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05/21
ご心配かけました、きょうから再開します。
皆さん、ご無沙汰しておりました。関東地方、すごい豪雨でしたね。先ほどやっと警戒警報が解除されたようです。

さて、5月16日からブログを中断してしまいましたが、やっとスマホが戻ってきたので、本日からブログ再開いたします。私の体調を心配してメールを下さった読者さんもいらして、大変申し訳ありませんでした。100%ハードの問題でして、私はピンピンしておりますので、どうぞご安心下さいませ。

戻ってきたスマホに、それでもいくつか消えた画像があるようなので、今日はその検証をすべく、短い記事にて地味に再開してまいります。

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以前にも、何度か記事をアップしたとおり、長年糠漬けをしてきました。最近、その糠床を若い方に譲ったため、新規に床を作ろうと、また発酵の先生の教えを乞うてきました。材料はとってもシンプルです。米ぬかと塩!

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でも、先生の処へ伺ったのにはもちろん訳があります。なんと使わせていただいたのは、伊勢神宮の奉納米をから出た糠です。塩も、貴重な赤穂の藻塩を用意していただきました。

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まずは、塩を糠と同量の水で溶いて濃い塩水を作り、これを糠と合わせていきます。こんな分量でも、糠はどんどん水分を吸うと、かさが減っていきます。

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この日風味付けは、昆布一枚と、シシトウ二本とシンプル。果物の皮なと、いろいろ入れられますが、まずはシンプルなままで、始めてみます。

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大きなボールにいっぱいだった糠が、ジップロック半分以下で納まる量に仕上がりました。発酵が進む間は、余分な塩分を吸ってもらうための、捨て野菜をいれてあります。

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最後に、いろいろな糠漬けの試食です。私の一番のおすすめ、アボカドもあって、どれもちょうどよい塩分でした。こんにゃくだけは、これまで自分でやったことのない材料でしたね。古漬を刻んでポテサラの薬味にする、この技も使えます。

夏に向かって、野菜が沢山出てきます。新しい糠床での成果が、今から楽しみです!






05/15
パクチーと山菜たっぷりギョーザの会
こんばんは。今日は、都内でのスクーリング日でした。タイムリーな、天皇の即位儀礼のクラスなんですが、前回の講義は4月末だっので、平成から令和へと、違ったところから歴史を振り返っている特別感がありました。

でもって、記事は昨晩のパクチーギョウザの会です。

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いつものキッチハイク仲間が集まっての、一緒に作って食べよう会です。私が少し遅れて到着すると、食卓には既にボール一杯のパクチーが。主催者さんの故郷新潟からの直送で、茎は勿論根っこまで入ってます!

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他にも沢山の山菜を贅沢にいれたギョウザが、たーくさん。遅刻した私が到着した時にはもう作り終わって、焼きにかかってました。うーん、包むのやりたかったぁ。。。

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鶏肉も、パクチーソースで爽やかに焼き上げます。

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これは東京では、とっても珍しいアケビの若いツル。初めてでしたが、食感も味もとてもよくて驚きました。

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こちらのサラダというか和風ラタトゥイユ的なのは、ウドやセロリやプチトマトに、もちろんパクチーも入って少し甘めのたれが沁みてます。オーストラリア国籍の人も参加していたのですが、ものすごく気に入っでた一品です。

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この日は、ハイカーとしての参加にも、料理上手さんが複数いらして、ギョウザの焼き上がりも完璧。沢山山菜が入っていますが、やはり匂いはニラが一番たちますね。

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乾杯は、ラム酒のソーダわりに、たっぷりのパクチーを突っ込んで、さわやかぁ!に。

パクチーが苦手な読者さんには、信じられないメニューでしたね。でも、春芽吹いたばかりの、若いパクチーは匂いもマイルドで、根っこまでとっても美味しかったですよ。ほんとに。


05/13
味噌だま作りと味噌調理いろいろ。
こんにちは。東京の天候は特に変わったところないですが、私がゴールデンウィークに行っていた、与那国島が大変な豪雨になっているとのこと。3時間で276ミリなんて、想像つきません!とっても心配です。

と言いつつ、記事の方はお気楽に、昨日の味噌ワークショップの延長クラスです。

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教室の一角に、こんな感じで食材がずらーり。右奥が4種の味噌、その手前が3種の出汁、小びんがずらっと横に並んでいるのは、味噌汁の具になる食材たちです。

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具だけアップにすると、こんな感じで、全て乾物類です。

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最近流行りの、味噌だまを体験してみよう、というコーナーで、味噌汁一杯分ずつの、好みの味噌+好みの出汁+好みの乾燥具材を混ぜ合わせて、お団子状にします。一度に沢山作っておけば、インスタント味噌汁のように、飲みたい時にお椀でお湯に溶くだけです。

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見栄え良く作ると、こんな風に素敵なプレゼントにもなります。まるで、プチフールか何か、お菓子の詰め合わせにしか見えないでしょう? 冷凍できるので、沢山用意しても大丈夫なんです。

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ワークショップの最後は、味噌を使ったお料理の試食です。イカには酢味噌、卵は八丁味噌に漬け、お魚も豚肉もみりんや甘酒を合わせた味噌に漬けて焼き。。。本当に使い道の広い調味料ですね。この中では、チーズの味噌漬けが癖になる味でした。

普通に日本食を継続して食べていれば、発酵食品が多用されているから、体調はキープされます。日本人長寿の理由でしょうね。


05/11
神田祭でメロンパンフェス。
こんにちは。今日は初夏のような日差しの東京地方でした。が、半袖で外出したら、電車の中で冷房が効きすぎていて、寒いこと🌁⛄️🌁。羽織るもの必携の季節でもありますね。

今日のお題はゴールデンウィーク中にあった、メロンパンフェスについてなのですが、残念ながらパンそのものは書けなくなってしまいました。。。

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まず、メロンパンフェスは神田祭の一連のイベントの一つで、会場外には神田明神のお神輿が祀られてます。

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会場に入ると、メロンパンを題材にした色々な展示物が、パーティション代りに配置されています。清水の舞台12mは、メロンパン218個を積み上げた高さ、というのがこのボードですが、さて、意味合いはあまり突っ込まないでおきましょう。

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会場では勿論、色々なメロンパンを販売していて、人気投票なんかもやってるのですが、私は手作りワークショップに申し込んでいたので、まずはそちらのブースへ。

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メロンパンのブローチを作るのが、この日の目的です。まず各自、何色のメロンパンにするかをチョイス。黄色、緑、茶色、薄ピンクから選びます。まあ、ここはオーソドックスに黄色でしょう。

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ベースの黄色いフェルトに、薄茶のジャージ布を重ね、上にステンレスのリングを乗せて綴じ合わせながら、途中で中に羊毛を押し込んで、パンの丸みを作ります。

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茶色の刺繍糸で、メロンパンの焦げ目を縫い取って、あらかた出来上がり。後は、余分な周りの布を切り取り、ブローチピンを裏に縫いつけます。

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小ぶりのブローチですが、けっこう可愛いです。材料さえ揃えば簡単なので、他のパンもできそうですね。

実はこの日、主催者の予測をはるかに越える入場者があり、ワークショップをしているうちに、あらかたのメロンパンが売り切れてしまいました。私のお目当ても完売してたので、結局何も買わずに帰ったのでした。


05/08
泡盛工場の見学に行ってみた。
こんばんは。今日の東京地方は、とても気持ちの良い爽やかなお天気でした。連休明け最初のスクーリングでしたが、学生の多くが、随分と早く教室にやって来てました。

さて、記事の方は昨日ちらっと話題にした、泡盛工場を舞台にします。

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与那国島には、三軒の蔵元があるそうですが、その一軒崎元酒造所さんに、お邪魔しました。花酒ってありますよね?
これは歴史背景を考慮して、与那国島だけで許可されている、60度以上の泡盛の名前です。酒税法では45度までと規制があるそうです。

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奥の背の高いタンクで、原料のお米を蒸し、蒸し上がったら、別の場所で温度管理をしながら、人手で黒糖由来の麹菌をまぶしていきます。

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昔は、桶でしたが今はステンレスの大きな樽で、水に麹菌の着いた米を合わせて、発酵させます。こんな大きな樽ですが、人手で、何度も撹拌して発酵を促進させます。

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日本酒やワインは適度なアルコール度になったところで、火入れをして出来上がり(=醸造酒)ですが、ウイスキーや焼酎などのお酒には、もう一手間蒸留の過程がはいります。こちらの工場では、今でも釜で火を焚いていました。

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光って見づらいですが、モニターで瓶ごとの目視検品をしているところです。

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製品の即売所には、一斗瓶がどーんと。60度を筆頭に、いろいろな度数の泡盛がありましたが、私は副産物であるもろみから作ったお酢だけ購入しました。

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最後の写真は、プレゼンしていただいたパワポの一枚なのです。上が空、下が海、はわかりますよね? そして、真ん中の部分、これは与那国島から、天気の良い日に見える台湾なんです!

本当に台湾が近いでしょう!!




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