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10/22
見た目に美しい、食材たち。
さて、今日は明るいうちにブログアップできるので、気持ちに余裕ありです。

それにしても、ブルガリアの記事を一週間続けたのに、まだネタが切れない。。。 ブログ的にとてもコスパの良い国です。。。

ジャーン!
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このきれいに勢揃いした、果物の絵の写真は、ソフィアで滞在したホテルでの朝ごはんから。 いわゆるコンチネンタルブレックファースト、ビュッフェのうちのジャムコーナーです。ほとんどのホテルでは、ジャムは一回分ずつ小分けの小瓶とか、プラパックで提供されますよね。 なので、この場面に感激してしまいました。 おのおの大きな円筒に入っていて、ハンドルを上下させて、欲しいだけ器に取るので、少量ずつのミックスなんかもOK。

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同じ会場で、ジュースの並べ方もしゃれているでしょう!

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こちらは、フロント前にある、ご自由にお飲み下さい、と置いてあるお水。 これでもか、というくらい果物満載。 とっても良い香りがしましたよ。

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夕方のお散歩に出かけたのは、大きな市場ですが、一見お役所か何かみたいな外見なので、若干ビビりました。

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やはりブルガリア人は、食材のプレゼンテーションが上手なのでしょうね。パン屋さんでも、何気なく並べたパンたちが、絵になってます。 それにしても、一個ずつがでかい!

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こちらはチーズ売り場。 見えにくいと思いますが、原料乳の動物のフィギュアが飾ってあって、一目で牛のチーズか、羊かヤギか。。。わかるようになってます。

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最後は、日本では珍しくなってしまった、豆や雑穀の量り売りのお店。私の年代には、懐かしい風景でした。

読者の皆さん、そろそろブルガリアに行ってみたくなったのでは?



10/21
バラの女王、ダマスクローズ。
こんばんは。 東京方面は良い秋晴れの一日でしたが、皆さんどんな休日を過ごされましたでしょうか?

今日は バラの記事と予告してましたが、バラの女王と言われるダマスクローズオイルは、その8割がブルガリアで生産されているそうです。

残念ながら、ダマスクローズの季節は6月ですが、折角なのでバラ博物館を覗いてみました。

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紀元前5,000年には始まっていたという、バラ栽培とオイル絞り。 今はもちろんかなり機械化されてますが、長い間こう言う単純な道具で、絞られていたようです。

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ダマスクローズはこの季節ないけれど、博物館の庭にはそれなりに秋バラを咲かせていました。

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近くのバラ製品専門店では、バラ酒の試飲が。 でも、店中にバラの香りがするので、酒の香りは良く分からず、味はひたすら甘くて、残してしまいました。。。

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それでもダマスクローズ製品は、日本で見る値段の3分の1もしないため、詳しい人は大量買いしてました。 私もつられて、かわいい入れ物に入った少量の香水と、飛行機内で乾燥がひどい時用のフェイスマスクを。 液体は機内持ち込みがうるさいので、長距離便で乾燥が心配なとき、私はこれです。

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昨日の記事で古墳の警備にあたっているネコさんを紹介しましたが、あの古墳もこのバラの谷にあります。本物は入場できませんが、写真のとおり、日本の前方後円墳と似てるでしょう?

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こちらはレプリカですが、墓の内壁画がこのように鮮明に残っていたそうです。 日本の古墳も、盗掘に合わなかったらこんなに鮮明な描画が、残ったのでしょうかね?

東欧と日本の古墳の形状が似ているなんて、偶然なのか、何か繋がりがあるのか? とてもロマンを感じますね。




10/20
ネコにも、それぞれお役目が。
こんばんは。 東京は、少し前から雨が降ってきました。 良い感じのおしめりですが、傘持たずに外出された人には、迷惑なことですね。

今日は、先月渋谷でオープンした複合施設ストリームで、ランチしてから周辺をウロウロして、また情報をいろいろ仕入れました。 そのうちこちらでご紹介していきます、が今日のところは引き続きブルガリア記事をお楽しみ下さい。

私、犬と猫だったら犬派なのですが、ブルガリアでは猫にたくさん遭遇しました。

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昨日の記事で紹介した、職人さんの町に着いて、バスを降りた途端現れたのがこちらの茶トラさん。 私たちが城塞を見渡す展望台へ行こうとしていると、なんとグループを先導してそちらの方向へ歩き始めました。 目的地につくと、特に餌をねだるでもなく、静かに引き返して行きました。 町の公式ガイドだったのでしょうか?

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同じ町で店番をしていたのが、こちらの白黒さん。 あまりお客さんが入らなくて、ふて寝してしまったようです。

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リラの修道院で番をしていたのは、こちらのノアールさん。 写真左側の石は、湧き水を汲む水場になっていますが、聖なる水ですので、いたずらをする人間がいないように、見張っているようです。

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このマンチカンっぽい、貫禄のある薄トラさんは、地元でも崇められている高貴なネコさんです。 いるところは、バラの谷近くの昔の王様の古墳入り口。 毎日出勤して、入場者を観察しているそうです。 正式な警備要員として手当のご飯も、もらっています。

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最後は、首都のソフィアにてですが、さすがに都会のネコは動きが敏捷で、良いショットが撮れませんでした。代替えに、動かない猫科の親分の銅像、で失礼します。 ロシアからの独立を勝ち取るために、勇敢に戦った人々を象徴した、ライオン像です。

明日は、ヨーグルトの次に有名な?バラのお題を予定してます。




10/19
職人さんの町、ヴェリコ・タルノバ。
こんばんは。 ブルガリア記事も今日で5本目ですが、まだ数回いける具材がありますよぉ。

面積が日本の3分の1以下のこじんまりとした国、ブルガリア。同一職務能力であれば、待遇に一切の男女差はないそうです。

この日訪れたヴェリコ・タルノバという町は、中世に首都として栄えた町で、当時の町並みがそのまま残っています。

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山頂で目立っている城塞は、おとぎ話のお城のようです。

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この町並みは、職人街。 いまでも、手作りの製品をその場で売るお店が、ぎっしりとならんでいます。

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木工屋さんでも、作っている職人さんは女性でした。 カッコ良いです!

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逆に機を織っていたのは、ここには写っていませんが男性でした。

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焼き物のお店も、デザインがとっても個性的。

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というように、町中がアーティスティック。そして、普通の住居の外壁にも、こんな大きな絵の装飾。

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この美しい黄葉も、昔からずっと変わっていないのでしょう。

とっても心に染みる町でした。



10/18
ブルガリア民謡の一夜。
こんばんは。 だいぶ冷えてきましたね〜。 と言っても、私はどちらかというと寒好きなので、だんだん調子が上がってきてます。

ブルガリア記事4弾目は、エンターテインメント編にしますね。

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ソフィアの中心から車で20分程の、小高い丘の上にある、食べながら民族舞踊が見られる、というレストランを訪れると、キリッとしたキツネのウェイターに迎えられました。

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全面チーズに埋まったサラダや、

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色々な肉のバーベキューをいただいていると、

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突然太鼓が鳴って、楽隊の入場。 男性も刺繍のたくさん入った、民族衣装です。
演奏が盛り上がった頃に、

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鼻筋の通った美人ダンサー登場。

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そう、民族舞踊の披露って、舞台でなくて客席の周りでやってくれるので、よく見えるのですが、ワサワサして食べた気がしない感じも。。。

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女性は両手にカスタネットを、男性はバチを持って、打ち鳴らしながら踊ります。

明日は、ブルガリアの伝統職人街について、お伝えしようと思います。



10/17
あれにも、これにも、ヨーグルト。
こんばんは。 帰国して3日なのに、まだ少し時差ぼけが残っていて、無駄に夜更かししてしまう私です。

今日のお題は、予告どおりブルガリアの食事について。

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まずは、野菜中心の前菜プレート。 注目ポイントは、ピーマンに詰まった白いもの。 はい、塩味のヨーグルトなんですね。 前菜の調味料として使われています。

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次は、芋の揚げ物にソースとして使われているヨーグルト。酸味と塩気で、単調なお芋の味が食べ易くなります。 お皿も素敵でしょう。

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そして、ムサカ(ラビオリのように、平パスタに挽肉を挟んで焼いたもの)にも、ヨーグルト!!
お料理の塩気を、ヨーグルトで中和しながらいただきます。

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そして、デザートでいただくとき、一番シンプルなのがジャム乗せ。

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フルーツの上にヨーグルトとジャムをトッピングすると、ボリュームアップ。

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単独でおやつのときは、大盛りにハチミツをかけて。 ちなみにこれは水牛のヨーグルトに、ハーブのハチミツをかけたものです。

これだけヨーグルトをたくさん食していれば、ブルガリア人は乳酸菌をたっぷり摂取できていますね。




10/16
ブルガリアの世界遺産、その1。
こんばんはー。 だいぶ秋らしい気候になって、やっと夏服がしまえそうな今日この頃ですね。

さて、ブルガリア紀行文第2弾は、リラの修道院でいきます。

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この、シマウマのような柱の写真は、見覚えありますでしょうか? ブルガリア最大の正教修道院、世界文化遺産です。

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シマシマは、レンガ感を出しているそうです。 紅葉というか、黄葉の季節に建物の美しさが映えます。

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室内は撮影禁止ですが、外壁はいたるところ絵が描かれています。

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久々の顔出しは、外壁のフレスコ画の前で。 実はこのバックのフレスコ画は、天使と悪魔がこの人間は天国に送るべきか、地獄に落とすべきかを協議しているところなのです。。。

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そうして、行く先が決まったら、正式に審判が下り、地獄行きの人はキリストの右側から川に流されて、怪物に喰われる、というのがこちらのフレスコ画です。

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リラは山地帯で、ハチミツが名産です。 道路沿いにも、屋台がポツポツと出ていました。

明日はお料理編にしましょうかね。

10/15
ブルガリアは、やっぱりヨーグルトから。
こんにちは。 昨晩無事ルーマニア・ブルガリアの旅から帰国しました。 向こうは朝の気温が3℃だったり、昼は20℃を超えたり、と変化が激しく1日に何度も衣類の調整が必要でした。

さて、今日からはしばらく旅を思い出しながら、紀行文をお届けします。

まずは誰もが知っているブルガリアの産物といえば、ヨーグルトですね。
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コプリフツシティツァという、首都ソフィアから100km位のところにある、古い景観の残る村で、民族衣装の地元の方が、手作りの様子をプレゼンしてくれました。

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仕込んでから、2時間位で食べられるのですが、そんなに待てないので既に作ってあるものをいただきました。 大きなお鍋にいっぱいです。 チーズたっぷりのパンも焼いて用意してくれていました。

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実はこの村は、ヨーロッパの美しい村30選に選ばれていて、全体が美術館のよう、と形容される素敵なところです。

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公開されてる建物は数軒だけですが、これは19世紀の豪商のお家。外壁の絵は修復してありますが、地味な木造の屋体に、とても綺麗に映えています。

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こういう大きな家には、屋内に井戸が掘ってあり、寒い冬も楽に水を汲むことができたそうです。

ヨーグルトの味は、日本で売っているブルガリアヨーグルト、と全く同じと言って良いです。


10/14
羽田空港からの帰りに、必ず買うもの。
こんにちは。本日成田空港に到着予定ですが、ブログ公開の適当なタイミングがあまりないので、こんな時刻に失礼します。今回一連の予約投稿もこれが最後です。

今日は成田空港ですが、現役時代は毎月2、3回羽田空港を使っていて、いつしか帰りに必ず買うもの、が決まっていました。

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羽田到着後、リムジンバスで多摩地方までは、結構時間がかかります。 この一口おこわを買って、通常は2個くらい車内で食べます。

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時どき、ひどい渋滞にひっかかると、全部食べてしまうことも。

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この写真は、夏の具材の一つ枝豆ですが、種類たくさんあります。 もっとも時刻が遅いと売り切れちゃいますが。

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後は、北海道の商品ですが、パンに塗っていただく帆立のパテ。私はパンにバターを塗らないので、パテ類をよく使います。

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同じシリーズで、鮭のパテ。 クリームチーズとこの鮭のパテで、充実の朝ごはんに。

さあて、次の記事はライブに戻りますよぉ!



10/13
カリグラフィーもやってみた。
こんにちは。私はそろそろ帰国の途につくところです。 日本はどんな天気でしょう?

これはスクーリングと関係ないのですが、以前からアルファベットの花文字=カリグラフィーに興味がありました。

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幸い、一日体験のできるワークショップを見つけたので、先日参加してみました。これが道具一式です。ペンがすごく変わった形状でしょう。

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今回は、モダンカリグラフィーという分野で、こちらがアルファベット個別のお手本。

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繋げて単語で書くためのお手本も。

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先がカクカクと曲がったペンは、こういう持ち方をします。ぶっちゃけ、すごく扱いが難しいです。。。

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4時間程の練習の後、成果を試した小作品がこちら。 まだまだ線が細いですね。。。

二十代で初めてイギリスを訪れた時、花文字で書かれたメニューが全然読めなかったことを、思い出します。



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