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10/17
アクロポリスの丘、ライトアップ。
こんばんは。一挙に涼しくなりましたね! 今日はコート類を、クローゼットの手前にもってきて、夏服を大量にクリーニングへ持っていきました。

さてさて、昨日まで記事はエーゲ海をゆっくり廻りましたが、今日はアテネに戻ります。

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サントリーニ島で2泊した、ビラタイプのホテルの外観です。やっぱり建物は白! 私のお部屋は、一番右下のです。

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まえの晩、クルーズで遅かったので、この日は午前中ホテルでまったりと過ごし、アテネへの移動に備えました。

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戻るのは、もう船でなくて飛行機なんです。この島に空港があることに、若干驚きましたが、飛ぶのはもちろん小型のプロペラ機。ただ、長いバケーションらしく、大量の荷物をチェックインする白人の皆さんのお陰で、カウンター大渋滞です。

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アテネに着いて直行したところは、初日同様アクロポリスの丘です。実は、この日の夕食は、アクロポリスを望むレストランの、とても良いお席が予約されていたんです。

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夕映えの頃に、着席。テラス席なので屋根はありますが、壁面は抜けていて、写真取り放題です。

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一方でお料理が、なぜかリゾットから始まり、最初からお腹にこたえます。まあ、西洋ではお米は野菜だから、スープ代わりということ?

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その後、空が暗くなるにつけ、神殿のライトアップがハッキリと浮かび上がって来ます。

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食べ終わる頃には、こんな夜景です。

ハイレベルなレストランのはずですが、なぜかメインディッシュがサーモンソテー、だったので、料理の写真は省略しました。いわしでよかったんですけどねぇ。
10/16
ヨットでディナー。
おはようございます。今月から三年生になり、新しく取った講座の一つが、行動文化としての旅の歴史。しょっちゅうどこかへ行っている私には、とても興味深くて楽しいです。

さて、記事の方は予定どおり、ヨットクルーズでいただいたディナーです。

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室内のテーブルを皆で囲み、大皿で出てくる料理をシェアしていただきます。ご覧のとおり、ちょっと首をかしげれば、回りが見渡せます。昼間は30℃越えですが、夜は10度位下がって、心地良いです。

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まずは、フェタチーズ・トマト・パプリカのサラダ。一週間も過ごしていると、オリーブオイルとバルサミコ酢の味になじんでしまうので、いくらでも食べられます。

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前菜は私の大好物、ムール貝でしたぁ。ミコノス島では、トマト味のマリナーラでしたが、今回は白ワイン蒸しです。どちらも、美味しいです!

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照明の加減で、どの料理も赤っぽくなってますが、これは茹でたエビにコーンが散らしてあります。ここまで、伊勢エビは食べたけれど、普通のエビは初めてだったと思います。日本人はなんとなく安心しますね、エビがあると。

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肉気もちゃんとあって、ソーセージ🍖と鳥肉🍗です。ただこのソーセージが、びっくりする位しょっぱくて、閉口しましたが。

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ここまでの料理は、すべて船内の限られたキッチンで、クルーが作ってくれたものです。が、最後のパエリアだけは、時間的に間に合わないので、陸上で仕込んで持ち込むそうです。

実は船内に限らず、ギリシャ料理は大皿できて、数人でシェアして食べるとことが多いです。


10/15
洋上の日没と月。
こんにちは。10月も今日で前半終了。今年も残り2ヶ月半だけです! 気合い入れ直して行きたいと思います。

昨日と一昨日のサントリーニ島、イアの記事が今回の旅のハイライトでしたが、未だご紹介したいショット、たくさんあります。

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イアから戻った夜は、ディナークルーズという予定でした。35000t級の船で航海してきたので、勝手に大きな船のクルーズを予想していたら、エンジン付き16人乗りヨットでした!

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小型船だと、岸壁近くまで行けるので、地震の陥没でできた絶壁が良く見えます。カルデラ海、という地理用語も今回初めて覚えましたが、天地創造の時代を彷彿とさせます。

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島の端っこにポツンと建つ灯台。それにしても、すごい絶壁です。

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エンジンで出港しましたが、少し沖合いに出てから、帆を張りました。といっても乗客に見せるためだけだったようで、全然風は受けてませんでしたが。。。

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そうこうしている間に、太陽がだんだんと低くなって行きます。ボッーと、見とれていたら、相客にバックショットを撮られていました!

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そうして、いつか太陽は沖合い真正面にボトン。視界に水平線しか入らないシーンでの日没は、ほとんど経験がないです。

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40分位たった頃、皆が呼ぶので覗いてみたら、きれいな鋭い三日月が上ってきていました。残念ながら、スマホのカメラではこれが限界、半月に見えちゃいますねぇ。

明日は、このクルーズで頂いた手作りディナーです。





10/14
特等席で、大きなタコ足1本。
こんばんは。今回の台風は、本当に大きかったですが、予報で予めかなり正確な情報が発信されたので、私の回りでは幸いその想定内で、特にあわてることもありませんでした。が、唯一ドキッとしたのが、6時半頃の地震です。天災同士が打ち合わせているわけではないので、今後も想定外の天災が同時発生することはあり得ます。そこまで視野にいれた対策が必要ですね。

さて、昨日予告したサントリーニ島でのランチは。。。

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レストランの屋上階テラスから、こんな贅沢な景色を眺めながら、いただきました。日の当たらない席で、潮風に吹かれていると、全身がリラックス状態に。

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ただ散々歩いて喉カラカラなので、まずはガス入りの水をガブ飲み。落ち着いたところで、ロゼのグラスワインをいただきました。蒼い海に薄いピンクがきれいに映ります。ギリシアでは、ロゼワインはとてもポピュラーです。

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タコを食べる国は少ないですが、地中海沿岸では名物です。この30cm以上ある足のソテーも、とても柔らかくて、日本人にはとても美味しいです。定番のオリーブオイルとバルサミコ酢味ですが、味付けもグッド。

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朝ごはんが遅かったので、ランチは軽くして別途カフェにでも、と歩いていたところ、このお兄さんに呼び止められました。

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試食を渡され、美味しかったので入ってしまったお店は、フローズンヨーグルト屋さんです。日本でも食べ放題のレストランで、ソフトクリームを自分で操作する機械ありますよね。あれです。プレーンとバナナを7対3位でミックスしました。

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次に、バラエティーたくさんのトッピングから、好きなものを好きなだけ載せます。

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私は、ジャムやチョコレート系は避けて、フルーツと木の実を載せ、こんな感じに出来上がり。選択肢が多いので、コンビネーションを考えるのが、とても楽しいです。お勘定は最終的な重量制。確か、5ユーロ弱でした。

イアの町訪問は、これからも永く私の記憶に残るに違いない、4時間でした。
10/13
読者の皆様、ご無事でしょうか?
こんにちは。東京は昨日の暴風雨が嘘のように、よく晴れた1日でした。まだまだ油断のできない地域の皆様、是非慎重に行動して下さいね。

私の回りでは、電車もほぼ通常ダイヤで安定したので、自分のルーティンも通常に戻そうと思います。

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ということで、今日の記事は一昨日の日没から一夜明けた、サントリーニ島の日の出から始まります。

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ここからは、イアという町のショットが続きますが、カルデラ海というのが、よくわかるでしょう? 火山活動で火口周辺が、ごそっと海中に沈んでしまったので、元々丸い形の島だったのに、今は三日月型をしています。

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ジャーン、これがサントリーニ島名物、白い建物に囲まれた青い屋根の教会です! 旅行のパンフレットみたいな写真が、普通に撮れるめちゃくちゃ素敵な町です。

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しかし。。。 このように教会の屋根をアップにすると、白っぽいでしょう? 残念ながら、屋根の表面ほこりだらけでした。。。 11月からの雨季になれば、自然にきれいになるのかな?

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それにしても、青い空と蒼い海に白い建物がとても良く似合います。ここでも、一番高いところには風車が残ってました。今は使っていないけれど、とても絵になります。

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断崖絶壁の感じがより伝わりそうなショットを、もう一枚。この日の私は、かなり髪の毛が短くなっておりまして、実は前日船内の美容室で切ったのでした。値段は高くなかったけれど、超仕事が速くてあっという間に終わり、びっくり。

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階段の多い町ですが、勾配は緩くて歩き易いです。そして脇では、写真のような青空マーケットも。特に、このガラス製品のお店は、白いバックに太陽を反射して、思わず見とれるディスプレーでした。

明日の記事は、ここでのランチとスイーツをご紹介しますよ。


10/12
本日休刊します。
こんばんは。

台風19号の被害が続出しております。読者の皆様ご無事でしょうか?少し前に中心が頭上を通過していったようですが、我が家は今テレビを使っておらず、スマホのラジコとwebのニュース頼みです。今日は夕刻から電波状況がわるくなり、Yahooも繋がり難くなりました。隣の市では土砂崩れも起きて、近所の川も、流域の住民には早くから避難勧告が出ていました。大変幸いなことに今のところ決壊はしておらず、このまま朝を迎えられることを祈っております。

本日は、ブログ休刊いたします。
10/11
サントリーニ島上陸。
こんにちは。台風19号は、関東では1958年以来の大型とのこと。午後一でスーパーに行ったら、レジが長蛇の列で、パンなどそのまま食べられる食品の棚が、もうがらがらでした。皆さん、停電に備えているのですね。

私もベランダの備品を屋内に入れたりしましたが、できることにも限度があるので、せめてブログあげるのを早くしました。

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エーゲ海クルーズ3日目午後、太陽もだいぶ低くなってきて、海面がきっらきらに輝き始めたころ、

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船は、この旅のハイライトの地サントリーニ島へと、近づきます。絶壁の上に白く見えるのは、雪ではありませんよぉ。この島は、一番高いところに町があるんです。

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カルデラ海のため、大型船の接岸できる港はなく、タクシー船に乗り換えての下船です。

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バスで急勾配を登り、宿泊場所に着いたのは、もう日暮れ間近の時刻。ヴィラ形式のホテルは、とっても地中海っぽいテラス付きで、一挙に気分が上がります。

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玄関を開けると広いリビング。もちろん部屋中、大理石敷きです。気持ち良いです。が、浴室だけは滑り易いので要注意ですね。

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レストランの庭から、日没後の一枚です。

さあて、明日はサントリーニ島の景色をたくさんお見せしまーす。


10/10
最古のヨーロッパ文明
こんばんは。 次の週末は、京都でスクーリングの予定でしたが、流石に新幹線も運転を見合わせるという台風情報により、休校になりました。

今日はそのリカバリーでバタバタし、短い記事になります。

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エーゲ海クルーズ三日目の朝寄港したのは、ギリシャのクレタ島。紀元前7000年ころからヒトが生活しており、紀元前2000年には、クノッソス大宮殿を中心にミノア文明が栄えた島です。ラビリンス・迷宮という言葉は、このクノッソス宮殿のことだと言われ、当時1600もの部屋からなっていたことが、わかっています。

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ここは王様が謁見する部屋で、壁は修復されていますが、玉座は当時のままだそうです。もちろん、この上に木や布でいろいろと装飾されていたはずですが、そのままの姿を留めているのは大理石だけなんですね。

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ガラス越しですが、女王様のお部屋の一部です。奥まっていたためでしょう、壁画がかなりきれいに残っています。

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高さ1m以上あるカメがたくさんあり、当時から有力な交易品であった、オリーブオイルを入れていたと思われます。

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交易でとても豊かな島だったので、土器でも装飾性の高いものが見られ、余裕のある生活であったことが想像されます。

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少し時代が下がって、鉄器が作れるようになると、写真のとおり今と変わらない調理道具に錆止めもされていました。

さーて、明日からはこの旅で一番のハイライトが始まります。


10/09
船内の様子です。
こんばんは。 台風が予報どおり、近づいてきますね。万が一に備え、しっかり対策しましょうね。

と言いながら、記事の方は能天気にエーゲ海に戻ります。

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35000t級の船ですが、乗船口のエレベーターは三基です。乗客全員が同じ動きをする、寄港地への上陸時等は、大変な渋滞となります。客室が低層階であれば、階段を使えば良いのですが、私は7階だったので、辛抱強く順番待ちしました。

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船室のフロアは、写真のとおり普通のホテルの廊下と同じ雰囲気です。

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大きなメインレストラン以外に、こうした喫茶スペースは、複数あります。オールインクルーシブなので、こういうところでお茶したり、ビールしたり、はフリーです。

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静かに読書のできる、ミニ図書館もあります。が、私が寄った時は、二人の乗客がゆったりした椅子で熟睡してました。

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お決まりのプールは、9階のデッキに。通常白人の人達が、大勢甲羅干しをしているのですが、この日は風が強過ぎて、空っぽ。写真を撮る私も、自分で立っているのがやっとこさでした。

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私が気に入って、毎日通ったのが最上階12階の展望バーです。ここに通じるエレベーターが一基しかなく、わかりにくいため、あまり人が来ない特等席。2日続けてジントニックを頼んだら、3日目には座っただけで同じものが出てきました。

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それなりの規模の劇場もあります。

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毎夜プログラムがあって、この夜はシルク・ドゥ・ソレイユのミニチュア版のような、アクロバティックな出し物。翌日は、ギリシャの伝統舞踏と、毎晩楽しめます。

さて、明日はまた別の島に接岸しますよ。


10/08
洋上の豪華ランチ。
こんばんは。秋分を過ぎて、どんどん陽が短くなりますね。

さて、昨日記事にしたエフェソスから船に戻り、この日のランチは期待の特別食堂でいただきました。

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先にも書いたとおり、オールインクルーシブなので、基本的な食事は全部船賃に入っています。が、毎回バッフェスタイルなので、航海中一度くらいは有料でサーブしてもらえるレストランを試すことに。

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メニューを見ている間にも、パンやパンに塗るスプレッドが、どんどん運ばれてきます。右から、ドライトマトのペースト、サーモンのペースト、バジルのペーストですが、いずれもニンニクが利いています。

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いよいよコースの始まり!と盛り上がっていたら、何やら頼んでいないプレートが登場? 説明によるとこれが、アミューズで、全員にサーブされるのだとか。わー、前菜頼む必要なかった!と後悔しきりです。まあ、ギリシャ風の肉団子、アンチョビのカナッペなど、どれも美味しかったのでよしとしましたが。

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そして私のオーダーした前菜がこれ、牛肉のカルパッチョです。この一皿は、掛け値なしに本当に美味しかったです。やはりカルパッチョは、お肉が最適なのかな。お魚のカルパッチョは、日本が発祥ですものね。

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続いて出てきたのは、マッシュルームのスープ。大きめのボールにたっぷりです。キノコの香りが口いっぱい充満して、秋らしい一皿でしたが、これだけたっぷりいただくには、少し塩気が強かったですね。

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そして、お待ちかねのメインディッシュです。ズバリ、ロブスター🦞のバターソテー。日本と違って、頭を落として出てくるので、なんかずんぐりむっくりで、見ているうちに風の谷のナウシカ(タマムシ)を思い出しました。。。大きい分、料理すると少し噛みでが増しますが、とっても食べた気のする、想い出に残る一皿でしたぁ。

明日は、船内の様子を少しご紹介しますね。


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