04 * 2018/05 * 06
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05/23
あまり空腹でない夜の腹拵えは、ここ。
雨降りで涼しい1日でしたね。 今日は、大好きな舞台観に行ってましたが、いつもの通り公演中の写真が撮れないので、記事にはし辛いですね。

マチネ(昼公演)に行くと良くあるのが、観劇で感激?してハイな状態になってしまい、お腹があまり空かないという状況です。 そういう時の逃げ道が、私の場合はミスタードーナツさん。 自宅から近過ぎず、遠過ぎずの距離にあるのも絶妙。 ギリギリで思い直して、やっぱり自宅で用意しよう、と決めてもまだ買い物が間に合いますので。

私の定型ミスド軽夕飯は、麺料理+ポンデリング+飲み物が定型。 撮りためた写真から、4連ちゃん行きますね。
20180523215502af9.jpeg
チョイスその1、濃厚なナポリタン + ポンデ抹茶リング + アイスウーロン茶。ポンデリングの抹茶の緑が、目に鮮やか!

20180523215511730.jpeg
チョイスその2、坦々涼風麺 + ポンデストロベリーリング + 豆乳抹茶オレ。抹茶オレの薄緑も、ポンデリングの薄ピンクも、とっても綺麗。

20180523215504427.jpeg
チョイスその3、あま〜いマリネトマトの涼風麺 + ポンデ黒糖リング + アイスロイヤルミルクティー。 この涼風麺、なかなかの味です。

20180523215505d7b.jpeg
チョイスその4、グリーンベジ涼風麺 + ポンデエクレアリング + ホットコーヒー。ファーストフードで済ませている、という罪悪感が多少は解消されるこの麺は、オクラ、そらまめ、キャベツ、アスパラガスの具に、小松菜ベースのスープです。せっかくの具材ですが若干塩味が強いので、試される際は、スープは少し残すのが良いかも。

ファーストフード、テイクアウトすることはあっても、イートインするのは、私の場合ほとんどミスドさんだけです。





05/22
ちょっとアートなティーツリー。
今日も遅くなってしまいました。 皆さん、こんばんは。

クリスマスのリースは、以前より日本でもポピュラーですが、近年はスワッグもかなり流行ってきました。 生花や生木を乾燥させ、束にしてリボンをかけて壁や窓際に吊るすもの。 イタリアンのレストランなどでも、良く見ると思います。今日は、都心へ出掛けたついでに、そのスワッグのワークショップを覗いてきました。

場所は、おしゃれな代官山駅至近のカフェ。 ワンドリンクが、参加費に含まれているので、先ずはアップルティーでひと息
201805222209562b8.jpeg

作業場所へ移動すると、木の枝や幹が無造作に並んでいます。今日の材料は、オーストラリアのアボリジニの間で、万能薬として使用される、ティーツリー。 アロマテラピー用の精油を採ったり、枝葉をすりつぶして皮膚病の薬や消毒に使用。 防虫・殺菌効果もあります。

20180522221001902.jpeg

そこから、イメージに合うパーツを一人分選んで、自分の席へ。手前にあるのは、同じくオーストラリアの植物、ブラシの木。
2018052222095887e.jpeg

自然の曲がりやボリュームを生かしつつ、あーでもない、こーでもないと、デザインを考えていきます。
201805222209538b4.jpeg

こちらは、お仲間の一人の作品です。 とても和なイメージにまとまってますね。
20180522220958203.jpeg

でもって、私の仕上がりはこんな感じ。 ワイルド〜!
20180522221004f50.jpeg

部屋飾りとして飽きた時は、バラバラにして布袋に詰め、タンスや下駄箱の殺菌剤に。葉をハーブティーにすると、口内炎予防効果も。


05/20
珍しく近所にある、岐阜の喫茶チェーン店
こんばんはー。 今日は清々しい1日でしたね。 皆さん良い週末を送られましたでしょうか?

本日のお題は、5月3日のブログでご紹介でした、ほうずいというお菓子を持って来てくれた、滋賀の友人とお茶したときのショットにします。

私の行動圏に、さかい珈琲さんという喫茶店があります。 多分、東京には一店舗しかない、岐阜が本社のチェーン店になります。東海方面の喫茶店では、モーニングタイムにはコーヒー代金だけで、トーストと卵を付けてくれるサービスがよくありますよね。 このお店も、東京では珍しくこれをやってくれてます。

20180520222638869.jpeg
お酒飲むお店ではないのですが、私はこの壁の装飾がとても気に入ってます。ソファ席も沢山あって、くつろげるお店ですが、タイミングによっては、かなりの時間待つ覚悟がいります。

20180520222637a06.jpeg
友人とオーダーしたのは、14時以降限定の名物リコッタチーズのパンケーキ。 タウン紙などでも評判なのですが、私自身は一度に大量の甘味を食べるのが苦手なので、いつも気になりながらオーダーできずにいた逸品。 この日は甘党が一緒なので、ワクワクしてオーダーしたものの、オーダーを受けてから焼くので、連休中だったこともあり、40分待ち。

201805202226386f2.jpeg
パンケーキが到着する前に、紅茶が6割がたなくなってしまった。

20180520222635b5b.jpeg
パンケーキ生地は、評判通りふわっふわで、チーズの滑らか食感がなんとも言えない上品さでした。 が、バナナとドライオレンジのトッピングにチョコレートソースが私には完全にtoo much... なんとか半分は食べようと頑張りましたが。

20180520222635120.jpeg
結局、流し込む飲み物が足りなくなって、コーヒーを追加オーダーしてしまったのでした。

最後にメニューを返してみたら、トッピングなしの、真っ白いパンケーキも選べるようになってました。。。完全なミステイク。。。





05/10
あかね染め、今度は糸を染めました。
こんばんはぁ。 今日も寒かったですねぇ。 それでも、午後から雨が上がってくれたので、一息つけました。

さて、4月3日、4日に草木染めの記事を書きましたが、あの時は布地を染めてましたよね。 でもって今度は、絹糸を染める体験をしたので、ご紹介しましょう。

染めの原料は、インドあかねというつる性多年生植物の根っこ。 乾燥させたチップで売られています。
20180510184851630.jpeg

原料を煮出すと、このように鮮やかなあかね色が出ます。 温度を上げた方がよく色はでますが、沸騰させてしまうと色素がこわれるので、80度位でキープします。 一番液を布で漉し、続いて二番液も煮出し、混合して使います。
2018051018485363a.jpeg

ここで媒染剤という、色止め剤を投入します。 媒染には色々な金属を使用しますが、鮮やかなあかね染めには、ミョウバンが普通です。 ナスやワラビの変色防止に使うあれです。
20180510184858d2e.jpeg

ミョウバンの濃さや染色液の温度で、色の入り方が違っています。 条件を変えながら、一種類の染料液から濃淡の違う色合いに、染め上げます。 写真は、お風呂場で完全に乾くまで、干しているところ。 ご覧のとおり、しっかり濃淡がついています。
20180510184857ddc.jpeg

絹糸なので、染め上がると、艶やかに光を含んでいますね。
201805101848562a6.jpeg

さて、この三色糸を使って、来週からはストールを手織りしていきます。 編み物は好きだけど、機織りは初めてなので、どうなるか、ちょっと心配です。








05/08
食品サンプル発展形、まだまだ探してます。
いやぁ、肌寒い日ですね。 頭を使うには適温ですが、ちょっと外に出ると、手がかじかみそうです。

今日の私も出歩いているので、イージーなお題で失礼しますね。


4月14日にここでアップした、食品サンプルでできたロウソクたち。 6月の母の法事に備えて、その後も仲間たちを収集してました。

20180508174902ff3.jpeg
こちらは、握りのエビとハマチ型ロウソク。 特にエビは母の大好物だったので、見つけた時はちょっと胸キュンでした。 これ結構大きくて、本物の握りの1.5倍位あります。

201805081748564c2.jpeg
次はわかり易いですよね。 三色団子! ちゃんとお皿にものってるし、結構本物っぽいです。 多分、家の仏壇だけでなく、墓前まで持って行くとおもいます。

20180508174854ac6.jpeg
こちらの豆大福キャンドルは、ちょっと写真だと分かりにくいですが、打ち粉も付いていて本体は結構本物っぽいですよ。 餡入りの和菓子好きだった母には、きっと受けると思います。

20180508174854c96.jpeg
甘いものが続きますが、今度はどら焼き。 ロウとは思えない生地の質感で、芯が付いていなかったら、一瞬食べ物と思ってしまいそうです。

20180508174851b6f.jpeg
さすがに甘いものが多かったので、最後はエスプレッソコーヒーで締めましょう。 カバーのセロファンを貼ったままで写真が見にくいですが、ご容赦。 コーヒーの香り付きロウソクなので、実際に燃やすまでに剥がしてしまうと、香りが逃げてしまうんです。

本当に、始末に困らないお供物も色々ありますねぇ。 法事の準備が苦にならない、今日此の頃です。




Copyright © 2018 町田のウォンバットは今日も忙しい!.
all rights reserved.