開発された日本酒、saba-de-shuを試したかったからでした。とてもさっぱりして、サバの油分を中和してくれる感じの喉ごしでしたよ。

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実は、この日の食材はサバはサバでも、サバ缶でした。サバ缶の食べ比べナイト! 何でも材料が良ければ、なるべく手を加えない調理、この場合は水煮が一番旨いですよね。が、お安めのラインだと、ちょっと生臭かったりします。しかーし、この日紹介された味のかくのや製、八戸漁港の水煮は、お値段もそれなりですが、もうご馳走の域です。特に湯煎して温めていただくと、最強です。

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今、サバ缶はブームが来ていて、いろいろな味付けの缶詰めがあります。この日も、レモンバジル味やオリーブオイル漬けなど試しましたが、基本的にこういう系統は洋食向きで、サラダやパスタソースには良さそうです。日本酒ではないかな。

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変わり種として、ポルトガルのサバ缶も一種類参加。ご覧のとおり、ぶつ切りでなく、サンマの缶詰めのような切り身です。テクスチャーが、いわゆるフィレっぽい感じで、ちょっと違った食べ物ですね。マヨネーズ付けると合いそう。

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この日一番人気の高かったのは、こちら。てっぱんの味噌煮にトマトソースを加えた、鯖味噌イタリアン! 日本酒もワインも、ご飯もパスタも、どれでも合ってしまう全方位B級グルメ。おすすめです。

ご馳走でなくって、こういうマニアックな食べ比べ、とても楽しいですよぉ。




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