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12/14
イチジク尽くしのクリスマスディナー。
こんばんは。そろそろ12月も折り返し。さすがにいろいろと身の回りも慌ただしくなってきました。

そんななかで、今夜は季節外れの貴重な食材を使ったお食事会でした。

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私がメインで使う鉄道は京王線ですが、一部でライバル関係にあるのが小田急線。訪れたのは、その沿線で初めて降り立った、祖師ヶ谷大蔵駅から、徒歩3分ほどの場所のカフェジョルジュさんでした。

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受付に飾られた特大のイチジクの絵が、今夜のイベントを盛り上げます。私の大好物なのですが、毎年旬の時期にたーくさん冷凍しておいても、すぐ食べきってしまうので、12月のイチジク料理と聞いただけで、テンションマックスです。

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スターターは、チーズ・生ハムと合わせた焼きイチジク。ブルーチーズや生ハムの塩気と、甘くこくのあるイチジクが、ベストマッチです。アルコールは、珍しいジョージア産赤ワイン。軽めで少し甘口です。

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二皿目は、イチジクと根菜のマリネ + 旬魚とイチジクの春巻き。食感の良いカブには、小粒の白イチジクを合わせて、かるーくマリネ。カレイの春巻きに合わせたイチジクは、揚げてあるのでとろとろのジャム状です。

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メインは豪華三点盛り。牡蠣と焼きイチジクのバターソテー、ローストビーフ・イチジクソース、そして里芋のポタージュです。特に牡蠣が香ばしくて絶品でした。

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普段は夜食べない炭水化物ですが、イチジクと一緒に出されたら、拒めません。バジルアンチョビソースのパスタ、イチジク添えです。アンチョビ度(?)の丁度良い味付けでした。

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結構満腹でしたが、ここでとどめのデザート。ドライイチジクコンポートのケーキ。乗っているイチジクにはスパイスを多用してさっぱり味。ケーキ生地の中にも、イチジクがたっぷりでした。

ジョルジュさんでは、珍しいイベントが頻繁に催されていると知りました。私の遊び場がまた一つ増えてしまいました!


12/13
鋳造をちょっと体験。
こんにちは。 今日は12月らしい、寒さと暗さの東京地方です。今夜は遅くなるので、早めにブログアップします。

記事の方は、先日参加してみた錫加工のワークショップの様子です。

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COREDO室町というのは、日本橋界隈で今評判の商業施設です。手作り製品のテナントがたくさんのなかで、この日は金属製品の食器やアクセサリーのお店に。錫で小皿を作るワークショップです。四種の形と四種の模様から、それぞれ自分の作りたい型板と型紙を選びます。

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選んだ型板と型紙を重ねて、空洞ができないようしっかりと万力で挟み留めます。

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原材料は、純度99.9%の錫。融点が231°Cとのことで、かなり低いんですね。家庭用の電熱器具でも溶かせる、扱い易い金属のようです。

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錫が溶けたら、さっきしっかりと絞めた型に注ぎ入れます。緊張の作業は、小さなお皿なので一瞬でした。

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しばらく冷やして型から外すと、取りあえず原型が完成。表面の模様がとてもきれいに現れていますね。この後、少し変色している部分を洗いおとしたり、やすりで縁を磨いたりと手を加えます。

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仕上げはこれ、丸台と木槌。錫は柔らかいので、木槌でとんとん叩くだけで後成形ができます。

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はい、完成でーす。対角の2角だけ、反りあげてみました。

近々このお皿に、カラスミを乗せて、一杯やりたいと思っている私でした。


12/12
チェコ料理と日本酒のマリアージュ。
こんばんは。 日中19°Cまで上がり、薄いコートでも汗だくになった今日の東京地方でした。

夜は冷えてきたので、自宅でコートを取り替えて再度出掛けた先は、久しぶりの虎ノ門界隈。

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今夜は、チェコ大使館と日本の酒情報館との、協賛イベントがあり、チェコ料理にビールならぬ日本酒を合わせてみようという試みでした。最初の前菜は、フレビーチキというチェコ風のオープンサンドです。

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それに合わせたのが、長野県の銘酒真澄のスパークリング! 元々とても飲みやすいお酒なので、どんな料理でも合いそうですが、フレビーチキにはホースラディッシュが効いていたので、特に良く合いました。

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次のお料理、クバは一見納豆?! 伝統のクリスマス料理だそうです。 大麦とキノコとタマネギを合えて、マジョラムの風味を利かせた食感の楽しい一品です。あまりこれまで食べた経験のないお料理です。

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これには、主催者が真ん中のグラスで、麦焼酎を合わせてきました。大変残念ながら、私は蒸留酒が苦手なので、マッチングの良し悪しは、判断できません。。。

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三皿目は、グラーシュという牛肉の煮込み。いわゆるビーフシチューですが、わりとスパイスが利いていて、パプリカやクミンの風味が食欲をそそります。

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合わせたのは、奈良のお酒睡龍の燗酒。平成23年の8年もの古酒でしたが、それほど癖はありません。私の好みのぬる燗で、肉料理と良く合いました。

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デザートもしっかりあって、コラーチュという焼き菓子。けしの実餡ののったものと、プルーンジャムののったものの二種類。見た目より甘くなくて、確かにアルコールと合いそう。

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ここで合わせたのが、Afruge Ma Sherieという千葉県の特別なお酒。甘酒を乳酸菌と酵素で発酵させているらしいですが、詳細はマル秘のようです。

来年は春にチェコ方面を訪れる予定なので、とても参考になりました。


12/11
久しぶりの場所でした。
こんばんは。本日、過ごし易い気候の東京地方でしたが、夕刻帰宅した途端ににわか雨がきました。ラッキー😃

本日は、ちょっと久しぶりのマチネー観劇してまいりました。

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この写真がどこか、わかる方もけっこうおいでと思います。東京でもメインの催事場、国際展示場になります。現役の時代は、しょっちゅう来ていた場所です。本日の私は、臨海高速鉄道でまずこの国際展示場駅まで移動してきました。

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それから、5分程歩いてゆりかもめの有明駅へ。コートを着ていれば寒く感じない気候だったので、途中のベンチで休憩している人がちらほら。展示場のアテンドで疲れてしまった人たちでしょうか?

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ゆりかもめで降りたのは、市場駅。豊洲市場の最寄駅です。が、本日は水曜日なので、ご覧のとおり、市場は休業日です。でもって、私の目的地は市場とは反対側の劇場でした。

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これまでも何回かブログネタにした、IHIステージアラウンド。現在は、こちらのウエストサイドストーリー、上演中です。私に年代の近い皆様には、とっても懐かしいタイトルではありませんか?

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今回すべて日本人キャスト版ですが、好きな役者の一人、北乃きいさんがマリア役なので、とても楽しみにしてました。覚えておいでの読者さんもおいでと思いますが、この劇場は客席が360°回転します。

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今日も3時間の長丁場なので、開演前にホットドッグとワインで腹ごしらえです。

日本人のダンスのレベルも上がったなぁ、としみじみ感じた良い舞台でした。今も頭の中でトゥナーィトゥ、トゥナーィトゥとメロディーが鳴っています。人種差別で傷つけあう悲劇ですが、現在でも少しも解決されていないテーマですね。



12/10
日に日に年末が近づきます。
こんばんは。 本日は、今季の講座の一つが最終日で、レベルチェックもあり緊張の半日でした。

そして、これまでも記事にしましたが、この講座に限っては毎季先生との打上がありまーす。

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いつもどおり、場所は学校からほど近い青山一丁目のライオンさんです。何はなくとも、まず飲み物と一緒にオーダーするのが、この巨大なガーリックトーストです。

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もう一つ、絶対に欠かせないのが、このゴボウの揚げ物。軽く竜田揚げのような味がついていますが、ゴボウのお料理でこんなに人気のあるのは、他に見たことないです。

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血中糖度を急に上げないように、しっかり野菜も先に摂らないといけませんね。

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豚バラの蒸し物も、野菜たっぷりで、おろしポン酢がよく合います。見てのとおり、レンコンがたっぷりはいっていて、脂っこさを中和してくれます。自宅でも真似しよう!

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今日は奮発して、牛の一口ステーキも。肉は美味しいのですが、付け合わせのタマネギが焼けていなくて、涙の出るほど辛かったぁ😩

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冬のおすすめメニューからは、チーズフォンデュをオーダーしてみました。チーズの状態はなかなか良かったですが、スイスに住んだ経験者としては、味付けがしょっぱかったです。 まあ、あくまでもお酒のおともだからかな。

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締めは、人数が多いのを生かして二種類をシェアです。 まずは、先生のリクエストであるあんかけ焼そば。普段ほとんど食べないので、すごく美味しく感じました。

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そして、テッパンのオムライス、デミグラスソースがけ。少しずつ、いろいろ食べられるのは、やっぱり楽しいですね😃

今日の参加者は、皆さん来季もこの講座を取る予定。しばしのお別れです。


12/09
お土産も自販機で。
こんばんは。このところ、かなり積極的に動いていたので、本日休息日。自宅から一歩も出ない1日でした。

ということで、記事も省エネでまいります。悪しからず。

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写真は、先日の羽田空港出発ロビーでのショットです。出先で買い損なったお土産を、羽田空港や東京駅で買う、というのはままあることですが、なぜ出発ロビーなのかな? こちらの福岡県の自販機では、もつ鍋セット・とんこつラーメン・あまおうのキットカットなどが売られています。

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こちら富山県の自販機で、まず目を引くのは富富富=ふふふ。県特産のお米ですね。白えびを使ったつまみやお菓子も。そして、薬売りの土地らしく、ケロリンマークも目立ってます。

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福島県の自販機もすごくバラエティー豊かですね。喜多方ラーメンになみえ焼そば。個人的には川俣シャモの砂肝のアヒージョにとても興味ありです。

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こちらの山形県自販機で、最初に目についたのが、だだちゃ豆パスタとさくらんぼカレー! そう言えば、自分で行ったときに、ラ・フランスカレーを買ってきたことを思い出しました。

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最後は変化球で、秋田からは秋田犬!の自販機? 全部ハチ公グッズですね。売上の一部が秋田犬保護に寄付されるようです。バンダナ・トートバッグ・ぬいぐるみと色々揃っているけど、ここで買う人どれだけいるのでしょうか?

こういう自販機、全都道府県のがあるのでしょうかね?


12/08
今年もしめ飾りの用意。
こんにちは。とても良いお天気の東京地方です。最近は、早目に忘年会する人が多いようで、昨晩も飲食店が団体で混んでましたが、今日の昼も貸し切りの案内をちらほら目にしました。

さて、本日のお題は先日早々と作ってきた、年越し用のしめ飾りです。

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本当は藁を綯うところから自分でできると良いのですが、短時間できれいに仕上げるのは到底無理なので、撚り上がった藁からスタートします。とても沢山稲穂がついていますが、輪をどの向きで使うかのデザインを、まずしばし考えます。

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はい、私は飾りの中心を左45度傾けるデザインに決定。飾りに使う材料もくくりつけられるように準備しながら、全体のデザインをイメージしていきます。

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今回材料は皆、乾燥させた生花や実なので扱いは慎重を要します。左からヤシャブシの実、松葉、猫柳です。特に猫柳の枝は、今にも折れそう。

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まず、ごろっとした飾りからくくり始めます。綿の実、乾燥ミカン、松ぼっくりに、先ほどのヤシャブシ。個人的には、ここでやめても十分良い感じの飾りに見えます。

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がやはりお正月飾りということで、もう少し派手にしていきます。赤い実をつけた南天のようなガマズミと猫柳を下方に向け、松葉を上方に向けて足し、広がりを出していきます。我ながら、良いバランス?☺️

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仕上げは、水引や金と赤の紐なども添えて、目一杯ドレスアップしたしめ飾り、完成です。

やっぱり、実際にかざるときは、少し装飾を減らしてから、かけようと思います。




12/07
武蔵野の聖地で、クリスマスコンサート。
こんばんは。今日の東京、予報ほど寒くはなく、午前中の小雨だけで、幸い雪にはなりませんでした。

そんななか、出かけて行ったのはJR中央線は武蔵境駅です。

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そこからバスに20分揺られて向かった目的地はここ、国際キリスト教大学でした。真子さま佳子さまも通われた、あの語学堪能者しか入れない、ICUです。

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広いキャンパスには、自然がいっぱいです。いかにも武蔵野といった面影の、雑木林が広がっていて、とても清々しいです。

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ここを訪れた理由は、こちらの礼拝堂での、クリスマスコンサート。とてもめずらしい、スイスの讃美歌で早めのクリスマスをお祝いする会でした。


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なかなか一般人は入れない、国際基督教大学の礼拝堂ですので、緊張して入場しました。正面には、立派なパイプオルガンが鎮座しております。

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二時間超のコンサートは、スイスの敬虔な讃美歌あり、現代風にアレンジしたヨーデルあり、アルプホルン+パンフルート+パイプオルガンという、特別な楽器演奏ありの多彩なプログラムで、とても充実していました。帰りはすっかり暗くなってましたが、敷地内の木に装飾された電飾がクリスマス気分を、盛り上げていました。

最後には、全員できよしこの夜を斉唱。私は無宗教ですが、教会でこの歌を歌う機会を得て、自然と厳かな気持ちが全身を包んでいきました。


12/06
和ビーガンの夕べ。
こんばんは。東京地方も一挙に、冬らしい気温にどんよりとした空模様となりました。明日は雨だと、氷雨になりそうです。

記事の方は、最近参加してきた和風ビーガンのお食事会からです。

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世界的に活躍されている、和ビーガンの本堂シェフのお料理ですが、この日のテーマはクリスマスカラー。赤・白・緑。こちらのサラダは、最近スーパーでも見るようになったコールラビに、食べられる花びらが沢山飾られて、とっても華やか。

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グリーンサラダは一面緑ですが、ルッコラから春菊からサラダ菜から。。。実にいろいろな種類が合わせてあって、どれもとても新鮮です。

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テーマカラーの赤と白を押し出した一皿。ご飯をビーツの汁で染めて真っ赤に。上には山芋が白い雪のよう。夕焼けの富士山をイメージした目を引く一品です。

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大皿一杯の銀杏は、岐阜からの頂き物とか。私の大好物ですが、これだけの量の銀杏にヒビをいれるのは、さぞかし大変だったと想像します。

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赤大根と白大根の薄切りには、柿のスライスをプラス。調味料はほとんど使わず、素材の味の組み合わせと歯触りを楽しみます。

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こちらは、甘くない芋けんぴ。いく種類ものジャガイモを、細切りにして素揚げしたものです。軽い塩味だけですが、豆乳ヨーグルトをつけていただきます。

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こちらが、とても立派な聖護院大根を、まるごとお出汁で蒸したものです。各自、食べたい量をナイフで切り取っていきます。

他にも、カボチャとお豆の煮物や、タピオカをお豆と炊いたスイーツなどもあって、お腹一杯になりました。

本堂シェフご自身は、菜食主義者ではないんですが、ビーガンを追及する理由が素敵なんです。色々な人種の人が集まると、宗教上の理由などで食べられない食材がどうしても出てきますが、野菜食だけは誰もが同じ食卓を囲めるから、と。


12/05
搭乗待ち時間を有効に。
こんにちは。土曜日は東京、初雪になりそうだとか。。。 楽しみにしているコンサートが、あるんだけどなぁ☹️

さて、昨日大阪での授業を終え、今回は早々に帰って参りました。

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リノベーションの進む伊丹空港で、2ヶ月位前に気になっていたこちらのお店。今回は、新酒ワインが出揃ったということで、試して参りましたぁ。

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今日のお試しセットは、新酒ばかりのワイン3種類。40ccずつなので、日の高いうちからでも、それほどは罪悪感なしに楽しめます。

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各々のワインに合わせて、軽いおつまみも3種類セットになっています。両方で1280円也。搭乗前の暇つぶしには、丁度よいでしょう?

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最初のペアは、シャルドネとハマチのカルパッチョ。あまりスモーキーでなく、とてもさっぱりしたシャルドネに、脂ののったハマチがよいマッチングです。

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次も白ワインですが、粗濾過のナイアガラは、色がゴールド系で、口当たりもまったりしています。これには、さっぱりしたおつまみのカプレーゼです。

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3種目は赤ワインのコンコード。とてもさっぱりした飲みやすい赤です。で、ここはお肉ですね。こってりした豚肉のリエット。このペアも、すごく合います。

次の大阪行きは、空港で食事時刻になるようにして、リピートしたいです🎵


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