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07/22
古九谷のお皿に挑戦!
猛暑の続くなか、一昨日が丑の日でしたねぇ。 遅ればせながら、本日うなぎ頂きましたぁ! と、その模様は明日ご披露しますね。

本日は、食器大好きな私が、超ドキドキしながらトライしてきた、古九谷焼きの上絵付け体験の模様をお伝えします。皆さん、古九谷焼きは見たことありますよね。 緑を多く使って、黄色や青色が鮮やかなあれです。

先ず、原画を鉛筆でトレースします。 が、羽の線など細かいところは、トレースしきれないので、後からフリーハンドで書き足すということで、大きな輪郭だけです。
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次にトレースをお皿に乗せ、カーボン紙を挟んで今度はボールペンで、写していきます。
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こんな感じにできました。
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ここからが本番です。 さっきのカーボンは焼くと消え、ここからの墨書きと絵の具の着色がお皿に定着します。
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墨書きを終えたところ。
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上絵の具は、七宝焼きのようにガラス質で、粉の時と焼き上がりの色が全然違います。写真で茶色絵の具のところが、焼くと緑になり、白絵の具のところが紫になる、そうです。。。
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果たして、1月後どんな姿で焼き上がってくるでしょうか!? いずれにしても、とても楽しい学ぶことの多いレッスンでした。

07/21
2時間で仕上げる手作りパン、第二弾。
こんばんは〜。 本日私は、現役を離れて初めて、経済セミナーに行ってました。 新宿の高層ビル47階での開催でしたが、駅から現地まではビル風も手伝って、かなりの風があり思ったほど暑くなかったですよ。

ですが記事の方は、写真厳禁だったそのセミナーについてではなく、一週間ほど前のパン作りにします。

ブレッチェンという小振りのパンを、例によって、スタートから2時間で焼き上げよう!という実習です。 Yokoさんという人気の先生が、面倒なパン作りを家庭で簡単に、食べる量だけ手軽に、でも美味しく作れるように工夫して教えてくれます。

この日材料の粉は、強力粉と全粒粉が9対1。 ここにイーストと塩を添加して、よく撹拌。
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ここに砂糖を溶かしたぬるま湯を回し入れて、コネすぎないよう、さっくりと混ぜ、ぬれ布巾をかけてまずは、10分待ちます。 10分経ったら、軽くコネて、さらに20分待ちます。
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次が本日のハイライト! 実はこの日作ったのは、カッテージチーズのブレッチェン。 生地が半分発酵したこの段階でチーズを投入。 分量は粉の4分の1くらい。
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軽くまとめて更に20分おくと、かなり膨張した生地のところどころにチーズが顔を出します。
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この生地を小分け成形しますが、かなり柔らかい生地なので、打ち粉をしっかり振ります。焼き時間は機械によるので、様子を見ながらになりますが、200度で15分を目安にして出来上がり! 焼きたての、美味しそうな匂いがしてきませんか。。。
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主張し過ぎないチーズのコクが後を引いて、あっと言う間に食べてしまいますよ。



07/18
手仕事、大好きです。
こんにちはー。昨日、今日と都内某所で朝からクーラーの効いた場所で過ごしてます。 政府も、熱中症にならないように躊躇せずにクーラーを使って、と呼びかけてますが、近年まで騒いでいた電力供給量の問題は解決したのでしょうかねぇ? どうも、騒ぐ時は騒ぐけど、その後の経過がうやむやになることが多いよね。

さて、 昨日の梅干しワークショップは、予定外の飛び入りでしたが、以前から予定して参加したのがこちら、竹かご作りの実習です。 ありそうで、都会ではなかなかない機会でしょ?

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席に着くと、まずかごの底を作る部品だけが用意されてました。 部品点数が多いので、混乱しないように小出しにされてまます。

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まずは底板と立ち上がり部分の部品を組み合わせていくだけ、なのですが、最初はどこも固定されていないので、手が6本位ないと抑えていられません。 いやぁ、想像してたのより、むづかしい!

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2、3回の崩壊事件を経て、なんとか底板部分を完成。 ここから周りを編みますが、垂直の桟は真っ直ぐに均等に、とか、
縦に重ねる部品は隙間を空けずにとか、どんどん注意事項がふえます。 そして、そっちに注意が集中すると、編みこむ順番を間違えてしまいます。

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それでも、縦に何段か編み続けると要領がわかってきて、開始から2時間半ほどで、編み込み作業終了! でも、油断大敵。 慣れてきたからこそ、単純な編みまちがいをして、やり直しになった人もちらほらいました。

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編み終わりの始末をして、取っ手を付けたら、出来上がり。 なかなかの良い出来でしょう?

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念のため、網目が透けて見えるショットで、均等に編めている確認を。 自分でも結構気に入ってますよぉ。

ということで、作るのもそれなりに難しいですが、生えている竹をこうやって加工できるように準備してもらうのも、とても大変だと思ったワークショップでした。 でも、機会があったらまた参加したいです!


07/03
折り紙、新ネタ習得中。
こんにちは。 予約投稿が続いてます。 悪しからず。

海外の方とちょっと親しくなったとき、繋ぎの話題に便利なのが折り紙。と言っても、これまでは風船と鶴のバカの二つ覚えでした。 先日たまたま、4か国語で書かれた、折り紙師試験のためのテキストというのを目にし、ちょっと試してみました。

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こちら水鳥。すごく簡単ですが、結構池に浮いている鳥の感じしますよね。

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このウサギは、風船を半分まで折って、片側を耳にするだけですが、なかなかかわいいです。

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カエルは、かなり紙の重なる部分があって、厚くて折りにくいですが、個人的にとても好きな形です。

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東南アジアの人には、鶴よりもインコの方が親近感があるので、別の資料で上級作品にも挑戦。 しましたが、さすがに背伸びし過ぎで、私のはインコというよりもカラス! 可愛く出来ている緑のが、上級者の作品。でも、コップにみんな止まらせると、水飲み場に集まってお話ししているようですよね。

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うーん、どう見ても私のはカラスだ!

難しい折り方は、たとえ自分で習得できても、とても外国人に教えられそうもないです。







06/29
夏のお出かけ用髪飾り。
こんにちは。 気温も高いし、風も強いし、大変な日ですね〜。

さて、今日は先日四苦八苦した、水引細工のお題。 これまでご紹介してきた、きっちりと編み込む結び方は、まあまあ身についたのですが、この時は隙間をたくさんあける結び方でした。

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立体梅結びという新しいやり方なので、一番基本の練習から。 これまでのあわじ結びや松結びと勝手が違って、ちょっと苦戦です。

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上の連続を輪にし、少し絞って花にします。 大中小三作りますが、大きさは目分量と引っ張り加減によるので、なかなか見込どおりいきません。特に大きいのは、水引も4本使っているので、花びら一枚ずつの大きさが、均等にならないー。

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それはそれで、デザインとして面白いですよ、という温かい言葉に励まされ、なんとか三つを合体させたところ。まあ、色合いだけは、狙いどおりに涼しげですね。

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続いて、葉っぱの作成。 これも均等に隙間あけたり、少し反らせて葉っぱらしくするのが、ちょっとむずかしい。

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そして、花と葉を合体して、

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葉っぱのない側に、ビーズで装飾します。これで完成!! 多色使いで、たいていの浴衣や夏のフォーマルな服装に合うよう、できたつもりです。

結構大ぶりなので、外国人の参加しているパーティーとかでないと、悪目立ちしちゃうかも。。。


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