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05/16
日本食材には困らない、クアラルンプール暮し。
いやぁ、暑い1日ですね〜。 全然マレーシアから戻ったと言う気がしません。

さて、今日は昨晩遅く帰宅したのに、欲張ったスケジュールを入れていて、ちょっときつい私ですが、ともかく予告通りクアラルンプールでの日本食材事情を、チラホラご紹介しましょう。

私も10年住めるビザを持っていること、先にご案内しましたが、マレーシアは日本人が退職後外国暮しをする場所として、とてもポピュラーです。 このビザがあると、二軒の不動産が買えるので、一軒貸して家賃を稼ぎもう一軒で暮らすこともできます。 日本より物価が安く、親日の国が暮らしやすいわけですが、例えば同様に親日のタイと比較して、マレーシアが断然優っている点、それは言葉と言うか文字ですね。 日常語はマレー語ですが、文字がアルファベットなので、たとえ意味がわからなくても、読めます。 そうすればweb辞書で調べることも簡単です。 そして、英語のわかる人口もとても多いので、コミュニケーションにあまり問題ない国なのです。

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さて、最初のこの写真は、ISETAN デパートの食品売り場ですが、何だかわかりますか? 冷蔵ケース2面全部、納豆です! 国内でも、こんなにたくさん納豆を一度に売っているところ、見たことありません。 日本人の人口の多さを感じるとともに、最近は海外の人も結構好きですよね。

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同じくISETAN のお弁当売り場。焼き鯖、唐揚げ、ショウガ焼きなどなど、弁当も丼も美しく整列してます。 いずれも、味は日本より、ちょっと濃い目ですかね。 まぁ、年中暑いですからね。

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これは、ちょっと高級な地元スーパーでのワンショット。 6種のポッキー勢ぞろいです。 4つで260円位。 本当に日本製品とてもポピュラーです。

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そして、これはファミリーマートのパンの棚。菓子パンの品揃えは、日本とあまり変わらないですが、食パンに色々なもの塗って、1枚ずつになっているのが、沢山あります。 あまり食パンを一斤で買って、家族で食べる習慣はないみたいです。

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最後もファミリーマートから、おにぎりの棚です。 包装は日本と同じ、1、2、3と指示通りにセロファンを剥いていくあの方式。 弁当も麺類もありますが、やはりおにぎりが一番ポピュラーのようですね。 具は、照り焼き系のものが多いかな。

回教徒が多いので、アルコールが手軽に飲める環境でないこと以外は、本当に日本人には暮らしやすいところですよ。



05/04
お醤油の情報あれこれ。
今日の東京地方は、爽やかな一日でした。 皆さんの地方はいかがでしたでしょう? 出かけていた方が多いかな?

さて、3月11日に自家製のお醤油を仕込んだ記事をアップしましたが、今どうなったでしょうね〜。

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はい、こんな感じです。 大豆がかなり膨張し、発酵中なので細かい泡がたくさん浮いてます。 時々、シュワ〜と発泡の音がかすかに聞こえたり、だんだんお醤油っぽい香りもするようになってきました。

でも、これが美味しくなるまでまだ数ヶ月かかるので、待つ間に少しお醤油の勉強したりしてます。
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職人醤油さんという専門店では、日本中のお醤油を100mlずつ買って、比べたり使い分けしたりできます。 100mlなので、写真の瓶それぞれが高さ15cm位の小瓶です。 今日は基本的な4種類をご紹介しますね。

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まず、白醤油の仲間から、愛知県日東醸造さんの白たまり。 原料は小麦と塩と焼酎だけ。 大豆を使っていないので、JAS基準では醤油に分類されず、小麦醸造調味料と表示されています。 料理に色がつかないので、お吸い物や茶碗むしに必須。 香りもとても良いです。

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次は、淡口醤油の仲間から、兵庫県末廣醤油さんの淡紫。 原料は大豆と小麦がほぼ半々。 濃口醤油よりは色が薄いのと、塩分濃度が高く少量で塩味が入ることで、煮物をきれいに仕上げるのに必須。

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こちらはお馴染みの、濃口醤油の仲間から、埼玉県弓削多醤油さんの木桶仕込しょうゆ。 濃口も大豆と小麦を合わせますが、熟成期間が淡口よりずっと長くなります。流通しているお醤油の8割が濃口醤油なので、お宅にも必ずありますよね。 万能ですが、使い分ける場合は、かけ醤油やつけ醤油に。 開封後は劣化し易いです。

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今日の最後は、甘口醤油の仲間から、宮崎県長友味噌醤油さんの福しょうゆ。 濃口醤油 に果糖ブドウ糖などが、添加されています。 九州や北陸で一般的な甘味を加えた醤油です。 焼きおにぎりやTKGに抜群ですよ。

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淡口醤油、濃口醤油、甘口醤油は瓶だと色の違いがわかりにくいので、注いでみました。

まだ、他にも幾つか在庫しているので、次の機会にご紹介しますね。 日本の味の基本だから、奥が深いです!



05/03
初めて見るお菓子をいただきました。
こんばんは。 ゴールデンウィーク後半、皆さんゆっくりできてますかぁ?

今日は、滋賀県の友人が移動してきて、自宅近くで会いました。 実は、昨晩渋谷一人飯になってしまった理由の一つが、彼女とのすれ違いでした。

でもって、こんなお土産いただきました。
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うさぎのほうずいという名前と、うさぎのイラストが書かれた帯封が巻かれた小箱。

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ほうずいという言葉を知らなかったので、中身は風呂敷とか、何か和風の小物かと思いました。が、蓋を開けると、小さなうさぎが9羽、ずらっと並んでこちらを見てました!

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その9羽、全部表情が違って、どれも無茶苦茶かわいい! 改めて、ほうずいとは卵白に寒天をいれてモチモチさせたお菓子でした。 マシュマロが、卵白にゼラチンをいれたお菓子なので、和風なマシュマロという感じです。

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元々は、お盆に食べるお菓子だったようですが、今では京都みやげとして人気があるとか。

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今回いただいたのは、中にチョコ餡が入ったものでしたが、これは人気が出てからのアレンジ商品ですね。

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とても小ぶりなので、デザートの装飾にも使えます。 早速、セブンのコンビニスイーツに乗せましたよぉ〜。 うーーん、目が合ってしまう。。。

この後、甘党のこの友人とお茶をして、私にはちょっと辛い時間でした。 そのもようは、又次の機会にアップしますね。


05/02
ついていない日も、最後に報われました。
いやぁ、今日は天気は悪いし、スケジュールはいろいろ変更になるし、冴えない一日でした。 最後には、夕飯渋谷で一人飯、となんとも可哀想なことになっちまいました。 が、ふらっとはいったお店が、当たりでした。

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割と空いていたので、直ぐ座れそうという動機だけで入ってしまったのですが、まぐろ問屋 築地大元さんという、まぐろ専門店でした。 空き気味だったのは、ご覧の通り二週間前にオープンしたばかりで、まだ渋谷ではあまり広まってないからのようです。

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まずは、店名のついた大元サラダ。 どかーんと17cm角位の四角いマグロが乗って出てきました。 写真にあるハサミで、焼肉のように切りながら食べます。

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切り終わって、温泉卵をトッピングした状態。 アルコールは、ちょっとひねってサングリアを合わせました。

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ワサビも中伊豆産の本わさび使用とか。 寿司屋では、ワサビだけで涙巻にしてもらうのが常な位、ワサビ好きの私。 箸休めは、ワサビ葉のお浸しです。

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大豆も大好物な私。 次はマグロ納豆を白ワインで。 ちょっと合わなそうでしょうか? 醤油味がほのかにすれば、大体の和食は白ワインに合いますよ。

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締めは、マグロ出汁の漬け茶漬け。
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出汁をたっぷり注いで、マグロの色がちょっと変わったら、豪快にかき込みます。


他にも、頬肉のフライやカマ焼きなどなど、日本酒が進みそうなメニューがいっぱい。 次は、もっと大勢で行ってもっといろいろ試したい!です。



04/29
1年中カキが食べられる時代なんですね。
こんばんは。 ゴールデンウィークのスタートは、良いお天気で気持ち良かったですね。

これまでも何度か記事にしてきた、キッチハイクさんのアレンジで、今夕はかき家こだはるさんに行って来ました。
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特別な管理方法を取り入れて、1年中カキ料理を提供しているお店です。 オイスターバーなど、カキ専門店は洋風のイメージですが、こちらは和食屋さんです。

スターターは、小ぶりの茶碗蒸し。 カキ風味がいっぱいのゴージャスな一品。
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野菜も取らなきゃ!のサラダは大皿に山盛り。
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いよいよお待ちかねの生牡蠣。今日のおすすめは、厚岸湾の丸えもん。 磯の香りが、ふわっとして美味しい!!
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お酒のリストに山和 for oysterと銘打った、カキに合わせるための日本酒があったので、早速トライ。 口当たりが柔らかく、大人しいお酒で、カキの塩気と旨味を存分に引き立ててくれます。
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和食屋さんらしく、箸休めには出し巻きが。
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ここから、本命のカキのしゃぶしゃぶです。 長崎産のミルキーなカキと、三陸産の塩気のしっかりしたカキの二種類を食べ比べ。
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出汁に潜らせて、しゃぶしゃぶしても、しっかりしたサイズです。
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最後には、カキ風味いっぱいの出汁で雑炊! 夢心地のお味です。
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今回は、キッチハイクのアレンジへの参加でしたが、必ずプライベートでリピすると思います。



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