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12/15
初秋の足立美術館。
こんばんは。 12月も折り返しにかかり、街なかもいつもの週末以上にワサワサしてますね。

今日は、友人に頼まれた古い写真を探しているうちに、自分もしばらく探していた別の写真が見つかったので、ちょっとTPOがずれてるけど、ご紹介します。

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一連は、四年前に訪れた島根県は足立美術館のショットです。

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美術館ですから、勿論展示してある数々の絵画を中心とした美術品をめでに行くのですが、こちらは15年連続で日本一に選ばれた庭園もとても人気です。

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どこを切り取っても、一幅の絵のよう。

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狛犬とか灯篭の好きな私は、この景色がお気に入りです。

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自然の山を借景にして、庭で世界を表現する、という作庭の手法も無理なく理解できます。

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究極に自然を活かす人工美とでも、言うのかな。

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この頃まだ私の中では、自然美と人工美とは全く別の相容れないものでした。例えば盆栽なんかは全否定してましたしね。 その感覚に少し変化が起こったのが、この庭を訪れた時だったように思います。

私が今、遅ればせながらアート系の勉強始めたのは、このあたりにルーツのようです。








12/14
秋田のイタヤ細工
こんばんは。 しっかり師走らしい気候の本日は、赤穂浪士討ち入りの日ですね。 特に予定のなかった私は、忠臣蔵関係の小説を読み散らかして、1日が終わってしまいました。

慌てて、アルバムの中にブログのお題を探し、ある地方の細工をピックアップすることにしました。

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だいぶ以前に、八郎潟地方の佃煮屋さんのイベント記事を書きましたが、そのご縁で東京での秋田イベント情報を、よくいただきます。このイタヤ細工ワークショップも、その一つ。秋田ファンウィークというプロモーション活動の一貫でした。

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イタヤカエデという木から切り出した、リボン状の木片を編んで、かごや動物を作る細工ですが、まずは、 木片を扱う前にPPバンドでの練習です。 馬を習いましたが、組み方についていくのがやっとで、どうしても隙間がたくさんあいてしまいます。

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先生がつきっきりで見ていてくれたので、無事に出来上がりましたが、まだ順序は全然頭に入ってません。銀座の画廊に場所を借りてのワークショップでしたが、秋田のりんごで作ったジャムとケーキにコーヒーのサービスもあって、和気あいあい。 こうしてみると、クリスマスのトナカイにも見えます。

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続いて、本物のイタヤカエデでの細工に挑戦。PPバンドより、折り曲げ易いのですが、すぐに乾燥してしまうので、霧吹で水分補給しながらの作業です

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参加者みんなの馬を集めてみたら、牧場のような記念写真になりました。

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色違いの木片を一部に使うと、こんな感じになるし、胴を短くして角を丸めれば羊になるし、と色々応用が可能です。

こういう感じの細工は、国内でも外国でも似たような技能が、あちこちで伝承されています。 特に北欧の細工にとても似ています。




12/13
混まないうちにクリスマスディナー。
こんばんは。 12月らしい寒さの中、皆さんも12月らしい忙しさに気ぜわしくされていることと思います。

私の年内は、2日間のスクーリングと二本の小レポートを残すばかり。 現役時代と比べて、ずっと早く片付けに取り掛かれて、嬉しい限りです。折角なので、クリスマスディナーも、前倒しで楽しんで来ました。

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ある有名店での、ビュッフェディナーです。 その場で作ってくれるオムレツは、文字通りとろっとろです。 ここでかけるのは、酸味の強いトマトケチャップに限ります!

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たっぷりの野菜と、クリスマスに欠かせないチキンモモ焼き。パスタも緑のほうれん草と赤いベーコンで、クリスマスカラー。味も抜群です。

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そしてこれ、ココナッツシュリンプカレー。 いつ食べても美味しい!

さて皆さん。 ここまで読んで、クリスマスディナーにしては、割と日常的なメニュー? と思いません?
そう、ある意味このお店では、食事は前菜的な立場なんです。

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そして、ジャーン! メインはこちら、豪華フルーツのバイキング! この9種類でも、まだ全部は盛っていませんよ。 この場所を明かすと、新宿東口の高野フルーツさんなので、果物の品質はどれも選りすぐりです! ここで本気を出すために、食事はほどほどにしておくんです。

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と、果物で満腹になるのですが、やはりデザートのプレゼンテーションも、クリスマス仕様で目を引きます。 結局私にしては破格に、こんなにいただいてしまいました。

早目にご馳走を頂いて、新年は普通の体型で迎えたいと目論んでいる私です。






12/12
スクーリング打ち上げ親睦会。
久しぶりに、こんにちはーの時刻にブログ書いてます。東京地方は、雨も上がり気温は低いけど良いお天気です。

さて、昨日は隔週スクーリングの一つが、最終日を迎え、発表会と称するレベルチェックがありました。 終わったら、ぐったりでしたが、この講座に限っては終わってから親睦会があるんです!

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この紳士に、皆さん見覚えおありですよね?!
はい、NHKのアナウンサーとして長く活躍された、松平先生です。勿論、今もお仕事であちこち飛び回っておられます。京都造形芸大の教授にも、名を連ねておられ、昨日は先生の朗読の講座の打ち上げでした。

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会場は、あちこちにお店のあるライオンさん。なので、まずはビール! の人がほとんどですが、

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私は、ワインでいきました。って、もちろんボトルは何名かでシェアしましたけどね。

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おかずたくさんあったのですが、さすがに先生のとなりで何度もパシャパシャできず、二枚しか写真ございません。
こちら、紙カツとネーミングされた、ウインナシュニッツェル。

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そして、ちょっと意外なこんにゃくのきんぴら。バターを最後に絡めてあって、アルコールによく合います。

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そうそう、この長ーいガーリックトーストも、名物です。

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あまり美味しそうに写ってませんが、丸のまんま出てきたりんごシャーベットは、とても良い風味でした。

因みに、この日私が先生のお隣になったのは、全くの偶然ですが、嬉しい写真を残すことができました。



12/11
着々と、新年の準備。
こんにちは。 東京も夕方から雨が降り出しました。 そうだ、今晩はこたつを出そう、と思いついた私です。

記事の方は、昨晩あるお寺の会場で催された、水引で作るしめ飾りにしますね。

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しめ飾りですが、縄でなくて水引なので、土台作りがなかなか大変です。 100本の赤い水引をよってよって輪にします。 単純なようで、この本数を扱うのはとても難しいのです。

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次は、さっきの土台をスタンバイさせておいて、梅の花と松葉の製作にかかります。これまでも何度か記事に登場した、梅結びを一度練習します。

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練習は紅白二本の水引でしたが、本番は五本取りです。 折角なので、桃色、黄色、黄緑、色々な種類の梅の花を一度に表現してみました。

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松葉は、これまで練習したことがないので、ちょっと手こずりました。 細い針金に水引一本ずつを、色々な方向に向けて留めていきますが、滑ってなかなか安定しません。

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なんとか仕上げて、各々を二つ折りにすると、うん、結構松葉に見える!

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最後に全部合体して、はい、水引しめ飾りの出来上がりです。

別途、縄を使った飾りも習いに行く予定です。



12/10
ますます栄養バランスの重要な季節です。
こんばんはー。 冬が来ましたねぇ。 夕方から外出する私、今日は今年初、薄手のダウンを出しました! 大雪に見舞われている地方の皆さん、安全第一で慎重に行動して下さいね。

そう言いながら、今日も年末を理由に、食レポのお気楽記事でございます。

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11月が私と同じ誕生月の友人と、それを口実に、先日遅ればせながら銀座まで出てお食事して来ました。 好の笹さんという、しゃぶしゃぶのお店ですが、ちょっと珍しい料理法がやみつきになります。 いくつかのおつまみの後、いよいよしゃぶしゃぶの用意が始まります。

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最初の写真は、刻み野菜しか見えなかった? はい、そのとおり。 こちらでは刻み野菜を蒸した上にお肉を載せ、更に短時間蒸して完成させる、蒸ししゃぶが食べられるんです。

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お皿へ取り分けるのも、お店の人が良い感じにサービスしてくれます。 普通のしゃぶしゃぶと同様、もみじおろしをいれたポン酢や、ゴマダレでいただきます。 広げて蒸しているので、肉がクチャクチャになったり、出汁で水っぽくなったりせず、とても良い状態でいただけますよ。

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牛肉を2枚ずつ頂いたあとは、豚肉にチェーンジ!

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豚は、しっかり熱を入れないといけない一方で、パサパサになり易いので、この料理法はベストマッチです。

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豚肉を食べ終えた時点で、最初の大量の野菜も既に食べ尽くしたのですが、まだ火が落とされていない? と不思議に思っていると、またやって来ました。次のお肉は鴨さん。上にネギを載せられて、まんま鴨ネギです。

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こちらは、タレでなく塩コショウでいただきますが、塩は岩塩で味濃く、胡椒も鴨肉にぴったり。旨味が長いこと口のなかに残ります。

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締めの稲庭うどんで、さっぱりした後、黒糖シャーベットの一口デザートもいただいて、とてもバランスの良い豪華なランチでした!

このお店を知ってから、実はうちでの肉料理に蒸し調理が増えた私です。

12/09
果実のお酒シリーズ、第三弾。
皆さん、こんばんは。気候も慌しさも、年末らしくなって来ました。 気を引き締めていかないと。。。

今日は、秋の果物をベースにした、出来たての果実酒たちをご紹介しますね。

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まず、秋よりは夏までの果物、桃のお酒から。 桃のワインは良く見ますが、こちらは米のお酒と焼酎の、桃のリキュールになります。 アルコール分8度、桃の名産地のひとつ、岡山産の白桃果汁がベースです。

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岡山はぶどうも有名ですよね。 こちらは岡山のマスカット果汁ベースのお酒。 ワインよりアルコール分低く、8度の蒸留酒。 そのまま飲むより、フルーツパンチのベースなどによさそうです。

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産地変わって、こちらは奈良のいちじく酒。 アルコール分、9度。 果汁分11%。 果肉成分もたくさん入っていて、全体が濁ってます。 美味しそうだなぁ。

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奈良産の二つ目は、栗のお酒。 アルコール分、9度。 果汁分12%だそうですが、栗の果汁って? どういうこと? まあ、こちらもとても濁っていて、栗感はしっかりありますが。

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では、最後に四種類揃い踏みのワンショットです。

年末は、外飲みの機会が増えるので、四つ全部試すのには少し時間がかかりそうです。



12/08
冬青、この漢字読めますか?
こんばんは。 東京地方は良く晴れた日でしたが、全国的に冬本番に突入した感じですね。

私昨日は、授業の一環ではないけれど、大好きな手作業のワークショップで、ほぼ一日中楽しんできました。

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タイトルの漢字読める方、そしてそのものをご存知の方、おいででしたでしょうか? 答えは、ソヨゴという木の名前でした。 そしてその冬青が、昨日のワークショップの主役です。

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文字のとおり、冬でも青々とした葉を茂らせ、クリスマスっぽい赤い実のなる木です。 因みに、日本語の青は見たままの色の時と、緑色の時があるので、違和感ありますよね。。。

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途中が写真NGなので残念ですが、昨日の最初の作業は、冬青の葉付きの枝を煮出した液で、絹糸を染める草木染めだったのでした。 煮出した液は赤っぽい茶色でしたが、染め上がりはこんな優しい色です。 濃淡があるのは、色止め媒染液の種類の違いによります。私のは、右から二番目です。

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完全に乾くと、また少し色が変わって、こんな感じになりました。

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このワークショップの魅力は、さっき染めた糸も使って、実際に機織りのできること! こちらの機織り機は、省スペースに改良したものらしいです。 それでも、自宅に置くとしたら大きいよなぁ。。。 右の写真に見える舟形のものは、前回もご紹介したシャトル、ヨコ糸を通す道具になります。

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お仲間は、和風の模様を織られる方が多いのですが、私はぱきっとしたデザインにする傾向があります。 特に、今回は新年度から使う手帳のカバーに仕立てることを意識した配色です。 光の関係で織り上がりの色がはっきりしませんが、冬青の部分はかなり桃色に見えます。 縦糸の白に、色相は影響されますのでね。 手帳に仕上がったら、こちらでご紹介しますね。

因みに、ソヨゴの枝は持って揺らすと、そよそよ、と素敵な音がして、清々しさで満たされます。

12/07
横浜中華街でオススメのお店。
こんばんは。 流石に少し冬らしい気候になって来ましたね。 皆さん寒暖差にやられないように、上手く調節しましょう!

本日予定外に帰宅が遅くなってしまったので、持ちネタでまいります。

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私、高校からの10年位、横浜中華街の割と近くに住んでいて、お店も結構知ってたのですが、今はすっかり様変わりしてしまいました。 ともかく元町中華街という地下鉄の駅までできて、埼玉県からも直通で来れるようになりましたからね。

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お店も以前から続いているところ、たくさんあるのですが、人気店とか話題の店とかは、古い情報では全然追いつきません。 なので、年に2、3回は情報集めに出向くようにしてます。 今日の食レポは、荔香尊本店さんの超お得コースです。

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店名は、ライシャンソンと読みます。 大通りを外れた場所なので、私も初めてで、11時半に予約しておいて行ったら、私達の席以外は既に全部埋まってました。 ひゃー、本当に人気店なんだ!

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写真のとおり、普通のコースですごく珍しい料理ではありません。 が、どれも美味しい!

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エビチリは、それまでの料理が美味しくてテンション上がり過ぎ、手をつける前に写真を撮るの忘れてた!ので、半欠け お写真です。

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焼き小籠包。 別に焼かなくていいじゃん、と、これまであまり好きでなかったですが、ここのは美味しかった。 まだ経験したことのない方、外は焼けていても小籠包ですから、かじる時は肉汁に気をつけましょう!

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少量だけど、北京ダックも付いてた。

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麻婆豆腐もたっぷりで、この辺りで十分に満腹。

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最後の料理はお魚の甘酢和えと酢豚のどちらかだったのですが、自分たちの年齢を考えて魚にすべきでしたね。 お腹が苦しい!! この後に炒飯がありましたが、絶対に無理なのでお土産にしてもらいました。 夏でなくて良かった。

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でも、杏仁豆腐はなぜか入るんだよねー。

以上のコース、ドリンク一杯付いて定価が3500円、なのですが特にピークでない時は、よくプロモーションをやっていて、この時は半額以下でした。 中華街で行き場所に困ったら、オススメのお店です。あくまでもカジュアルなお食事向きですが。


12/06
料理されてないイカナゴ、見たことありますか?
こんばんはー。 今日はSoftbankが数時間繋がらなくなって、段取りがすごく狂ってしまいました。。。
夕刻の六時半ころには復帰したようですが、私はさっきまで通信のできない場所にいたので、手も足もでなくて。

と、それを理由に今日は写真主体、コメント僅かな記事で逃げようと思います。

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昨日も書きました岡山県児島を訪ねた際、ジーンズストリートまでの歩道には、たくさんのタイル絵が嵌められてました。
まず、興味を引いたのがこれ、イカナゴのスケッチです。イカナゴといえばくぎ煮しか知らないので、こんな魚なのか、と見いってしまいました。 成魚はどの位のサイズなのでしょうか?

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他にも、瀬戸内で捕れる魚介類が、点々と続きます。そう、明石のタコもありますね。

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フグはよく知らないけど、鯛も有名ですね。

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そうそう、岡山といえばままかりでした。

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観光名所も登場して、次は何の絵かなと、どんどん足が進みます。

全国各地で、こういう工夫はされていると思うので、ひとつずつ訪ねてみたいですねぇ。



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