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06/19
北方領土、とっても近いんですね!
こんにちは。 関西では今日もしばしば揺れが、ありましたね。 ライフラインの止まっている地域もあって、本当に大変だと思います。 どうぞ、気持ちを強くもって、踏ん張って下さい。

こちらは、敢えて普通の生活を心がけ、ブログも継続しています。 道東旅二日目は、最東端の納沙布岬へ。 曇天だったので、写真では写りませんでしたが、歯舞群島は目視できました。
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関東にいると、道東と北方領土の距離感はあまり実感がありませんが、現地に行くと本当に近いですね。シンボルの希望の鐘も鳴らして来ました。

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小一時間滞在しただけですが、こんな証明書いただきました。

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午後からは、山間の阿寒方面へ移動。 その間には、野生のものも飼育されているものも、たくさんの動物との出会いが。これは、放牧されているホルスタイン。

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こちら、大変貴重なショットになります。 天然記念物の丹頂鶴のペア、もちろん野生です。 本来渡り鳥なので、この時期には滅多に見られない、と聞いていたのですが、私たちのグループは3日間で6回も見ることができました。特にこの時は、リラックスしていて、スマホカメラでも撮ることができました。

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摩周湖付近にいたリス。 たっぷり餌をもらっているので、野生といっても定住してるのでしょうね。

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これは、残念ながら剥製ですが、私の大好きなエトピリカ。 えっと、お米のユメピリカとは違いますよー。

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この日のランチは北海道定番、ウニ、イクラ、ホタテの海鮮丼!!

本当に北海道は、見所満載ですね。



06/18
関西の読者の皆様、ご無事でしょうか?
10名位の方々とは、既にメール等で無事の確認が取れましたが、どなた様にも何事もなければ、とずっと気になっています。

こんな日に能天気なブログ記事書くの? と自問自答しましたが、やはり自分に習慣付けたものは、なるべくやりきりたい!ので、本日も釧路訪問記事の続きです。

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朝のうちに到着した空港から、直ぐに向かったのは釧路湿原です。 ラムサール条約に加盟している、特別保護地区ですね。 先月記事にした、京都市動物園訪問と今回の訪問、実は生態系の維持、的な共通テーマのあることに気づかれた方おられるでしょうか? まあ、その辺のことは、別の機会に詳しく書かせていただきますね。

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湿原の散策はとりあえず2時間足らずでしたが、太古の時代から生息している植物など、貴重な個体をいろいろ見ることができました。で、結構歩いた後は、お楽しみ現地の新鮮な魚介類ランチ。

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各自、各々で一人炉端焼きです。 私まだ一人焼肉もしたことがないので、なんかすごーく贅沢な気分に。 ホタテ、シシャモ、ハラス、エビ、そして手前の大きいのはほっけです。

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午後は、湿原を外から見たり、蛇行する釧路川と何度も交差する、ノロッコ号に乗車。

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途中の車窓から、野生動物が見えたりしますが、一瞬のことなのでシャッターは、間にあわず。

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内装が全部木で作られた、趣きのある列車です。

この日は、とても良いお天気でしたが、それでも外気温は7ー13℃というところ。 釧路は雪はあまり降らないけれど、北海道のなかでも、一番寒い地方なのだとか。 知りませんでした。。。







06/17
初めてのLCCで、初めての空港。
こんにちは。 本日4日ぶりに、自宅からライブ投稿でございます。

木曜日に移動したのは、なぜか釧路。
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エア・ドウで国内初LCC体験です。 実際には、スターフライヤーには幾度も乗ってますが、あくまでもANAのチケットだったので。

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あれ、スターフライヤーはバスで搭乗が多いけど、エア・ドウはブリッジで行けるんですね。

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機材はボーイング737-700。 たまたま割り当てられた座席が、窓側左翼の少し後方。 737の特徴、そり上がった翼の裏が、よーく見えます。 エア・ドウのシンボル、シロクマさんがカメラを下げて、旅行中。 後ろの船も、東京湾を曳航中の本物ですよ。

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雲の上に出ると、紺碧の空間にシロクマさんが浮かんでます。

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機内サービスのおすすめ、夕張メロンソーダを飲んだりしているうちに、もう北海道の沿岸が見えてきました。

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着陸すると、ジョークでお出迎え。 くしろよろしく。。。

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天井のペナントも、入口の置物もワクワク感を煽るデザイン。

小さい空港だからこそ、とても行き届いて好印象でした。



06/16
可愛くて、匂いの良いお供物、その2
こんにちは。 では、早速昨日の和菓子ロウソクの続きです。

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今日は7月以降の7カ月です。

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7月、西瓜。 残念ながら、これだけ西瓜に近づけた和菓子は、自分でまだ見たことないので、これはちょっと作り物感を感じます。

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8月、手毬。 きれいですね。 練り切りでも、これはできますが、これだけ色を細かく変えるのは大変です。

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9月、栗かのこ。 栗の照りがとても本物っぽいですね。

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10月、柿羊羹。 まるで本物です。

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11月、白菊。 これは、ちょっと落雁っぽいですかね。仏前に普通にありそうです。

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12月、椿。これも過去に自分で作った練り切りにそっくりです。

和菓子だけでも、その雅さにいつもほっこりするのに、こうやってロウソクにまで、繊細さを注入する、この和の趣がたまりません。




06/15
可愛くて、良い匂いのお供物。その1
こんにちは。 今日も予約記事ですが、悪しからず。

これまでも数度、お供物を形どったロウソクを紹介してきましたが、今回の法事で究極のセットを頂きました。 月ごとの和菓子に似せた、12種類のきれいで可愛いロウソクたちです。 順番にご紹介しますね。

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まずは、春と夏の6ヶ月です。

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1月、松のみどり。 小豆がまるで本物みたいです。

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2月、雪うさぎ。 文句無しに可愛い! 求肥の感触まで伝わってくるよう。

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3月、桜あん巻き。 以前自分で作ったあん巻きに、そっくりです。

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4月、黄身しぐれ。 これは本物より、ちょっとテカリ過ぎですかね。

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5月、新緑の竿もの。竿ものだから、羊羹のように長いものを、切ったところですね。 柔らかい良い色味です。

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6月、紫陽花。 とても良い発色で、一番色濃い時期の紫陽花ですね。

どれも燃してしまうには、勿体無い可愛さです。 残りの半年分は、また明日。



06/14
ソワレの後も、今ふうに変わってます。
こんにちは。 今日はあるところへ移動中です。 ということで、久しぶりに予約投稿します。

おとといの観劇について、昨日アップしましたが、ソワレ(夜公演)の時の食事って、結構難しいのですよね。 歌舞伎なら幕間に食べられますが、通常の演劇だと無理なので、前倒しで早く食べてしまうか、はねてから遅くまで開いている店探すか。 というのは以前の話で、今は深夜まで営業している手軽なお店が、たくさんありますよね。

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おとといの、観劇終わりメシはスシローさん。 スクリーンタッチでオーダーして、チェーンベルトで運ばれて来る、あの業態。 現役の時、関連システムを扱っていたこともあり、この年齢でも全然抵抗ございません。席に着くと、お茶やお箸は後回しにし、ともかく最初のオーダーを、スクリーンに打ち込み、待ち時間短縮! で、最初の一揃いがこちら。 ビール、枝豆、アサリ汁、いくらサーモンに、穴子。

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第1弾でお腹が落ち着いたら、次からは好物の光り物三連ちゃんです。 まず、イワシ! あぶらのってるぅ。。。

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シメサバで、一旦口の中をサッパリと。

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三つ目のアジもなかなかのあぶらのり。 と同時に、しっかりした味で甘みもほんのり。

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そして、この日の締めはマグたくでした。

どんな時も、寿司バーでは貝の味噌汁が、必須ですー。



06/13
永遠のLOVE LETTERS。
こんにちは。 昨日の米朝首脳会談のニュースで持ちきりですね。 私は対面時の、金委員長のすごく謙虚で的を射た挨拶の言葉に、大いに驚いてしまいました。 ともかく時間がかかっても、後戻りすることなく、局面が前進していくことを祈るのみです。

さて、頻繁に観劇している私ですが、いつも書くとおり劇場は写真禁止だし、筋はネタバレになるから書けないし、とブログにできない条件ばかりです。 でも、昨日のLOVE LETTERSは書いちゃいましょうね。
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アメリカで1988年に初演、日本でも1990年初演、他にも7カ国でロングランされている、とてもポピュラーな作品です。 ただし、これ朗読劇なんですよね、アクションは一切なし。

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バックが赤色で見にくいと思いますが、出演者は男女一人ずつの二人だけ。1990年役所広司 x 大竹しのぶのペアで初演されて以来、様々な組み合わせのカップルに引き継がれてきました。 LOVE LETTERSという題名のとおり、一組のカップルが幼年期から50代まで、ずっとやり取りした手紙を、時系列に読んでいくという内容です。

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1990年から昨年までの公演写真が、ロビーに飾ってありました。 例えばベテラン同士のこの二人。

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かと思えば、若手同士のこの二人。

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はたまた、噂のこの二人も複数回出演してました。

アクションはなくとも、声と表情の演技が、手紙に込められた思いを叙情的に表現していきます。 手紙だから伝えられる深層、手紙だから埋められない、時差と距離によるすれ違い。 観客の誰もが、それぞれの人生の一場面と重ねて、そっと深呼吸してしまう。 ちなみに、劇中の二人は悲しい結末へと向かって行きますが、単純な切なさではなく、内面を温かいもので埋め尽くされた果ての、ひっそりとした涙を誘う。。。 とは、私の評で、この感じ方も演者の組み合わせや、観客の経験値によって、ニュアンスがぐっと変わってきますね。 だからこそのロングラン、と納得できます。

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今週は草月ホールで、この4組のカップルが出演しています。

これからの時代、手書きで手紙のやり取りは、どんどんなくなり、この劇の本質も実感としてわからない世代が育って来るでしょうね。 せめて、時々は手書きで書いて、メールの添付ファイルで送るような習慣が残ると良いのだけれど。
因みに私もこうやってIT技術に毎日頼ってますが、本来筆まめです。






06/12
オノマトペ、擬声語で日本酒選び?
こんばんは。 今は舞台鑑賞の帰り、電車の中で書いてます。

今日の記事は昨日から決めていた、変わった日本酒選びの体験についてです。
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未来日本酒店さんの提供するそのテースティングは、味覚以外の影響を受けないように、薄暗い部屋でするため写真も見にくくてすみません。まず、自分のスマートフォンで、テースティングのアプリにアクセスして、会場にはいります。

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なかでは、薄暗い部屋のテーブルに写真のように、一人ずつに10種類のお酒と水が用意されています。 数人のグループだったのですが、各自ヘッドホンをつけて、ディレクターの指示だけに従います。「はい、では一番のコップを持って。。。できれば、飲み干して。。。」なんか、健康診断のバリウムを思い出すような一場面。

面白いのは、ここから。 スマートフォンの画面で最初に、今飲んだお酒の好き嫌いを、五段階評価。 次に与えられている擬声語のなかから、そのお酒の印象を直感的に選ぶ?! 擬声語は全部で12種、例えばキュンキュン、ホワホワ、ビュンビュンという具合。

あくまでも直感で、パッと答えて次に行かないと、ディレクターの進行がどんどん進んでしまいます。 でも、少量ずつとは言え10種類を急ピッチで試すと、結構ぼっとなりますよ。

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テースティングが終わると、程なくしてスマホに自分に合う日本酒のタイプと、いくつかの銘柄情報が送られてきます。私に合うのは、シャラシャラ感のあるお酒だそうです?! シャラシャラ感というのは、リンゴや柑橘類のような爽やか、清涼感たっぷりの口当たりだとか。 他では、クルンクルンというのが、上手に炊けたご飯のようなにお米の旨みが詰まった味わい、とか、パタパタというのが、シャープな酸味が口の中にすっきりと軽快に広がり、飲みあきしない、とか。

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まあ、最終的には、いろいろある中から好きなお酒を買ってね〜、という販促ではありますが、プロセスが新しくてとても面白かったです。

わたしは渋谷駅近くのお店のイベントに行きましたが、代官山のお店ではいつでも体験できるようなので、興味のある方はどうぞ。


06/11
和食の彩りに、まったり。
関東地方の風雨は、だいぶ収まってきましたが、各地の状況はいかがでしょうか?

本日、内輪の法事でございましたので、撮りためた写真の中から、お題を探しまして、6月のおもてなし膳をピックアップしました。

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端午の節句のおもてなし膳の時にも書きましたが、旧暦の月は今の季節とずれています。 6月22日前後が夏至なので、6月と言えば盛夏のおもてなしになります。鮎やそら豆が、夏らしいですね。

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おもてなしの作法は、中国の陰陽五行の影響を受けているので、必ず一皿に赤、黄、緑、白、黒の五色を使います。 そうめんも、これだけ心遣いしてあると、ご馳走ですね。

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食材で色が足りない時は、器の色も勘定に入れて良いそうです。

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そして、6月といえばこのお菓子! 京都の方はみなさんご存じですよね。 その名も水無月。ういろうに小豆がびっしりとのっていて、三角形をしています。 赤色食材の小豆で、夏の季節の邪気祓いです。

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最後に、いつものとおりお抹茶を一服。 今回は、夏萩模様のお茶碗でいただきました。 情けないことに、私は夏萩という植物を知りませんでしたが。。。

和菓子、水引細工、和食と和物が3日続きましたね。 明日は、全然違う分野で行きますよ。


06/10
こちらも久しぶりの、水引細工。
こんにちは。 梅雨らしいお天気の1日ですが、 今朝はちょっと早起きして、お墓のお掃除してきました。 車で1時間強の墓地まで行くのですが、助っ人のサポートもあり、ほとんど雨の降りだす前に作業を終えられました。 明日が母の祥月命日です。

さて、昨日の和菓子に続き、今日はこちらも久しぶりの水引細工をアップしますね。

最近松結びという結び方を習いましたが、いやぁ、かなり手こずりました。。。
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まず、練習は基本のあわじ結びから。 これは全然問題なし!と、気楽に松結びにとりかかったところ。。。

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えっ! 複雑。。。 だんだん寡黙になる私。

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二本取りで二回練習し、まだ全然手が覚えていない状態で、無謀にも6本取りの本番に挑戦。この結び方は、途中で仮止めをしておく必要もあって、頭の中大混乱状態。 先生の用意してくれているお菓子で、しばし糖分補給が必要なほど。

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1時間以上の時間をかけて、なんとか松結びの髪留めが完成! こまかく見ると、不完全なところ沢山ありますが、一作目でもあるし、色の鮮やかさでカバーです。

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復習しておかないと、絶対に忘れそうなので、自宅で直ぐにもう一つ作成。五つくらい作ったら、手が覚えるかなぁ。

写真でご覧のとおり、水引の魅力は、同じ結び方をしても、豊富な色の組合せから生まれる、作品の個性です。 でも、本数が増えると、一挙に難しくなります。。。


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