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03/28
桜で思い出す、吉野。
こんにちは。東京都民の私、とりあえず本日は朝マック🍔🍟のテイクアウトとスーパーだけ立ち寄って、家で主にTver観てます。

小池都知事が、桜は来年も咲くでしょうから、お花見は不要不急のカテゴリー、と言うのを聞いて、急に吉野の桜を思い出した私。

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そう言えば、少し前に吉野町から届いた、こんなお酒がありました。にごりかんかんのお酒というもの。かんかんという果物があるわけではなく、はっさく・夏みかん・ネーブルのミックス果汁が25%も入っています。皮と実の間の白いところが、にごりになって浮いています。

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一緒に届いたのがこれ、にごりベリーベリーのお酒。イチゴ・梅・ブルーベリーのミックス果汁が、こちらは16%。かんかんもベリーベリーも、アルコール度数9%なので、口当たりの良さでぐいぐいいくと危ないですね。

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所変わって、それより前に高知から届いたのも二種類。先ず、最近は日本でもジュースが出回るようになった、グァバ。薄ピンクのきれいな色ですよね。これ、着色料入ってない色です。

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同じく高知からの、文旦のお酒。生の文旦大好きですが、なかなか手がでないです。グァバも文旦も、果汁割合が書いてなくて、アルコール度数5%なので、水分が多めということですね。

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では、最後に集合写真です!

週末籠っていると、在庫してきたお酒の減りが早くなりそうな😅




03/24
微力なりとも生産者を応援。
こんばんは。長引くコロナ騒ぎで、いろいろなところに経済的な影響がでてますよね。特に宿泊施設とか。

今回多少なりとも、キッチハイクで応援しようと企画されたのが、伊勢海老を食べ尽くす会です。

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宿泊施設が集客できないと、そこで本来使われるはずの食材が売れませんよね。今回の目的は、南伊豆の伊勢海老を仕入れて、現地の漁師さんを応援しようというものです。

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活きたまま届いた伊勢海老は、一人一尾を捌いて、余すところなくいただきます。ご覧のとおり、とても大きなサイズのが活きの良い状態で届きました。まず、頭と尾っぽの間の筋膜をハサミで切り離します。

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活きているので、しっかり持っていないと時々暴れますが、彼らには痛点はないので、痛いわけではないそうです。私のは、そんなに暴れなかったけれど、ブーブーと声?をあげてました。

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無事、頭と尾っぽに分解成功したら、尾っぽの身を殻から外します。薄皮が身と殻の間にあるのですが、これは脱皮した後、新たに殻になる部分だそうです。私のは、脱皮時期が近いようで、薄皮といえどもずいぶんとしっかりしてました。

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参加者五人のお造りが完成し、付け合わせと共に花びら状に並べたところです😁 すごい光景でしょう🎵

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一人分を接写すると、こんな感じ。お造りは醤油も何もつけずに、そのままでとても良い薄目の塩気で、プリっプリでした。こわごわ捌いた努力が報われます。

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頭は、二つ割りにして、先ず片方はマヨネーズとコショウでオーブン焼きに。一挙に香ばしさが加わって、特に海老みそが抜群に旨いです。大きな伊勢海老なので、脚にも食べられる肉が詰まっていて、歯で殻を割って隅々までいただきます。

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頭の残り半分は、お味噌汁に。これは間違いないですよね。出汁がしっかりお汁にでています。ここでも、脚や触覚の殻をバリバリ歯で割って、残らず中の身をいただきました。

03/15
餃子専門店は大にぎわいでした。
こんばんは。昨日の雪模様から一夜明け、良い天気の東京地方でしたが、気温は低いままです。

自粛生活がしばらく続きそうな今日この頃ですが、場所によってはけっこう賑わってますね。

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数日前のキッチハイクアレンジで行ってみたのが、このお店。品川駅至近のギョウザマニアさん。立地が良いこともあるのでしょうが、お客さんめじろ押しで、予約がないと入れない状態です。

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餃子はオーダーを受けてから火を入れるので、待つけれどその甲斐はあるよ、という評判なので行ってみました。早速焼き餃子をオーダーし、待つ間の繋ぎにポテサラも注文。右側のザーサイはお代わり自由の、お店のサービスです。

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焼き餃子大を頼んで、12個きたんですが、そのわりにお皿が小さくて、写真映えしない。。。 ともかく、まず目立つのが四角くキレイについたハネです。餡にしっかり味がついていて、そのまま頬張ってちょうど良い具合でした。

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餃子あっつ熱で、猫舌の仲間はやけどしちゃってました。練り込まれているラードが液体化してジュワジュワなんです。とくれば合わせるのは、ビールっきゃないですよね。すっきりさっぱりの台湾ビールとは、特に絶妙なマッチングです。

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水餃子も種類がたくさん。5人のグループだったので、いろいろ試すことができました。こちら王道の海老餃子。生姜風味がとっても合います。

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シソ水餃子も、すっきりした良い風味でした。が、私は個人的には、パクチー水餃子が食べたかったぁ。。。 まだパクチーダメな人、日本人は多いんですね。

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最後のこれはピーマン餃子。今の若者のテイストに合うのかな? 個人的にはシソと比較して、パリパリ感がちょっと不自然でした。同じしゃきしゃきでも、筍や蓮根の方が馴染むと思ってしまいます。。。

やはり、焼き餃子がテッパンなので、最後にもう一回大を注文しましたぁ! このお店なら週一で来ても大丈夫、と思ったのですが、残念ながら3月一杯でここは閉店なのだとか😩



03/10
コロナ騒動で在庫に。
こんばんは。今日の東京地方は、気温は高めながら、一日中雨降りでした。

3月の授業が全部休講になって、勉強のタガがすっぽり外れてしまっている私ですが、さっきあることに気づきました。

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普段のスクーリングで、特に手を動かす系の科目は、ランチをそこそこにして、昼休みは少しでも製作に時間を当てることが多いです。結果として、16時頃にエネルギー切れになるため、私はドライフルーツを必ず持ち込みます。一番重宝なのが、このキイウィです。

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大型店舗のファミマで入手するこのシリーズ、フルーツの産地がばっらばらなんです。先のキイウィは中国産!と知ると引いちゃう人もいるかも知れません。しかーし!キイウィの原産地はニュージーランドでなくて、中国なんですよぉ☺️ で、このクランベリーは、ラトビア産です。どこにあるか、知ってます?😅

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個人的に味はクランベリーが、一番酸味があって好きですが、キイウィの方が休憩時間に急いで食べるのに、食べやすいんです。3番目のこれ、ドライマンゴーは、とてもポピュラーですね。美味しいですが、けっこう繊維が歯に引っ掛かります。これがタイ産なのは、納得いきますね。

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プルーンはアメリカ産です。ベタつくので、休憩時間に向かないのですが、もともと糖度が高いため、加工に砂糖を使っていないところが魅力。

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パイナップルは、普段あまり買いません。これも繊維が引っ掛かるのと、砂糖の使用量がかなり多い感じなので。産地はタイになってますね。

普段は週に二袋位ずつ消費しているこのシリーズ、今月は丸々自宅で在庫になってます。


03/09
江戸前寿司のケータリング、その2。
こんにちは。とても暖かい一日の東京地方ですが、気持ちはどんよりですね。

早速記事は昨日の続きです。

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これ、かわいいでしょう。長めのコハダの身の、長手方向に二本切り目を入れて、三つ編みにしたところ。細身のサヨリやタチウオでは、見たことありますが、コハダは特に模様がかわいいですね。

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サバは酢じめのシメサバがポピュラーですが、こちらは醤油漬けにしたものです。マグロのづけと同じ感じですね。上には煮きりを塗ります。生臭みは全然なくて、寿司だねも悪くないけれど、ご飯のおかずにも良いです。

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さて、ここで炙っているのは、サワラです。鰆と書くから春の魚と思われてますが、冬に脂がとても乗って食べ頃なんですよ。
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事前に塩でしめてあるのですが、炙った脂の香ばしさがたまりません。サワラの身はパサついている印象がありますが、ふっくらして美味しかったですよ。

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さて、丼に山盛りのマグロは、中おちの剥き身です。このままで普通に食べられますが、クックさんはこれを叩いていきました。

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それならば、ネギトロの軍艦巻きだな、と思うでしょ? いえいえ、叩いた中おちを手の内でまとめ、握りにしたんですよね。サプライズでした。

全部は紹介しきれませんでしたが、美味しいだけでなく、いろいろと勉強になったイベントでした。



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