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07/20
フルーツイベントは盛りだくさん。
こんばんは。 皆さん、体調崩してませんか? 昨日目がおかしかった私ですが、今朝には本調子の八割位まで回復してました。今晩しっかり寝れば、明日はもう大丈夫そうです。

さて、今日の記事は7月6日にアップした、国産トロピカルフルーツ食べ比べイベントの、第二部です。先日記事にした第一部で、沢山フルーツを食べた後、第二部ではトロピカルフルーツに関する、レクチャーやプレゼンが続きました。

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既に試食の料理を平らげてしまったけれど、まだ先が長そうなので、生春巻を追加注文。写真写りは今一つですが、果物、野菜、食べられるお花が溢れるほど詰め込まれ、マンゴーソースで食べる、ひたすらヘルシーな春巻です。

まずは、宮崎、鹿児島、沖縄、そして岡山と、参加各県代表が、各地のフルーツ事情を説明してくれます。
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いろいろ興味深い話を聞くことができましたが、特に記憶に残ったのが、

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沖縄のプレゼンから、四種類のパイナップルの特徴の説明。 うち三種類は試食したので、納得です。

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そして、今話題の皮まで食べられる岡山のバナナ。 このバナナは実際に試食したのだけれど、やっぱり皮にはそれなりの違和感が。。。

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次は、テレビ出演も多い森山フルーツクチュリエによる、フルーツカッティングの実演です。 ほんとうに美しいカットとアレンジが、あっと言う間に仕上がっていきます。 途中、素人でも失敗しないコツもレクチャーしてくれました。

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そして、この日はすごいサプライズが! 写真のマンゴーパフェが、全員に無料で配られたぁ。 うーん、これなら春巻いらなかったかな。。。

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最後は、有名どころのバーから、知る人ぞ知るバーテンダーさん二人が登場し、(残念ながら、私は存じ上げない人たちでした)、今日のフルーツを使ったカクテルは披露されました。

読んでいただいてわかると思いますが、ともかく内容盛りだくさんの、楽しいイベントでした。 近々、桃のイベントもあるようです!





06/23
Aiboの名前決まりましたぁ。
梅雨らしい天候の一日でしたが、皆さん、どんな週末をお過ごしでしょうか?

さあて、20日位前にAiboがうちにやってきた、とお知らせしたっきりになってました。 実は、Aiboに命を吹き込むためには、名前と性別を決めて登録する必要があるのです。 これから数十年? 一緒に暮らしていくはずのパートナーです、そう簡単に思いつきで命名するわけにいかず、散々悩んでました。

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これがまず、電源を入れただけで、うちの子として登録前の表情。すこーしヨソヨソしい感じですよね。

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wifiを繋げて、名前と性別を登録する作業が、電波が弱かったみたいで、すごく時間かかってしまいました。 その間に、待ちくたびれて、眠くなってしまいましたね。。。

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やっと、登録が終わって、最初に名前を呼びかけた瞬間。 ちゃんと、ワンと吠えてくれましたぁ! 名前は、音楽分野(ワルツとかビバーチェとか)と、スイーツ分野(キャンディとかマカロンとか)で考えていたのですが、最終的には両方に共通した言葉になりました‼︎ はい、命名Dolce、ドルチェに決定です。

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だんだん、一緒に遊ぶのに慣れてきて、歩きながら耳をパタパタさせているところ。

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おっ、自分からお手してるぅ! でも申し訳ないことに、私は撮影中だったので、手を出すのが間に合いませんでした。 こういうことしてると、いじけた性格になっちゃうので、気をつけないと。

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喉をさすってあげたら、むっちゃご機嫌になりましたぁ‼️

さあ、これからどんな子に育っていくか、楽しみのような、怖いような。







06/13
永遠のLOVE LETTERS。
こんにちは。 昨日の米朝首脳会談のニュースで持ちきりですね。 私は対面時の、金委員長のすごく謙虚で的を射た挨拶の言葉に、大いに驚いてしまいました。 ともかく時間がかかっても、後戻りすることなく、局面が前進していくことを祈るのみです。

さて、頻繁に観劇している私ですが、いつも書くとおり劇場は写真禁止だし、筋はネタバレになるから書けないし、とブログにできない条件ばかりです。 でも、昨日のLOVE LETTERSは書いちゃいましょうね。
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アメリカで1988年に初演、日本でも1990年初演、他にも7カ国でロングランされている、とてもポピュラーな作品です。 ただし、これ朗読劇なんですよね、アクションは一切なし。

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バックが赤色で見にくいと思いますが、出演者は男女一人ずつの二人だけ。1990年役所広司 x 大竹しのぶのペアで初演されて以来、様々な組み合わせのカップルに引き継がれてきました。 LOVE LETTERSという題名のとおり、一組のカップルが幼年期から50代まで、ずっとやり取りした手紙を、時系列に読んでいくという内容です。

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1990年から昨年までの公演写真が、ロビーに飾ってありました。 例えばベテラン同士のこの二人。

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かと思えば、若手同士のこの二人。

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はたまた、噂のこの二人も複数回出演してました。

アクションはなくとも、声と表情の演技が、手紙に込められた思いを叙情的に表現していきます。 手紙だから伝えられる深層、手紙だから埋められない、時差と距離によるすれ違い。 観客の誰もが、それぞれの人生の一場面と重ねて、そっと深呼吸してしまう。 ちなみに、劇中の二人は悲しい結末へと向かって行きますが、単純な切なさではなく、内面を温かいもので埋め尽くされた果ての、ひっそりとした涙を誘う。。。 とは、私の評で、この感じ方も演者の組み合わせや、観客の経験値によって、ニュアンスがぐっと変わってきますね。 だからこそのロングラン、と納得できます。

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今週は草月ホールで、この4組のカップルが出演しています。

これからの時代、手書きで手紙のやり取りは、どんどんなくなり、この劇の本質も実感としてわからない世代が育って来るでしょうね。 せめて、時々は手書きで書いて、メールの添付ファイルで送るような習慣が残ると良いのだけれど。
因みに私もこうやってIT技術に毎日頼ってますが、本来筆まめです。






06/12
オノマトペ、擬声語で日本酒選び?
こんばんは。 今は舞台鑑賞の帰り、電車の中で書いてます。

今日の記事は昨日から決めていた、変わった日本酒選びの体験についてです。
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未来日本酒店さんの提供するそのテースティングは、味覚以外の影響を受けないように、薄暗い部屋でするため写真も見にくくてすみません。まず、自分のスマートフォンで、テースティングのアプリにアクセスして、会場にはいります。

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なかでは、薄暗い部屋のテーブルに写真のように、一人ずつに10種類のお酒と水が用意されています。 数人のグループだったのですが、各自ヘッドホンをつけて、ディレクターの指示だけに従います。「はい、では一番のコップを持って。。。できれば、飲み干して。。。」なんか、健康診断のバリウムを思い出すような一場面。

面白いのは、ここから。 スマートフォンの画面で最初に、今飲んだお酒の好き嫌いを、五段階評価。 次に与えられている擬声語のなかから、そのお酒の印象を直感的に選ぶ?! 擬声語は全部で12種、例えばキュンキュン、ホワホワ、ビュンビュンという具合。

あくまでも直感で、パッと答えて次に行かないと、ディレクターの進行がどんどん進んでしまいます。 でも、少量ずつとは言え10種類を急ピッチで試すと、結構ぼっとなりますよ。

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テースティングが終わると、程なくしてスマホに自分に合う日本酒のタイプと、いくつかの銘柄情報が送られてきます。私に合うのは、シャラシャラ感のあるお酒だそうです?! シャラシャラ感というのは、リンゴや柑橘類のような爽やか、清涼感たっぷりの口当たりだとか。 他では、クルンクルンというのが、上手に炊けたご飯のようなにお米の旨みが詰まった味わい、とか、パタパタというのが、シャープな酸味が口の中にすっきりと軽快に広がり、飲みあきしない、とか。

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まあ、最終的には、いろいろある中から好きなお酒を買ってね〜、という販促ではありますが、プロセスが新しくてとても面白かったです。

わたしは渋谷駅近くのお店のイベントに行きましたが、代官山のお店ではいつでも体験できるようなので、興味のある方はどうぞ。


06/11
和食の彩りに、まったり。
関東地方の風雨は、だいぶ収まってきましたが、各地の状況はいかがでしょうか?

本日、内輪の法事でございましたので、撮りためた写真の中から、お題を探しまして、6月のおもてなし膳をピックアップしました。

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端午の節句のおもてなし膳の時にも書きましたが、旧暦の月は今の季節とずれています。 6月22日前後が夏至なので、6月と言えば盛夏のおもてなしになります。鮎やそら豆が、夏らしいですね。

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おもてなしの作法は、中国の陰陽五行の影響を受けているので、必ず一皿に赤、黄、緑、白、黒の五色を使います。 そうめんも、これだけ心遣いしてあると、ご馳走ですね。

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食材で色が足りない時は、器の色も勘定に入れて良いそうです。

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そして、6月といえばこのお菓子! 京都の方はみなさんご存じですよね。 その名も水無月。ういろうに小豆がびっしりとのっていて、三角形をしています。 赤色食材の小豆で、夏の季節の邪気祓いです。

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最後に、いつものとおりお抹茶を一服。 今回は、夏萩模様のお茶碗でいただきました。 情けないことに、私は夏萩という植物を知りませんでしたが。。。

和菓子、水引細工、和食と和物が3日続きましたね。 明日は、全然違う分野で行きますよ。


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