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06/30
氷河特急でフルコースのお食事。
おはようございます。 土曜日も異常に暑かったスイスでした。

晴天だからこそ、景色はとっても良いのですが、今日はあえてお料理の紹介にしますね。

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サンモリッツからツェルマットへの移動は、氷河特急で8時間かかりますが、今回のスイス旅行の目玉がこれでした。今年の3月に新設された、エクセレンスクラスに乗れたのです!

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一列車に、一両20席しかなく全席窓側になります。各席にipadがおかれていて、路線案内や名所の解説が日本語でも読めます。AC電源もあるし、wifiもあるし、実に快適です。因みにハリネズミは、備品でなくて私の旅のお供です。

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氷河特急なので、こんな感じの車窓が見せ場です。ただし長時間乗るので、飲食にすごーく重きがおかれています。

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乗って一時間位すると、乾杯のシャンパンとおつまみが配られました。

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続いて食事が始まります。薫製のマスを乗せたサラダは、スイス白ワインと共に出てきました。

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二皿目は、サワークリームだけ入ったお皿が、目の前に置かれ、皆の目が点に。それからおもむろに、エンドウ豆のスープが注がれます。白とグリーンがとてもきれいな、氷河と湖を写したような一皿です。

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メインのビーフが来た頃には、結構お腹いっぱいです。が、ワインが珍しいスイスの赤ワインに変わり、なかなかおいしかったので、結構食が進んでしまいました。

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そしてさすがスイスです。食後のチーズもこんなにたっぷり。デザートワインが一緒でしたが、私には甘過ぎるので、パス。

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とどめのデザートもこの大きさですが、写真だけ撮って辞退いたしました、

10時半から食べ始め、終わったのは3時半! いや、それだけではないんですよ。このあと、アフタヌーンティーが、続くんです‼️


06/29
景色良いですが、とにかく暑いです。
皆さま、こんにちは。 日本も豪雨で異常事態のようですが、ヨーロッパも猛暑で大変な毎日です。

スイスも標高の低いところは、連日30℃後半まで気温が上がり、雲ひとつない晴天なので、常に日陰を求めて歩く感じになります。

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前回のサンモリッツから、氷河特急でツェルマットへ移動し、更に山岳電車で標高3100mのゴルナーグラートへ。

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そう、電車で目指すのはこれ、マッターホルンを間近に見られる場所です。

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今回が、ツェルマット6回目の私ですが、このゴルナーグラートのホテル滞在は、ずっと憧れでした。とにかく、なかなか予約が取れないんですから。展望台を併設しているので、屋上に球体が二つありますね。

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シロオトがスマホで撮ったにしては、なかなかでしょう? 日没が午後9時半頃の当地で、この写真は10時20分頃に、部屋の窓から写した一枚。

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そして、翌朝5時50分位の日の出直後。朝焼けで一部真っ赤に輝くマッターホルン

十数年越しの念願は叶いましたが、日中暑さとの戦いで、結構消耗する旅になってます。



06/28
シンガポール料理はここ。
こんにちは。スイス旅行中ですが、木曜日は夜遅くなってしまい、金曜日の朝も早いので、予約投稿の記事でご了承下さい。

ここでご紹介してから、あまり経っていない、銀座のシーフード・リパブリックさんですが、再訪して前より良い写真が撮れたので、再掲載します。。

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シンガポールの暑い気候に合わせて、オイリーな料理が多めなので、日本人向けにサラダがたっぷり用意されています。血糖値を一挙に上げないよう、まず野菜からという食べ方は、すっかり定着しましたよね。

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茄子の炒めもの、海老の揚げもの、焼きそば、と大皿に勢揃い。開店直後に入ったので、みなまだ手付かずで、写真写りが良いですね。

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看板料理ワタリガニのチリソースも、鍋一杯。これはあっという間に空になるので、満杯の写真が撮れて満足。

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私の大好きな、アサリのニンニク醤油も満杯ですね。

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シーフードオムレツは、もう誰かが少し取った後でした。

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デザートもたっぷり。ここに写っているのは、ほんの一部です。

現在私の、都心イチオシランチ。ソフトドリンクも多種付いた、銀座のビュッフェで1750円也です。Webで探すと、更にキャンペーンも見つかるかもです。



06/27
ベルニナ特急で、ティラーノからサンモリッツへ。
おはようございます。今夜も、なんとかスイスからブログアップいけそうです。とてもwifi電波弱いですが、頑張ってみますね。

昨日の続き、イタリアへ一度出国後、スイスのサンモリッツへ戻る道中です。

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まずは、ティラーノのイタリア国鉄駅。

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直ぐ隣のスイス国鉄駅。ここから出るベルニナ特急で、サンモリッツに戻ります。所要時間2時間半ほど。

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この列車で一番の名物がこれ、360度ループ橋。最後尾の車両に乗っていたので、橋に前方の車両がかかるところを、写真に撮れました。ここから、一部見えている360度ループ橋を上がっていきます。

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その後、湖畔を通るベルニナ特急

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雪解け水の流れ下る川とも、何度も交差します。この辺りが、黒海とアドリア海に注ぐ水の分水嶺だそうです。

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山々から流れ落ちる、滝を横目にゆっくりと進みます。

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通常機関の列車停車駅として、最高地点にある駅オスピッチィオでは、写真休憩で下車できます。

景色の見所満載で、写真撮影に忙しい列車の旅でした。




06/26
国境を越えて、イタリアへ。
おはようございます😃。今日も、少し時間がとれたので、スイスの夜のブログアップ、頑張ります。

昨日、チューリッヒから向かった先は、サンモリッツでした。

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ウインタースポーツのメッカ、サンモリッツから今日は更に南、イタリアのティラーノに向けてのバス移動です。山の色が緑と灰色にくっきり分かれます。境目が森林限界の標高です。

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ベルニナ・オーバーランドに向けて標高が上がっていくと、積雪の消えないところがぶち状に見えてきます。雪解け水の流れ込む湖が、とてもきれいですね。

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途中、ディアボレッツァ駅から、ロープウェイで展望台へ登ります。ここで、興味深いことがあったのですが、後日ご紹介しますね。

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ロープウェイからの眺め。残雪の残る山の向こうに、雲海や湖が見渡せます。

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標高ほぼ3000mの展望台から、ベルニナ・オーバーランドの山々を臨みます。この高さでも、上着の要らない好天気です。

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特に風がほとんどなかったので、スイス国旗もなびいてません。それにしても、すごい空の色でしょう!

ティラーノからは、列車でサンモリッツに戻りました。次回は、その様子をお伝えしますね。



06/25
成田空港から12時間半。
おはようございます! って、ちょっと早すぎましたかね。

日本から7時間遅れの場所にいます。こちらで夜wifi環境が良く、スケジュールに余裕がある日は、これ位のタイミングで、ブログアップしてまいります。

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月曜日の朝乗った便は、これです。以前はSRというコードでスイス航空でしたが、いろいろあって、今はLXというコードのスイスインターナショナル航空になってますね。

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興味のある読者さんおいでなので、またビジネスクラスの配列を紹介します。簡単に言うと、1-2-1と2-2-1が縦に繰り返されていきます。分かりにくいでしょ?基本的にシートそのものの幅は、そんなに広くなく、左窓側について言えば、奇数列は30cm位の巾のテーブルを挟んで二人がけ、偶数列はその二人分の巾全部を使った一人がけです。専有できるスペースにすごく差があるということです。フルフェアに近い金額払っている人から、優先で広い席が取れるらしいです。右窓側の一人席は、独立はしてますが、あまり広くはありません。

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これは私の趣味の、飛行ルート確認です。中国をかすめ、ロシアをつっきって、北欧経由でチューリッヒに向かってますね。所要時間12時間半です。

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このアメニティグッズが、ちょっとワクワクでした。中身は歯ブラシ、ソックス、アイマスク、、、と別に珍しくはないのですが、アーミーナイフで有名な、ビクトリノックスのデザイン缶に入っていて、スタイリッシュだし持って帰って物入れに使えます。

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飛び立って、7時間程経ったときに気づいて撮った写真です。搭乗券が、まるーく反ってしまってました。機内がよっぽど乾燥していたようです。

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無事予定どおりチューリッヒ空港に到着し、バスで南南東に向かいました。車窓からの、チューリッヒ湖です。とても良いお天気で、湖水の色が素晴らしいです。

現役を引いてから、初めてのスイス訪問。チューリッヒ空港に着いた時のメンタルが、当然ですが、以前と全く違いました。さて、楽しむぞぉ。


06/24
発酵食品のバラエティ。
おはようございます😃。実は、今朝成田から遠距離を飛びます。

記事の方は、いつもの発酵の先生のワークショップです。

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季節の青柚子を使ったポン酢が、一品目です。原液の黄金比は、醤油7:酢5:みりん3だそうです。かぼす一個は、薄切りに。

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青柚子は汁を絞った後、実もそのまま中へ。鰹節は、出汁袋に入れて、昆布もお好みで。一年もちますが、直ぐに使ってしまいそうです。

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二品目は、甘酒ピクルス。いかにも発酵食品っぽいですね。酢10:甘酒8の比率で合わせ、塩少々を加えた原液を、まず作ります。

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瓶に生野菜を詰め、上からさっき作った原液を注ぎます。はい、これだけです。二週間程度で食べきるべし。

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いつもどおり、お酢を使ったお料理の試食をいただきます。

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茹でたオクラには、ジュレ状にしたポン酢が合わせてありました。豚肉にはごまだれを合わせたポン酢。ポテサラは甘酒ピクルスを刻み込んだだけで、他の調味料なし。飲み物はブルーベリー甘酒でした。

十日ほど出掛けますので、wifiの状況により予約記事での投稿になることがあります。ご承知おき下さい。
06/23
この人?の仕事は何でしょう。
おはようございます😃 今日は、とてもバタバタするので、朝のうちにブログアップします。

テーマは、リビングの隅で意外な仕事をしている、オブジェたちです。

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まずは、エジプトから連れてきた、頭が犬で体が人の形をした、犬の神様の像。耳がすごく大きいですね。さて、この神様の仕事は何でしょう?

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実は、この白いロープのオブジェも、同じ仕事ができます。

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この写真まできたら、わかる人おられるでしょうね。特にアルコール好きな方々。

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因みに、上の写真のオブジェは、この向きで仕事しますよ。

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もうわかりましたね、三つともボトルキーパーでした!この木製は、ベトナム土産です、

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白い縄は、がっちりプラスチックで固めてあって、細いけどとてもしっかりしてます。数年前の誕生日に、いただいたものです。

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そして、最初の犬神様は、こうやって瓶を背中にしょいます。

もしかしたら、上の写真に違和感を持った方、おいでですか? ボトルキーパーは、本来コルクが乾燥しないよう、瓶を寝かせるためのものですが、実は上の写真に写っているワインは、ニュージーランド産の、スクリューキャップの瓶でしたぁ❗️





06/22
季節感のあるお供え物。
こんにちは。東京多摩地方、かなりしっかりと雨降りの1日です。

もう十日ほど過ぎてしまいましたが、6月上旬に母の祥月命日がきました。特別なことは何もしないのですが、本人が好きだった食べ物で、特にこの季節柄の物を集めて、お供えします。因みにアルコールはダメな人でした。

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そら豆は、そろそろ終わりですが、実家の豆ご飯と言えば、エンドウ豆でなくて、空豆入りだったので、母のというより全員の好物でした。

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時期の短い枇杷ですが、今丁度旬ですよね。今年はちょっとお安い感じがします。豊作なのかな?

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こちらも旬ですね。さくらんぼ。一時はアメリカンチェリーが、実家のブームになったこともありましたが、いつのまにかまた、国産のさくらんぼに戻ってました、

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そして、これからしばらく生が食べられる、ライチ!冷凍物は年中ありますが、機会があったら是非、生を試して下さい。すごく上品な甘さで、果汁ジュワジュワです。国内で見るのは、台湾産が多いですね。

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最後は、和菓子の鮎です。こちらも6月には、多くのお菓子処で、店頭に並びますね。なかが求肥で、いついただいても、ホッコリするお茶うけです。

という感じで、母は私よりはずっと甘党でした。


06/21
10年ぶり?のメンバー。
こんばんはー。きゃあ、こんな時刻になってしまった!今日は、春学期の単位試験の成績発表があり、それぞれ離れ離れの学友たちと、LINEで労いあったりなぐさめあったりして、遅くなりました!

記事はサクッと料理バージョンでいきましょうかね。

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銀座、と一口で言っても範囲広いし、飲食店が星の数ほどあるので、初めての店で集合するときは、地下鉄のどの出口が最寄りかを調べておくのが、大事です。こちらは、B3出口至近のスペインバル、ビルゴさん。

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現役時代の先輩と仲間と、3名でのランチには、ドリンク2杯付きで2700円なりのコースを、予約してありました。一皿目は、テッパンの大盛サラダ。生のマッシュルームがとても新鮮で、良い感じのスタートです。

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生ハム・サラミとチーズも、量たっぷり。昼だけど、アルコールが進みます。こちらはランチでも二時間以上滞在できるので、のんびりできるのですが、お料理が美味しいので、皆ハイペースです。

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三皿目は、ムール貝の白ワイン蒸し。ニンニクが効いていて、たまりません。

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これもスパニッシュには、欠かせませんね、じゃがいものオムレツ。コースの一部にしては、しっかりと大きさがありました。

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定番のアヒージョですね。海老バージョンでずが、熱が入り過ぎてなくて、いい感じの柔らかさでした。オリーブオイルは、もちろんバゲットで吸い上げますよ。

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そこそこ満腹のところで、メインの豚肉。普通だったら、少し食べて残すところですが、これがイベリコ豚なんですよー。やっわらかくて、味が濃くて、直ぐに完食でした。

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そして、これがなくっちゃね。魚介のパエリア! 珍しくカニの入ったバージョンで、ますます出汁が濃厚。少し芯のある炊き上がりで、言うことなしでした。

この3名で会うのは、10年ぶり位でしたが、話し始めると全く空白の時間を感じない、とても楽しいひとときを過ごせましたぁ。


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