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10/16
ブルガリアの世界遺産、その1。
こんばんはー。 だいぶ秋らしい気候になって、やっと夏服がしまえそうな今日この頃ですね。

さて、ブルガリア紀行文第2弾は、リラの修道院でいきます。

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この、シマウマのような柱の写真は、見覚えありますでしょうか? ブルガリア最大の正教修道院、世界文化遺産です。

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シマシマは、レンガ感を出しているそうです。 紅葉というか、黄葉の季節に建物の美しさが映えます。

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室内は撮影禁止ですが、外壁はいたるところ絵が描かれています。

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久々の顔出しは、外壁のフレスコ画の前で。 実はこのバックのフレスコ画は、天使と悪魔がこの人間は天国に送るべきか、地獄に落とすべきかを協議しているところなのです。。。

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そうして、行く先が決まったら、正式に審判が下り、地獄行きの人はキリストの右側から川に流されて、怪物に喰われる、というのがこちらのフレスコ画です。

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リラは山地帯で、ハチミツが名産です。 道路沿いにも、屋台がポツポツと出ていました。

明日はお料理編にしましょうかね。

10/15
ブルガリアは、やっぱりヨーグルトから。
こんにちは。 昨晩無事ルーマニア・ブルガリアの旅から帰国しました。 向こうは朝の気温が3℃だったり、昼は20℃を超えたり、と変化が激しく1日に何度も衣類の調整が必要でした。

さて、今日からはしばらく旅を思い出しながら、紀行文をお届けします。

まずは誰もが知っているブルガリアの産物といえば、ヨーグルトですね。
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コプリフツシティツァという、首都ソフィアから100km位のところにある、古い景観の残る村で、民族衣装の地元の方が、手作りの様子をプレゼンしてくれました。

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仕込んでから、2時間位で食べられるのですが、そんなに待てないので既に作ってあるものをいただきました。 大きなお鍋にいっぱいです。 チーズたっぷりのパンも焼いて用意してくれていました。

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実はこの村は、ヨーロッパの美しい村30選に選ばれていて、全体が美術館のよう、と形容される素敵なところです。

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公開されてる建物は数軒だけですが、これは19世紀の豪商のお家。外壁の絵は修復してありますが、地味な木造の屋体に、とても綺麗に映えています。

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こういう大きな家には、屋内に井戸が掘ってあり、寒い冬も楽に水を汲むことができたそうです。

ヨーグルトの味は、日本で売っているブルガリアヨーグルト、と全く同じと言って良いです。


10/14
羽田空港からの帰りに、必ず買うもの。
こんにちは。本日成田空港に到着予定ですが、ブログ公開の適当なタイミングがあまりないので、こんな時刻に失礼します。今回一連の予約投稿もこれが最後です。

今日は成田空港ですが、現役時代は毎月2、3回羽田空港を使っていて、いつしか帰りに必ず買うもの、が決まっていました。

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羽田到着後、リムジンバスで多摩地方までは、結構時間がかかります。 この一口おこわを買って、通常は2個くらい車内で食べます。

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時どき、ひどい渋滞にひっかかると、全部食べてしまうことも。

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この写真は、夏の具材の一つ枝豆ですが、種類たくさんあります。 もっとも時刻が遅いと売り切れちゃいますが。

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後は、北海道の商品ですが、パンに塗っていただく帆立のパテ。私はパンにバターを塗らないので、パテ類をよく使います。

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同じシリーズで、鮭のパテ。 クリームチーズとこの鮭のパテで、充実の朝ごはんに。

さあて、次の記事はライブに戻りますよぉ!



10/13
カリグラフィーもやってみた。
こんにちは。私はそろそろ帰国の途につくところです。 日本はどんな天気でしょう?

これはスクーリングと関係ないのですが、以前からアルファベットの花文字=カリグラフィーに興味がありました。

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幸い、一日体験のできるワークショップを見つけたので、先日参加してみました。これが道具一式です。ペンがすごく変わった形状でしょう。

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今回は、モダンカリグラフィーという分野で、こちらがアルファベット個別のお手本。

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繋げて単語で書くためのお手本も。

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先がカクカクと曲がったペンは、こういう持ち方をします。ぶっちゃけ、すごく扱いが難しいです。。。

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4時間程の練習の後、成果を試した小作品がこちら。 まだまだ線が細いですね。。。

二十代で初めてイギリスを訪れた時、花文字で書かれたメニューが全然読めなかったことを、思い出します。



10/12
麻布十番、都心で老舗のおでん。
こんにちは。 10月も半ば。 鍋物系の献立がぼちぼち食卓に乗る頃ですね。

先日またキッチハイクさんのアレンジで集まったのが、六本木のすぐ近く麻布十番のおでん屋さん。

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創業60年近くになる老舗、福島屋さん。 一階では持ち帰りのおでんを売っていて、食事は二階で。

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小皿料理がいっぱい出てきたので、幾つか省略しますが、この大根の唐揚げが抜群に美味しかったですよ。 衣にニンニクが利かせてあって、大根は適度にとろっとろです。 ただ、急いでかぶりつくと、やけどするのでご用心を。

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季節限定ということで、こちらはフカの煮こごり。 なぜ今の季節限定なのかな?

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これも絶対間違いない、チーズさつま揚げ! 大根と一緒で、やけどにご用心。

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はーい、こちらがメインの一つ、出汁のおでん。 土鍋に山盛りです。 どの具も美味しかったけれど、やっぱり大根が全部のエキスを吸っていてピカイチだったかな。。。 つみれとかは、逆に味が汁に出てしまってましたね。

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このお店の魅力がこれです! 出汁おでん味噌おでんの、両方が食べ比べできまーす。 八丁味噌が濃厚で、こっちも美味しいですぅ。

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予定になかった、牛すじの味噌煮もサービスしていただきました。まずい、お酒が進んでしまう!

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おにぎりも出汁で炊いてあって、おかずいらず。

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もう満腹なのだけど、このデザートはにくいです。 ミニサイズのあんみつ! 和風で、少量で、甘すぎず、すごーく気が利いてました。

さあて、良いお店を覚えたので、これから個人使いするゾォ。

10/11
キャンドル細工は、綺麗な色がいっぱい。
こんにちは。 私のヨーロッパ旅行も、後半に入りましたが、もう少し予約投稿でご辛抱下さい。

どんな分野でも、色の綺麗なものが好きな私。 キャンドル細工も、とっても魅力的です。

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先日アップしたのは、グミワックスの細工でしたが、その後あまりワークショップがないので、今回は普通のキャンドル細工を試してみました。テーブルに色とりどりのキャンドルがずらっと! 見ただけで、気分が上がります。

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今回立方体で作るので、まず展開図から厚紙で型を作ります。

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底面に芯をわたし、好きな色のキャンドルにどんどん火を点し、溶けてきたロウを模様になるよう、ポタポタ落としていきます。

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底を4ミリ位埋めたら、次は4つの側面も順番に同じ様に埋め、5面が皆埋まったら、あいている空間を白いロウで埋め、即冷やします。 十分冷めたら、型紙を破って本体を取り出し、表面を少しお掃除。

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セロファンで包み、紐やリボンをかけると、一挙にプレゼント風に。

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映え用、インスタ撮影バックもありましたが、個人的にはこういうのあまり。。。

両方やってみて、やはり私はグミワックスをもっとやりたいです。


10/10
旬の果物は、良いタイミングで冷凍を、その4。
今日も覗いて頂いて、ありがとうございます。 予約記事5本目になります。

冷凍シリーズの最後になりますが、旬を問わずいつも冷蔵庫にあると便利な食材をふたつ。

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りんごは保冷技術が進んで、年中店頭にでてますよね。 家でも、生のまま個別にラップして、冷蔵庫にいれておけば、かなり日持ちします。 がそれでも余ったら、

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やっぱり冷凍。 これはいろいろ使えるので、切り方に悩むところですが、とりあえず一口サイズに。

カレーのコクに加えたり、ジャムにしたり、肉料理のソースに混ぜたり、万能ですが、うちで出番の多いのは、これとのコラボ!
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スパークリングワインと合わせる、サングリア! ワインが冷えていなくても、りんごが氷代わりになりますよ。

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プチトマトも、買い過ぎると冷蔵庫でシワシワになってしまいますよね。

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これも、ぶどうのように整列させて、なるべく空気が入らないようにして冷凍します。 ポトフなどの煮込み料理やスープには、冷凍のままいれられて便利です。

私、野菜はほとんど冷凍しませんが、果物はこれまでご紹介したように、いつも冷凍庫に何かしらが眠っております。


10/09
旬の果物は、タイミング良く冷凍を、その3。
こんにちはー。 予約記事3日目ですが、今頃東京地方の天候はどうなのでしょうか?

さて、今日の冷凍シリーズは、秋というより年中手に入る果物たちです。

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バナナは、スーパーの目玉商品になっている時、まとめて買い、若かったら完熟するまでおきます。

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冷凍は平ったく並べないと、バナナ同士がくっついたり、氷がたくさんついてしまいます。が、この均等に切って並べるの、結構地道な作業なんです。。。

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バナナに合わせるのは、豆乳が一番! もしあれば、枝豆を少し加えると、より大豆の風味が楽しめます。

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続いてもし、キウィが食べ切れなかったら、やはりまず完熟させます。

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ジャガイモみたいに見えますが、ゴールデンキウィをくし切りにして、ジップロックにいれたところです。特にゴールデンは表面に毛がないし甘味が強いので、皮も一緒にこのまま豆乳とブレンダーで合わせます。 が、実のところうちでキウィが余ることは、ほとんどありません。。。

ちなみに、大産地のニュージーランドでは、キウィは基本的に皮ごと食べます。



10/08
旬の果物は、タイミング良く冷凍を、その2。
こんにちは、今日も昨日の続きの予約記事です。

秋の果物まだまだありますよね。

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梨は、赤梨系と青梨系、どちらがお好きですか? 私は赤系ですね。 とてもありがたいことに、千葉の友人が箱で送ってくれたりするので、ダメにしてしまわないよう、完熟したらくし切りにして冷凍します。

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使う時は、半分に折ってブレンダーで甘酒と合わせるのが、今のマイブームです。 これも甘味料なしでも、ほんのりとした自然の甘味を楽しめます。

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ただ、甘酒は栄養価が高いと共に、カロリーも高いので、摂取量には注意しましょう。

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柿も良いですね。 私は硬めが好きですが、一山買うと、だんだん柔らかくなってしまいます。

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その場合は、ほっておいてまず完熟させます。 とろとろしてきたら、皮を剥いて身だけブレンダーでピューレにしてから、冷凍します。 少しずつ解凍して、ヨーグルトにのせたり、ワインビネガーなどと合わせてドレッシングにできますよ。

明日も冷凍シリーズ行ってみましょう。


10/07
旬の果物は、タイミング良く冷凍を、その1。
こんにちは。 予告通り、しばらく予約記事です。

今日からシリーズで、季節の果物を中心とした冷凍保存について、書きますね。秋は野菜だけでなく、果物もたくさんの種類が旬を迎え、売り場に行くとワクワクします。皆さんどの果物が一番好きですか?

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私はこれです、いちじく! 写真のとおり、毎年産地からお取り寄せします。 庭のある家だった時は、毎年庭で結構な数が実ってましたが、完熟すると野鳥に突っつかれるので、収穫のタイミングが難しかった。。。

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二箱以上取り寄せるので、ナマ食しきれない分は、皮を剥いてそのまま冷凍します。

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そして、凍ったまま四つ割位に切り、少なめの牛乳と一緒にブレンダーにかければ、マックシェークにも負けない、健康的なドリンクに。 甘味料は全く要りません。 この写真の日は、少しだけマンゴーピューレもいれてあります。

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ぶどうも良いですねぇ。 最近はどんどん新しい品種が出てきて、どれもとても甘いです。 が、これも箱ごと頂いたりすると、食べきれないですよね。

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冷凍する時は平らに並べ、なるべく空気を入れないように。 ナガノパープルなどの、皮ごと食べられる種類は、同様にそのまま牛乳とシェークします。綺麗な色のシェークになりますよ! でもって、皮の固い種類は、解凍して皮を剥くと、生の時よりずっと簡単に剥けるそうです。

明日も秋の果物を凍らせましょう。



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