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09/27
ラベルがかわいいオーストラリアワイン。
こんにちは。久々で、早めのブログアップ。気温が爽やかなので、少し行動的になっている私です。

今日は午後から、またZoomのワイナリーツアーに参加してました。

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またワイノミさんのイベントですが、今回は初めて南半球から。オーストラリアのローガンワイナリーとのオンラインでした。乾杯は、クレメンタイン・ピノグリという、オレンジワイン。ちなみに、白ワイン用のぶどうを絞ってから、ジュースに皮や種を浸しておいて、しばらくしてから発酵させるのがオレンジワインです。きれいな色でさっぱりしています。

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オーナーのローガン氏はとても気さくな方ですが、実は2020年のぶどうは例の大規模な山火事で、やられてしまったそうです。畑は焼けなかったけれど、実が火事の灰をかぶって使いものにならなくなったそうです。

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ここから3枚はビデオからの写真ですが、シドニーの西300キロの高地にある畑は、この通り日当たりが燦々。地質もワイン用のぶどう栽培に適した、火山性とのこと。

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寒暖の差が激しく、冬(日本と反対なので今は春)には、このように雪が降り積もります。この低温がぶどうをゆっくりと育て、果実をより美味しくしてくれます。

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ちょっとわかりにくいですが、畑に野生のカンガルーがやってきました。彼らが飛び回ると、土は掘り起こされるし、雑草は食べてくれるしと、とても役にたってくれるそうです。

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二本目の乾杯は、赤ワインのウィマーラ・ピノ・ノワール。流石に私は2本目の乾杯には参加してませんよ🌝 ウィマーラとは、原住民の言葉で良い眺めという意味だそうです。

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香りの高いのがこのシリーズの特徴だそうですが、ラベルが皆地元の鳥のスケッチで、かわいいです。実際オンライン中にも、3羽小鳥がインフレームしてきたのですが、写真は撮り損ないました😏

家で常備しているのは、普段使いのニュージーランドワインと、いざという時のスイスワインですが、オーストラリアのオレンジワインもその中間的に使えそうです。


09/26
パンもお米も。
こんばんは。雨模様が続くのは今ひとつですが、気温は爽快に感じるようになってきました。

さて、本日は私一週間ぶりに東京へ帰ってきましたぁ。

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今朝は京都駅地下のカフェでモーニングしてから、市内での用事に向かいました。以前にも書きましたが、意外にも京都はパンの消費量が、全国上位なんです。それだけに、モーニングセットのパンであっても、びっくりするほど美味しいです。

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用事を終え、午後2時頃には京都駅に戻って、遅めの車内ランチ用に駅弁を調達。ちりめん山椒のご飯に、鰆と鶏肉の西京焼きと、京都らしいお弁当にしてみました。そして、土曜日だからと理由をつけて、明るいうちから地ビールも😅

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でも、ビールを飲み干すには少しつまみが足りなそうだったので、地元製の練り物を追加。結局半分は、残して持って帰りましたが。

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食後に通りかかったワゴンから、コーヒーを買おうとして、奈良土産の柿もなかを積んでいるのが見え、久しぶりだったので思わずついで買いしてしまいました😁 柿餡が自然の甘さで美味しいんですよね。

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愛知県に入る頃空が晴れてきて、かすり模様のような雲が浮かんできました。どんどん形が変わるので、見入ってしまいます。

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そして、この時期の見ものはやはり、黄色く色づいた一面の田んぼですね。個人的にお米の消費量はだいぶ減ってますが、黄金色の秋の景色は、日本人をほっとさせますね。


09/25
茶殻、食べてますか?
こんばんは。本日スマホの充電器が故障し、すったもんだでブログアップが遅れてしまいました。

予定を変えて、昨日記事にしたオンライン茶葉イベントの続きいってみます。

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日本は、茶葉の育つ北限の国ですが、世界的には茶葉を緑色のまま使う国は少なく、紅茶やウーロン茶のように黒っぽいのが大半ですよね。色止めして緑色をめでるのは、新茶=春という日本古来の自然観によるようです。

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煎茶を乾燥させる時に、揉んで針のように仕上げる理由は? もちろん表面積が小さい方が、劣化が遅くなるということがありますが、一番の理由は物流がまだ大変だった頃の、なるべく嵩を小さくして多くを運べるようにという工夫でした。

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昨日の記事のとおり、温度によって甘味・苦味のバランスが変わりますが、湧いた湯を別の容器に移すたびに20℃位温度が下がる見当です。なので、60℃の甘さの煎茶にするならば、湯を2回別の容器で冷まして使えば良いことになります。

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そして、抽出した後の茶殻ですが、実はこちらに栄養分がたくさん残っています。ですから抹茶をいただくのは、とても理にかなっています。この日は主催者が簡単な茶殻料理を紹介してくれました。

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抽出したばかりの茶殻に、あられをその半量位投入します。ここに、お醤油を適量加えて、よくかき混ぜると、即席のつくだ煮?煮てないけど。

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試食の結果、実に美味しかったです。あまり大量には食べられなさそうですが、あられがとても良く合うので、これから常備しておきたいと思います。


09/24
水出しならぬ、氷出し煎茶です。
こんばんは。東京地方は、20度ちょっとまでしか気温が上がらなかったようですが、台風の進路が少し逸れて良かったですね。

京都滞在中の私ですが、ちょうど宇治茶関連のオンラインイベントがあったので、参加してみました。

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5種類の茶葉の飲み比べ、という趣向なので、こんな感じで小分けの茶葉が事前に送られてきました。各々入れ方が違うので、用意する道具が多くてわさわさです。急須は当然ながら、抹茶のお道具からワイングラスまで🙄

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宇治茶はご承知のとおり、京都南部で生産される茶葉ですが、気候と土壌に恵まれ春・夏・秋と年に3回収穫できるそうです。写真はドローンで撮影した茶畑の様子。新幹線の車窓から見る静岡の様子とは、だいぶ違いますね。

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2時間のイベントのなかで、たくさんのことを教わりまししたが、今日の記事は茶葉から抽出されるミネラル分と温度の関係に特化します。煎茶を熱湯で淹れてしまうと、とても苦くなるのはご存知と思います。グラフの通り、80℃あたりを境に、甘味と苦味が逆転してしまうのですが、苦味の元カテキンには血圧を下げたり代謝を上げる効果があるので、味と効果のどちらを優先させるかはお好み次第になります。

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ここらは実験。ワイングラスに玉露を少々入れ、その上に氷を数片乗せて常温に放置します。上のグラフで零度の場合は甘みだけが抽出されることになってますよね。

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30分経って、ちょうど氷が全部溶けたところで飲んでみると、はい確かに全然苦味を感じません。例えるとしたら、クセのない出汁という感じです。

内容盛りだくさんのイベントだったので、いずれまた続きをご紹介しますね。


09/23
焼き野菜の使いまわし。
こんばんは。台風が近づいて、関東はぐずついた天気のようですが、京都は晴た一日でした。

本日記事の方は、少し前に都内のキッチンスタジオであったお野菜のレッスンについて。

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1枚目から大量のなすの写真ですが、この日のテーマは野菜を上手く使いまわす工夫でした。大量に切って天板に並べたなすには、適量のオリーブオイルがかけまわしてあります。

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こちらも大量に切って天板に並べた、赤いパプリカです。この他にも、ズッキーニやニンジンなど、あまり水分が多くない野菜を好みで同様に用意します。いずれもオーブンで10分程度焼いておきます。

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以上のように用意しておけば、様々な料理に転換していける、というのがレッスンの趣旨です。まずは、焼き上がった野菜をそのまま使ったサラダ。ドレッシングは、ヨーグルトとマヨネーズを和えたものを使い、好みで塩コショウします。

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二品目はラタトゥイユ。焼いた野菜をフライパンに取り、トマトと赤ワインを加え、ニンニク・ローリエ・バジルなどで香味付けしながら煮ていきます。水は入れなくて大丈夫です。

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最初の焼き野菜に茹でたほうれん草やチーズなどをプラスして、パイ生地で包めば、オーブンで焼くだけでベジパイの出来上がりです。

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こちらは、予め鍋で豚肉・玉ねぎ・ニンニクなどを炒め、火が通ったら焼き野菜と水、そしてカレールーを投入して、ポークカレーにします。ルーを変えればハヤシにも。

焼き野菜はこの他にも、スパゲティや焼きそばにも足して使えるので、一度大量に作れば一週間使い回せる計算になります。




09/22
哲学の道は、密とは無縁でした。
こんばんは。今日の京都は曇り空ですが、からっとして爽やかでした。

記事の方は、昨日の大豊神社から銀閣寺への道すがらです。

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この通り、狛ねずみが有名な大豊神社は、哲学の道の途中に参道の入口があります。

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哲学の道は、琵琶湖疏水分線に沿った歩道です。京大の哲学者西田幾多郎氏らが、ここを歩きながら思案を巡らしたことから、今のように呼ばれるようになったとのこと。

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趣のある川辺りの景色は、とても落ちつきます。この枝垂れた楓は、特に私のお気に入り。11月、真っ赤に色づいたところをまた見に来たいですね。

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そう言いながらも、一部の樹木ではもう、少し紅葉が始まっています。

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今一番目立つのは、鮮やかな色のサルスベリ。

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アベリアも、市街地で見るよりずっとたわわに繁っています。

朝早かったこともあって、この日は哲学の道を歩き通す間5人しか人に会わず、密とは無縁のお散歩でした。


09/21
コロナ禍平癒をお願いしてきました。
こんばんは。明日が秋分の日だけあって、かなり陽が短くなった気がします。

本日記事の方は、昨日の朝も訪れたお気に入りの神社の様子です。

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ブログにも3回目の登場になりますね、東山の大豊神社ですよ。887年に宇多天皇の病気平癒を祈願して創建された、と伝わっています。

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白川もすぐ近くですが、御神水は背後に控える椿ケ峰からの湧水で、夏でも冷たいです。千年にわたって水が湧き続けている、と想像するとそれだけで不思議な気持ちになりますね。

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そしてお目当ての、狛ねずみさんはいつも通り立ってました。こちらは向かって右の巻物を持ったねずみです。学生なので学問成就が最優先です。

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左側のねずみは玉を持っていて、長生きの象徴だそうてす。大豊神社といえばこの狛ねずみですが、実は彼らが守っているのは本殿ではなくて、支社の一つの大国社になります。ちなみに右が「あ」、左が「うん」の形です。

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支社には稲荷社もあります。ので、こちらを守っているのは、この通りきつねさんたちです。

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まだまだいますよ。火難除けの愛宕社は、狛鳶が守っていて、

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災難除けの日吉社は、狛猿が守っています。

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そして、こちらは少し新しそうですが、健康と金運を守る狛蛇も。ちょっと欲張り感があるけど。。。

私の干支はいないけれど、やはり神様のお使いができる動物しか選ばれないんでしょうね。
09/20
川床での夕食、最高の風情でした🥰
こんばんは。京都で迎えた今朝、密を避けようと7時から行動しましたが、外気が20℃を下回ってひんやりでした。

記事の方は、早速昨日の夕食レポートいきます。

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長い渡り廊下の先に辿り着いたのは、ご存知川床でした😁 私は一人参加が功を奏し、一番外側で川に向かって座ることができました。他の人が視界に入らず、鴨川独り占め状態です😊

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テーブルの足元では蚊取り線香が焚かれていて、川辺りは虫が多いのですね。席の前にも電灯がありますが、虫が集まってくるから、と消灯したままです。そうして、お料理は松風・柿うずら・焼き栗の前菜でスタート。

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二品目のお刺身は、はも落としとまぐろ。最初右奥の梅肉ソースが来ていなかったので、はも落としを一切れ醤油で食べてしまったのですが、やはりピンと来ませんね。梅肉ソースでないと、はも落としは成立しない、と実感しました。

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先に書いた理由で灯りが少なく、あまり見場の良い写真が撮れませんが、こちらは塩鮭の西京焼き。鮭の塩分と甘めのお味噌がよくマッチしてます。

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ちょっと時期が遅い感じですが、お約束の鮎の塩焼きも登場です。ちゃんと踊ってます🤗 そしてこれもベストマッチの蓼酢でいただきます。

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この頃になると、風もあったのでだいぶ冷えてきて、カーディガンをオンしてスタンバイ。箸休めでやってきたのは、カマスの棒寿司でした。ラッキー、私カマス大好きなんですよ😃

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天ぷらは、はも・はもの大葉巻き・いちじくの3点盛り。抹茶塩でいただきますが、これもはも天とベストマッチですよねぇ。いちじくも大好物なので、じっくり味わいます。最近良い鍋を入手したので、自宅でもやってみよう🌝

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お店がめん坊さんなので、シメはおうどんです。少し甘い生醤油をまわしかけていただきます。適度の弾力があって、美味しいです。関西にご縁ができる前は蕎麦派でしたが、今はおうどんの良さもわかるようになった私です😅

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最後は抹茶わらび餅を温かいお茶でいただきます。。。ごちそうさまでした。

川床でのお食事の機会はこれまで何度かありましたが、今までは英語必須だったので、昨晩はお料理に集中できて本当に楽しかったです。


09/19
本能寺の場所ご存知ですか?
こんばんは。4連休が始まりましたが、東京地方のお天気はあまりはっきりしないですね。私は連休明けから、学生が大学校舎に立入ることができるようになったので、もう京都に前のリしてきてます。

今日は、現地集合のツアーで本能寺に行ってきましたよ。

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本能寺は4度移転していて、本能寺の変の時は二条城から5分位南下した場所でした。そして、今どこに再建されているか、特に遠方の方はあまり知らないのでは? 実は京都市役所と御池通を挟んだ向かい側、市街地の中心なんですよ。

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なので、今や周りはビルだらけです。尤も今の市役所の敷地も、元々本能寺の敷地だったところを明治維新で分割されたものだそうです。写真が本堂ですが、法華宗大本山なので多くの僧が修行する大霊場になっています。

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その修行僧のための宿坊もズラッと並んでいますが、現在は敷地内に本能寺ホテルができているので、当時よりその数はかなり減っているようです。

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信長が本能寺と縁をもった理由は、いくつか聞いたことがありましたが、今回新しい理由を教わりました。大本山の本能寺は、九州の種子島に至るまで寺のネットワークがあったので、そのルートで鉄砲製造技術を修得していたのだとか。

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今日は、一般の拝観時間後に、貸切の特別拝観をさせていただき、信長だけてなく光秀や秀吉関連の遺物などの展示物も、ゆっくり観ることができました。写真は、ツアーメンバー専用のご朱印です。

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その後、少し鴨川へ向かって歩き、めん坊というお店の狭い入口から、細ーく長く続く渡り廊下を進んで、夕食会場へ。

どんな夕食ったか、明日の記事をお楽しみに😁




09/18
この夏のベストスイーツでした🤗
こんばんは。また暑さがぶり返しましたね。明日から世の中4連休ということで、少しは経済的な刺激になるのでしょうかね。

今日のお題は、夏のいただき物で個人的に一番気に入ったスイーツ!

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ミルティラーナさんのカタラーナです🥰 元々のカタラーナは、クリームブリュレのようなスペインのお菓子で、食べる直前に表面に砂糖をまぶしてバーナーであぶりますが、こちらは冷たいままフルーツ満載でいただきます。

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冷凍保存してあるので、まずストロベリーを常温へ出してみます。シャリシャリで食べたい場合は、3-4分でOKですが、私はフルーツを完全に解凍したいので、25分位でこんな感じにします。カスタード部分はほとんどユルユルです。

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ブルーベリーとラズベリーのこちらで、大きさを確認。長さが10cmx巾3cm位で、とても小振りで良い食べ切りサイズなんです。フルーツごろごろで、美味しそうでしょう😊

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夏らしいトロピカルフルーツは、パイナップルとマンゴー。色合いも爽やかですね。

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酸味の好きな私は、こちらもお気に入り。みかんとブラッドグレープフルーツの組み合わせ。

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キウイも、グリーンとゴールドを組み合わせてあって、甘味と酸味を上手くバランスさせてます。

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見た目がちょっと地味ですが、楽しみに最後までとっておいたこちらは、ピーチでーす! 食感がやわやわなクリームとすごく合います。

通販で買えるようなので、ご予算が合えば是非試して下さいな🤗


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