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11/24
オンラインで南伊豆体験、その2。
こんばんは。今日は移動日で東京に戻りました。雨がぱらついて、少し肌寒くて、とても11月らしい気候の日でしたね。

さて、予告どおり昨日南伊豆と繋いだオンラインからの情報を、いくつか紹介しますね。

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個人的に南伊豆=石廊崎と、尖った岬のイメージが強かったのですが、昨日のスライドではこんな地中海かと見まがうような海岸が紹介され、一挙にイメージが一新されてしまいました。

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昨日のドリアにたっぷり入っていた伊勢海老。漁に出るのは未明の朝4時半頃だそうです。今でも未明の気温はかなり低いですから、船上でしっかり動けるよう、先に焚き火でよく暖まっておくそうです。

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魚介の宝庫で、美味しいものも数えたらキリがないですが、スライドのなかで珍しかったのが、左側の写真のサンマの姿寿司。食べ応えありそう😋 右のかくれウナギは、ウナギが二段になっていて、ご飯の中からもう一枚出てくる豪華版です。

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NHKの番組で、伊豆半島は太古に火山島が次々にぶつかってできた、と習いました。なので、温泉で有名な場所がたくさんありますよね。

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そして、その温泉からの熱の利用にも、早くから目をつけていました。例えば、このようなマスクメロンの温室。ずいぶん前ですが、静岡のお土産にメロンをいただき、なんとなく静岡とは結びつかなかったのですが、温泉がカギでしたね。

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さて、こちらの珍しい写真は難破船の荷物ではありませんよ。最近時々耳にする、海底に沈めて熟成中のワインたちです。日光の影響を受けないので、劣化しないまま波の振動で熟成が早く進む、と言われていますね。

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別の場所の海底ワインを一口飲んだことがありまして、穏やかな口当たりではありました。が、普通に熟成させた同じワインと飲み比べてみないと、はっきりとした違いは表現できないです。いずれにしろ、付加価値としてはとても面白いです。

南伊豆2月には、河津桜が満開になります。その頃旅行自粛になっていないとよいのですが。。。
11/23
オンラインで南伊豆体験、その1。
こんばんは。今日は私一歩も外へ出ないで過ごしましたが、連休最終日でかなり人出あったのでしょうね。

さて、時々地方の食材を味わうオンラインに参加していますが、今日は南伊豆からのイベントでした。

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昨晩届いた食材一式です。予想よりすごく充実していて、にんまりです。実は今回は、3月まで月に2回は食事会に参加していた、キッチハイクさんのイベントでした。

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4月以降実際に集まるイベントは全て中止されていて、今日もオンライン。Zoomを繋げて開始までの待ち時間に、お腹が空いていたので、ばら摘み焼きのりをフライングしまいました。ちょうどよい塩気と磯の香りで、止まらない!

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イベント開始間もなく、各自昨日送られた明日葉ビールを手にカンパーイ。明日葉は、たまに天ぷらでいただく位で、あまり馴染みのない野菜ですが、パンチがあるけど嫌みのない苦味で、油を使った料理によく合います。

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一品目は、ブダイのエスカベッシュ。ブダイは伊勢海老漁の網に一緒にかかるそうですが、市場流通しないので地元でしか食べられません。素揚げしてからリンゴ酢に浸けてあります。とても身に弾力があって、食べ応えのある一品です。

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二品目は、サザエとタコのアヒージョ。これまでいろいろなアヒージョ食べてきましたが、サザエ最高! 温めて食べる前提だったのですが、なるべく食材が固くならないよう、私は解凍しただけでいただきましたよ。

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メインは、伊勢海老のドリア🤗 中は甘い伊勢海老がゴロゴロ状態で、とても贅沢で美味しかったです🥰 私はちょうどコロナ禍の広がる直前に、活伊勢海老を自分で捌いてお刺身にする経験をしましたが、あの時も南伊豆産でした。

食関連だけでも、様々なオンラインイベントがありますが、画像と同時進行で自宅で料理を作っていく形式は、バタバタして私はあまり楽しめないです。今日のように、調理済みのお料理が届いて、生産者さんのお話を聞きながらいただくのが、ベストですね。明日は、その南伊豆の情報を少しご紹介しますね。


11/22
久しぶりの和菓子づくり、その2。
こんばんは。朝6℃でしたが、今18℃。上手く着るもの調整していかないといけませんね。

さて、昨日の続きいきますね。

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二種類目も中は白餡。ここでは内に包み込む以外にも、少量確保しておきます。外側用の生地は桃色に染め、別途添え物用に黄色も用意します。

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まず、いつもどおり桃色の外側生地で白餡を包みますが、完全に包み込む手前で、先ほど小分けした餡を蓋するように重ねます。ちょっとラディッシュみたいですね☺️

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ここから、陶芸でお茶碗を作る感じで、内側を低くしていきます。外側の先端に、桃色と白がどのようにまじるか、で仕上がりの感じが大きく違ってきますよ。

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じゃ~ん、これが以前から欲しかった、和菓子用の餡濾しです。これまで普通の茶漉しを使ってましたが、やっぱり網目が平らだと使い易いです。

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見てのとおり、濾した生地はお花のしべになります。ずいぶんしべが大量だと思いますよね?はい、それには訳があります。

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今回の椿は、花びらの下に空間を作り、しべは半分隠れます。なので、敢えてたくさん入れて花びらの隙間から見え隠れするようにしてあります。

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花びらの仕上げは、昨日の三角木べらのVの辺で線をつけながら、内側へ押していきます。とても楽しい作業です。

最後に並べて、ツーショット写真です。


11/21
久しぶりの和菓子作り、その1。
こんばんは。やっとGotoトラベル・イートの見直しが発表されました。止めるのは新規予約だけみたいですが、既に予約しているのはそのままでよいのすかねぇ?

さて、今日は和菓子作り用の道具を二つ入手したので、早速いくつか作ってみました。

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一つ目はこの三角柱型の木ベラです。三つの角辺のうち、写真のように一ヶ所が浅いV字になっていて、ここを使うと生地に、細い二本線が引けます。

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さて、お菓子の一種類目です。中に入れる餡は白餡。外側はダイダイ色をメインに、少量の黄色を用意して、この季節にどんぴしゃりの植物を作っていきます。

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まず、ダイダイを平たい円形に潰したところへ、黄色をのせて一部をグラデーションに。このグラデーションを外側にして、白餡を包み込みます。

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少し高さを潰してから、先ほどの木ベラで深めの筋を4本入れていきます。この状態だと、飾り細工をしたニンジンみたいですね😅

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目指しているのはもみじ葉なので、さっきつけた筋と筋の間を摘まんで尖らせ、更に葉脈の細い筋を足します。私は作りながら、もみじ饅頭が頭にあったので、かなりふくよかな葉になりました😁

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仕上げに木ベラのVの辺で、周囲に浅い短い筋をいれていきます。が、写真だとよくわからないかな😳

もう一種類、明日紹介するお菓子は、だいぶ難易度があがります。


11/20
燃えるような紅葉でした。
こんばんは。Gotoトラベルやりながら、静かな三連休を要請されるという、どうして良いかわからない事態になってしまいました。個人的には、来月初旬の単位試験準備を始める時期なので、勉強中心の3日間になる予定ですが。。。

その一段階危機感の上がる直前、幸いに紅葉の名所に行けた私です😊

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南禅寺永観堂! 京都に紅葉の名所はたくさんあると思いますが、こちらは京都駅からでもバスで35分位で行ける利便性と、夜のライトアップが有名なお寺の境内です。

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じゃ~ん、燃えるような紅のもみじでしょう? 例年だと、インバウンドも含めて身動きのできない程混んで、私の身長では写真を撮るのもままならない程なのですが、今年はかなり楽でした。

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とは言え、一番のシャッター処、太鼓橋から池に写る紅葉の撮れる場所は、人が密になるため撮影禁止。立ち止まることもできず、渡り終わってからやっと撮ったこの一枚では、あまり伝わりませんね😵

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紅葉のライトアップを目当てに出掛けて来たのは初めてでしたが、ライトの当たり方によっては全体が白っぽくなぅてしまい、みずみずしさがあまり感じられない気がします。

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それでも、こうやって接写すると、かなり生き生きと写りますね☺️

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9割方紅く染まった木々の間に、たまに緑や黄色の葉を見つけると、この引き立て役があってこその全体の美のバランスだなと思えます。

それにしても、コロナの行方気になりますね。


11/19
大好きなお店にて、その2。
こんばんは。コロナ罹患者の増加が目立つようになりましたね😵 実は昨日から関西へ移動している私、遊びに来ているのではありませんが、またモヤモヤな心境になぅてます。

いずれにしろ、記事の方は予定通り誕生日会の続きです。

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続いて、口替わりの一品に、香住ガニの生姜酢が登場。香住ガニは、首都圏であまり見ないですが、兵庫県の日本海側で捕れるベニズワイガニ。甘味がとても強いので、生姜酢がとても合います。

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後半のメイン、焼き物八寸も少しずつ沢山の種類が載っていて、ワクワクが続きます。かわいいオシドリの容器の中は、いくらでした😋

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前のお皿がお魚だったので、次の口替わりはお肉です。どこ産か伺うのを忘れてしまいましたが、和牛を軽く炙った焼き物は、とっても柔らかく仕上がっています。

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お食事前の箸休めは、たいてい酢の物ですよね。そしてこちらも柿の生酢なんですが。。。まるごとでて来ちゃいましたぁ😲 折角なので、全員スプーンをもらって、身も全部こ削げていただきました🤗

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いよいよ、お食事。こちらでは定番の、鯛めしです。自宅でやると、骨の処理が大変ですが、お店だと全部避けてもらえるから嬉しいです。私はもうかなり満腹だったので、持ち帰りのおにぎりにしてもらいました🍙

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洋梨といちじくがコースの締めでしたが、お誕生日のケーキまで友人たちが用意してくれていて、鯛めしスキップした分も結局お腹一杯いただいてしまいました🤭

ご紹介した味楽さんはJR横浜線小机が最寄駅です。なかなか出掛け難い状況ですが、何かの時のために是非リストに加えておいて下さい。




11/18
大好きなお店にて、その1。
こんばんは。今日は私も利用している、peatix(各種イベントの仲介アプリ)で、600万件以上のデータ漏洩があったと発表がありました。漏洩したデータの内容は、大したことなさそうなのですが、急に管理側がアプリをクローズしてしまい、既に予約している内容が見れなくなぅて大わらわでした。

でも、記事の方は機嫌良くまいりますね。

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先日の誕生日は平日でしたが、友人ご一家に直前の週末お祝いしていただきました。2年ぶりに足を運んだのは、10年以上マイフェーバリットリストのトップを占める、味楽さん。お店定番のフォアグラ茶碗蒸しで、コーススタートです。

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前菜のプレートが運ばれると、ほぼ毎回歓声が。季節に合わせ内容は変わりますが、山海の食材が一口ずつ、それぞれ小振りの器に盛られて登場します。見てのとおりのプレゼンテーションで、テンション上がりまーす🤗

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昨日も牡蠣鍋の記事でしたが、この季節に外せない牡蠣は、三陸産の生が登場。子供のころ生牡蠣なんてとても考えられず、せいぜいが酢牡蠣でした。今更ながら、流通システムの進化はすごいですね😊

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季節的にはギリギリですが、椀ものは松茸の土瓶蒸しが登場。この出汁と食材を敢えて別々に、といういただき方風情があって、ワクワクしますよね。今年は私二度いただくことができたのでした😁

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お造りは、小さめに切ったイカ・ホタテ・マグロと共に、立派なぼたん海老がどんとのってきました。サーブされる時刻にベストな状態になるよう、時間を逆算して捌いているので、言うことなしのねっとり感です。

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予想外にお魚がもう一品。三切れに切られていて、最初何かわからなかったのですが、これも季節ギリギリの落ち鮎の煮浸しでした。卵を抱えていて、最高。

だいぶお腹も膨れてきましたが、ここはまだ折り返しです。続きは明日に。


11/17
一味違う牡蠣鍋。
こんばんは。早朝は冷えますが、日中は良い天気で過ごしやすい日の続く東京地方です。

しばらく食事以外のお題が続きましたが、今日からまた食事記事が続くことになりそうです。

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まずは、毎度お馴染み両国のレンタルキッチンでの、最近のイベントは、みんなで一人牡蠣鍋でした。こちらには思いつく殆どの調味料と、諸々の調理道具が揃っています。

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この日の主役は、もちろん牡蠣。シーズン真っ盛りですね。1kgの大きなパックを、この日は6人の参加者で、贅沢に平らげました。横に見える生姜おろしも、とても良い仕事をしてくれましたぁ😊

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いつもどおり、ソーシャルディスタンスを取るために、一人一人小鍋で自分の分を料理します。最初から一人分だけを用意するのに比べて、いろいろな食材を分け合って、少しずつ食べられるので合理的です。

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我が家で牡蠣の鍋というと、味噌の土手鍋か、湧いた出汁に他の具材と一緒に牡蠣も投入します。が、この日は一手間かけて、まず少量の日本酒で牡蠣だけを先に炒り付けます。

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火が通ったら一旦牡蠣は引き上げ、鍋に出汁を満たして沸騰したら、諸々の具材を投入。一度引き上げた牡蠣も、好みで熱を通して、個人のペースで食べ進めます。

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最後は茹で米を投入して、出しの一番美味しいところが味わえる、おじやです。肉類を使っていないので、汁がとてもクリアで、すっかり飲み干してしまいました。

先に日本酒で炒り付ける方法は、他の魚介類でも応用できそうです🥰


11/16
40年来の相棒をご紹介。
こんばんは。今日の東京地方の日没は、16時33分だったとか。冬に向かって、寒いのは大丈夫ですが、早く暗くなるのは苦手な私です。

本日、一つよわいを重ねてしまいました。

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昨日の竹かご作りは、いつもより大作だったし、日の当たる作業場でもあったので、思ったより体力を使ったようです。結果本日はすっかり寝坊して、何をするでもなく車で外出し、行き当たりばったりの場所を少しお散歩してきました。

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マーガレットがきれいに咲きそろっていたので、何枚か写真を撮っていたら、中になんとも異様な色・形のものが混じってました。

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ぱっと見がグロテスクなので、恐る恐る近づきましたが、このように花びらが下がっていて、ちゃんと植物でした😅帰ってから調べたら、メキシコ原産のエビツリソウという草で、それほど珍しくもないようですね😁

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折角車なので、自宅近辺にはないハンバーガー屋さんに寄り、以前から気になっていたアボカドチーズバーガーをゲット。もちろん美味しかったけど、この厚みは一口で食べられないので、ハンバーガーにアボカドを別に用意しても同じかも🤔

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今日は誕生日スペシャルとして、秘蔵っ子をご紹介しますね。40年以上私のプライベートタイムをシェアしている、ジェニファーでございます。読者さんのなかには、ここに時々登場する「何か」と似ている点に気づく人がいるかも。。。

普段は服を着せてホコリを防いでいるので、とても40年の月日は感じられないでしょう?




11/15
バージョンアップしました。
こんばんは。実は明日が誕生日の私。今日は、一日かけて自分へのプレゼントを作ってました。

作っていたのは、これまでいくつかご紹介したものより大きな竹ざるです。

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いつものように、2色の竹ひごを使います。緑色が、竹の皮の色を生かした、皮ひご。黄色いのは、皮のすぐ内側を使った実ひご。もちろん実ひごの方が、柔らかくて扱い易いですが、皮ひごも色がきれいですよね。

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本日は、直径30cm程の大きめのざるを作るので、使うのは皮ひご・実ひごを24本ずつ。合計48本を交互に組んで、まず編み上げていきます。

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次に、編み上がった部分の各角を頂点にして、四方を立ち上げていきます。これがなかなか力のいる作業な一方で、曲げすぎると折れてしまうので、とても気を使います。

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立ち上がったら、底がずれないように、筋交いをはめこんだ後、各辺を底辺に対して90°の方向へ、数段編み進めていきます。

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必要な高さを編んだら、仕上げにはめこむタガの芯を入れ込み、竹ひごの余った部分を曲げたり切り取ったりして、高さを決めます。

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内側と外側の両方のタガを、決めた高さより若干高めにはめ込み、更に蓋をするように、両方の隙間を埋める細いひご、を一周させて、しっかりクリップで止めます。

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最後に藤のつるで、タガを締め上げればざる本体の出来上がり。そして、今日の目玉は別途用意した竹の脚を、4本付けたところです🥰

脚は用途に応じて脱着ができます。早速台所に転がっている、根菜類をまとめて入れましたよ😃


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